2012-01-19 05:05:23
マラケシュからロンドン、そして日本へ。一時帰国の道
テーマ:【40】一時帰国
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ついにブログもここまで来た!
今から約1カ月前の、モロッコから日本への一時帰国編です!
【2011年12月17日】
ついに今日、モロッコを出る日。
お昼は、ここまで共に旅したぐり~と一緒にレストランへ。
午後、フナ広場をぷらぷらしてたらメルズーガの砂漠で出会ったかやのさんと偶然遭遇。
しばし4人で話したあと、もりフーフはタクシーを拾いマラケシュのメナウ空港へ。
車窓からは見事な夕焼けが目の前に広がっていた。
黄金に輝く夕日。
ロンドンから成田までは世界一周航空券のルートを持っていた我々。
マラケシュからロンドンまではイージージェットというLCC(ローコストキャリア)を使うことにした。
ヨーロッパのLCCは、基本的にチケット購入が早めでであればあるほど値段が安くなる。
ちなみに僕たちの場合は、マラケシュからロンドンのガトウィック空港まで荷物代込みで1人6,000円弱。
ヘタしたらヨーロッパの夜行バス代より安いね。
しかし、ネックとなるのが機内持ち込みの手荷物の重さと大きさ。
預け荷物は有料なので、みんな何とか機内持ち込みにしようと必死。
いずれにせよ我々の場合、でかい荷物はどっちにしろ機内に持ち込めないので有料で預け荷物へ。
この預け荷物も、規定の重さを1キロでもオーバーすると割高な料金がとられるシステムになっている。
このように色々と規制がめんどくさいLCCだが、結果的には何の問題もなく無事にチェックイン完了♪
もはやここはモロッコではなかった。いくら空港での飲食が割高とは言っても、あまりにも市場価格と乖離していて飲み物やポテチがそれぞれ数百円!
LCCは機内食が有料なので、コーラとポテチのわびしい晩御飯を食す。
【2011年12月18日】
深夜0時を過ぎて、無事にロンドンのガトウィック空港に到着。
二度目のロンドン上陸。
あまりの寒さに顔がひきつりそうになる。
ここで朝まで時間をつぶし、次はヒースローに向かう。
おなかが空いてたので空港内の売店でパスタを購入するも、何と電子レンジがないとのこと。
しかしおなかすいてたしサラダじゃ腹にたまらないので仕方なく冷えっ冷えのパスタを食すが、これが冷えっ冷えという点を考慮しても非常にまずい。
さすがイギリスだぜ。
空港は、建物の中でも息が白くなるくらい寒かったため、殆ど眠ることはできず朝6時ぐらいまでふんばる。
そして今度は空港バスでロンドン市内へ。
ガトウィックはロンドン市内から大分離れており、電車かバスでロンドン市内まで移動する必要がある。
電車だと1人片道10ポンドぐらいするみたいだが、これもイージージェットの関連会社のイージーバスで事前に予約し、1人2ポンドぐらいで市内に行くことができた♪
ちなみにこういうオトク情報を調べ上げるのはいつも妻である。
すごいぜ妻!賢い消費者の我が妻!俺と違ってしっかり者だぜ!
何回か電車を乗り継ぎ、約1時間かけて3ヶ月ぶりに到着したライムハウスの駅。
駅構内には雪が若干降り積もっていた。
なるべく同じ場所には行かない今回の世界一周で、唯一と言っていいぐらい自分達の意思で戻ってきたこの場所。
ここでお世話になった日本人宿に、余剰だった荷物を置かせてもらっていたのだ。
ある意味、ここロンドンのライムハウスを拠点にヨーロッパやモロッコをぐるっと観光し、そして再び戻ってきた。
久しぶりのライムハウスの地はとても寒かったが、「嗚呼戻ってきたんだなぁ」という実感がして非常に感慨深かった。
管理人さんと久しぶりの再会を楽しんだあと、次に向かうのはヒースロー空港。
久しぶりに受ける接客品質の高さ、日本語で全てのサービスが受けられることに感動する。
試食だけでおなかいっぱいになるぐらいチョコレートやらお菓子をいただきました!
