西岡剛内野手(31)が、午前 9時20分からの早出特守に志願の参加。ランチ特打にも登場し、強制出席させられた午後のリレーも奮闘した。金本知憲監督(47)に「サボり大魔王」と言わしめた男に何が? 坂井信也オーナー(68=阪神電鉄会長)の視察とあってハッスル!? 守って打って走って笑って、西岡劇場は熱くてオモロい!通常の練習メニューをこなすと、予定されたランチ特打では90スイング中 9本のサク越えだ。金本監督に“監視”させるほどの男が、このハッスルぶり。守って打って、元気なところをアピール。そして午後からはマイペースで行こうとした!? が、アテが外れてしまった。強制参加となったリレーだったが、出ると決まった以上はアツい西岡劇場に変えた。上本、大和と 2塁の定位置を争う立場とはいえ守って打って走って、盛り上げて。この日の宜野座は、まさに西岡劇場だった。
春季キャンプ(13日、沖縄・宜野座村)で 4番も走る。これが金本野球だ! 金本知憲監督が13日、マウロ・ゴメス内野手(31)も「すきあらば」と走らせていく可能性があることを話した。この日、G砲は恒例のリレーに志願の参加。もともと走塁への意欲は高いだけに、指揮官はもっと体を絞らせて、どんどん次の塁を狙わせていくつもりだ。虎での過去 2年、通算 1盗塁( 1盗塁死)の助っ人だが、サインを出したくなるものは、動きから漂ってくる。この日は午前中の盗塁練習にも初めて走者として参加した。けん制に誘い出されたり、梅野に刺されたりしたものの、ハッスル。指揮官が言うように、走塁への高い意識を改めて見せつけた。昨季のチーム48盗塁はリーグ最下位。同じくワーストの1616塁打も、 1つ先の塁を狙う意識を徹底すれば、改善できる。 110キロになった“超変革”ゴメスが、打って走る。主砲が先頭に立ち、金本監督の掲げる機動力野球、走塁改革を体現する。
阪神春季キャンプで 4年ぶりに阪神へ復帰した藤川球児投手(35)が、14日の紅白戦に先発し、今季初の実戦登板に臨む。「課題が出ると思うので、けがなくしっかりと投げられたら」と新たなスタイルを研ぎ澄ます。意欲的に先発の調整をこなし、代名詞である火の玉の扱い方も変えた“ニュー球児”が、いよいよベールを脱ぐ。能見、岩田、メッセンジャーに新外国人のマテオ、ドリスも投げる予定の紅白戦。超豪華リレーとなりそうだが、なかでも視線が集中するのは、藤川だろう。守護神から先発へ、新しい持ち場で再出発するからだ。直球を武器に通算 220セーブを挙げたが、虎復帰にあたり、熟練した投球術の引き出しを設けた。新たな虎に完ぺきに溶け込む、新たな球児の姿を見せつける。
春季キャンプで岩崎優投手(24)が、下柳剛臨時投手コーチ(47=野球解説者)と、今キャンプ初となる地獄のメニュー「インターバルピッチ」を行った。走る→投げるを繰り返して体を追い込む、下柳コーチが現役時代に取り入れていた猛烈トレ。同じ左腕の先輩が取り組んだ練習をすることで、レベルアップを求めた。最後はマウンドで倒れ込んだ。午前のメニュー後、下柳臨時コーチが「ひとり鍛えます。岩崎はどこや!」。呼ばれた左腕は、サブグラウンドへ移動した。第 2クール途中に志願していた地獄のメニューが、ついに始まった。昨季 3勝10敗からの逆襲を目指す男は、下柳流で生まれ変わろうとしている。
阪神の新外国人、マルコス・マテオ投手(31=パドレス)が14日に宜野座で行われる紅白戦で、実戦初登板を果たす。この日は藤川、能見、岩田ら主力、守護神の座を争うラファエル・ドリス投手(28=タイガース)も登板する予定。
阪神の新外国人マット・ヘイグ内野手(30=ブルージェイズ)が13日、沖縄・宜野座キャンプ第 3クール 3日目に別メニュー調整を行った。
2軍の高知・安芸キャンプを視察している阪神電鉄本社の藤原崇起社長(62)が13日、選手を激励した。
変則サイドスローの阪神ドラフト 5位青柳晃洋投手(22=帝京大學)のスライド登板が13日、決まった。デビュー戦のはずだったこの日の四国銀行戦が雨天のため中止。14日のJR四国戦で中継ぎ登板することになった。青柳は意気込んだ。
記事をまとめて見ました。

