5年目の約束に向けて

テーマ:

今回の震災で思いもよらない死を迎えた方に心より哀悼の意を表しますとともに、被災された方々にお見舞い申しあげます。

あの大きな揺れから一週間
見るもの聞くもの、涙のとまる間がありません。

阪神淡路の震災から21年
そしてあの 3.11.から5年余り。
恐れていたことですがまさか九州に!
阪神淡路を身に感じ経験してきたものとしては計り知れない心の痛みがあります。

阪神淡路のさい、100年に一度と言われていた「大震災」
こんなに起こるものなのでしょうか?

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私は今、この8月に向けて“音プロジェクト”と言う
石巻ジュニアジャスオーケストラの子供達を大阪に招聘するプロジェクトを推進しています。

飛行機もおさえてあとは契約というタイミングまでまいりました。
震災から5年目の支援を続けた証として。
このプロジェクトを頑張ってまいりました。


今は、【九州】だろう。
との声もあります。
でも、あと4カ月。
大阪にも震災が来ない保証はありません。

このプロジェクトの推進が改めて、防災や震災復興を考えていただける機会になると更に確信いたしております。

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現状ではまだまだ目標金額に達してはおりません。

多くの人が熊本に目を向けています。

しかし、今必要な支援と継続して支援することそれぞれの構造が必要だと思います。
被災地である石巻や東松島の人たちも、熊本にま向けてのエールを送っています。

石巻の子供達が大阪に来る事と、今回の震災が起こったことに意味を見つけて行きたいと思います。
防災や震災に対する支援のあり方も
正しく見据えていきたいと思います。


7.16.の本震後、いろいろ考えました。
今ならば、震災を理由にこのプロジェクトをやめる事も可能。
飛行機キャンセルすれば、幾らかのキャンセル料で全てを投げる事は可能です。

しかし、その金額も馬鹿にはならない金額です。
そして、そのお金は私の個人のものではなく、石巻ジュニアジャスオーケストラのみんなを呼ぶために
関わったみんなの声と、気持ちで集まった金額です。
一円たりとも無駄にはできません。

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大阪に震災が来たのならば話は別かもしれませんが・・・。
今はその事も視野に入れていきます。
そんな中、九州の友人とも連絡を取り話をしました。

音プロジェクト
9月から熊本でもいいのでは?
また、その時点で考えればいいよ。て、


阪神淡路でも東日本でも支援と物資のチグハグ今回も
同様に起こっています。
とある所には山積みな毛布
水すら回らない自主避難
流通経路の寸断
募金詐欺サイトも現れる始末。
一昨日、吹田から車に目一杯支援物資を積んで熊本に走り出した方もいらっしゃいます。
歯ブラシ一本でもあれば有難いのが震災の現場です。

その中で、目に見える支援
そこはぶれたくありません!

今!
私のやるべき事
石巻ジュニアジャスオーケストラの大阪招聘
これしかありません。

今後、九州全土が安泰になり自然災害が起こらない事を祈るだけです。

そして、5年目の約束のために心を奮い立たせていきたいと思います。

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このブログは、
書きかけていた日に九州での地震が起こり
内容を考えて保存したままでした。
以下
改めてないようはそのままでアップいたします。

dios北千里でストリートライブのスペース
4月の1日から始まりました。
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そのスペースを作る事にこだわった原動力になった事。
それは、この日の出来事でした。

この前のブログで震災の日の話の時に触れた震災に向きあったインディーズミュージシャンがいた話。
その中心で動いた二人は関西での知る人ぞ知る、そして、今では日本全国でも知る人ぞ知る二人になっている。

そんな二人が考えたのは梅田でインディーズミュージシャンを、100人集めて路上をしよう!
当時、mixiや仲間に声をかけた彼らは知ってる知らないにかかわらず“あっという間”に100人を超えるミュージシャンと繋がった。

でも、震災のチャリティーで路上をやると言っても現実的に許可など出るわけがない。
で、彼らがした事。

手に持つギターを募金箱に変えた。
唄う声を、募金に協力してもらう声に変えた。
そうする事でいつも曽根崎署や周りの目を気にしてやっていたストリートを曽根崎署に、許可を取り堂々と始めた!

寒い中3日間
大阪の梅田の阪神・阪急・歩道橋各所に分かれて声を上げた。

三日の最終日、バータイムで、特に店の予定は入っていない!
これは行くしか無い!
そして向かった阪急前!
ズラッと並んだミュージシャン達!

