迷わば走れ!

2011年3月日本が大変な時に引越し。そして、ブログ中断。そして2012年1月復活です。当面は家のこと、グッズレビュー、ランニングに野球に、そして子供のこととか・・・とにかくいろいろと!

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今さらながらの佐倉健康マラソンのレビューです。

直前1週間練習ができなかったので、不安をもっていながらも、その前の調子よさから自己ベスト大幅更新の3'45'00切りが目標。
1kmラップ5'20を予定。

今思えば、練習がうまくいっていないのに大幅更新を目指すなんて、マラソンをなめていました。
忘れていました、マラソンが甘くないことを。
以下5kmラップです。
5kmは26'40という目標になります。

最初にアップダウンがあったりしますが、そこは結局とんとんだろうということで、最後まで同じラップを刻む予定でした。
最後の最後のゴール手前も坂なのですが、本当にゴール手前なので気合いで乗り越えられるだろうと踏んでいます。

今回ですが、まず駅からの送迎バスが思った以上の長蛇の列。

よって一緒に参加の仲間に車でひろってもらうも、駐車場が会場から遠い。

そもそも入りが遅かったのか、でも電車は劇混みだったので標準の時間だったと思います。

電車も混んでて座れず、行くのに結構疲れました。

そして、そんなこんなでスタートまで大して時間がない状態でに会場に着き、急いでゼッケンもらい装着。
トイレを済ませるともうスタート10分前。

ダッシュで荷物を預けて、スタートラインへ。

ギリギリセーフ。


ただ、慌ただしくて疲労感感じます。
なにも考える余裕がなかったからかえってよかったのか!?なんてポジティブに考えたりします。


天気は晴れ、ちょっと日差しがあるところでは、暑く、半袖にファイテンのアームカバーを装着。
帽子もきゅうきょかぶって行くことにしました。

スタートは競技場。
んー、なんか本格的で燃えます。

1分ぐらいのロス。

スタートしてからしばらくは道も狭く、思うようには走れません。

ただ下りがあったりするので、5'30などでいけ、ロスは結果的になし。

体は軽いので、ちょっと飛ばしたかも。


そして、すぐに気づきます。

ハートレートモニター付け忘れてる・・・

「ま、いっか」

と思ったのですが、私Garminの表示をHRを基準にしたのを2つ表示しているので、
HRが作動しないとその表示がでません。

結果1kmのラップと総合の時間で走ることに。

たいしたことではないのですが、なんか動揺します。

さて、ラップですが、5kmで時計止め忘れています。

0-10km 53'21
10-15km 26'29
15-20km 26'28
20-25km 26'44
25-30km 31'02
30-35km 29'34
35-40km 38'13
40km-   14'51


