こんにちは!毎日個別塾5-Days相浦教室です。

 

きょうの佐世保は曇っているけどじっとりと暑いですね。

 

あしたは雨が降りそうです。熱中症など気をつけてくださいね。

 

 

さて、きょうのタイトルについて。

 

お母さんと呼ばれること。お父さんと呼ばれること。

ちょっと長いです。

 

結論を先に書いておきます。お母さんお父さんがのびのび、自分自身のことをいたわって、楽しそうにしていると、子どもは安心して甘えたり怖がったり傷ついたりすることができます。「お母さん」という役割に縛られすぎないでほしいというお話です。そのために、私はできることを精一杯やります!というお話です。

 

今年のGWに、淡路島で行われた家族のリトリートにご縁があって参加しました。

 

きっと、このつながりがないと出会うことのなかった人たちです。

 

東は東京、西は広島、高知から、さまざまなご家庭が参加されていました。

 

詳細を語るのは難しいのですが、子どもは子ども、大人は大人でそれぞれの時間を過ごして

 

自分自身に向き合うようにしました。

 

私がただの学習塾の人間として参加していれば、そこで出会ったお母さんたちお父さんたちとの関係は、塾の先生と保護者だったのだと思います。

 

そこでは年齢や立場を問わず、それぞれ呼ばれたいように名乗っていました。

 

だれだれ君のお母さん、ではなくて、たとえばハナコさんとしてそこにいるわけです。

 

私も塾のチギタ先生ではなく、ましゅーでありチビタであり、チギータであり。

 

そういった関係の中で、大人だからこうしきゃいけない、母親だから、父親だから

 

社会人だから、という、いわば作り上げられてきた仕組みによって与えられた役割に

 

悪い意味で縛られるのではなく、そもそもどう生きたいのか考えることができました。

 

そうなったとき、自然とその場にいた人たちは互いを信頼できたと思うし

 

自分の子どもが泣いていても別の大人がなだめたり

 

別の子が悪さしていたら近くにいる大人がしかったり。

 

地域の中ではぐくまれる子どもという宝について、昔はそういう意識があったように思うのですが、

 

最近は知らない人に挨拶することも難しい。

 

窮屈だなぁとおもいます。

 

でもその淡路島のリトリートでは、自然とそれが成り立っていた。

 

なんというか、人間本来の優しさ、思いやり、生命力に溢れた場でした。

 

淡路島はたまねぎが名産で。対岸にあるたまねぎ畑から広がったのか

 

野生のたまねぎが生えているのを子どもたちが獲ってきて、それが朝食に出たり

 

海で子どもたちがわかめをひろってくれば昼食のサラダになったり。

 

はじめて知り合ったばかりの人がほとんどの中

 

そういう生活が成り立っていたのです。

 

奇跡なのか、それとも、それが本質なのか。

 

お母さんと呼ばれることについて、つまり、その役割に縛られて

 

窮屈な思いをしている人は多くないだろうかということです。

 

私は一般的に考えて、学習塾で子どもたちの成績を上げることが役目なのですが

 

ここであえて言いたいのは、子どもの成長のためには大人自身がいきいきとしていたほうが断然にいいということです。

 

子どもは自分のことはよくわかっています。子どもは自分のしたいこと、したくないことにまっすぐで、本能的です。自然体です。

 

でも、大人はまわりにこう思われるからこうしなきゃ、こうでなきゃという意図が入っています。

役割に縛られて、自分がわからなくなっているのは大人の方かな、ということです。

 

安心して甘えられること

 

安心して失敗できること

 

安心して悲しんだり傷ついたりできること

 

これらのことができるように、大人が子どもたちに寄り添ってあげられたら

 

同じ大人同士で寄り添えたらすごく素敵だなと思います。

 

私自身、まだまだ勉強中ですが、子どもたちの勉強へのアプローチももちろん

 

その子どもを育む世代の方々に寄り添えるようにがんばりたいと思います。

 

 

 

前職の戦友から送られてきました。かわいいです。

 

いろんな人に支えられている日々がありがたいです。

 

 

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5-Daysってどんな塾?