「関西中心に、活動しているインディーズミュージシャンです。募金に協力お願いします。」
「ギターを持つ手を募金箱に変えました。」
「東北に声を届けたい。」
「募金に協力お願いします。」

それぞれが、それぞれの思いで言葉を発する。
唄う声を言葉に変えて、
声も枯れんばかりに!

私もその列に加わった、オッさんが一人
自分の中には違和感はなかった。
久々に出した大声、身体は寒いのに心は温かだった。
暫くしてから畑中氏も合流して若者に混じってオッさん二人も声を上げた。

たくさんの方が募金をしてくれた。
知人が東北にいる。
親と連絡がつかない。
故郷がある。
など、生々しく聞く声に涙が止まらない。

その声を上げるミュージシャン達を見守るのは、LIVEに来てくれているファンの人達。

寒い中、暖かな缶コーヒーの差し入れ。
ポケットに入れるだけで心が温まる。
募金に人垣が消えると寄ってきて募金箱に小銭を入れてくれる。
何度も何度も。

「みんな寒いか?東北はもっともっと寒いぞ!」
ゲキがとぶ!
さらに、一声大きくなる声。
みんながひとつだった。

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曽根崎署を横目に見ながら、予定の時刻まで目一杯!!
3日間で参加したメンバーは約100人
集まった募金も約100万円

畑中氏と
「ストリートLIVEができる場所、作るんがおとなのしごとやな!」
と、話しながら。
二人に
「唄う場所、作ることが出来なくてホンマごめん。そこは大人の仕事やな!」
と、言うと二人は
「前田さん!僕たち三日間唄い続けましたよ!」
「そうですよ!正々堂々と許可とって!唄いました。」
「な!みんな!僕たち三日間唄ったよな!」
すると、最後までいたメンバーも!
「僕たち三日間唄いました!」

それを聞いて涙が止まらず!!
「誰でもいつでも、どこでもストリートができる場所、つくるわ!これが大人の仕事や、我々の仕事やん。」
「おねがいしますよ!約束ですよ!何年かかってもええから作ってくださいね。」
梅田のど真ん中で泣きながら・・・。
した約束でした。

先日、彼にストリートライブの出来た報告をした。
その事を我が事のように喜んでくれました。
そして熱い答えが返ってきました。

また、そのことをSNSに書き込んでくれた。

その時の思いとともに彼の信念と熱い思いが綴られていた。
その一部だけれど紹介したい。

↓↓↓↓↓

まだまだ復興も終わってなければ問題も山積みで、あれが最後の災害なわけじゃなく。
でも何かしたいっていう気持ちは繋がっていくものだと思う。
時に偽善や売名行為と呼ぶ人もいるだろうけど。
それで折れる信念なら初めからやらない。
結局、マイナスな意味じゃなく自分の思った事をやるって事はそれを全人類に受け入れてもらうなんて無理な話で。
迷惑かけずに傷付けずにって思ってても全ては無理で。
全てに何かできるわけじゃないだけどいつも心に
思いやる。
っていうものを持ちながら人生を楽しくハッピーに歩いていきたい。
こんなメッセージを頂くとあの日は繋がってるなと思った。

↑↑↑↑↑
また、彼には泣かされた。

彼は自分の目標に向かって走っている。
諦めずに。
たくさんの人に前に向かって行く背中を見せ続けてくている。

ありがとう。

まだまだこれからかもしれないけれど私も頑張ります。
ありがとう。
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あれから5年。
あえて、知らない間とは言わない。

あの日を境に、進む方向が変わってしまったのかもしれない。
小松原 俊 さんのライブの当日だった。
ランチタイムが終わり、吹田で始めた音楽祭(SMF)の企画を打ち合わせている時。
地震が起きた。

震源地の第一報を聞いた時は、耳を疑った。
確かに揺れた!
大阪のしかも地下で!

すぐさまテレビをつけた。
そこに現れたのは、東京近郊の惨事。
まだまだ東北の情報はなかった。

阪神淡路でがれきの中バイクで水を持って走り回った日々を思い出す。
えらいことになった。

その後、テレビ画面を覆うのは津波の様子。
息を飲んだ。
止めどもなく涙が流れた。
思い起こしたく無い15年前の記憶がフラッシュバックする。

しかし、東北とのパイプはうちのは無い!
でも何ができる?
でも何かせねば!

