テーマ:野球(プロ野球,高校・大学野球)
マット・マートン外野手(30)が 2戦連続で先制適時打を放った。
アニキ・金本知憲外野手(44)が 2安打を放ち、通算2482安打で立浪和義(中日)を抜いて歴代単独「 7位」に浮上した。
規定により<ソフトバンク1-1阪神>と引き分け、勝ち星こそつかなかったが、安藤優也投手(34)は 7回を 1失点で切り抜け「根負けしないでうまくまとめられた」と振り返った。記事をまとめてみました。

8安打のソフトバンクを上回る 9安打を放ったものの引き分け。 5割復帰と 3位浮上を逃した。
阪神は 2回、先頭の金本が立浪を抜く歴代単独「 7位」の通算2481安打となる 2塁打で出塁も、後続が倒れて無得点。ソフトバンクは、安藤の前に 3回まで 1四球のみの無安打。
阪神は 4回も先頭の金本が2482安打となる 2塁打で出塁。一死後、マートンの右前打で1点を先制。ソフトバンクは 5回、細川の適時打で追いつく。
先発の安藤は 5回、二死 2塁で細川を 2塁左へのゴロに打ち取ったが、平野が捕球できず同点適時打に。 7回を投げ、この 1点だけに抑えた。
阪神は 7回一死 2、 3塁の勝ち越し機を逃し、好投の安藤を援護できず。
8回、 2番手の筒井が一死 2塁で本多に中前打を浴びたが、中堅の柴田が好返球で 2走の多村を本塁タッチアウト。 9回、 3番手の榎田が一死 1、 3塁とピンチを広げたところで、藤川球児を投入。山崎を見逃し三振に斬ってとり、何とか引き分けに持ち込んだ。

4回表一死 2塁、右前適時打を放ったマートン
互いに決め手を欠き、 9回で引き分けた。阪神は 4回一死 2塁からマートンの右前打で先制。ソフトバンクは 5回二死 2塁で細川が中前打し、同点とした。その後はともに好機をつくったが、相手投手陣を崩しきれなかった。
金本は 2打席連続の 2塁打を放ち、マートンも 3試合連続 33安打と本領発揮。しかし、 9安打しながらも得点は「1」にとどまり、 3連勝と勝率5割復帰を逃した。和田監督は反省点に「 5回まで(走者を)前に進められなかったこと」を挙げた。
マートン外野手が 2戦連続で先制適時打を放った。 4回一死 2塁、摂津から右前適時打。 2回一死 2塁では空振り三振に倒れていただけに「同じ状況で 1打席目は打てなかったので、なんとか打ちたかった。先制点を取れて良かったよ」と振り返った。

2回表阪神無死、右越え 2塁打を放ち激走する金本
アニキ・金本が 2安打を放ち、通算2482安打で立浪を抜いて歴代単独7位に浮上した。
前日のソフトバンク 1回戦で立浪の記録に並んでいた金本はこの日、摂津から 2回に右翼線 2塁打、 4回に右中間 2塁打を放った。
アニキ・金本の初安打は広島時代の1993年 8月 8日のヤクルト戦。歴代 5位は衣笠祥雄(広島)と福本豊(阪急)の2543安打。

2回、 2塁打を放ち笑顔を見せるアニキ・金本
勝ち星こそつかなかったが、先発の安藤が、粘りの投球で 7回 1失点に抑え「根負けしないでうまくまとめられた」と振り返った。
低めに球を集める制球を生かして 5回に 1点を失っただけ。正念場を迎えたのは 6回だ。先頭本多の打球が左足くるぶしを直撃して、治療のため、ベンチに退いた。再びマウンドに上がってからも安定した内容。勝利こそつかなかったが、ベテランらしい働きを見せた。「足は大丈夫です。先制してもらったけど、同点に追いつかれてしまったので」と反省した。
「パワーのある打者が多いので低めを意識した」と言う通り、持ち味の制球力を生かして打たせて取るが、次回につながる好内容だった。
ただ、反省が残るのは 1- 0の 5回に自らの暴投でピンチを広げ、同点打を許したこと。「先制点をもらったのに取られたのがね」と悔しそうだった。