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みなさん、こんにちは!毎日個別塾5-Days相浦教室です。

 

きょうは風も涼しくて、過ごしやすい1日だったように思いますが、皆様いかがでしょうか。

 

きょう、以前教えていた生徒のご家庭からお花のプレゼントをいただきました!

 

アンスリウム・ダコタというお花です!きれいですね!!ありがとうございます!

 

花言葉は「情熱」「飾らない美しさ」「印象深い」だそうで、とても素敵です。

 

さて、きょうは5-Daysについてよくある質問に対してお答えします!

 

Q1,必ず毎日通わなくてはいけないの?

習慣をつけるのに毎日をおススメしていますが、ご要望にあわせて日程をお組することができます。

 

Q2,突然の入会でも大丈夫なの?

事前の面談カウンセリングや、体験授業を通して、お子様に必要な学習プランを考えて実施しますので、入会の時期に制限はありません。気になったらいつでもお問い合わせください。

 

Q3,5-Daysの個別指導ってどういうこと?

今の保護者の方の世代が子どもだったころの、いわゆる従来の塾は、先生ひとりに対して複数の生徒が一斉に指導を受ける「集団一斉指導」が主流でした。その場合、一斉に説明されて内容が理解できればいいのですが、結局学校と同じやり方なので、学校でわからないことがある子どもたちにとっては、わからないところがそのままになるおそれがありました。

 

そこで、十数年前から「個別指導」が流行り始めます。先生がつきっきりで教えてくれて、その子のペースに応じて取り組めるので、わかりやすい反面、どうしても指導に対する料金が高くなってしまいます。1科目あたり1万円程度で、5教科となると5万円、6万円と値段が高くなってしまいます。勉強がニガテな子どもこそ、日々の習慣や練習回数が必要なのに、回数を増やすと金額も上がってしまう仕組みでした。

 

5-Daysでは、その両方のメリットである「5教科対応」で「その子に応じたペース」で、かつ「リーズナブル」な料金設定でできないかとして生まれた第3の選択肢なのです。先生が個別でついてくれて、その子に必要な勉強を一緒に取り組むという形式です。1回あたり50分の指導なので、効率よく取り組めます。広島で創業され、福岡、愛媛、東京、三重、そして今夏からは岡山、香川、山口、そして長崎に広まってきています。

 

土日は原則お休みなので、好きなことや自分のための時間を確保しながら、勉強にもしっかり取り組むメリハリをつけた生活を送ることができます!

 

ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

TEL:0956-37-9200

mail:5days.ainoura@gmail.com

 

 

 

 

 

 

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きょうは夏至

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みなさん、こんにちは!毎日個別塾5-Days相浦教室です。

 

きょうは夏至だそうで、1日で1番日が長い日ですね。

 

きょうをピークにして、少しずつ日が短くなっていきますが、

 

気温自体は徐々に上がっていきますね。

 

熱中症や夏バテに気をつけてすごしましょう。

 

 

佐世保に戻ってきて、この暑い季節、懐かしくておいしかったのが

 

豆乳です!

 

 

佐世保にいたときは当たり前でしたが、他県にはないんですよね。

 

一般的な豆乳を飲んだときに、「全然あまくないやん!」とびっくりしたのを覚えています。

 

勉強の話ではないですが、佐世保ってやっぱり人も街も温かくて、ほっとします。

 

 

 

さて、最寄の相浦中では定期試験直前だったり、それぞれの高校でもテストが近いのではないでしょうか。

 

勉強で困ったことなどあれば、気軽に立ち寄ってみてくださいね!

上相浦公民館の向かいですよ~!

 

 

TEL:0956-37-9200

Mail:5days.ainoura@gmail.com

 

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