25kmまでは走りの感じもとてもよく、これはネガティブラップ刻めるか?
と言う感覚でした。


一緒の仲間でほぼ同じ目標のykさんとも良い距離感で走れて、とても良かったのですが。
どうも20kmすぎから左の腿裏が気になるなと感じてました。

でもこれは耐えられると思い、勝田のようにラップを落とさずに、継続。

25km過ぎからは、ちょうど良いラップを刻む見知らぬおじさんもいて、その人についていこうとしていたのですが、
悪夢は26-27のところでした。


いきなり右の腿裏がぴっきーーーーーーーーーん。
予兆なく攣りました。


左も同時にくるとやばいし、止まって固まるともう走れなくなるので、
動きながら回復を・・・・


でも完全に攣ってしまって、ここで、練習の割にオーバーペースだったか・・・
と反省。

なんとか走り出したかったので、気持ちは切らさないでいると、サロンパスのスプレー発見。

今回の大会はいたるところでボランティアの人がスプレーを持っていたので、
拝借。


これ、すっごい効きます。

がっつりまいて、回復を感じてゆっくりスタート。

この1kmで8'37とかになっています。


もはや目標達成はあきらめ、記録を逆算して、なんとか3'50'00は切りたいと思い。
まずはサブ4のペースでリズムをと思って走ります。


ただ、この後はラップ上がらないです。
足にきていたことを感じました。。。
徐々にラップは落ちていき6'00/kmになっていきます。

そこで下方修正・・・なんとかベストをと思い、それにはここから6'00を少し下回れば大丈夫。

と思い、足を動かします。


でも36-37kmのところで、再び攣りました。


今度は両足。

こうなるともうアウト。



痛い思いまたしちゃいました。


失敗レースのパターン。

ここからは息絶え絶え。

足を引きづり、攣っては止まりの繰り返し。


サブ4のペースランナーにも抜かれて、もう2度とのるもんかと思った4時間を超えることが確定しました。

この後は7'00千とのラップとなり、ゴール。


グロス4:08:52
ネット4:07:47

でした。


30km過ぎからは突然風が吹き寒い寒い。


雨も降ってきて、ひどいことを神様するなあ。


なんて思いながら、今回の無謀な挑戦を反省しました。


一緒のメンバーは誰も目標達成ならず。
初マラソンの人を除いては自己ベストも更新ならず、という今期最終レースになりました。

学んだこと、
・調整が少しでもうまくいかないなら、目標は下方修正する。
調整が乱れてもうまくいくほどマラソンは甘くない

・早く会場にいく、ばたばたしない。


この日は仕事が実は重要な局面だったこともあり、
傷心のまま、打ち上げに向かう仲間と別れて会社へ。


ケアを行ったら、その後3日近く筋肉痛でした。


この大会は5000人規模であまり人が多くないように思いました。
給水も難なくとれます。

コースは寂しいところもありますが、沿道はさすが小出監督の街佐倉です。
暖かい応援ありがとうございました。

また来年・・・できれば参加したい。

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しばらく家ネタから離れていましたが、じわじわ復活させたいと思います。


住んで約1年が経ちます。当時の写真と今・・・とっちらかっていますで、
そんな感じでご紹介します。


ところで、最近の悩み。

キッチンの食器なんですが、どうも今まで気にしたことないからなんですが、
バラバラで統一感なし。

外から見えない食器棚だからまだいいんですが・・・。

一念発起!

食器にも気を使おう!

ということで、妻も私の密かに気になっていたiittalaを少し購入してみました。


まずはカステヘルミシリーズをプレートとボウル!
買うときは一気に!
それぞれセットで購入。




大きめだけ1枚です。




他にもライトブルーとライトグレーもありましたが、
シンプルに、こちらにしました。

そして、実は先日アウトレットでこれもグラスも購入。。。


今までグラスは気を使っていなかったのですが。



サイズ小さめで良い感じです。。。


アウトレットではB級品でもっと安かったような。。
でも表面にしわがあったりで、ほとんど気にならなかったです。


さて、これらを並べて写真でもとってみようかしら。。

毛色の違う内容しばらくいきたいと思います。。



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青梅マラソン30kmに参加しました。

兄に誘われての参加で、どちらかというと佐倉への練習なので、
まずは3時間切りを目指す兄のペースメーカーをしました。

予定では20kmまでキロ6でその後はキロ5で突っ走る予定。

レース中は下りで貯金、上りの借金は抑えめで貯金が2分前後の状態でずっといきました。

22kmぐらいで一番きつい上りがあるので、そこまでは一緒にと思っていましたが、
いざ来ると、ここまできたら、最後まで一緒に行こうということで、兄と一緒に走りました。

