「府内★次世代フォーラム」公式ブログ

大分市の大学生たちが作る「府内次世代FORUM」の公式ブログです。

11月27日に大分市府内町一帯で行われる「秋のまちおこしイベント」で、一般市民や学生がスマートフォンで撮影した映像を一挙公開する「スマホ映像祭」を開催します。

$NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ$NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ●日時:2011年11月27日(日曜日)時間未定
●場所:大分市府内町「大分銀行赤レンガ館2階ホール」(約100人収容)

●募集する映像作品:主にスマートフォン(デジカメも可)で撮影した映像を編集した5分前後(最大でも15分)の作品。「府内町を舞台にした作品」「一般作品」の2部門。当日の観客の投票で最高票を得た両部門の最優秀作品に、各賞金1万円を贈呈します。他の映画祭や学園祭などで発表された作品でもかまいません。DVDでお送りください。応募された作品はお返ししません。締め切りは11月15日(必着)

●作品の宛先:〒870ー0833、大分市上野丘東1-11、大分県立芸術文化短期大学、下川正晴(問い合わせ先:携帯090-9796-1720、メールshimokawa@oita-pjc.ac.jp

「府内の魅力再発見」に関する構想はここ。「日韓学生短編映画制作交流」で製作した短編映画5本(各10分前後)を、10月22、23日の「芸短祭」で、あらかじめ公開します。下のビデオクリップは「第1回府内スマホ映像祭」のプロモーション・ビデオです。





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「府内★次世代フォーラム」公式ブログ「府内★次世代フォーラム」公式ブログ「府内★次世代フォーラム」公式ブログ「府内★次世代フォーラム」公式ブログ「府内★次世代フォーラム」公式ブログ「第1回府内スマホ映像祭」に出品する音楽ドキュメンタリー「十三夜物語~森進一郎と仲間たち」の撮影が2日、クランクインしました。同日午後2時から、大分市岩田町の「ミュージックホリデー」で行われた練習を、芸短大生3人がスマホ2台で撮影しました。

孫か子供の年齢に当たる女子学生3人の撮影に、団塊の世代のミュージシャン7人は照れ笑いを隠せないものの、15日に行われる年に一度の大型コンサート「DEAR FRIENDS」(iichikoグランシアター)に向け練習に余念がありません。

今度の「府内スマホ映像祭」では、府内町を舞台にしたビデオクリップを何本か作ります。そのうちの1本が「十三夜物語~森進一郎と仲間たち」(仮題)なのです。オーナーの森進一郎さんが生演奏中。大分出身のフォークグループ「かぐや姫」の第1期メンバーです。

55歳で銀行を早期退職して、府内五番街にフォーク村「十三夜」をオープンさせた森さんの人生と音楽に迫るドキュメンタリー!。森さんとはかねてから面識があります。芸短大の先輩学生たち(ケーブルTVで働いているエミリーが代表選手)も、いろいろと取材でお世話になってきました。

来週からOBSラジオでお店から発信する音楽番組も始まるそうです。10月15日には、森さんたちの年に一度の大型イベント「DEAR FRIENDS」が、大分市のIICHIKOグランシアターで開かれます。収容1500人の会場が毎年、満杯になるのですから、森さんたちの人気のほどがしのばれます。

ちなみに学生たちが構想中の映像作品は、「十三夜物語」以外には、「大納言物語」「neconeconeco」「若竹園ストーリー」「彫刻家と猫」「カレーとチャンバラ」(いずれも仮題)など、盛りだくさん。いずれも府内町に関連する人物やお店が登場します。よろしくお願いします。
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第1回スマホ映像祭(11月27日)を前に、府内5番街商店街で「GOGO! 秋祭り」が開かれます。商店街主催。僕たちも応援します。川越シェフのケーキ、カフェ、お餅つき、稚児行列、ダンスパフォーマンスのほか、商店街加盟による特別サービスがありますよ。
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NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ11月27日(日)に大分市府内五番街の入り口にある大分銀行赤レンガ館で計画している「第1回府内スマホ映像祭」の構想を考えている最中です。

今朝も例によって、朝早く目が覚めたので、学生たちと作っている「府内次世代フォーラム」(中西理代表、櫻井奈菜子事務局長)のFACEBOOKのグループに、思わず長文の書き込みをしてしまった。朝4時に目が覚めたもんで、ついつい、・・。ご容赦願います。

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【第1回府内スマホ映像祭ニュース】「府内スマホ映像祭」に向けて、僕たちで自ら「府内の魅力」を再発見するビデオクリップを作る必要があると思います。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ去年まで続いていた「府内大友フェスタ」が今年は、なくなった。子供たちが侍やお姫様に扮装して、パレードするなど楽しい催しだった。

かわりに10月15日(土曜日)には、ごく一般的な名称の「府内五番街フェスタ」が行われる。メインは、テレビでよく出てくる有名な川越達也シェフが作るケーキのカフェ。「府内」は跡形もなくなった。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログこのイベントOBS大分放送がバックアップしているので、TV中継があるのがポイント。

学生の皆が取り組んでいる竹田の「すごあまコ~ン」の宣伝にはよい。



「府内の魅力」とは何か。過去と現在を探っていこう。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログまず「過去」。

フランシスコ・ザビエルの頃、「府内」は日本を代表する地名だった。九州=府内、と欧州では考えていた。そいうことを指摘した本がある。玉永光洋・坂本嘉弘著「大友宗麟の戦国都市・豊後府内」(新泉社)。だが大分市は「大友」の価値をまったく活用できていない。だから「大友フェスタ」もなくなった。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ次に「若松通り」のイメージの再生。