JALの客室乗務員の接客品質は最高レベル。
ヨーロッパをぐりっと回ってきた我々から見ると、「そこまで過剰にサービスしなくてもいいのでは?」と思えるぐらい丁寧で、逆に違和感を覚える。
ストレスも溜まっちゃうんじゃないかな~とか考えてしまう。
機内は空調が強いのかやたら暑く乾燥していて、またまた殆ど眠れず。
空港到着は夕方。
税関では別室に連れていかれるかな~と思っていたが、特にそうしたこともなくあっけなく日本帰還!
ゲートを出たら妻の両親の姿。
妻の両親に迎えにきてもらっていた。
1年前と変わらない光景。
何だか1年も旅をしてたのがウソみたいである。
中生が1杯5ユーロ
大生が1杯8ユーロ
もすることに驚きつつ、久しぶりの日本の居酒屋をじっくり堪能した♪
久しぶりの日本。
あっという間に日本。
何だか1年も旅をしていたのがウソみたいである。
ただ今回はあくまでも一時帰国であり、一旦旅モードをリセットしてリフレッシュすることで、次なる旅への気力・体力を備えるのだ。
ジョニー@ようやくブログがここまでたどり着いた・・・
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ついに今日、モロッコを出る日。
お昼は、ここまで共に旅したぐり~と一緒にレストランへ。
午後、フナ広場をぷらぷらしてたらメルズーガの砂漠で出会ったかやのさんと偶然遭遇。
しばし4人で話したあと、もりフーフはタクシーを拾いマラケシュのメナウ空港へ。
車窓からは見事な夕焼けが目の前に広がっていた。
黄金に輝く夕日。
ロンドンから成田までは世界一周航空券のルートを持っていた我々。
マラケシュからロンドンまではイージージェットというLCC(ローコストキャリア)を使うことにした。
ヨーロッパのLCCは、基本的にチケット購入が早めでであればあるほど値段が安くなる。
ちなみに僕たちの場合は、マラケシュからロンドンのガトウィック空港まで荷物代込みで1人6,000円弱。
ヘタしたらヨーロッパの夜行バス代より安いね。
しかし、ネックとなるのが機内持ち込みの手荷物の重さと大きさ。
預け荷物は有料なので、みんな何とか機内持ち込みにしようと必死。
いずれにせよ我々の場合、でかい荷物はどっちにしろ機内に持ち込めないので有料で預け荷物へ。
この預け荷物も、規定の重さを1キロでもオーバーすると割高な料金がとられるシステムになっている。
このように色々と規制がめんどくさいLCCだが、結果的には何の問題もなく無事にチェックイン完了♪
もはやここはモロッコではなかった。いくら空港での飲食が割高とは言っても、あまりにも市場価格と乖離していて飲み物やポテチがそれぞれ数百円!
LCCは機内食が有料なので、コーラとポテチのわびしい晩御飯を食す。
【2011年12月18日】
深夜0時を過ぎて、無事にロンドンのガトウィック空港に到着。
二度目のロンドン上陸。
あまりの寒さに顔がひきつりそうになる。
ここで朝まで時間をつぶし、次はヒースローに向かう。
おなかが空いてたので空港内の売店でパスタを購入するも、何と電子レンジがないとのこと。
しかしおなかすいてたしサラダじゃ腹にたまらないので仕方なく冷えっ冷えのパスタを食すが、これが冷えっ冷えという点を考慮しても非常にまずい。
さすがイギリスだぜ。
空港は、建物の中でも息が白くなるくらい寒かったため、殆ど眠ることはできず朝6時ぐらいまでふんばる。
そして今度は空港バスでロンドン市内へ。
ガトウィックはロンドン市内から大分離れており、電車かバスでロンドン市内まで移動する必要がある。
電車だと1人片道10ポンドぐらいするみたいだが、これもイージージェットの関連会社のイージーバスで事前に予約し、1人2ポンドぐらいで市内に行くことができた♪
ちなみにこういうオトク情報を調べ上げるのはいつも妻である。
すごいぜ妻!賢い消費者の我が妻!俺と違ってしっかり者だぜ!
