



「第1回府内スマホ映像祭」に出品する音楽ドキュメンタリー「十三夜物語~森進一郎と仲間たち」の撮影が2日、クランクインしました。同日午後2時から、大分市岩田町の「ミュージックホリデー」で行われた練習を、芸短大生3人がスマホ2台で撮影しました。孫か子供の年齢に当たる女子学生3人の撮影に、団塊の世代のミュージシャン7人は照れ笑いを隠せないものの、15日に行われる年に一度の大型コンサート「DEAR FRIENDS」(iichikoグランシアター)に向け練習に余念がありません。
今度の「府内スマホ映像祭」では、府内町を舞台にしたビデオクリップを何本か作ります。そのうちの1本が「十三夜物語~森進一郎と仲間たち」(仮題)なのです。オーナーの森進一郎さんが生演奏中。大分出身のフォークグループ「かぐや姫」の第1期メンバーです。
55歳で銀行を早期退職して、府内五番街にフォーク村「十三夜」をオープンさせた森さんの人生と音楽に迫るドキュメンタリー!。森さんとはかねてから面識があります。芸短大の先輩学生たち(ケーブルTVで働いているエミリーが代表選手)も、いろいろと取材でお世話になってきました。
来週からOBSラジオでお店から発信する音楽番組も始まるそうです。10月15日には、森さんたちの年に一度の大型イベント「DEAR FRIENDS」が、大分市のIICHIKOグランシアターで開かれます。収容1500人の会場が毎年、満杯になるのですから、森さんたちの人気のほどがしのばれます。
ちなみに学生たちが構想中の映像作品は、「十三夜物語」以外には、「大納言物語」「neconeconeco」「若竹園ストーリー」「彫刻家と猫」「カレーとチャンバラ」(いずれも仮題)など、盛りだくさん。いずれも府内町に関連する人物やお店が登場します。よろしくお願いします。
















