西岡剛内野手は早出特守に志願の参加
西岡剛内野手は早出特守に志願の参加。坂井オーナーの前でアピール!?=沖縄・宜野座村野球場

西岡剛内野手が、午前 9時20分からの早出特守に志願の参加。ランチ特打にも登場し、強制出席させられた午後のリレーも奮闘した。金本知憲監督に「サボり大魔王」と言わしめた男に何が? 坂井信也オーナー(68=阪神電鉄会長)の視察とあってハッスル!? 守って打って走って笑って、西岡劇場は熱くてオモロい!
サボり大魔王、手抜きの神様。そんな肩書は返上!? 西岡が早出特守に志願の参加。鳥谷と並んで朝イチから白球を追った。ラストは中堅への厳しい打球に追いつくと、 1塁へ華麗なジャンピングスロー。スタンドから大きな拍手が起こった。
「(特守参加は)『楽しもうかな』と思った」


坂井オーナーが宜野座へ。選手らを前に訓示
坂井オーナー(奥)が宜野座へ。選手らを前に訓示をした=沖縄・宜野座村野球場

飛び入り参加の理由をこう説明。通常の練習メニューをこなすと、予定されたランチ特打では90スイング中 9本のサク越えだ。金本監督に“監視”させるほどの男が、このハッスルぶり。アッ、まさか!
「オーナーが来るからアピールじゃない? いや~、計算ずくやろ。分からんけど。ハハハ」
こう推論を展開したのは指揮官。そう、坂井オーナーがこの日、宜野座を視察したのだ。西岡が志願の特守を行っていたのは、ちょうど到着時間だった。総帥はキャプテンと並んで汗を流す西岡の姿を、しっかりとその目に焼き付けた。
守って打って、元気なところをアピール。そして午後からはマイペースで行こうとした!? が、アテが外れてしまった。「特守と特打に入っているので『リレーを免除してもらえますか』と(監督に)聞いたら『ダメだ』と」(西岡)。


西岡剛内野手は90スイング中9本のサク越え
西岡剛内野手はランチ特打にも取り組み、90スイング中 9本のサク越え

強制参加となったリレーだったが、出ると決まった以上はアツい西岡劇場に変えた。 1回戦の 1周目は 3位でスタートして、スピードスターらしい走力を発揮して前との差を詰める。 2周目こそ足が上がってしまったが、罰走をかけた 2回戦では高宮に抱きついて妨害する“頭脳プレー”でスタンドを笑いの渦に。それでも結局、負けてしまうのだが…。
西岡は「頑張ってアピールしても練習が減らないことがわかったので、これからはもっと要領よくやろうと思います」とジョークを交えて奮闘の 1日を振り返った。伝え聞いた金本監督は「(手を)抜かさない。より俺の目は光り輝くよ、西岡に」と宣言。丁々発止!? のやり取りは、宜野座のムードを明るくする。
上本、大和と 2塁の定位置を争う立場とはいえ守って打って走って、盛り上げて。この日の宜野座は、まさに西岡劇場だった。


◆西岡の早出特守について阪神・久慈内野守備走塁コーチ
「朝食会場で会ったときは、何も言っていなかった。球場で(会って)『どうしたんや』と聞いたら『僕も参加させてください』と。必死なんだろう」


ゴメス内野手は志願してリレーに参加
マウロ・ゴメス内野手は志願してリレーに参加。金本監督が注目するように、走る意識はもともと高い=沖縄・宜野座村野球場

春季キャンプで 4番も走る。これが金本野球だ! 金本知憲監督が13日、マウロ・ゴメス内野手も「すきあらば」と走らせていく可能性があることを話した。この日、G砲は恒例のリレーに志願の参加。もともと走塁への意欲は高いだけに、指揮官はもっと体を絞らせて、どんどん次の塁を狙わせていくつもりだ。
真夏のような宜野座の太陽の下、 120キロ超の巨体が猛然と外野の芝生を駆けた。運動会のBGMが流れるキャンプ恒例のリレーに、ゴメスが志願の初参加。迫力満点の走りと意欲に、金本監督は目を細めた。
「ちゃんときれいなフォームで走っていた。彼の走力というか、次の塁を狙う意欲は評論家時代から注目していたよ。盗塁も期待? 今、言うことじゃないけどね。まあ、すきあらばというのはやっていきたい」


コーンの内側を走るマウロ・ゴメス内野手
マウロ・ゴメス内野手(右から 2人目)はコーンの内側を走る。ズルいぞ!=沖縄・宜野座村野球場

虎での過去 2年、通算 1盗塁( 1盗塁死)の助っ人だが、サインを出したくなるものは、動きから漂ってくる。
1周 190メートルを2周。前回 2周でグロッギーとなったペレスと 1周ずつという特別ルールだったが、それでも参加した助っ人はドリスを含めて 3人。自ら走りたいという意欲は評価できる。途中でコーンの内側を走ってショートカットする“ズル”は、ご愛きょう。走り終えた主砲は「(リレーの参加を)どうすると聞かれたので、状態もいいし、走ろうと思ったんだ。 1本だけなので疲れていないよ」と、笑顔で汗をぬぐった。
この日は午前中の盗塁練習にも初めて走者として参加した。けん制に誘い出されたり、梅野に刺されたりしたものの、ハッスル。指揮官が言うように、走塁への高い意識を改めて見せつけた。
「『俺はそういう姿勢が好きだ』というのを、本人に伝えてある。本人も『走塁に興味がある』というしね」と将。だからこそ今、注文をつけていることも明かした。
「せっかくダイエットしてきたのに、日本の食事がおいしいから、太りつつある。本人も絞りたいと言っていたよ」