とりあえず募金を集めよう!
と、畑中氏からのメール。
これも始めよう!
そして、募金を続けよう!
のメール

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この文章は今でも5thに貼ってます。
そして、そのためのLIVEも企画。
5月の三連休のうち2日間はウチの関わりあるアーティストが、無償でLIVEを繰り広げてくれて最終日には関西の、MCメンバーでの募金活動をした。

その時に感じたのが繋がることと、目に見える支援だった。


そんな最中、震災に向きあったインディーズミュージシャンがいた。

その中心で動いた二人は関西での知る人ぞ知る二人。
今は日本全国でも知る人ぞ知る二人になっている。
そんな二人が考えたのは梅田でインディーズミュージシャンを、100人集めて路上をしよう!
なんて話を始めた。

そして・・・。
続きはまた・・・。

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4月から、大阪の吹田にある dios 北千里で
申請すれば ストリートライブができるスペースが始まりました。
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誰でもが遠慮する事なく路地にパフォーマンスができる場所。
最近あちらこちらで増えてはきてますが、当然の事ながらオーディションが有ります。

商業施設の一部を解放するのですからある一定のレベルでないといけないのは当然の話です。
ある一定のレベルがあったとしても、雑音にしか聴こえない方も当然います。

でも、発表する場がなければなかなかそのレベルも上がりません。
ライブハウスに出るにしても、色々な手続きやらその店によっての方向性や考え方があり簡単にはいかないものです。

2014年の10月から始まった
音千里~オトセンリ~
これも同じく dios 北千里 で第二日曜日に開催されているイベントです。
このイベントにしても開催するまでに一年間の準備期間を経て形になりました。
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合言葉は“北千里からデビューしよう”
でした。
でも現状は、当然の事ながらオーディションがあり、ある一定の形にならざるを得ない状態です。

北千里からデビュー!
そう!
北千里がデビューの地になれば!
そして、地域全体でその活動を応援できれば!
もっと、始まるところから
スタートが出来れば!
誰もが手を挙げられるもの・・・。

その為には
誰でもが遠慮なくできる場所の構築!
と管理法も・・・。

ずうっと~思い描いていた構想
何度も挫折し暗礁に乗り上げては諦めていた事を形にする機会!

その立ち上げに大きく動いてくださったのが
dios北千里に、かかわる方々です。

最初に考えたチャート↓

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このイメージ通りには
なかなか進まないとは思いますが~(^◇^;)
その実現の為に多くの方が動いてくださいました。

北千里は路上パフォーマンスの“虎の穴”
(虎穴に入らずんば虎子を得ず)
そして、地域で応援して様々な形で色々な場所でその成果を昇華させて欲しい!

そんな思いのつまったプロジェクトです。

そして、同時に、始まった FM千里さんのプロジェクト

↓↓↓↓↓

【お知らせ】

4月から「北千里アワー」の5時が変わります!!

《Indies Splash~タイガー&ドラゴン~》
北千里からミュージシャンを発掘するプロジェクトです。

毎週月曜から木曜の午後3時~3時30分までに、
ディオス北千里にあるFM千里のサテライトスタジオに
オリジナルCDを持ってお越しください。

参加資格は・・・

①北摂地域に在住、又は活動していること。
②オリジナルCD音源があること。
③FM千里が聞けるようにスマホアプリ”ListenRadio”を
ダウンロードすること。
④番組出演後、番組出演をSNSなどで宣伝。
FM千里のFBページの投稿に「いいね!」を集めること。

以上、4つ。

番組出演から1週間以内に「いいね!」を100以上集めたら
次週の「北千里アワー」のオープニングナンバーとして紹介。

さらに、1ヶ月通して一番多く「いいね!」を集めた方の楽曲は
「北千里アワー」のエンディングナンバーとして
1ヶ月オンエアー♪

《Indies Splash~タイガー&ドラゴン~》は
2016年4月4日(月)スタート!

「我こそは!」という方、お待ちしています♪♪

↑↑↑↑↑
音千里ストリートライブにエントリー
  ↓
FM千里に音源提出(ストリート日程打ち合わせ)
  ↓
ブログやホームページで告知
  ↓
FM千里に出演
  ↓
その後にストリートライブ

というプロモーションができてしまう!
とんでもなく
スペシャルなプロジェクトなのです。
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↑北千里にある
FM千里さんのサテライト

この取り組みは、dios 北千里の管理されている千里北センターや商店会のご厚意は当然の事。

それの立ち上げに色々とアイデアや方向性をつけてくださった北千里の地域交流研究会の、みなさんの存在があってこそ実現できました。

でも、このプロジェクト
仏出来ても“魂”が入らねば真の姿にはなりません。

その姿、形を作るのは
これを見ているあなたなのかもしれません。

是非、エントリーをお願いします!

