「五丁目 千」の旨い話

南青山五丁目にある和食店
「五丁目 千」がお贈りする旬な話。

芸術・ファッションの街である青山の、
小さな食べ物屋から跳びだした『コトダマ』。

その小さな言葉のエネルギーの波が、
やがて大きな波へと・・・
変わるやら変わらないやら。


テーマ:

震災から一年が経ちました。
変わったこと。
変わってないこと。
変わらないといけないこと。
沢山あります。

産業革命後から、日本も大量生産・大量消費に浸かってきました。
繊維、家電等も他国に生産拠点を移動し、
一時しのぎの対応でやって来ましたが、
本当に日本が得意な「もの作り」の土俵からは"はみ出して"、
相撲の技に見惚れる事が無くなって来ているように思えて・・・残念で仕方ありません。

私たちは、最近"ものづくり"を真剣に考えています。
大量に作ったモノをいかに売るか?ではなく、
"売れるもの"だけを作る「ムダを無くす」作業。
分業による個々の能力の低下を見直し、
多能化でスペシャリストを育てる目標設定。
デパートとスーパーがサービスの違いを明確に出来ないように、
飲食店もコンビニと混同しているので、
しっかりとしたサービスの違いを表していかなければ・・・と。


今まで踏み込まなかったことにも着手して、
意識改革を行い、これからは「食業改革」に力を入れて、
皆様に喜ばれる商品を作り、
わざわざ買ってくれるモノを提供していきたいと思います。

さらに良いものを。






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