日本に帰る前に書きたいと思うこと~36カ国を振り返る~
テーマ:【40】一時帰国2年間の予定で世界一周旅行の旅へ。
特にこれと言って深いテーマはなく、純粋に単純に世界を見て聞いて足で回って楽しみたい!との想いから。
人生は旅であり、旅は人生である。
人生の過程のほんのわずかの期間、ぷらっとしたって悪くないでしょ。
不安よりもはるかに期待が上回った状態のまま、2011年1月4日、僕たちは旅立ちの日を迎えた。
目の前には“新しい世界”が広がっている。
自分達の目で、広い世界を見るのだ。
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1カ国目:オーストラリア
成田を出発し、ここオーストラリアはシドニーから世界一周スタート。世界一周航空券のルートで日本からニュージーランドへの直行便がなくオーストラリアを経由しなければいけなかったので、シドニーだけ数日滞在。大学の卒業旅行で10年近く前にも来たことがあるシドニー。とにかく物価の高さにびびった。
2カ国目:ニュージーランド
妻の希望で訪問を決めたニュージーランド。約3週間滞在し、そのほぼ全てをワンボックスのレンタカーで車中泊かキャンプ場に宿泊しながら、大自然を満喫して回った。ニュージーランドの自然がここまですごいと思っていなかった僕たちは毎日が興奮の日々で、完全にアウトドア派となるきっかけをくれた国。人も非常に親切で、老後に住みたい国ナンバーワン。人より羊の数が多いと言われているが、本当にそんな感じだった。
3カ国目:タヒチ(仏領ポリネシア)
こちらも妻のたっての希望で世界一周の旅程に組み込んだタヒチ。ダイバーの聖地、離島のランギロアでダイビング三昧。ランギロアはサンゴでできた環礁の島。足元に広がるのは砂ではなくサンゴと貝殻。限りなく透明に近い海、抜けるような青い空。美しく輝く朝日、燃えるような夕日、そして降るような満天の星空。ここは【天国に一番近い島】ではなく、まさに【天国】そのものだった。
4カ国目:チリ
僕たちの南米圏突入はチリのイースター島からスタート。ここでは多くの世界一周中の人と出会い、僕らの旅行も“旅”感を増す。イースターではゆったりとした島時間を味わい、そしてドキドキの南米大陸初上陸はチリの首都サンチアゴから。南北に細長いこの国で、パタゴニアの大自然も含めて多様な姿を垣間見ることになる。
5カ国目:ボリビア
チリのサンペドロデアタカマから宝石の道を抜けてまず目指したのはウユニ。南米紀行のハイライトの一つ、雨期のウユニ塩湖には同じ地球上にいるとは思えない風景が目の前に広がっていた。言葉を失う、とはまさにこのこと。ちなみに首都のラパスは富士山と標高が同じ。おまけに坂が多く、少し歩いただけで頭がくらくら。ラパス滞在中に日本で未曾有の大災害が起きたことを知る。地元のボリビア人、諸外国の旅行者が本当に日本のことを心配して声をかけてくれ、涙が出そうになった。
6カ国目:アルゼンチン
ボリビアの首都ラパスから飛行機で、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスを経て一気に世界最南端の街ウシュアイアへ。パタゴニアの厳しくも雄大な大自然、どことなく哀愁漂う首都ブエノスアイレス、世界三大瀑布の一つイグアスの滝。この大きな国は実に様々な姿を僕たちに見せてくれた。ブエノスアイレスは都市の中でもトップクラスでお気に入りの街。日本人の旅人が多く集まる宿でのアサード、赤ワイン三昧の日々はアルゼンチンという国の魅力により一層華を添えた。
7カ国目:ウルグアイ
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスからフェリーで日帰りで訪れたのはウルグアイの世界遺産、コロニアデルサクラメント。ポルトガルとスペイン、両国の支配下に置かれたこの街は他の南米諸国のコロニアル都市とまた違った風景が広がる。ヨーロッパを感じる街並みに、まだ見ぬ欧州への想いが募った。