結局3時間は達成。

僕は足は結構余裕がありましたが、兄弟で30kmをランデブーで走ったのは良い思い出になりました。

実際兄は僕が離れたら結構ぎりぎりになった気がします。
僕が一緒にいることで全く緩められず、ゲロはきそうと言いながらも最後までいってました。

兄の練習量を考えると、この記録は相当がんばったと思います。

それにしてもこの大会は伝統あるだけあって、沿道の方も、ボランティアも最高の待遇でした。
応援も思考をこらしていて、楽しかったです。

また来年も・・・

記録:ネット2時間58分33秒
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初チャレンジの峠走。

以前から会社のマラソン部のメンバがマイスターの岩本氏から学んだ峠走。
めっちゃきついという話を聞いていましたが、今回初体験でした。

御殿場線の山北駅で降りて、さくらの湯という町営の施設で着替えをさせてくれます。
今回は車で行き、仲間の奥さん、自分の奥さんを御殿場のアウトレットに送り届け、そこから戻ってトレーニングという段取りでした。


話には聞いていたものの、想像以上にきっつかったです。

前半の登り、3ステージあるイメージと聞いていたが、最初のうちはそれなりに余裕あり、2ステージと思しきところもまだ頑張れた。


しかし、最後の1ステージはきつすぎた・・・屈辱にも少々ウォーキングを使ってしまった。。
ヘアピン気味のカーブが全然上っている感じがなく、足踏みイメージ。

Garminだとこんなになります。

$迷わば走れ!-elevation
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きれいな山ができてました。

これでもかというほどの登り、第2ステージまでは上り、ちょっと平地という感じだったのに、
最後はエンドレスに感じる上りでした。


頂上の万葉公園で補給をして、記念写真をとりました。
曇ってなければ富士山見えるみたい。


頂上からの下りは、周りきれないって思うぐらいに勢いがつきます。

一度上った後、補給をしたら少し冷えたのか、下りでいきなりつりそうに。

登りで相当ダメージあったのだと思います。

暖まったら復活。
結構あせりました。

こんなところでつって走れなくなったらこの後地獄です。


下りの間はちょっとした平地もなんか登りに感じるような感覚でした。

帰還する寸前はこの前の勝田の30kmを過ぎた時ぐらいの疲労感。

足だけでは推進力がつかず、腕振りとリズムで進んでいる感じで走ることをこころがけて何とか終了。


これを会社の仲間はずっと一人で、そして、一部マイスターでも有名になった、夜峠を走るまでやっていたので、そりゃ3"20台にも突入しますわ。


尊敬いたします。まじで。

終わった後の風呂は気持ちよかったなあ。
さくらの湯は奇数の日に行くと、男性のお風呂に水風呂があるので、アイシングもできます。


少し歩いてしまった関係もあり、佐倉までにリベンジしたいと思う。

これはきついが練習になる!
筋肉痛はあるがどこも痛くないので、自分もあた一段と力がついたようである!
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続きです。

僕がYouTubeで見た試合はこちらです。


ボクシングが好きなので、よく記事などで今の軽量級、中量級の日本人の守備範囲のあたりの状況は知っていました。
それで、当時Big upsetと言われていた試合がこれです。

ビック・ダルチニアンは豪快なKOを生む人気実力ともに世界有数のチャンピオンでした。

対するはアジアの新星、ノニト・ドネア。

最後のKOシーンもすごいのですが、それまでの両者のパンチの速さが半端じゃなく、しかも、
この階級はフライ級なので、言わずとしれた日本の得意な階級です。




この後、ドネアは長谷川選手に勝ったモンティエルに衝撃的なKOで勝っています。


とにかく、この2人はとんでもないスピードで、世界にはすげーのがいるなぁ。と思ったわけです。



そして、時代は進みます。


今、日本にはチャンピオンがけっこういます。
どの人たちも、しっかし国内、海外の強豪をクリアしているので、(例外はある・・・)
まあ、とっても強いです。


そして、ついに、、ここまできたのです。

そう、西岡選手の次のターゲットにこのドネアがあがっている・・・

しかも西岡選手が対決を希望、ドネアも望んでいる。


場所はラスベガス??