北千里て
素敵!

8月21日には
石巻ジュニアジャスオーケストラのみんなも招聘してライブやります!
こちらまだまだ募金の目標額には至らず!
最後のスパートをかけています。

音プロジェクト

も、宜しくお願い致します。
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2016年4月から
大阪吹田の阪急北千里のdiosにて
公認のストリートライブを始めています。

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看板も、このロゴも一から作りました。
ペイントは手書きで心を込めて・・・。
私が・・・。

と、言いたいのですがその辺り不器用な私~ヽ(;▽;)ノ

でもって・・・。
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↑知る人ぞ知る、Mao が頑張ってくれました。(^◇^;)

募集はFacebookで確認してください。

ジャンル・形式は問いません。
プロアマ問わず!
インディーズ・ミュージシャン/路上パフォーマンス/ ダンス等
路上でのパフォーマンスを応援するプロジェクトです。

ストリート申し込みは開催日の2ヶ月前から申し込みが可能です。
名前と実施日と希望時間を記入の上Facebookのページからメッセージにメールアドレスをお送くれば受付用の申請書をお渡しする形です。

ストリートの場所は
dios 音千里 Street Live の看板のある IPPO VISION 前です。

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写真にある赤枠の範囲を目安に出来るもの。(現地に枠は有りません。)
大人数で通路の確保ができないモノは無理ですが少人数でのパフォーマンスは可能かと思います。
当然のことながら楽器・機材等は持ち込み願います。
音量については大きくならないように!
二階に塾がありますからね。(^◇^;)

で、ここ大事なのですが物販可能です。

雨が降っても屋根があります。
事前告知も可能なストリートライブ
阪急沿線数ある駅の中で
11番目に乗降客の多い駅です。
警察に止められることなく目一杯のパフォーマンスが出来ます。

一人のエントリーもよし。
数人でローテーション組むもよし。
使い方は色々です。

これから路上デビューを考えている人にもオススメ!

でもってこの公認ストリートライブ。
なんとしてもやりたかったんです。
5年前のあの日の約束だったから。
なんとか、その場所を作りたかった。

今回、ここにたどり着くまでは数々の失敗や挫折もありました。

この4月にスタートできたのも5年目のけじめになりました。

この提案に関わって色々意見やご指導いただけた方々に感謝です。

そして、何よりもこの場所を提供していただけた北千里のdios さんに、敬意を表したいと思います。

少しでもたくさんの方々に利用してもらい、多くの方々に、見に来て欲しいとおもいます。
この場所を続ける為に。

よろしくお願い申し上げます。

5年目の約束
それはまた、次の機会に。

C.F.Martin 持って集まろう!vol.1

テーマ:
集まりました~ヽ(;▽;)ノ
告知してから1カ月程度で心配していたのですが・・・。
なんと、13本もの Martin が!
ウチのも 4本出して17本!

集合写真
遠方の方お二人が先に帰られました。

{358449CB-4578-495D-BF32-A0C4EF5175DB}

今回、揃ったギター
R-17(37)
0-17(34)
00-18
000-28PB
000-28
OMC-18VLJ
OMC-18LJ
OM-45
D-18(39)
D-18ausentic1937(1期)
D-28(41)
D-28
D-28
D-28
D-28GE
D-41
D-45
※戦前ものだけ年代入れました。
{D90FF75A-760A-45A4-8D72-1CE451F6DB36}

まず最初に、私が会の趣旨と Martin に対する思いを、25分もつこてもた!!(◎_◎;)

順番に、ギターにまつわる話や唄や演奏を披露していただきました。

ほんの一部
ご紹介
{81B0653B-EACF-4A24-B432-18CDD3BF2550}

D-45 1987ご持参
ギター購入戦歴?
を話す 要氏
それだけで、半日要ります~って~ヽ(;▽;)ノ

泣く子も黙るオリジナルD-28 話される金子氏
{DD54766D-1A42-429E-AB5A-384D47CF5CB5}
知る人ぞ知る?
あの28です。
そう!
ヘアーラインカヴァーのペグが付いた28

そして、17未満お断り?
なR-17
{60F3B68B-0352-4141-AFC0-7DC534DEBF56}

ギター購入戦歴を語るとキリの無い松本氏

そして、古い Martin と最新の、技術の融合
ausentic D-18(1期)
{410FBAB0-0FDC-4C2D-A85A-6F1C6230F7A0}
kami氏
このイベントのカヴァー写真に使わせて頂いたギターでもあります。