8カ国目:パラグアイ
イグアスの滝を経て陸路入国したパラグアイ。この国には大規模な日本人移民の居住地があり、鳥居があり、生協があり、日本語で書かれた標語があり、行き交う人も日本語で「こんにちは。」子供が「あずきバーいかがですか?」と流ちょうな日本語で売りにくる。土日しかオープンしないラーメン屋では「ハイ、チャーシューメン大盛り一丁ね!」日本から最も遠いこの国にはまさに日本そのものがあった。パラグアイの人も驚くぐらい親切な人が多く、何度助けられ、心が温まったことか。人との触れ合いそのものが見所の国。
9カ国目:ペルー
一番南米らしさを感じることができるのがこの国ではないだろうか。マチュピチュ遺跡、コロニアルの街並み、アマゾン、チチカカ湖、リャマ、アルパカ、インディヘナのおばちゃん。観光大国でもあるこの国はとても旅行がしやすかった。食事もうまい。アマゾンのジャングルは色々な意味で本当にすごかった。日本から短期で来るのであれば、南米で一番オススメなのがペルー。
そしてこの国を出る間際には、大切な大切な旅仲間が永遠の旅に出たことを知った。
10カ国目:エクアドル
ペルーを陸路北上し、エクアドルの大都市グアヤキルから飛行機でガラパゴス諸島へ。まさに動物達の楽園。人間はお邪魔させていただくという感じ。ゆったりした島時間は自然と動物を楽しみ、旅仲間夫婦と共に市場で買ったマグロをつつきながら過ごした。妻はここガラパゴス諸島で誕生日を迎えた。動物たちと一緒に過ごす誕生日。
11カ国目:コロンビア
南米最後の目的地、ベネズエラのギアナ高地を目指すために陸路で通過したコロンビア。次の大陸へ移動するための調べ物や手配関係に時間をとられ、殆どこの国を見ることができなかったのが残念。でもコロンビアは「本当に人が親切」というのが旅人の間では有名であり、それは十分に感じることができた。
12カ国目:ベネズエラ
「治安悪い・通貨制度崩壊・腐敗警察官」と三拍子そろったこの国に来たのも、全ては地球最後の秘境であるギアナ高地を訪れるため。世界最大の落差を誇るエンジェルフォールは2泊3日。ロライマ山へのトレッキングは5泊6日。シャワーなし、トイレなしで山を越え川を越えテントに泊りプリプリという凶悪な虫に体中を刺され、テーブルマウンテンを登った先には20億年前の地球の姿が広がっていた。まさにロストワールド、失われた世界。
13カ国目:メキシコ
ベネズエラの首都カラカスからメキシコの一大リゾート地、ユカタン半島のカンクンへひとっ飛び。あまりのリゾートっぷりにびっくり。ここでは念願のセノーテダイビングをしたり、海沿いでまったり、山間部の街を訪れ、そしてメキシコシティへ。この国は一言で片づけられない様々な魅力を持っている。とても2週間の滞在では満足しきれない。【再訪したい国ナンバーワン】がこのメキシコ。
14カ国目:キューバ
カンクンから悪名高いエアクバナで空路キューバの首都ハバナへ。そこには1960年代の世界がそのまま広がり、まるでタイムスリップしたかのよう。カストロやゲバラが創りあげた“若き青年達の理想”の国。ここで過ごした時間は、今でも夢の中にいたかのような錯覚さえ覚える。
15カ国目:アメリカ
今回の世界一周で一番多くの時間を過ごした国、アメリカ。アメリカという国は全てが自分の想像を超えていた。アメリカ、すごい。すごいぜアメリカ!ロサンゼルスから入国し、ニューヨークに辿りつくまでの全ての行程を、レンタカーを運転してこの国を見てきた。その距離10000km以上。アメリカ横断ドライブ最後の目的地はニューヨーク。世界の全ての国、全ての人種が集うマンハッタンで、底知れぬ圧倒的なエネルギーとパワーを感じる。自分もここで何かしてみたい。そう思わせる何かがあった。
