緑のカーテンと5S
テーマ:番外編予想される電力不足を背景に、今年の夏を乗り切るための“節電”が話題になっています。
オフィスでも、冷房の温度を上げたり、クールビズにしたりと、節電への取り組みが大変です。
社屋の壁面に、“緑のカーテン”をはわすことで節電につなげよう、という動きもあります。
“緑のカーテン”といえば、ゴーヤやキュウリなどが主流ですが、私が5S研修を実施した自治体では、琉球あさがおを、はわすことにしたそうです。
その理由は、夏が終わって蔓(つる)を取るのが大変だから。
ゴーヤやキュウリと違って、多年草の琉球あさがおは、蔓(つる)を取る必要がないからだそうです。
いろいろと工夫がありますね。
暑い夏、少しでも心地よく乗り切るためには、気持ちのよい職場環境を作ることが大切です。
ごちゃごちゃした職場は、業務効率が悪く、電力消費が膨らんでしまいますし、職場にいるだけで体感温度が上がってしまいそうです。
5Sの実践で、スッキリと業務効率のよい職場を作り、来る猛暑に備えましょう。
職場力が強化され、業績が向上する!
5Sでみなさんの職場が笑顔に包まれますように。
Have a 5Sday!See you!
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