しかも今の西岡選手はドネアと五分の試合、というか西岡選手有利の声もあるぐらいです。

ただし、まだ交渉中。
でも、もはや世界有数のところまできているのです。


そして、先日これまた衝撃の発表。。。


昨年チャンピオンになった山中慎介選手の初防衛戦の相手が・・・・なんと。


ビック・ダルチニアンに決まったというではないですか。


山中選手もモンスター級のパンチ力を持ち、国内のホープ岩佐選手を完封するなど、

ポテンシャル、実力ともに相当と見ています。


そう、僕に衝撃を与えたドネアとダルチニアンの試合の両者が日本人のチャンピオンとやる。


しかも、勝つ可能性かなりあるという状況で。。



なんか、日本人選手すごいぞ!

と思ったので、これを書きたかったのです。


まとめると、絶対に手が届かないだろうなあと思って見たバケモノ2人が、
日本人チャンピオンに挑戦する!
こういった試合を組もうとするというところまで、日本のレベルが上がっていることに、
とてもファンとしてはうれしいわけです。

ちょっと横道に・・・
ドネアは体がでかすぎる・・・前日計量から当日までにものすごく体重を戻すらしい・・・。

たとえば、この試合、とても同じ階級とは思えない・・・
相手のシドレンコも元世界チャンピオン。



でもでも、結果に期待!





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突然のボクシングのお話を・・・。

昔からボクシングが好きで日本人の世界戦で地上波で放送の時は必ずと言っていいほど見ていました。






すごく評判が高い日本人ボクサーが挑戦して、海外のボクサーに歯が立たずに負けてしまう。
ランキング1位だから期待して見てもダメ。




逆にランキングが下位の挑戦者を迎え撃って負けてしまう。
そんなことがしばしばあったのを覚えています。




海外のボクサーにしてみれば、比較的高額のファイトマネーをもらえるから日本人の挑戦をよく受けるわけで、


ランキングも日本人ってそれほど強くない相手と戦ってランキングをあげて、強豪との初対決はチャンピオンって

ことがしばしばなわけで、そういうところが今よりも顕著だったと思います。


(今はだいぶ変わったと思っています。)





一方、世界には化け物みたいなボクサーがいて彼らはアメリカに進出したりして、もっと高額の大金を稼いでいました。


とにかく化け物っているんですよね、世界には。




日本に来たことあってテレビで見たなかで、僕が最初に思った化け物は、ヒルベルト・ローマンでした。




とにかく、サウスポーの右のジャブがすごい速くて、こりゃすごいと思ったものでした。



それだけでチャレンジャーの顔腫れちゃってましたから。





そして、次がリカルド・ロペス。



ミニマム級の選手でしたが、パンチが強烈。



今の大橋ジムの会長、大橋秀行選手に挑戦した際はもう、見事なボクシング。
その次に当時ランキング1位のロッキー・リン選手とやった時の強烈なKOで、こりゃバケモノだと思ったのが2度目。






ロペスは結局22度防衛しました。そして、王座統一も果たしています。


さらに結局引退するまで負けなしという偉大な選手です。




あとは、時代が前後するかもしれませんが、カオサイ・ギャラクシーなんか強かった印象があり、
近いところでは、ウィラポンですかね。


辰吉選手がまったく歯が立たなかったのが印象的。




しかしながら、徐々に日本にもバケモノみたいなRealなボクサーが出てきたと感じたのは、


個人的には長谷川穂積選手です。


初めて試合を見たのは、鳥海純選手との世界前哨戦と名をうって行われた試合でした。



ただ、この時の印象は、まあ、普通という感じ。




そして、前述のウィラポンに勝ってチャンピオンになった時もまだ、なんとなく半信半疑・・・。


ウィラポンに勝ったけど、リターンマッチで負けてしまう日本人によくあるパターンなのか!?

