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「今まで穏便に済ませていたのに、

なんであんなに怒り過ぎてしまったんだろう?」と

自分でもわからなくなることはありませんか?

 

それは怒りを無意識に抑えこんで

知らず知らず貯めこんでいたからではないでしょうか。

 

怒りを感じることじたいいけないこと、

もしくは顔に出してはいけないと思い込みがあって

感じないくせ、抑え込む癖があったからではないでしょうか。

 

感情もエネルギーなので抑えこんでも、

どこかで噴出してしまいます。

 

抑え込む癖は、幼い時の思い出から

思い込みを作ったのかもしれません。

 

例えば、大声で怒っているお父さんをみて、

家族がおびえたり、悲しんでいるのをみて

怒るのは悪いことと思い、

 

自分はあんな嫌な人間にならないと思い、

自分が怒りと感じることすら

許していなかったからではないでしょうか。

 

自分の中から湧き上がる思いを

自動操縦で感じないように抑えこんでいると

ちょっとしたことが引き金になって

爆発したようになってしまうことがあります。

 

そうなると、相手の言動に困っていた自分が

「あんな怒り方しなくてもいいのに!」

と周りから思われ、逆に立場が悪くなるのですから、

生きづらくなってしまいますね。。

 

しかし抑え込まない為にいつも文句を言えと

言っているわけではないです。

 

ではどうしたらいいのでしょうか。

 

まづは自分が嫌に思ったんだな~!

腹が立ったんだな~!

と自分で認めてあげることが必要です。

 

そして、往々にして人は外側の出来事が

自分を怒らせていると思いがちですが、

その出来事の受け止め方や解釈は自由なのです。

 

例えば、同じことを言われても

「あたしのことを思って言ってくれてありがたい!」と

感謝する人もいれば

 

「あの人はあの人、関係ないわ」と受け流してしまう人や

 

「嫌がらせで言っているのかしら!」

と怒りになってしまう人もいるわけで、

自分の受け止め方に次第と言えます。

 

ですから自分の怒りに責任をもって

抑え込んだり、気にしないようにするのではなく

受け止め方を考え直せば、怒りに

かき乱される事が段々に少なくなるでしょう。

 

そうはいっても、自分と向かい合うことに

なれていない方はカウンセラーに話して

吐き出すことから始めるのも良いでしょう。

 

そして、自分の感情の奥にある思い

攻撃された

見捨てられた~

馬鹿にされた~  などなど怒りの根っこを見つけ

 

過去に同じような思いが多くなかったか?

 

まで掘り下げられれば

一時しのぎの慰めに終わらず

問題の根っこから雑草を抜くことができ

あなたの人生はより美しくなることでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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我が子の事が心配で、口出しが多くなってしまうお母さんへ

 

子供が何も出来ない赤ちゃんから世話をして

怪我をさせないように、病気にならないようにと

気を使ってきたお母さんにとって

 

我が子の事が幾つになっても心配になってしまうのも

無理もないことだと思います。

そうやって守ってきたのですから。

 

ですが、段々に手を放し

本人の事は本人にやらせて

自立させていくのも親の仕事のうちですね。

 

そして、たとえ親子であっても

それぞれの個性があるように

人生の目的や生まれてきた意味が

それぞれであるわけです。

 

そのことを思えば

単に失敗のない順調な人生だけが

価値があり、意味があるわけではない事は

理性では、わかるかと思います。

 

しかし、人間の心(脳の思考)は

痛みを避けるために

恐れを感じるようになっていて

この回避の思考の力は強く

自分や大事に思う人が苦しむのを避けたくて

心配して色々口出ししたくなるわけです。

 

人生は時と場合、バランスが大事なので

一概に言えないこともありますが、

特に思春期以降は、最小限の干渉にするように

意識的に心がけた方が、

長期的にみて親子の人生とも

良い方向に行くことでしょう。

 