5回 ソフトバンク・細川亨にタイムリーを浴びた安藤優也

イタイ試合を引き分けてしまった。
せっかくアニキ・金本が記録を伸ばしたと言うのに、マートン 2戦連続で先制適時打を放ちながらもだ。
今日からは、阪神甲子園球場で西武を相手に 3連戦。昨日(24日)一昨日(25日)を振り返って、試合結果を糧にして頑張って欲しいですね。 ガンバレ!阪神!我らのタイガース! 2012年度 日本生命セ・パ交流戦 試合日程は、次の所で調べることができます。
http://www.npb.or.jp/schedule/2012inter.html 今日は、これから読売新聞社主催,栃木県ウオーキング協会主管の「みずウォーク 2012 渡良瀬遊水地大会」へ行ってきます。
今回は、今まで短いので敬遠していた 8kmコースでノンビリと参加してこようかと思って思っています。
これにつきましては、帰ってきてから載せる予定にしています。

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テーマ:野球(プロ野球,高校・大学野球)
マット・マートン外野手(30)が、 7回ソフトバンク先発大隣憲司投手(27)の投じた真ん中低めの直球に反応し、復調を告げる 2試合連続の猛打賞でチームを連勝に導いた。
アニキ・金本知憲外野手(44)が 8回一死 2塁の第 4打席で、自打球を右膝に当て、そのまま代打を送られて途中交代した。
8回も鳥谷敬内野手(30)のトドメ打! 2点適時 2塁打で突き放した。
代打・柴田講平外野手(25)が 2の 2!地元球場でダメ押し打!
ジェイソン・スタンリッジ(33)が慣れ親しんだ空間で、昨季日本一の鷹打線をきりきり舞いに。2007年から 2年間在籍した古巣相手に初白星を飾り、今季 4勝目( 3敗)を手中に収め<ソフトバンク0-5阪神>と勝利した。記事をまとめてみました。

ソフトバンク大隣、阪神スタンリッジの両先発が、ともに 3回を無失点の立ち上がり。大隣は 2塁を踏ませず、 3回で 4奪三振。
阪神は 4回、一死から金本が 2塁打で出塁し二死後、マートンが中前へ先制適時打を放った。ソフトバンクは 6回一死 3塁を逃す。
阪神は 7回、マートンのバックスクリーン左への 1号ソロで追加点。 8回も鳥谷の 2点適時 2塁打で突き放し<ソフトバンク0-5阪神>と 2連勝を飾った。

7回表阪神一死、中越えにソロ本塁打を放ったマット・マートン
マートンが待望の今季 1号本塁打を放った。 4回に先制の中前打を放つと、 7回にソフトバンク先発大隣の投じた真ん中低めの速球を捉えて今季 166打席目での 1号ソロ。日本語で「ヒサシブリネ、アリガトウ!」
と、舌も滑らかだった。一時は打率が 1割台まで落ち込んだが、この日の 3安打はいずれも中堅方向。「いい形で追加点がとれてよかったよ。シンプルに、打てる球を芯で捉えることだけを考えた」と手応えを口にし、和田監督も「これが本来のマートン」と手放しで称えた。今季初アーチに、 2試合連続の猛打賞。マートンの逆襲が始まった。

7回、本塁打を放ち、ナインと歓喜のタッチするマートン
マートンはマルチ安打を打てば吉野家の牛丼並盛10杯とサイン入り写真をサンスポ読者 5人に贈るプレゼントを実行中。これで 2試合連続 8回目のプレゼントとなった。復調し、どんどん読者に牛丼を届けてくれそうだ。

4回表阪神一死、右中間を破る 2塁打を放ったアニキ・金本知憲外野手
アニキ・金本知憲外野手が25日、ヤフードームで行われたソフトバンク 1回戦の 8回一死 2塁の第 4打席で、自打球を右膝に当て、そのまま代打を送られて途中交代した。
激痛にアニキ・金本の顔がゆがんだ。右ひざを抑えながら、悶絶8(もんぜつ)した。まさかのアクシデントだ。自打球が右ひざを直撃した。最初は歩行も困難なほどの激痛。試合中に福岡市内の病院に向かった。
鳥谷の適時打でリードを 4点に広げた 8回二死 2塁。金沢と対峙し、カウント 1- 2からの 4球目だった。内角スライダーの自打球が右ひざを直撃した。いったんベンチに戻ろうとしたが、途中で立ち止まり、打席に再び向かおうとした。だが、まともに歩けない。
和田監督が「いきますという感じだったけど、 4番打者が明日からいなくなっても困る。『チームのために、きょうは我慢してくれよ』ということで、代打(今成)を送った」と説得したことを明かした。