と思ったのでした。


(井岡弘樹が当時防衛記録を続けていた柳明佑に1度目勝利もリマッチで負け、浜田剛史がレネ・アルレドンドにそうであったかのように・・・)



けど、衝撃だったのは、ウィラポンとのリマッチ。



この時の右フック。
今でもぞーーーーーっとするぐらいの衝撃を受けたのを覚えています。






こりゃ、すごいと思ったのです。

あのウィラポンがフラフラとダウンして、崩れていく姿。
解説の浜田さんが、時代が変わったと言ってましたが、これは日本ボクシング界が新たな時代に入ったの瞬間だったと思います。


というわけで、日本にも今まで見たことがないようなRealな化け物選手が出てきたのを感じた瞬間でした。


その後、今は本当に日本人の化け物が増えたと思っています。
特に最近はすごい。

(昔の川島郭志選手のディフェンス、辰吉選手の荒々しいボクシングなんかも当然すごかったです)

長谷川穂積選手はチャンピオンでこそなくなってしまいましたが、筆頭。


次に、もうこれは世界的にも名チャンピオンになっている西岡利晃選手、西岡選手については人はここまで変わるのかと思ったほど、今と昔は別人です(これもいずれ・・・)。

そして、内山高志選手。この人のパンチって半端ないですよね。痛そうって思うパンチです。

ここが僕の中での勝手にトップ3。

これに現チャンピオンのみなさんが続いている感じかなと素人的目線で思っています。



実は今回書きたかったのはここからなのですが、長くなったので、本当に書きたかったのは次回にいたします・・・。


2007年の試合なので、もう5年前に見たYouTubeで感じた、こんな人たちに日本人勝てなそう・・・と思った時と今についてです。。。
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第60回勝田全国マラソンに参加しました。記録は、

グロス:03:58:03

ネット:03:54:44

でベストを3:30ぐらい更新しましたが、目標の3:50:00には届かず。。。

0-5km 27:13
5-10km 27:07
10-15km 27:25
15-20km 27:21
20-25km 27:36
25-30km 27:39
30-35km 29:20
35-40km 29:06
40- 11:55

右手にした2つ目の時計の5kmラップです。
全体として5kmラップは27:00-27:10を目指して、ラストスパートで頑張るという作戦でしたが、見事に30km以降は足が終わりました。

まず、朝、2週間ぐらい前までは、上野からの特急は満席で予約できなかったのですが、
3日ぐらいまでに一緒に参加のykさんから7:00上野発の特急が空いているとのことで、即予約。

4:45起き、5:59地元初で勝田駅には8:18に到着。

若干早めでしたが、車内は明らかな大会参加者ばかりの満席。

勝田駅からは歩けそうでしたが、無料バスを利用。


思ったよりも寒くないという印象。
天気は快晴。
サングラスのレンズを偏光レンズの暗いのにして大成功。

到着して、荷物預かりのビニール袋を購入して、会場の芝生でのんびりと仲間と過ごす。

ちなみに偶然ですが、この荷物預かりのビニール袋は後に購入のために大渋滞ができていたので、
ここでの購入は大成功でした。

岩本式の仲間2名は持参の餅を頬張っている。

何度も相変わらずトイレに行き、今回は対策として、水分は最低限しかとっていない。

それでもやたら行きたくなり、そしてやたらに出る。


これは今後致命的になりそうな相変わらずの頻尿。


スタートまでは時間に余裕を持っていけたので、準備、トイレなどは抜かりなく行けたのですが、トイレはスタート近くになかったので、開始30分前を最後にしたのですが、これはやはり私にはダメでした。

スタートちょうど良い目標タイムのところに並べたのですが、スタートして大渋滞。いきなり前の方から歩いている人が降りてきたりでなかなか大変でした。


そんなのもあって、予定よりも速いラップになっています。


すぐにやはりトイレに行きたくなり、我慢するも12-13kmのところでトイレ。
それを取り戻そうと思うとちょうど下りがあって、やめときゃいいのにペースアップ。

5:00/kmまであげて一気に取り戻す。


この後上り坂と向かい風がきて、ラップを維持するには力をいれて心拍上げないときつかったので、諦めて、ここで無理するより、条件に合わせようと考え、向かい風で知らずにラップが落ちても追い風でラップが上がってトントンだろうという皮算用をする。

でも、その後追い風の恩恵をいただいた記憶はない、なぜだ!?

