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$5Sで職場力を強化する! 経営者、管理職に知って欲しい★★★★高収益体質職場のつくり方

$5Sで職場力を強化する! 経営者、管理職に知って欲しい★★★★高収益体質職場のつくり方

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2016年07月20日(水) 09時00分00秒

座布団5枚差し上げて!

テーマ:5Sな出来事

 数年前に5S研修を実施したとある自治体。



 久し振りに訪問したところ、職場に貼り紙が・・・。



 貼り紙には、こうありました。



 「だいたいのあったらいいなは、なくていい」



 ご利用者もおられたので貼り紙の撮影は遠慮しましたが、けだし名言。



 5Sに取り組む上で、必ず悩むのが、“何を捨てるべきか”ですが、その悩みを一刀両断。



 だいたいのあったらいいなは、なくていい・・・



 山田君、座布団5枚、差し上げて!



【関連記事】


■捨てるための5か条


■まず無くせないかと考える


■書類を捨てる!


■疑わしきは捨てろ!


■捨てることは未来志向の作業



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2016年07月03日(日) 12時00分00秒

“予備日”を入れた計画づくり

テーマ:5Sな出来事

 7月に入り、一年の後半戦が始まりました。



 さて、前半戦最後の6月は怒濤のスケジュールで、本ブログもやむなく休業状態に・・・



 予定していなかった新規の案件が入り、スケジューリングに苦労した次第。



 それでも何とか対応できたのは、月次計画の中に意識的に“予備日”を入れておいたから。



 プロ野球でも、年の計画に“予備日”を設定していますよね。



 雨で試合が順延した場合に備え、あらかじめ“予備日”を設定しておき、スケジュールの調整を図れるようにする工夫です。



 これと同じで、ビジネスでも、予期せぬ出来事に対応するため、月の計画を作成する際には、あらかじめ“予備日”を設定しておくのです。



 最初から月の計画をギチギチに作成してしまうと、何かあった場合に、対応する余裕がありません。



 余裕を持った計画づくり・・・。



 某融資機関のCMみたいですが、改めてその重要性を実感した次第です。



【関連記事】


■実行に結びつく、成果につながる計画とは・・



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2016年05月30日(月) 09時00分00秒

成功体験によるマインドチェンジ

テーマ:5S研修

 ある自治体で5S研修 を実施したときのこと。



 「庁舎を利用する住民から、職員の職場が乱雑・・」という指摘を多くいただいた・・というのが、5Sの研修を行うことに決めた理由だということでした。



 担当者と研修の対象者や研修の進め方等について確認した後、事前診断 を実施。



 住民からのクレームがあるだけあって、客観的に見てその乱雑さが目に付く職場でした。



 事前診断 時の写真はアップできませんが、段ボール箱や備品、いかにも不要なファイル類といったものが、職場の隅に積み上げられているのがカウンター越しから容易に目に入ります。



 ちょうど、将棋の駒で遊ぶ“山崩し”のような積み上げ方・・



 いろいろな職場で5S研修の事前診断 を行いますが、あまり見たことがない状態でした。



 1週間後、その自治体の職員を対象に5S研修 を実施。



 職場の写真を全員で確認した後、グループで自職場の現状について討議していただきました。



 討議の結果について発表してもらったところ、多くのグループでは、現状をふまえ、今後、自分たちの職場をどう改善していくか、その際に、5Sをどう位置づけていくかについて熱心に議論したことがわかるものでした。



 一方、少数ではありましたが、「5Sが重要なのはわかるが、自分たちの職場では5Sの推進はムリ。その理由は・・・」と、現状を変えることを否定する理由について議論していたグループもありました。



 庁舎を利用する住民のクレームの声が多く寄せられているにもかかわらず、一部の職員には「現状を変えない」ことを正当化しようという心理が働くことに、改めて職場を変えることの難しさを感じた次第です。



 5Sの推進に限らず、何かを変えようとすると多かれ少なかれ直面するのがこの“抵抗”です。



 そして5Sの推進に取り組む多くのリーダーが最も苦労するのが、現状を変えることを拒む“抵抗”とどう向き合い、マネジメントしていくかなのです。



 ちなみに、5Sでは、その“抵抗”が“協力”に変わる妙薬があります。



 それは「成功体験」



 「要らない物を捨てただけで、何だか、職場が明るくなった」



 「整理整頓できると、仕事がやりやすくなった」



 「職場がきれいになったね、と利用者にほめられた」



 などなど・・



 どんなに小さくても構わないので、職場のメンバー一人ひとりが「成功体験」を味わうこと。



 それができれば、重い石の球が転がり始めるように、最初は少しずつ・・



 そして、徐々に転がり始め、次第に勢いよく転がるようになっていきます。



 リーダーに求められるのは、焦らないこと。



 そして、職場のメンバーを理屈で納得させようと力むのではなく、メンバー一人ひとりが実感として「成功体験」を味わうことでマインドが変わるようにマネジメントしていくことが大切です。




【関連記事】


■抵抗勢力を巻き込み、全員参加の5Sを



■5S活動に対する職場のモチベーションが低い



■生産的な結論がでない



■できないと言う前に



■5S研修のご案内





 




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