39年の18や41年の28 との音比べはたまらなく楽しかったです。

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そして、OMC-18ローレンスジュバー
説明する小寺氏
私に取っても思入れのあるギター
少しセンチに
{DDB28F13-B620-4795-8DFB-4BC690BBF0E4}
懐かしい話だらけの野本氏
OM-45
きらびやかな45サウンド

梅田中井のお母ちゃんの事やら
ショーウインドに張り付いていた頃
思い出しました。
{C2307C5B-C516-4117-B9ED-0B632B4A0E5E}
そして、お腹にドカン!
響くね~(^_^)☆
D-28GE ご持参の松本氏
ブルーグラスギタリスト憧れの一本

その後、各々ギターを弾いながらそれぞれの交流会!

写真を撮る人
それぞれがそれぞれに楽しまれたと思います。

でも、一番はしゃいでいたのは私かもしれません。
{D4223CC4-C2B5-47F0-9EF1-3B2EB3201F88}

前の日から弦の交換!

そして、81年ごろに手に入れたロゴの消えかけたファクトリーエプロンとTシャツに、身を包み!
準備しました。
{5C19CD2A-7B5A-4A9F-8A43-0A97811E6C2A}
※なんや喜びすぎ~σ^_^;

そして、前の日は遠足に行く子供のように寝付けず、朝早くに目がさめるパターンやってしまいました。
店の水没でかなりの睡眠不足なのに寝られない~ヽ(;▽;)ノ♪

{62D071CB-6B20-4984-B237-905B8F944835}
※ひとりではしゃいでスミマセン!

おまけに、写真もほとんど頂き物。σ^_^;
素敵なカメラマンだらけな会に、感謝!

完全に店主としての仕事忘れて一番はしゃいでいました。
ほんと申し訳有りません。

みなさんお楽しみ頂けたのでしょうか?
少なくとも、私はメチャ楽しかったです!(^_^)☆

{131419B0-ECD5-4774-91EF-1D4D3CD7456D}
次回は半年後位かな~。

その前に Gibson 持って集まろう!
やりますね~。

今回、ご参加頂いた皆さまありがとうございます。



ラスト ふぉ〜くな夜

テーマ:
5th Street 始めてから続いていたイベント。

ふぉ~くな夜
3月5日が、ラストライブでした。
ご来店頂きありがとうございます。

最後に唄わせていただきました。
出てきた曲は あの曲でした。
{E993210B-CAB0-4740-A7B9-81DBC6D334CD}

2004年の3月、店を始めて何をやってよいかわからない頃。

フォークソングを唄おう!
チャージ0円
エントリー500円
1ドリンク要オーダー

で3カ月に、一度始めたのが始まり。
3回目あたりから“フォークな夜”という名前に。

1年少し後に毎月あるイベントに
それを機に“フォーク”を“ふぉ~く”に変更
ライブのチャージも 500円頂くようになりました。

ライブチャージ 500円
エントリーチャージ500円
要ワンドリンクオーダー
のスタイル

思えば10年変わらない。
このスタイル。

58と57での生どりが基本
{C3487D75-7AC8-443C-8F09-AAFFC240708B}
これも変わらない。

同じ名称のイベントも各所で開催されるようになったのをきっかけに縛りを付けて名前も変えました。


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ロゴスタイルはもろパクリですが~σ^_^;
1965年~1985年に発表された日本のフォークソングを唄う。

ま、やる内容は大きく変わらないのですが~(^◇^;)

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うちの店をこよなく愛してくださる方
特に“ふぉ~くな夜”で出会って出来たコミュニティは大きく私にとっても大切な時間でした。

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ラストライブにわざわざ時間を作ってきてくださる方もあり、12年過ごした時の流れをしみじみと感じました。

その時の流れの中12年を経て各所で同じ名称や同様のイベントも開催されるようになりました。

実際、この10数年通って頂いた方々が各所で同様のイベントで活躍されていることも店主にとってはとても喜ばしい限りです。

それに伴い、当初の目的の懐かしいフォークソングを気軽に唄える場所の提供と言うことも達成したのではと思います。

始めてちょうど12年目に歴史にピリオドを打ちました。
{19708E4B-3FD0-4D13-B105-92F33523BC2E}
大好きなイベントだから・・・。

これまで参加頂いた方がたに感謝いたします。

偶数木曜日の
“なんちゃってLIVE”は継続して参りますのでよろしくお願いいたします。

また、やりたくなったらやるかも知れませんが暫しお休みさせて頂きます。
ありがとうございます。


ギター紹介 YAMAHA FG180-50TH

テーマ:
先日、アコースティックギター実験室
なるものをユーチューブにアップしたのですが、そこで使用していたギターを紹介して欲しいとのメールにお答えしてアップしてみました。

内容の絞り込みと、じかんも5分前後にまとめると言う課題を決めて録画開始!