ゴメス内野手は盗塁練習で走者として参加
マウロ・ゴメス内野手は盗塁練習で走者として参加。積極的に走った=沖縄・宜野座村野球場

昨年10月の就任直後、球団発表より21キロ多い 125キロに減量を命じた。そして今年 1月。 6キロ減の 119キロで来日。絞った効果はてきめんで、キャンプインからフリー打撃で快音を連発。本人は16日の楽天との練習試合(宜野座)への出場に意欲を見せている。
しかし実は、再び 120キロ台に戻っているという。日本の白米を食べ過ぎたことが原因。そこで指揮官は炭水化物を抜くように指示し、最終目標を「 110キロ」に設定。減量で体のキレが出ることを体感したG砲も、もちろんヤル気だ。
「うまいことハッパをかけてあげられればね」とアニキ。昨季のチーム48盗塁はリーグ最下位。同じくワーストの1616塁打も、 1つ先の塁を狙う意識を徹底すれば、改善できる。 110キロになった“超変革”ゴメスが、打って走る。主砲が先頭に立ち、金本監督の掲げる機動力野球、走塁改革を体現する。


★ 190メートルを周回
4日に続き、今キャンプ 2度目のリレーが開催された。 1回戦は 6チームで、外野に作られた一周 190メートルの特設コースを周回。ゴメスとペレス以外は全員が 2回、走者となり、藤浪チームが優勝した。上位 2チームが免除された 2回戦は一周 210メートル。各走者 1回だけ走り、下位 2チームには左翼から右翼へのダッシュ 1本という“罰走”が設けられた。初観戦した坂井オーナーも「テレビで見るより迫力がありますね」と笑顔で選手らを応援していた。


藤川投手はノックに参加して気合十分の表情
藤川球児投手はノックに参加して気合十分の表情。14日の紅白戦は先発予定。進化を見せる!=沖縄・宜野座村野球場

春季キャンプで 4年ぶりに阪神へ復帰した藤川球児投手が、14日の紅白戦に先発し、今季初の実戦登板に臨む。「課題が出ると思うので、けがなくしっかりと投げられたら」と新たなスタイルを研ぎ澄ます。意欲的に先発の調整をこなし、代名詞である火の玉の扱い方も変えた“ニュー球児”が、いよいよベールを脱ぐ。
新しい舞台は、誰の足跡もないマウンドだ。帰ってきた球児が、ついに第一歩を踏み出す。
「課題も出ると思うので。けがなくしっかり投げられたらいいと思います。それぐらいですね」
能見、岩田、メッセンジャーに新外国人のマテオ、ドリスも投げる予定の紅白戦。超豪華リレーとなりそうだが、なかでも視線が集中するのは、藤川だろう。守護神から先発へ、新しい持ち場で再出発するからだ。
オフから精力的なランニングで心肺機能を高めるなど、先発調整を続けてきた。阪神で先発登板するのは2003年 9月19日の巨人戦(東京D)以来、2013年ぶり。実に4531日ぶりだ。


ランディ・メッセンジャー投手
ランディ・メッセンジャー投手=沖縄・宜野座村野球場

直球を武器に通算 220セーブを挙げたが、虎復帰にあたり、熟練した投球術の引き出しを設けた。今キャンプのブルペンでは直球を低めに集め、以前は試合では投じなかったスライダー、チェンジアップなども精力的に投げている。三振を奪い、ねじ伏せたスタイルからの転換を、ここからの実戦でさらに加速させる。金本監督は「どのくらいゲーム勘というかね。紅白戦だけど、そういうのを(見せてほしい)。多分、器用な選手だから、うまいことこなすんじゃないかな」と、厚い信頼を寄せている。
この日はブルペン投球は行わず、投内連係などで汗を流した。午後には登板前日にもかかわらずリレーに初参加。激走後、バトンを手渡しせずに 5メートルほど投げるなど、若手とハッスルした。
「(リレーは)楽しいですね。また次があれば、全力で頑張りたい」
新たな虎に完ぺきに溶け込む、新たな球児の姿を見せつける。