16カ国目:カナダ
アメリカ横断ドライブの終盤で立ち寄ったのはカナダのナイアガラフォールズ。連日のロングドライブに妻も少々お疲れ気味。完全に観光地化されていたナイアガラではゆっくりとした時間を過ごした。僕はやっぱり滝好き。マイナスイオンを存分に味わい、パワーをもらえた気がする。
17カ国目:イギリス
ニューヨークから久しぶりの世界一周航空券のフライトでロンドンへ。ここからは弾丸ヨーロッパ紀行の始まり。ロンドンでは友人が滞在していたゲストハウスに身を寄せ、観光を楽しむ。生まれて初めてのヨーロッパ、見るもの聞くもの触れるもの全てが新鮮。ロンドンは自分が想像していたより小さく静かな街で、実は妻のお気に入り都市ナンバーワンがここロンドン。
18カ国目:フランス
ロンドンからドーバー海峡を渡り、ヨーロッパ大陸へ上陸。フランスはここパリと、ヨーロッパ紀行の後半で訪れるニースに滞在。おパリはさすが華の都おパリって感じだった。どこもかしこも絵になる街並み、圧倒的な壮大さを誇るヴェルサイユ宮殿、ルーブル美術館。行き交う人々もおしゃれでかっこいい。本当に絵になる。観光してても全然飽きない。ワインとチーズがおいしくて安いので、毎日スーパーで買って宿で2人パーティー。
19カ国目:ベルギー
パリからバスで数時間行った先にあるベルギー。首都のブリュッセルと近郊の街ブルージュに滞在。ベルギーは本当に街並みがキレイ。特にブルージュは天井のない博物館・美術館と言われている。ワッフルとフレンチフライとベルギービールに舌鼓をうつ。
20カ国目:オランダ
ベルギーの首都ブリュッセルからこれまたバスでオランダの首都アムステルダムへ。【風車とチューリップと運河が溶け込む街並み】というイメージの一方、【売春とドラッグ】という面も併せ持つこの国は、一言では片付けられない懐の深さと歴史の成り立ちを感じる。出会った人もみんな親切で、とても居心地の良い滞在となった国。
21カ国目:ドイツ
訪問都市はケルン、ベルリン、ミュンヘン、フュッセン。最初に訪れたときから何だか日本に似ている、という印象を持った国。滞在日数を増すにつれその印象は増した。第二次世界大戦敗戦後からの復興、どことなく無機質な印象を持つ街並み、極めて正確な鉄道網とサービス。もちろんこの国ではビールとソーセージ三昧。ケバブも国民食と言ってもよいぐらい普及しており、大分お世話になった。
22カ国目:ポーランド
西欧から中欧へ。ポーランドは歴史や大国に翻弄された悲しい歴史を持つ国。そのたびに不死鳥のようによみがえってきた。クラクフという街を拠点に、アウシュビッツやヴィエリチカといった世界遺産を訪れた。どことなくメランコリックな印象の、でも人がとても優しかったクラクフはヨーロッパで最もお気に入りの街の一つとなった。
23カ国目:チェコ
お伽の国チェコはヨーロッパで最も楽しみにしていた国の一つ。首都プラハはあまりにも観光客が多過ぎて少し辟易したが、近郊のチェスキークルムロフは世界遺産ながら人も少なく街は小さく静かに時が流れており、まさにお伽の国にいるかのようだった。ここではゆっくり街を歩き、城をぷらぷら。実に贅沢な時間の過ごし方。
24カ国目:オーストリア
音楽と森と水の古都、ウィーン。そんなイメージを持ってオーストリアに入国。オペラを楽しみ、ハプスブルク家の栄光シェーンブルン宮殿を訪れ、ザッハートルテを食す。今回は首都ウィーンだけの滞在となったが、いつかザルツブルグやザルツカンマーグートといった自然に触れられる場所も訪問してみたい。
25カ国目:スロヴァキア