何回か電車を乗り継ぎ、約1時間かけて3ヶ月ぶりに到着したライムハウスの駅。
駅構内には雪が若干降り積もっていた。
なるべく同じ場所には行かない今回の世界一周で、唯一と言っていいぐらい自分達の意思で戻ってきたこの場所。
ここでお世話になった日本人宿に、余剰だった荷物を置かせてもらっていたのだ。
ある意味、ここロンドンのライムハウスを拠点にヨーロッパやモロッコをぐるっと観光し、そして再び戻ってきた。
久しぶりのライムハウスの地はとても寒かったが、「嗚呼戻ってきたんだなぁ」という実感がして非常に感慨深かった。
管理人さんと久しぶりの再会を楽しんだあと、次に向かうのはヒースロー空港。
久しぶりに受ける接客品質の高さ、日本語で全てのサービスが受けられることに感動する。
試食だけでおなかいっぱいになるぐらいチョコレートやらお菓子をいただきました!
JALの客室乗務員の接客品質は最高レベル。
ヨーロッパをぐりっと回ってきた我々から見ると、「そこまで過剰にサービスしなくてもいいのでは?」と思えるぐらい丁寧で、逆に違和感を覚える。
ストレスも溜まっちゃうんじゃないかな~とか考えてしまう。
機内は空調が強いのかやたら暑く乾燥していて、またまた殆ど眠れず。
空港到着は夕方。
税関では別室に連れていかれるかな~と思っていたが、特にそうしたこともなくあっけなく日本帰還!
ゲートを出たら妻の両親の姿。
妻の両親に迎えにきてもらっていた。
1年前と変わらない光景。
何だか1年も旅をしてたのがウソみたいである。
中生が1杯5ユーロ
大生が1杯8ユーロ
もすることに驚きつつ、久しぶりの日本の居酒屋をじっくり堪能した♪
久しぶりの日本。
あっという間に日本。
何だか1年も旅をしていたのがウソみたいである。
ただ今回はあくまでも一時帰国であり、一旦旅モードをリセットしてリフレッシュすることで、次なる旅への気力・体力を備えるのだ。
ジョニー@ようやくブログがここまでたどり着いた・・・
コメント
[コメントをする]
2 ■>ぐり~さん
1年目の旅をしめくくってくれてありがとうw
我々は今セブ島でいんぐりっしゅに萌えております。
少なくともぐり~よりは話せるようになってフィリピンを去りたいものです。
そしてマリエハムという場所については、あの夫婦の妻にもし南米で会うことがあれば「行ったほうがいいよ!」って教えてあげてください。
3 ■無題
お疲れさんです!!2年目の出発はいつですか??僕たちの旅はもう1ヶ月をきってちょっとおセンチな気分になったりしちゃってます。
お2人には旅先でお会いすることができなかったのでいつか日本でお会いしたいですね!!!
4 ■>ヒロシさん
をを~、ヒロヒロのヒロシさん!
南米楽しんでる様子がもりもり伝わってきますよ~
うらやましス!
何か近日中にツンマリと再び合流するとか!浴びるほどビールとソフトドリンクを飲んじゃってください!
そして我々もりフーフ、ちゃっかりすでに2年目の出発果たしてますw
追って更新されるであろうブルグをお楽しみにww
Amebaおすすめキーワード





























1 ■無題
ついに1年目完結ですね!お疲れ様でした。2年目も楽しみにしております。
マリエハムはフィンランド領オーランド諸島の首都ですね。国マニアとしてはぜひいっておきたい場所です☆