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自分は携帯で詩を書くことでネットに入りまして
もう10年になりました。
パソコンからじゃなくアイモードが始まったぐらいにあったミクシーの原型ともいえる
キコさんが管理人のアイホームからで、そんなにはネットにはハマって・・・
いたな、うん、パケット5万払った時あったもんな~
で、話は戻って詩の話なんだけど去年に現代詩フォーラムってサイトに入って買った詩集がこちら
最初のは「はらだまさる」さん。(自分は、はらまさ、さんと呼んでます)
彼の詩のアプローチは凄く恋愛的なんだよ、そこには詩に対する愛情もあったり憎しみもあったりする。
なんせ詩を追求するあまりにインド行ってしまうんだからね、自分はその話をあった時に聞いて思わずエアマスターに出てくるほら、水拳使うかっこいい人、いたじゃん、なんだっけ?
あ、そうそう、時田だ!
その時田がインドでトラと戦うシーン思い出してね、また最初からエアマスター読みましたよ、いや~
面白いね、エアマスター。
最高だね
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というわけでエアマスター、この人の作品って終わり方がビシッ!と締めてくれるんですよね、前作の谷仮面も良い終わり方だったもん、今やっているハチワンダイバーも、週間というハイペースに果たしてあのテンション持続できるのか、が不安なんだけど、ほら、いまヤバイ感じに引っ張りモードでてきたからね、どうなんだ・・あ、はらださん忘れてたよ!(何て失礼な奴なの!この人!)
いやいや、はらまささん!そう、はらまささんの詩なんですけど、人生の中で追求するテーマを詩に預けたというか覚悟がみれます。
ちなみに先月くらいに赤ちゃんが生まれたらしくてまた違う角度での覚悟がみれるんじゃないだろうか?
と期待してます。
詩とか興味ない人は是非に
このエアマスターを読んで時田君のエピソードを踏まえつつ、はらまささんの「鳥の歌」を読んで欲しいです。(なんかエアマスターの方を押してなくね?)
次は木下奏さんの作品なんですけど、こちらはキキダダマママキキさんの影響がちらほらと見れるし、
まだ言葉遊びの部分が見え隠れするけど
それを突き抜ける瞬間速度ってのかな?
マシンガンのようなレイアウトなんですよ
若さの汁を回転しながら撒き散らしているような
でも柑橘系のようなフレーバーで不快感はないみたいな?のような?だもんでさ?(何で最後に西田敏行?)
これはひとえに作者が現代のモードを敏感にキャッチしているからだと思うんですよね、女の子だから文が柔らかいじゃなく、大切なのは今、使われていくべき行を模索していくための情熱があるかないか、だし、作者にはそれがある。
と、言い切るだけの根拠は何もありませんけど(ないんだ!)
まあいい
(あ、べジータ調だ)
とにかく・・・
ゆるさんぞ!カカロットー!俺をみくびるなよ~!
うおおおおおおおおおっ!バリーンッ!
ガシャガシャァ~ン!ブロロロロ路~!
(ちょっと、どこいっちゃうの!この人!)
・・・
一時間後・・・
ふう~、
やっぱり若さっていいよな~
(あ、戻ってきた)
まあ、詩っていうのは個人的にこっそりと読むのに醍醐味があるってことかな?
大勢であーだこーだ言いながらウンチク語るような大層なもんじゃありませんよ
自分は好きな詩を読んで読みたい詩が無かったら自分で書いて読む。
それを他人行儀でやりたいから違う名前でネットに載せている。
そんだけですな
詩は言葉から発見することが出来る贅沢な暇つぶしです。
おちまい