1992年までチェコと連邦制を採っていた国スロヴァキア。首都ブラチスラヴァは霧雨けむる旧市街がとても幻想的だった。数多く訪れたヨーロッパの旧市街の中でも最もお気に入りとなったうちの一つ。今度はスロヴァキアの東に位置するスピシュ城を訪問してみたい。山の遥か彼方にそびえる廃墟と化したスピシュ城は、それはそれは幻想的かつ圧巻だとか。
26カ国目:ハンガリー
ハンガリーの首都ブダペストは夜景が映える街。ここでは何をするでもなくゆっくりとした時間を過ごした。そろそろヨーロッパの弾丸移動に疲れが生じてきた我々はここブダペストに数日滞在することとし、英気を養い次の旅へと備えた。ハンガリー名物トカイワイン、そして念願のフォアグラも食した。それにしても夜のくさり橋はいつまで眺めていても飽きず、うっとりするぐらい本当に素敵。
27カ国目:スロヴェニア
スロヴェニアの滞在は首都のリュブリャーナと湖畔の街ブレッド。個人的にはスロヴェニアこそお伽の国の印象だった。ブレッド湖に映る紅葉は言葉を失う素晴らしさ。湖の真ん中に浮かぶ聖マリア教会、その後ろには山の上にブレッド城、さらに後ろには遥か彼方にユリアンアルプス。まさに絵のように美しい。
28カ国目:クロアチア
クロアチアは僕たちと同じように夫婦で世界を旅している旅仲間と共に南下。毎日お酒を飲みつつ観光しつつ一緒にご飯を作りながら過ごした時間は、他のヨーロッパ諸国では味わうことができなかった貴重で楽しい時間。アドリア海の真珠ドブロヴニクはヨーロッパで最も楽しみにしていた場所の一つ。オレンジ色の屋根が並ぶ旧市街で魔女の宅急便ごっこに興じた。
29カ国目:モンテネグロ
モンテネグロは2006年にセルビアから独立した福島県ほどの大きさしかない小国。訪問都市は自然と文化が世界遺産のコトルのみ。殆どイメージが湧かなかったが、人は親切、景色は雄大でこれほど事前の期待を上回った場所も珍しい。時間が限られてくる中、何とか予定をやりくりして訪問を決めた国だが、本当に来てよかった。
30カ国目:ボスニア・ヘルツェゴビナ
まさにヨーロッパの火薬庫と呼ばれたバルカン半島を象徴する国。ムスリム人、セルビア人、クロアチア人。イスラム教、セルビア正教、カトリックが共存するこの国は、異なる民族同士が民族浄化をし合う歴史があった。まだ記憶に新しいボスニア・ヘルツェゴビナ紛争である。今でも種々の問題を抱えているが、今や行き交う人々の表情は明るく、ヨーロッパでこの国ほど人の優しさに触れた国はない。この国には異なる者同士が共存するための知恵とヒントと、そして未来への希望があるような気がする。
31カ国目:イタリア
クロアチアのスプリトからフェリーでイタリアのアンコナ、再び西欧へ。ヨーロッパ紀行も後半戦。実はイタリアとスペインは僕たちがヨーロッパで一番楽しみにしていた国。今回は南米滞在を当初予定より大幅に延長したため、イタリアとスペインはどうしても時間と滞在都市を削らざるを得なくなった。その中でも、イタリアで最も行きたいと思っていたフィレンツェには十分な時間をとった。
32カ国目:サンマリノ
アンコナからフィレンツェに行く途中で立ち寄ったサンマリノは世界最古の共和国であり、世界で5番目に小さなミニ国家。首都サンマリノは山の頂に位置し、そこから見下ろす景色は360度パノラマの絶景。サンマリノが発行するユーロは希少価値があり、各国のコインを収集している僕はもちろん購入。サンマリノのボルゴマジョーレで食べたシーフードパスタは世界で一番おいしかった。
33カ国目:モナコ
南仏のニースと合わせて訪問したモナコ公国。コートダジュールと呼ばれるこの辺一帯は景観、気候、ゆったりと流れる時間が本当に素晴らしく、海岸沿いでは久しぶりにゆっくりと夕日を眺めた。夜はレストランで生ガキやムール貝に舌鼓をうつ。友人が「いつか南仏に住みたい」と言っていた気持ちがよく分かった。南仏も、事前の期待を大幅に上回った場所の一つ。
34カ国目:スペイン