4回表阪神二死 2塁、マートンの先制適時打で生還し、スタンリッジ(右)らとタッチするアニキ・金本知憲(左)
アニキ・金本は 9回の攻撃終了時、自力で歩いてタクシーに乗り込み、病院に向かった。常川チーフトレーナーは「ての通り、(自分で)歩いていますが、念のために(病院に)いきます。右ひざの内側です。皿ではありません」と説明。内出血が確認された右ひざにはアイシング治療が施されていた。
出場の可否や登録抹消などについては、26日朝の様子をみて決める方針。
4回には大隣から右中間 2塁打を放ち、歴代 7位の立浪和義(中日)に並ぶ通算2480安打目を記録する一打で、マートンの先制打をおぜん立てしていた。4番としての存在感は別格だ。打撃も上昇中だっただけに、今後の状態が心配される。
金本の初安打は広島時代の1993年 8月 8日のヤクルト戦。歴代 5位は衣笠祥雄(元広島)と福本豊(元阪急)の2543安打。

8回、右ひざに自打球を当てたアニキ・金本知憲外野手
片岡打撃コーチは欠場する可能性について「それはあるね」と話した。首脳陣は最悪のケースに備えての想定にも入ったが、病院から福岡市内の宿舎に戻った金本は報道陣から「骨に異常は」と聞かれると「大丈夫」と話した。何度もアクシデントを克服してきた鉄人。今度も乗り越えてみせる。
いくら“神様”とはいえ、前の打者が歩かされて迎えた打席。鳥谷の意地を乗せた打球は、みるみる伸びて左翼フェンスを直撃した。
「自分自身そんなに大きいのを打てる打者じゃないので、つないでつないで、という気持ちでした」
2- 0で迎えた 8回。先頭の代打・柴田が左前打し、平野の犠打で一死 2塁。大和の打席で、ベンチは右腕の 2番手・吉川に対し、代打・桧山をぶつけた。ここで 2ボールとなると、捕手の山崎は座ったまま大きく外に構える。そのまま桧山は敬遠気味の四球で歩かされた。勝負強さを誇る鳥谷の前では珍しいシーンだ。
「そうですね。同じ左打者ですし」

8回、自打球で倒れ込むアニキ・金本知憲外野手
鳥谷はクールに燃えていた。 3番を打つ野手キャプテンが簡単に打ち取られる訳にはいかなかった。フルカウントからの 7球目を強振。左越え 2塁打で、決定的な 2点を追加した。
一時は 3割に乗った打率もじわりじわりと下がってきた。16、17日の日本ハム戦前には、それまで主に室内で行っていた早出トレーニングを屋外に切り替えた。誰よりも汗をかき、気温とともに上昇カーブを描く。そんな気持ちの表れにも見えた。
和田監督の鳥谷への信頼は揺らぐことはない。

8回表阪神一死 1、 2塁、左越え 2点適時 2塁打を放った鳥谷
「(敬遠気味の四球は)それぐらい桧山も怖いということ。まったく驚くことはなかった。歩かされても鳥谷がいるということで、思い切って桧山を送りました。あの 2点できょうはいける、という感覚はもてた」
ヤフードームは、鳥谷にとっても“鬼門”だった。昨季はここで11打数無安打。この日の 4打数 1安打で、ソフトバンク戦では2010年 6月以来、実に24打席ぶりの安打。壁をぶち破った。
チームの連勝の始まりとともに、鳥谷ももう 1度、調子を上げてみせる。
地元の声援を力に変えた。 8回から代打で登場した柴田が、 9回二死 3塁から中前適時打。今季初タイムリーを記録した。「これまでチャンスで打ててなかったし、チャンスもらったんで結果を残したかった」。 8回の先頭では左前打でチャンスメーク。福岡工大城東高出身の若虎が 2打数 2安打 1打点の活躍。「両親は観戦に来ているのか?」という問いには「いや~どうですかね。わかりません」と笑ったが、成長した姿は披露できた。
やはり、庭だった。スタンリッジが慣れ親しんだ空間で昨季日本一の鷹打線をきりきり舞い。2007年から 2年間在籍した古巣相手に初白星を飾り、今季 4勝目( 3敗)を手中に収めた。
「満足できる内容だった。自分がいた頃より、マウンドは好きな感じで投げやすかったよ」
公式戦では2008年 8月16日の日本ハム戦以来となるヤフードームのマウンド。得意のナックルカーブとスライダーが冴え渡り、的を絞らせない。明石に 3塁打を浴び、最大の山場となった 1点リードの 6回一死 3塁も本多、内川の主力をねじ伏せた。 7回 3安打ゼロ封。スタンドに駆けつけた両親に雄姿を届けた。

