破邪のブログ

日々のニュース等でつらつら考えたことを書き連ねています。その名の通り邪を破ることを目指します。


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【「秘書官が代わったところで…」 田中防衛相が秘書官を交代】
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120206/plc12020623370013-n1.htm


 田中直紀防衛相は6日、万浪学秘書官を同日付で交代させ、後任に北沢俊美元防衛相の秘書官を務めた吉田孝弘官房企画官を起用した。いったん退いた秘書官が別の防衛相の秘書官に起用されるのは極めて異例。


 田中氏は6日午前、秘書官交代の理由について記者団に「体調不良で相当疲れもあった。経験のある人に就いてもらうことで了解した」と説明。「もともと大臣が代わったらどうするか(事務方と)相談していた」と述べ、突然の決定ではないことを強調した。


 吉田氏は、防衛政策局日米防衛協力課で米軍普天間飛行場移設問題などに携わり、平成21年から2年間、防衛相秘書官を務めた。


 万浪氏は昨年9月の一川保夫防衛相の就任時に秘書官に起用され、田中氏へ交代後も続投。1月下旬、かぜで数日間勤務を休んだが、衆院予算委員会審議では、田中氏の後ろにマスク姿で控え、メモを渡したり、耳打ちするなどサポート役に徹していた。吉田氏と入れ替わりで官房企画官に就く。


(2012.2.6 23:36)


 万浪秘書官の交代理由が本当に体調不良だったとしたら、それは一川と田中直紀という歴代防衛相、長官の中でもダントツで最悪な2人に仕え、心身ともに疲れ果ててのものだったのでしょう。


 国会でも、「こら、事務方、教えるな」などと怒鳴りつけられていましたし、きっと政務3役からは「お前がちゃんと事前に説明しないからこうなるんだ」などと理不尽な叱責を受けたりしていた事でしょう。


 だから、本人はほっとしているのかもしれません。


 しかし、本当に交代させられなければならないのは言うまでもなく田中です。


 そして、そもそもこんなつまらん奴を、よりによって問責で更迭された一川の後釜に据えた野田も同様です。


 それにしても、民主党政権は「政治主導」をキャッチフレーズにしていましたが、責任は官僚に取らせる訳ですから笑えます。


 一言で言って、真の政治主導とはすべての責任は政治家が取る事です。


 責任の所在を明確にして初めて、組織が動くのです。


 そんなこともわからずにおままごと政治を続ける民主党政権には中学校のホームルームくらいからやり直してもらわなければなりませんね。

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