夥汲さんで息抜き
テーマ:地酒と料理 夥汲日本酒は疲れた心を癒してくれます。
もちろん美味しいお料理も空きっ腹を癒してくれます。
話しが弾む他人との出会いもあり、楽しく呑ませていただきました。(≧▽≦)
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見るからに脂がよく乗った分厚い身の〆た鯖です。

竹皮で丁寧に包んでいただいて

完成です。
嬉しいことに新幹線で呑むお酒をおすそ分けしていただきました。

宗玄の本醸造です。
紙袋に竹皮で包まれた鯖棒寿司一本と、宗玄本醸造とお猪口いれていただきました。
贅沢な新幹線ほろ酔いセットです。
帰りの新幹線で、おひとりさま夥汲呑みを続けさせていただきました。
キリっとした宗玄の本醸造に脂ノリノリの鯖が良く合います!

美味しく呑んで食べてお腹いっぱいになり、名古屋過ぎたあたりから新横浜の間は気絶していました(;´▽`A``
実家のある関西へ帰ると立ち寄りたくなるお店に、地酒と料理 夥汲さん があります。
地酒と料理 夥汲 (くわぐみ)
大阪府大阪市福島区福島7-18-17
TEL 06-6453-2576
大阪市福島区にあり、JR環状線福島駅から、徒歩5分ぐらいです。
JR東西線新福島駅か阪神電車福島駅からも徒歩10分以内と便利です。
昨日は帰りの新幹線が混んでおり、N700系のぞみ号の座りたい指定席が取れたのが、20:00少し前の新幹線でした。
なので、夥汲さんのお店が開店する17:00に行けば、19:00まで、2時間ほど呑めます。
早速、Facebookで店主の井上さんに「行きますよ~」とメッセージを送ってから、夥汲さんに立ち寄らせていただきました。
夥汲さんは、日本酒の品揃えが、結構私好みなところと、魚料理が美味しい、カウンター席が中心でおひとり様でも気軽に呑める、お店のあたりの土地勘が凄くある点...などがお気に入りです。
それと店主ご夫妻のパーソナリティもいい感じです。
あまり回数来れませんが、いつも暖かくお迎えしていただいてます。
ちなみに御夫婦ともにアメブロされてます。
さて、子持ち昆布のお通しいただきながら、最初の日本酒は宗玄です。
夥汲の店主さんは宗玄がお好きですので、ほとんどの宗玄が呑めます。
宗玄 吟醸ひやおろしは、スッキリしていますので、最初に呑むのにいい感じでした。
お刺身を頼むときに、あまり食べたことないものがいいなぁと話したら、刺身で食べた記憶が無い、カマスのお刺身が出てきました。
歯ごたえ良く刺身もいけます。
3杯目は、これまた井上さんが好きな呉の蔵元さん白鴻のお酒です。
お刺身に良く合います。
次のお料理何にしようかと思案しながら、何か珍しいものは?とつぶやいたら出てきました!
毛ガニです。
普通?
違います、宗玄の蔵がある能登で獲れたレアな毛ガニです。
時々入るそうです。(夥汲(くわぐみ)の日々即是空 毛ガニ )
甘く旨いカニです。
宗玄の仕込み水でいただきました(爆)
店主さんお奨めの福井のお酒 花垣でいただきました。 ここから燗酒です。(4杯目)
呑みながら、店主さんに能登杜氏品評会成績表なるものを見せていただきました。
宗玄の名杜氏の坂口さん賞を取られています。(^∇^)
居心地が良いお店ですので、店主ご夫妻と話していると、あっという間にタイムリミットが迫ってきます。
〆に里芋の含め煮いただきました。
里芋はこれです。(上庄さといも )
〆のお酒は宗玄 石川門です。お燗でいただきました。(5杯目)
残り時間が少なくなってきましたので、新幹線の中で食べるためにテイクアウトできるお料理をオーダーしてから、女将さんのブログ
に載っていた書を観賞して、この夜は新大阪へ向かう準備を始めました。
続きます。
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