あと風よけに集団の後ろに行こうと思ったが、風をよけてる感覚がない、なぜ!?


この後は風との戦いが足の力を奪っているらしく、28kmぐらいから維持しようにも足がついていかない。

攣り癖があり、いつも攣るのは24-28kmなので、これを過ぎていれば粘れると思うも、攣るよりも足が終わっているのに気づく。

左腿前が怪しくなっているのも感じて、焦ってくるも足がとにかく動かず。

以降は6:00/kmにのるような瞬間もありながら、なんとか耐えて、残り2km地点で5:30/kmでいければ3:55:00はきれそうという状態だったので、最後はラストスパート。

一応そこは切れました。

途中30km過ぎにブルーマンのマスクをかぶった裸足のランナーに抜かれました。
あれはすごい・・。

今回確信したのは自分の攣り癖は単に練習量と本番ペースが伴わない時に発生するという当たり前のこと、また風はかなり手ごわく、風に立ち向かうには腿前の筋肉を使うことになり、足を奪われるということでした。


今回は湘南の時と違って、きちっと走ってゴールできましたし、皆さんの自己ベスト更新の雰囲気にもついていけて、打ち上げも気分よくいけました。


勝田マラソンは運営と沿道の方々がすばらしく、スタート前のMCもなんかこころ温まり、また今回は途中火事にも出くわすというサプライズ付きで、記憶に残る大会でした。

火事の様子はこちらでどうぞ。

勝田マラソンの最中に火災発生


一瞬何か燃やしているだけかと思いましたが、火事でした。
今回は補給も今までと変更して、30kmランの経験則から、給水では攣り対策に塩熱サプリ、
エネルギーチャージは15km、25km、35kmの3回にしました。
サブ3.5の同僚から最後の最後がカフェイン入りで覚醒する!

というのを聞いたのでそれを信じて、最初にノーマルなパワージェル、次がクエン酸入り、最後にカフェイン入りでした。

またこれが今回の未達のプランです。


次回こそ、このラップでいけるようにまた努力です。

今回の勝因は完全に練習ちゃんとしたからでした。
走った距離はうそつかないです。


レース後は規制が解除になっていたのタクシーで勝田のあかつきの湯へ。



ランナーがめちゃくちゃ多かったですが、温冷浴で疲労回復。

そして、帰りの特急も予約できて、解禁のビールを飲みながら、いろいろお話しして、最後は上野で打ち上げました。
レース後の打ち上げはほんと楽しい。

個人的に、湘南国際でかなり悔しい思いをしたので、そこを契機によく練習できたと思います。



今回こそ、この後もしっかりトレーニングして、完走→リセット→またが走り込みのサイクルを打破したいと思います。


2月も200km走るぞ!!