心配より信頼するこが愛だと思いなおして

我が子の不登校時期を乗り越えた

私の経験から考えても

我が子の内在している

生きる力を信頼して見守る事の

重要性を感じます。

 

「こうすれば、周り道をしないでうまくいくのに」

と見えている場合でも

 

多少のアドバイスはしてはみるものの

選択するのは本人にまかせて

本人自身が自分の人生に

責任をとる意識を育てたほうが

豊かな実り多い人生になることでしょう。

 

諺にも

 

「可愛い子には旅をさせろ」

 

というのがありますが

 

色々な経験や体験をする自由を

 

自分にも大事な家族にも与える勇気が

 

本当に深く愛する事になることでしょう。

 

 

 

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我が子に「ウザイ!死ね!」と言われ

手が付けれれないというお悩みの

お母さんに

 

「子供は一番の親の鏡です」

と申し上げたとすると

 

「私の時代、親に言ったこともなかったし

そんなことを言うなんて考えられない!」

と言われます。

 

数年前の私も

まったくそのように思っていたので

お気持ちはよくわかるのですが、

 

その気持ちのままでは

使う言葉は年代で変わったとしても

いつも同じような反発の関係で

人生を過ごさなければならないでしょう。

 

(その中には、親のエゴを

愛だと思い込んでいる問題も含まれていますが)

 

それでも、我が事以上に注いでくれている親に対して

批判の視点満載で反発してきた

自分の鏡であることに気が付かなければ、

その波動の世界で人生を生きなければ

ならなくなるのです。

 

ですので、気が付いていただきたいのです。

 

行動や表現は個々の個性もあるので

異なるように見えるでしょうが

大事なことは

心の在り方が鏡だということなのです。

 

試しにストレスを感じている

相手に言いたいことを

文章にしてみてください。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

・ ・ ・ ・ ・

 

どうですか?

 

自分にも当てはまることではないですか。。。

 

 

ですから、

「自分は親に「こんな言い方したことがない」と

いうことであっても

心の中では、親の忠告を素直に受け止められず

殆んど反発して聞いていたという鏡なのです。

 

そして、その思考癖は、

今でも仕事の上司だったり

夫に言われた時などにも出ていることでしょう。

 

責任を持っている上の立場の人を

批判、反発の思考が多い自分であると

気が付け受け入れられたら

自然に流れが変わっていくのです。

 

(この気づきのレベルにも

深さの段階があるのですが。)

 

嫌に思っていることが

自分の中にあると

認め受け入れることとは

 

自分をダメだと思ったり、

責めることと同じではないですから

安心して見つめていただきたいものです。

 

そして、その過程の時間も

本当の生きがいにしたいものです。

 

あなたが生きがいや希望

軽やかな笑顔の中で暮らす事を応援する

 

お悩みをお宝に変える家族問題カウンセラー

芙玖原(ふくはら)里美

 

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テーマ:

こんにちは、

お悩みをお宝に変える家族問題カウンセラー

芙玖原(ふくはら)里美です。

 

ご相談を受けていると、

多くの方相談者は、問題を解決するのに

まずストレスになっている相手に何て言えば

この状態を切りぬけられるのか知りたい

と思っている方が多いです。

 

その思いは過去の私もそうだったので、

とてもよくわかりますが。

 

そして、母親が家族のトラブルで困っている場合、

その状況にすぐに対処しなければならない事が

多いため、どうしたら良いか知りたいと思うのも

無理もないことだと思うからです。

 

例えば、子供が反抗して手がつけられない状態で

「なんていえば良いのか・・・

携帯やゲームをする時間をどう認めたら良いか?」

など、様々な戸惑いや疑問があるから。

 

ですので、私も相談者様の求めに応じて

すぐ行動しやすいやり方、

考え方のアドバイスさせて頂くことが多いです。

 

そして時間が限られたセッションだと

相談者様のこの要望に答える為に

時間がかかり、相談者様が満足されていても

私としては、申し分けない残念な思いに

なることがあります。

 

