ハラボジたちと次男♡

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今日は近くのモールに行き、その中にあるマートでのど飴を買おうかなと思っていました というのも、毎朝長男の幼稚園のバスを待ってる場所で、同じくデイケアバスを待ってるハラボジが次男をとても可愛がってくれて毎日1つ飴などを次男にくださるからです 

昨日はなんと抹茶もちを1つ下さいました
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このハラボジたちの他にも小学生の旗当番をしてくださってるシルバーのハラボジたちも、毎朝次男とハイタッチをするのが楽しみのようでいつも次男を手招きしてくださってました今は寒くてシルバーの方達の旗当番はお休みでまた春からそのハラボジたちともお会いできると思います

デイケアバスを待つハラボジが次男に飴1つ毎朝くださるようになったのは秋くらいから。いつも一人でデイケアバスを待ってらっしゃってるのは気付いてましたが、特に話すことはなく過ごしてました愛想良い次男が一人で座って待ってるハラボジが可哀想に思ったのかハラボジに挨拶してからハラボジと次男の距離が急速に縮まり、その様子を見た周りの韓国人ママ友たちもびっくりしてました 毎朝毎朝次男のために飴を用意してくれて、次男と会うのがとても楽しみなよう。年末の冬休みに入る前も、次男の飴を用意して下さって来なかったとなっては申し訳ないと思って、ハラボジに「2週間ほど冬休みでバスの送り迎えでここに来ませんが、良いお年をお迎えください。」と私もお話しました

初めは知らないハラボジに飴とかもらってしまってどうしかようかと思ったのですが、次男に会うたびにハラボジも笑顔が増えてる気がして、、デイケアバスを待つのも毎朝寂しくない役割を次男がしてるなら有り難く飴も頂戴しようと思い今に至ってます

おそらく年齢的には80歳くらいで歩くのもゆっくりです。次男の分の飴などを必ず用意して下さってることを思うと、お名前もどこに住んでるかも知らないハラボジですが(同じアパートだと思いますが、どこの棟とかも知らず。)、元気で毎朝会えることとても嬉しく思ってます 

次男と毎朝ハイタッチしてお別れするハラボジで、次男も毎朝ハラボジに会うために、お兄ちゃんのバスを見送ってるような感じ 

おじいちゃんおばあちゃん世代とお話しするのは、日本人として緊張する部分もあるんです。きっと日本嫌いな方が多いはずだから。でも昨日日本のチロル「抹茶もち」をもらって、なんだか安心したのととてもとっても嬉しかったです 

月曜日、ハラボジにまたお会いできるのが楽しみですお礼の飴も渡さなきゃ。(好きなものや食べていいもの分からないので、飴はなめてるので大丈夫なはずと勝手に推測。)


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