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今週、勝田マラソンに参加します。

英会話の先生にマラソンと呼べるのはフルマラソンだけで、ハーフなどはマラソンじゃないと言われたのですが、
確かにその通り。

今回参加はマラソンです。


一応今月は月間200km以上走れそうですし、まあ付け焼き刃的な走り込みですが、がんばります。

その前に、日曜に愛用しているGarmin 405CXのベルトと金具のつなぎ目が切れてしまい、
落としそうな状態になってしまったので、ベルトを布のに替えました。

405までは交換不可だったようですが、CXは最初からこの交換用がついてました。

交換はとても簡単。
専用の器具もついてます。

一度だけ、こちらの動画を見ればあとは想像でいけると思います。

http://www.travel-db.net/runners/support/video_manual.htm

こんな感じになります。


迷わば走れ!-Gamin 405CX-1


ベルトは手首が細い人用とそうでないのがあります。

私は太いほうでしたが。

ただし、
このGarmin CXは色がブルーグレーです。

見ていただくとわかると思いますが、


迷わば走れ!-Gamin 405CX-2
ベルトとつなぎ目の部分が黒なんです。


なんか違和感がある配色ですが、装着感はOKです。



さて、ベルトも問題なくなったので、これでばっちりです。


元々のゴムのベルトよりこっちのほうが、うまく巻き付いて使いやすそうです。。。


勝田マラソンまで、あと4日。。。風邪をひかないようにしよう。。

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欲しいのが入荷未定になっているという、今すぐ欲しいモードの私にはかなりがっかりな出来事でした。


・・・しかしあきらめきれずに、量販店とかなら実はなんか手立てがあって、なんとかなる!?


仕事帰りにヨドバシに行き、Vaioのオーダーメードのコーナーに行って、ソニーからの派遣の方を探すと、
どこにもいない・・・


DellとかNECとかの人はいるのに・・・
なんとなく再びJシリーズを見ると、さらにベース価格が5000円安くなっている。


やはり春モデルが近いからか・・・入荷はないのだろうな。と思いながら、やっぱり色は白がいいなぁ。
ベゼルカラーは青がいいなあ。
なんて思いながら、隣の上位モデルのLシリーズも見て、この大きさ(24インチ)でも耐えるかも。
どうせならもう1ランクあげるか。などと勝手に思いをめぐらしていると、Vaioのブルゾン発見。


声をかけてかくかくしかじかと話すと、カウンターに連れていかれました。


S:「我々の情報はWebの情報と同じなんですよ・・・」


とPCをソニースタイルにつなげて私がやったのと同じVaioのオーナーメードのオペレーションを始めました。


白の無線のキーボードとマウスだとダメなんですよ。。
という説明をすると・・・

S:「そうですね・・・」

なんとなく徒労に終わりそうに感じていると、、、、

S:「マウスやキーボードとかはまた入ってくることはあるんですよ・・・HDDとかそういうパーツは入荷未定だとまずはいらないのですが・・・」

おっと、期待を持たせてくる・・・


さらに、

S:「アウトレット見ましたか?」

私:「知らないです」

S:「去年の夏モデルで在庫が残ったやつを値下げして売ってるんです」


と言い、そのページへ。

それがこちらです。

http://store.sony.jp/Special/Computer/Vaio/Outlet/index.html


S:「これはカスタマイズはできず、決まったスペックで組まれたものがあるのですが、ご希望のがちょうどあれば・・・」

CPUはi7で・・メモリが8GBで、色は白青で・・・
とお伝えすると、いくつかある仕様を確認します。

すると・・・


S:「あ、これどうですか?」


見ると

CPU:i7
メモリ:8GB
HDD:2TB
グラフィック:AMD Radeon HD 6470M GDDR5(512MB)
ドライブ:ブルーレイディスクドライブ
本体フレーム色:白
ベゼルカラー:青
キーボードとマウス:無線(フレーム白なので無条件で白)