7回ゼロ封で古巣から 4勝目を挙げたスタンリッジ
「楽しみなさい」-。
野球を始めた幼少期、母・ドナさん(62)から試合前に必ずかけられた言葉だ。 5月中旬に米・アラバマ州から父・ウェインさん(62)とともに最愛の母が初来日。その際の航空チケットの手配などはすべて自ら行った。それが今年の「母の日」のプレゼントだった。登板日のこの日も選手宿舎で家族水入らずのランチでリラックス。試合後は球場裏通路で待っていた母と抱擁を交わし、ウイニングボールも手渡した。
「せっかく向こう(両親が米国)から来てくれたから、(勝利を)見せられたのはよかったね」
今シーズンの勝ち星はすべてナイター。交流戦での先発枠争いが勃発するなか、スタンリッジが一際存在感を放った博多の夜だった。

マートンがソロ本塁打を放ち、アニキ・金本が立浪に並ぶ2480安打を打つ。さらに、福岡工大城東高出身の若虎・柴田講平外野手が代打で出塁!良いですね。
投げては、古巣相手に頑張ったスタンリッジも良かったですね。
勝ち試合の方程式が蘇ってきたのか、これぞ虎の神髄とばかりの攻撃だった。 ガンバレ!阪神!我らのタイガース! 2012年度 日本生命セ・パ交流戦 試合日程は、次の所で調べることができます。
http://www.npb.or.jp/schedule/2012inter.html

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和田豊監督(49)は24日、甲子園での全体練習後、前日23日のオリックス戦(京セラドーム大坂)で 4四球 1安打の関本賢太郎内野手(33)の精神をナインにも求めた。
23日のオリックス戦(京セラドーム大坂)で交流戦初勝利を挙げた和田豊監督は24日、復調気配の打線で 4打席連続の四球を選んだ関本を引き合いに出し、「ベンチから見て選手がどう感じたかがすごい大事」と指摘。ボールの見極めの重要性を説いた。
マット・マートン外野手(30)が24日、兵庫・西宮市内の甲子園で行われた全体練習に参加した。
ジェイソン・スタンリッジ投手(33)が、25日のソフトバンク戦(福岡ヤフードーム)での先発に気合を込めた。記事をまとめてみました。
前日のオリックス戦で 8得点し、交流戦初勝利を挙げた阪神の和田豊監督は24日、復調気配の打線で 4打席連続の四球を選んだ関本を引き合いに出し「ベンチから見て選手がどう感じたかがすごい大事」と指摘。「悪いときは基本に返るのがね。ストライクを打つというのが基本中の基本」と説いた。
25日から敵地でソフトバンクと対戦する。「ホークス、楽天は盗塁数がずばぬけている。警戒していかないと」と対策の必要性を話した。
いま自分がなにをすべきか。それを理解し、打席で結果を出す。そしてチームが勝つ…。関本が実証してくれた。前日の大勝から一夜明け、和田監督はその姿こそが、現状打破に必要なことだと説いた。
「関本の打席をみていても、一生懸命選んで塁に出て、つないでつないでというね。ここ何試合かできなかったことをしてくれた。ああいうものをみて、選手はどう感じるかがすごく大事になってくるんだよね」

