2011年12月06日(火) 23時00分42秒

■一年前の屠蘇散の使い方

テーマ:番外編

 一年前の年末。


 近所の酒屋の大将に、「屠蘇散いらない?」と聞かれました。


 「とそさん・・?」


 すぐに何の事か飲み込めませんでした。


 何でも、正月にお祝いで飲む“お屠蘇”の元を、屠蘇散というのだそうです。


 「ほら、いっぱいある。持ってかない?お屠蘇飲むでしょ?」と大将。


 という訳で、去年、ビニール袋いっぱいの“屠蘇散”をもらって帰ったのでした。



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 もらって帰った屠蘇散。さっそく、日本酒に浸して、お屠蘇としていただいたのですが、すぐに飽き・・


 いつの間にか、忘れてしまい・・一年が経ちました


 「この大量の“屠蘇散”をどうするか・・?」


 「お屠蘇としては使えないだろうし、不要物は捨てるべし!」


 と、捨てようとしたその時、ちょっとした考えがひらめきました。


 「お風呂に入れてみてはどうだろうか?」


 早速、“屠蘇散”一つを、お風呂に投入。


 お屠蘇特有の漢方っぽいフレーバーが浴室に立ち込めます。


 で、得意の半身浴30分コースあせる


 何だか、すごく汗が出てきます。


 風呂上がりも、ポカポカして湯冷めしない感じ。


 ネットで調べてみたら、屠蘇風呂ってあるんですね。


 漢方効果で、冷え性に効くんだとか。


 道理で、ポカポカするわけです。


 今年の冬は、屠蘇風呂で乗り越えられそうです。


 大将、“屠蘇散”どうもありがとう。




職場力が強化され、業績が向上する!


5Sでみなさんの職場が笑顔に包まれますように。


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