と・・・すると地下なのに雨が降ると言う事件に遭遇!
{CC3C288E-5C1C-4975-AC1A-E92021461CFF}

バケツやら鍋やらを並べて真夜中の1時間に一度水を捨てる作業を続けて寝不足な日々。
{1C4F9703-BB6B-4AC9-9B77-CA8932608E9B}

あっという間に4日がすぎてしまいました。

結局金曜日の夜、気合を入れ直して録画。
漏水して片付けている最中の気分転換にはなりました。

是非みてください。

アコースティック実験室

テーマ:
5th street 
奇数木曜日に開催している
なんちゃってギター教室&ギタークリニック

そこで、メンテナンスをしていて思うこと。
みんなギターの状態は、買った時のままに使用していると言うこと。

アコースティックギターだけに限ったことではありませんが、時間の経過や環境によってその状態は変化していきます。
特に、弦の高さ=弦高 が高すぎたり低すぎたり。
また、弦高はネックのテンションにも関係しますし、ネックに反りも出て来る場合があります。
ブリッジに付いているサドルが減ってしまって溝が出来てしまっていることも多いです。

それをメンテナンスする事で弾きやすさとサウンド面で良い方向に向かう事で大いにあると思います。


その中で音に関係するサドルについてかいてみます。

サドルは、四角いブランクを型取りしてから削っていきます。
{F2832137-BA10-4957-A7E6-FFC926F46081:01}

白いのが
オリジナルのユリア樹脂
黄色い方は
牛骨

オリジナルのアウトラインを取ります。
{0E908EC9-97B0-4E47-97FD-96A74F84EEBF:01}

この時点で、オリジナルの弦高を計測しておきます。
その高さを参考に製作するサドルの高さを決めていきます。
{3BF8E621-D303-40FF-A3FC-F1155D260CBE:01}

あらかた削って形を整えてから
{53391CC6-F91C-40F4-B12E-BDDA7D3BADF3:01}

各弦のピッチ調整をして位置を決めまそれを基本に削ります。
{FDCF2828-6D59-45B3-9C9F-08E7C2CDC09C:01}

あとは、ただひたすら表面を磨き込みます。
{FCAD952E-01A1-4E34-B11C-E0694EB358C1:01}

これでほぼ完成。
あとは、ブリッジの溝に幅を合わせて微調整すれば作業終了です。

さーて
そのサドルを交換して音のちがを確認してください。
youtube にアップしているアコースティックギター実験室をご覧ください。



We Love C.F.Martin Style18

テーマ:
なんやかんやと、やって来て。
たどり着いたのがここ。

やはり好きなんや~(^_^)☆
Martin ほんでもって・・・。
好きになる音は Style18のマホガニー!

今まで数知れず?触って来た中で残るギターは
何故かマホガニーのギターばかり。

ギターが?の方

なんの話やら???
だと思います。

ギターの材料の木材の話です。

表板の部分は
スプルースやシダーなどをつかいます。
{54748042-1336-45E2-A124-4DF89130D58C:01}
この木目のところです。
黒いのはブリッジと言います。

{152378D1-9A48-4BE5-A8A4-DD3363A03F20:01}
木の目の幅は材料の種類によって色々変わりますが、また機会あればその時に書きます。

横と後ろ側は
マホガニーやローズウッドなどをつかいます。
{6E661199-F98C-4F37-9512-B161ECE41E8E:01}

これはネックと横板の部分

で上の写真の材料が
マホガニーと言われる木です。

Martin の場合
色々な所にこの材料を使用していますが、
横板と裏板にこれを使用しているものを
Style18 と言うシリーズでひとくくりにしています。

その Style18 の成り立ちが気になって仕方ない私は資料をちまちま集めて年表に落としていたりしました。

この度、その年表をネットに、アップしました。

名前もそのまんま。

集めていた資料に、限界を感じて・・・。
特に、0や00の資料がなさすぎてヽ(;▽;)ノ

あとは現物に当たるしかないと・・。

お好きな方は情報下さいませ。

時々更新できるかとは思いますのでよろしくお願いいたします。