ニースから夜行バスでバルセロナへ。この頃には弾丸移動の疲れもピーク。アンダルシア地方の見所を転々と回る予定をばっさりカットし、バルセロナと次の国ポルトガルはリスボンの滞在に絞った。スペインは、イタリアと合わせて来年再訪してじっくり堪能するつもり。スペインで唯一観光したバルセロナ、サグラダファミリアは圧巻中の圧巻。中に入ってびっくり。これは建物ではない。何か大きな生き物の体内にいるかのようだった。1世紀以上に亘って建設中のコチラ、完成は2030年頃だとか。
35カ国目:ポルトガル
バルセロナから夜行バスでポルトガルの首都リスボンへ。7つの坂を持つ街と呼ばれるリスボンは、今まで回ってきた西欧諸国にはない印象を受けた。坂のある街並み、さびれた裏通り、どことなく南米諸国やアジアを感じさせる雑然とした雰囲気。そうか、ここからポルトガル海洋帝国の大航海時代が始まったんだ。特に何があるというわけではないが、滞在すればするほどもっと居たくなるエキゾチックな街、リスボン。その魅力に一発ではまった。そしてユーラシア大陸最西端のロカ岬では、今回の旅の終わりを感じた。
36カ国目:モロッコ
リスボンからスペインのセビージャ、アルヘシラスを経てフェリーでモロッコへ。今回の世界一周最後となる国、そして初めての完全なイスラム国家。青と白の街、サハラ砂漠、山間の渓谷、カスバ街道、迷宮のようなメディナとスーク、ほこりっぽい街並み。人懐っこい子供、親切なモロッコ人、うざい偽ガイド。飽きることのない毎日。世界一周一年目最後の国にモロッコを選んで本当に良かった。砂漠のど真ん中で僕は誕生日を迎えた。満天の星空は見ることができなかったけど、白く光る満月が砂漠と僕らを照らしてくれた。
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今はロンドンでお世話になったゲストハウスにいます。
こちらの時間で夜19時にヒースローを発ち、2011年12月19日夕方に日本到着。
約1年ぶりの日本は、僕らの目にどのように移るだろうか。
今回は一時帰国であり完全な帰国ではないので、旅の過程で立ち寄る国の一つとして日本滞在も楽しみたいと思っています。
ありきたりな表現だけど、世界は最高に楽しかった。
事前に想像していたよりもずっとずっと楽しかった。
2人で見て聞いて回って笑って怒って泣いてケンカして出会って触れて感じて感動して共有した時間は、文字通り何物にも代えがたい素晴らしい経験となった。
どの国のどの場所にも、胸が詰まるような想い出がある。人との出会いも宝物。
世界は広い。
とても1年では見て回れない。
だけど僕たちはもう1年、世界を自分達の目で見て聞いて回ることができる。
それが僕たち夫婦が2人で決めた人生のプラン。
次の1年は、どんな旅にしようか。
来年はもっと自由気ままに、行きたい所に居たいだけいる旅をしよう。
“旅に限らず、未知なる世界・新たな挑戦・困難な壁に対して、今いる場所から勇気を持って一歩を踏み出すことの大切さ、それを乗り越えた先には貴方にとって素晴らしい世界が待っている”
そして、2人でこうした時間を共有することの意味。
今後もそれとなくそんなメッセージを発信できればと思ってます。
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1 ■お疲れ様です。
36か国も周ったんですね!うらやましいw!!お疲れ様です。
「1か月南米の旅計画」を立ててるんですが
2つご教授してもらえますか??
1、おすすめのところとか、絶対行った方がいいところいっぱい教えてほしいです!!
2、ギアナ高地とガラパゴス諸島が行きづらそうで、迷っているんですが、実際行きにくいですか?それでも他と比べて、行く価値のあるところでしたか?
他にも何かアドバイスとかあれば教えてほしいです!お願いします!