これは府内5番街の前身だ。近所に女学校があり、若者の街だった。「昭和」レトロを代表する地名なのだ。ネットで「若松通り」と検索すると、大分合同新聞が編集した「デジタルブック/若松通り」が読める。これは必読。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログそして「現在」。

府内町には頑張っているお店がたくさんある。団塊の世代の溜まり場・フォークライブの「十三夜」、日本を代表するコミュニティ映画館の「シネマ5」が双璧。探して行けば居酒屋割烹「魚河岸」お茶の老舗「若竹園」、「ジャンバラヤ」、和菓子「くらや」、「カレーの店・同楽や」、「食堂・大納言」・・・とたくさんある。

この一つ一つを「映像化」するだけでも、十分に「府内の再発見」になるのは間違いない。11月27日に予定しているシンポジウム「府内の魅力を再発見する」に向けて、この作業が大事だと思われます。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ例の「ネコの街」(府内5番街には野良猫、飼い猫がたくさんいる)も有力だ。


←5番街入り口のオブジェ。

若い女性の裸身像の横に、どうしてネコがいるのか。彫刻家の辻畑隆子さん(大分県日出町在住、芸短大OG)にインタビューしたい。「ネコの水飲み場」を作った歯医者さんにも、動機を聞きたい。「neco neco neco」っていう名前の猫雑貨のお店もある。

リサーチするだけで、「街の魅力」は再発見できる。それだけのカロリーが「府内」にはある。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ別府の日韓短編映画交流に参加した学生は、短編映画作りのノウハウを学んだ。こんどは自分で脚本、絵コンテも作って、撮影、編集してみたい。ポイントを絞って、ざっくり作る。映像技術よりコンテンツ(狙い目)で勝負する。これが素人の強みです。



NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ会場の「赤レンガ館2階ホール」を予約しました。朝9時から夕方5時までで、4万3000円。横3・3メートル、横2・5メートルのスクリーンがある。プロジェクターは芸短大のを持ち込む。長机、いす付きで150人収容。NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ仕切って使うと、後ろ半分(50人収容)は、土曜日の会議で出た美容専門学校の学生たちによる「ネイルアート」に使えるかも。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ「赤レンガ館」1階にはギャラリースペース(収容30人)もある。さらに1階のピロティー(庭)が素晴らしい。ここでは音楽イベント、ダンス、ミニ放送局ができる。周りにマンションがないので(向かいはパチンコ屋)、こないだの「土曜夜市」のように、苦情が来ることはない。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ夕方からのメーン会場は、アクアパークになる。

ここにLEDでで作る光のオブジェを置く。すでに芸短大造形専攻の学生(清水さん)が構想中。予算もすでに確保してある。

オブジェに点灯すると、アクア公園の水面に青い光が映って、とても綺麗。これは昨年の冬、児玉賢明さん(府内町連絡協議会会長)らが実証済みだ。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログそして、最後のクライマックスは、やはりキャンドルナイト。アクア公園から5番街時計台までの30メートルに、キャンドル1000個を並べて点火する。キャンドルは、6月の「府内学生ECOフェスタ」で作ったのを、大分市環境対策課が保管してくれている。再利用できる。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ「アクアパークの光のオブジェ」「キャンドルナイト」が、もちろん「東北復興」「日本再生」の願いを込めたプロジェクトであるのは、言うまでもありません。

僕たちは今年の春休み、高麗大学で語学実習中に「3・11東日本大震災」に遭遇した。そして、犠牲者追悼と再起の決意を秘めた「6・5府内学生ECOフェスタ」を開いた。「Pray for Japan Action for Oita」。これが今回11月27日のメーンテーマ。逆でもいいかな。

NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ「スマホ映像祭」は「映画祭」とすると、専門家筋から「映画になってないじゃないか。水準が低すぎる」とクレームがつくので、「映像祭」としたほうがいい。「動画祭」では少しちゃちな感じ。

「コンテスト方式」だけど、審査員を頼んでシンサしてもらうんじゃなくて、映像を見た一般の観客に投票して決めてもらう。会場入り口で「投票用紙」「作品リスト」を渡して、1人1票。「府内」「一般」で最高票を得た作品が各グランプリ。映像祭が終わってから(午後3時頃から?)同じ会場で開かれる「魅力再発見シンポジウム」で表彰する・・・・。
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11月27日(予定)に大分市府内町一帯で行われる「秋のまちおこしイベント」で、一般市民や学生がスマートフォンで撮影した映像を一挙公開する「スマホ映像祭」を構想中です。現時点での概要は、以下の通りです。

$NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ$NPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログNPO!「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ●日時:2011年11月27日(日曜日)時間未定
●場所:大分市府内町「大分銀行赤レンガ館2階ホール」(約100人収容)
●募集する映像作品:主にスマートフォン(デジカメも可)で撮影した映像を編集した5分前後(最大でも15分)の作品。「府内町を舞台にした作品」「一般作品」の2部門。豪華な(?)な賞品を検討します。他の映画祭や学園祭などで発表された作品でもかまいません。DVDでお送りください。応募された作品はお返ししません。締め切りは11月15日(必着)
●作品の宛先:郵便番号870ー0833、大分市上野丘東1-11、大分県立芸術文化短期大学教授、下川正晴(問い合わせ先:携帯090-9796-1720、メールshimokawa@oita-pjc.ac.jp

なお、「日韓学生短編映画制作交流」で製作した短編映画5本(各10分前後)を、10月22、23日の「芸短祭」で、あらかじめ公開します。参考までにご覧ください。

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