それは緊急的な表面的な対処の事だけで

その奥にある根本的な原因をご相談者様が

理解する時間がないと

そのことは何とか凌げたとしても

また悩みが出て来てしまうからです。

 

実は相談者の心の奥が変わらなければ

それは一時しのぎの痛み止めの様なもので

病気体質の改善にはなっていないのがわかから。

 

ですので、対処方法だけでなく

相談者様の感情「怒りや恐れ、不安)を

癒すことや、

 

どうしてそうなっているのか

気付きや理解を促すお手伝いをさせていただく

お時間をとっていただきたいと思っています。

 

ですが

私達の社会、学校や会社、テレビなどのマスコミには

表面的な情報が圧倒的に多くて

 

目に見えないエネルギーの

色々な段階の気付きを促す情報が

殆んどないので、

 

心や本質に対する理解が

しずらい面があると思います。

 

また一方、情報化社会でインターネットがあるので

探せば、心の仕組みや本質に気付く為の情報も

探せるかと思うのですが、

 

情報があり過ぎて何が本当にいいのか

また逆に悩みから迷いが増えるという側面も

あるかと思われます。

 

私と周りの方達の経験からいても

本当に解決をできるやり方に

出会える様になるまでに

試行錯誤の時間がかかってしまう事が

多いかです。

 

気付きや学びにも段階があり

残念ながら誰しも一足飛びに

行けるわけではない事が殆んだから。

 

ですから相談者様が

真に向かい合って解決の道を

深く理解しているカウンセラーなどに

出会え事を祈念しています。

 

私も解決に必要な視点や意識への気付きなど

その方が受け入れやすい言い方で

理解をしていただけるよう

日々研鑽、工夫してお待ちしています。

 


お悩みをお宝に変える家族問題カウンセラー

芙玖原(ふくはら)里美

 

 

 

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あなたは、もう我慢できないと

怒りを爆発させてしまうことはないですか?

 

始めはこれくらい仕方ないとか、

大目に見ようと思っていたけど

 

「いい加減にして!」って怒ってしまい、

余計悩みを抱えこんだという場合です。

 

こんにちは、

心理カウンセラーの芙玖原(ふくはら)里美です。

 

これって日本人は、これって

よくありがちなことではないでしょうか?

 

それもはじめに、嫌だな迷惑だなと思った時に

(うるさい奴だと嫌われたくないと思って我慢していて)

何も表現せず、伝えもせずに、

 

2度、3度と重なるうちに

いきなり怒りをあらわにして

相手が面食らってしまい、

自分も気まずい思いになってしまうなどです。

 

離れたくない関係、逃げられない関係ならなおさら

自分も生きづらくならない為に、

いきなり怒ることのないように、

表現の仕方や伝え方をしたいものです。

 

諺にも「仏の顔も二度、三度」というのがありますが、

それは感情を抑えこんだだけで、

本当の受け入れや

許しにはなっていないのだから

仏になれていたわけではない。

そう無理に我慢するのは仏でもない。

 

人生では色々な人や出来事を

体験するわけですから

相手の行動のよしあしのまえに

ますは、感情を抑え込んむ癖や

相手の思惑に囚われて

溜めこみがちな自分の内側を先にみることが

生きやすくするきっかけになります。

 

冷静で暖かい思いやりをもった

他者とコミニケーションできるようにするためにも

自分の内面の気付きやコミニケーションが重要なんです。

 

良い関係は自分も他者も尊重して、

調和や安らぎが感じられる状態ですから

 

我慢でない状態を作りだすことが必要であり

それをできるように学びや工夫することが、

成長や進歩になります。

 

そして、その過程の時間も

本当の生きがいにしたいものです。

 

あなたが生きがいや希望

軽やかな笑顔の中で暮らす事を応援する

 

お悩みをお宝に変えるカウンセラー

芙玖原(ふくはら)里美

 

 

 

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