テレビチューナあり
タッチパネル液晶
Adobe Photoshop9とPremiere9のElements付き
ATOK 2011付き


というのが出てきました。


値段は127800円


いろいろなのが付いてきている分全体としは値段があがっていますが、
全体ではけっこうお得。


実はAdobeの製品は購入するつもりだったので、これはよし。
ただ、Version10が出ているのが・・・


もう一つ、似ているのでベゼルカラーが白で真っ白なモデルで同じスペックで、


テレビチューナあり
タッチパネル液晶

のものが102000円でありました。

Adobe Photoshop10とPremiere10のElementsのセットが15000前後なので、
色を我慢すればこれはかなり良い感じ。

スペックもほぼ2011の夏と秋冬は変わらず、CPUのクロック数が0.1違うぐらいしか目に付くものはありませんでした。


家でもう一度考えようと、胸を躍らせて帰宅。

その後、妻と相談。

実はアウトレットを知ってからLシリーズがかなりお得になっていたので、
これも候補に上げてみたが、やはりちょっとでかく、これは諦めました。


結論としてはどうせなら青が入っているのがいいね。


ということで、アウトレットのJシリーズで青いベゼルを購入することにいたしました。


私は気づけばいつもソニーの製品を買っていて、ソニータイマーなんてものに出くわしたこともなく、
今のVaioノートもしっかり働いてくれているので、念頭にいつもVaioがあるので、このアウトレットは相当お得に感じました。


大々的なリニューアルがされていれば、いまいちかも知れませんが、そうでないタイミングでしたら、
同じ値段でCPUのグレードをあげることなんて全然容易です。


PC購入をお考えの方、Vaioのアウトレットも一考される価値があると思いますよ!

ついでにキーボードのカバーもつけてこんな仕上がりになりました。


シリコンカバーは正直打ちづらい・・・




迷わば走れ!


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さて、復活1発目ですが、パソコン買いました。


というのも最後に買った、今のパソコンが2005/2に購入したWindows XPのソニーVaioノートです。

これはこれで非常に優れているのですが、さすがに約7年前だと昨今の進化についていけていない感があります。



子供撮った動画を編集したいが、とにかく時間がかかってしかたがない。
Cドライブの容量がなさ過ぎて100MB以下になることもあり、動かせるものは全てDドライブに移し、
こまめにメンテしてもすぐにピンチに陥っていました。


これはそろそろ限界!?


ということで、購入決定!

今の家に住んでスペースもできたのと、大体同じ場所でパソコンを使っているのと、
スペックも求めたいので、今回は大き目のノートかデスクトップかで検討しました。




デスクトップは一体型のスマートさに惹かれていたのえ、あくまでもモニタ一体型のものに絞って考えました。

結論から言うと、VaioのJシリーズを買いました。


元々Vaioユーザであったのと、費用対効果が1番高いように思えたこと、一体型で1番安い。
ソニースタイルでカスタマイズができて、Officeなしなどにできたこと。。
あと見た目が良かったこと。


こんなところで、Vaio Jにしました。


買うならばすぐに!ということで、ヨドバシで実物を見て白青の組み合わせがいいね!
という感想を持って、ソニースタイルで以下のスペックで購入しようとすると・・・


CPU:i7
メモリ:8GB
HDD:2TB
グラフィック:AMD Radeon HD 6470M GDDR5(512MB)
ドライブ:ブルーレイディスクドライブ
本体フレーム色:白
ベゼルカラー:青
キーボードとマウス:無線(フレーム白なので無条件で白)

テレビチューナはなし
Officeなどの付随ソフトなし


これで大体114800円。
春モデルが近いのか、キャンペーンをやっていてそれを理由にHDDは1TBの7200回転が良かったのですが、2TBにしたりしています。

結構安くなってる印象でした。


さて、購入!と思うと・・・


入荷未定・・・


あれ?

モデルチェンジを考えると、もう入荷しないだろ・・・

と思って、何が原因なのかといろいろスペックをいじると、どうも無線のキーボードとマウスが白の組み合わせだと、入荷未定になるようでした。

無線の黒、有線(有線は全て黒)にすれば出荷日が表示されました。


どうしよう・・・


黒でもいいんじゃないかと思い始めましたが、確かに黒だと変な存在感でちゃうな・・・

と思ったり、そして妻が白をけっこう強めに推すので・・・



途方にくれて、とりあえずこれは量販店に言って聞いてみる、または量販店にいくとうまいことやってくれるんじゃないか!?


という期待をもってとりあえずヨドバシのVaioコーナーにいくことにいたしました。


つづく・・

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