明るい表情で練習を見つめる和田豊監督
交流戦 5連敗で迎えた前日23日のオリックス戦。「 7番・ 3塁」でスタメン出場した関本は 2、 4回の先頭で四球を選び、いずれもホームに生還した。合計 4四球、 1安打(適時打)。好機を演出し、勝利の立役者となった。
「ストライクを打つというのは基本中の基本。統一球になって、簡単に点をとれない中で、選球眼も大きな武器になってくるだろうし。そういうものを改めて感じさせてくれた試合だった」
指揮官は大きくうなずいた。これは他のナインに対するメッセージでもあった。今季は広くなったといわれるストライクゾーンに戸惑う選手が多い。しかし、追い込まれるまでは、自分のゾーンでしっかり待つことが大事。今一度、その原点を見直すことが必要ということだ。

完全復活にむけて打撃練習に励むブラゼルを見守るマートン(右)
特にブラゼル、マートンの両外国人打者。打率2割前半に低迷している原因のひとつが選球眼の悪さ。ブラゼルは、高めのボール球を強振する悪癖が目立ち、今季、マートンは見送った球をストライクと判定されて審判にいら立つシーンも一度や二度ではない。
前日、今季 6度目のスタメン落ちをしたブラゼルは、甲子園で打撃練習とアメリカンノックを受け、「きょうは投手みたいな練習。投げて走ってね」。前日は 6番で 2本の適時打を放ったマートンは「打順はどこでも違和感なくやれる」、ともに、リラックスしたようすで話したが、 2人が完全復活するための条件はストライク&ボールの見極め。関本が見せた 5打席は、いまの打線と悩める助っ人に最も必要なことだった。
「悪いときには基本に返る。打撃だけじゃなく、人生にも同じことがいえる」と指揮官。心は熱く、頭は冷静に-。大きな視野でまわりを見て、いますべきことを考える。そこで自分のベストを尽くす。関本が示したお手本こそが、虎打線浮上への道標だ。
マートンが24日、阪神甲子園球場で行われた全体練習に参加した。不振を極めていたが、23日オリックス戦で20打席ぶり安打を放つなど復調気配。打撃練習では右方向を意識し「手前まで呼び込んで、しっかりミートすることを考えて打ったよ」と明るい表情を見せた。

互いを指さし、じゃれ合う藤井彰人捕手(左)とスタンリッジ
先発サバイバルや!! 阪神のスタンリッジは24日、阪神甲子園球場で入念にキャッチボールなどを行った。先発予定の25日の古巣・ソフトバンク戦(福岡ヤフードーム)にむけ気合を込めてキャッチボールなどで準備を整えた。「全然気にせず、別の 1チームとして、ストライクを投げるだけさ」。
ホークスには2007年、2008年 2年間在籍した古巣との対決は 2年ぶり。2010年の 6月 7日の甲子園で初対戦した際には 7回 7安打 3失点で勝ち負けはつかず。それだけに、白黒つけるつもりだ。
ソフトバンクは12球団最多の55盗塁を誇る機動力野球が特色だ。それでも「自分の投げるべき球を投げれば大丈夫だと思う。ちゃんと走者を刺す、いい捕手がいる。クイックの速さも自信を持っている。十分な速さで刺して行けると思う」と抱負を語った。
日程的に余裕のある交流戦も先発を 6人で回す和田監督は「これからは違う。悪ければ日程的なこともあるんで、もう少し詰めてもいける。ずっと 6人を同じ感じで投げさせるかといえば、絶対そうではない」と 5人で回すことも匂わせた。もう平等じゃない。先発ローテ争いに残るには好投するのみだ。

1型糖尿病の子どもたちと交流した岩田稔
岩田稔投手(28)が24日、福岡市内のホテルで自身と同じ 1型糖尿病患者の子どもたちと33人と交流会を行った。約50分、じゃんけん大会や質問コーナーなどで盛り上がった。「やりがいはあります。今日はすごく元気があって楽しかったです」と声を弾ませた。
秋山・ソフトバンクを相手に今日から始まる 2連戦。カギを握るのは、古巣を相手にするスタンリッジか、それとも「ボールの見極めの重要性」を実感して頑張る関本か。
ブラゼル,マートンが復調すれば文句は無いのだが…。 ガンバレ!阪神!我らのタイガース! 2012年度 日本生命セ・パ交流戦 試合日程は、次の所で調べることができます。
http://www.npb.or.jp/schedule/2012inter.html

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