能見篤史投手
能見篤史投手=沖縄・宜野座村野球場

◆データBOX◆
◎…藤川が阪神の公式戦で先発登板したのは、2003年 9月19日の巨人戦(東京D)が最後。タテジマでの先発は4531日ぶりとなる。これまで投げた最長イニングは、2002年 9月11日のヤクルト戦(神宮)の 8回。


へたり込む岩崎優投手
岩崎優投手(右)は下柳剛臨時投手コーチ(左)の特訓を終えて、へたり込む=沖縄・宜野座村野球場

春季キャンプで岩崎優投手が、下柳剛臨時投手コーチと、今キャンプ初となる地獄のメニュー「インターバルピッチ」を行った。走る→投げるを繰り返して体を追い込む、下柳コーチが現役時代に取り入れていた猛烈トレ。同じ左腕の先輩が取り組んだ練習をすることで、レベルアップを求めた。
最後はマウンドで倒れ込んだ。岩崎が本家の前でインターバルピッチに取り組んだ。真夏を思わせる暑さのなか、下柳スペシャルでしごかれた。
「前からやろうと思っていたけど、想像以上でした。スタミナ強化よりも、体の使い方がわかりました」


特訓でランニングする岩崎優投手
下柳臨時コーチとの特訓でランニングする岩崎優投手=沖縄・宜野座村野球場

午前のメニュー後、下柳臨時コーチが「ひとり鍛えます。岩崎はどこや!」。呼ばれた左腕は、サブグラウンドへ移動した。第 2クール途中に志願していた地獄のメニューが、ついに始まった。
インターバルピッチは下柳氏が現役時代にやっていた練習方法だ。ダッシュをした後、心拍数の高いままで全力投球することで、心身を極限まで追い込む。岩崎も50→40→30→20→10メートルを往復ダッシュしてマウンドへ。肩で息をしながら短い投球間隔で約15球。休憩なしで同じメニューを5セット、約30分間続けた。


投球練習へ向かう岩崎投手
下柳臨時コーチとの特訓で、ランニングを終え、投球練習へ向かう岩崎優投手=沖縄・宜野座村野球場

「全力で」「今のはアカン。もう 1球!」「強いボールをストライクに投げろ!」。“鬼軍曹”と化した下柳コーチからは容赦なく叱咤(しった)激励の声が飛ぶ。岩崎は顔を真っ赤にして汗を飛び散らせて、最後まで懸命に腕を振った。
計1500メートルを走り、球数は86球。下柳コーチは「よう頑張っとった」と岩崎を評価。“アイアンホーク”と呼ばれたタフネス左腕が考案した過酷な練習は、「甲子園は極限の中で投げないといけないから」と意図を説明。それに食らいついた後輩に目を細めた。
岩崎は「しんどかったけど、やってよかった。シーズン中も続けていきたいですね」と汗をぬぐった。この日はさらにリレーで 190メートル 2本、 210メートル 1本、罰走 150メートルで計2240メートルと走りに走った。昨季 3勝10敗からの逆襲を目指す男は、下柳流で生まれ変わろうとしている。


特訓で投球練習する岩崎優投手
下柳臨時コーチとの特訓で投球練習する岩崎優投手=沖縄・宜野座村野球場

阪神の新外国人、マルコス・マテオ投手が14日に宜野座で行われる紅白戦で、実戦初登板を果たす。
この日は藤川、能見、岩田ら主力、守護神の座を争うラファエル・ドリス投手も登板する予定。
ファンには待ち切れない実戦になる。宿舎に引き上げる前にミニサイン会でファンサービスも行ったマテオは「ここまで順調に来ている。とにかく試合で投げることで、実戦カンを取り戻したい」と語った。


トレーナー陣と話すマット・ヘイグ内野手
トレーナー陣と話すマット・ヘイグ内野手(右)=沖縄・宜野座村野球場

阪神の新外国人マット・ヘイグ内野手が13日、沖縄・宜野座キャンプ第 3クール 3日目に別メニュー調整を行った。
前日12日のランチ特打中に左脇腹の張りを訴え、球団広報はこの日の状態について「ちょっと張りがある。病院には行っていませんが、今日は別メニューになります」と説明した。


藤原阪神電鉄社長と掛布2軍監督
藤原阪神電鉄社長(左)の訪問に笑顔を見せる掛布雅之 2軍監督=高知・安芸市営球場

2軍の高知・安芸キャンプを視察している阪神電鉄本社の藤原崇起社長が13日、選手を激励した。
室内練習場で選手を集めて訓示。
「何になるためにキャンプに来たか考えてほしい。日本一のプレーヤーになる。この思いで頑張ってほしい」と、若い選手たちに優しいまなざしを向けた。


笑顔で調整する青柳晃洋投手
笑顔で調整するドラフト 5位青柳晃洋投手=高知・安芸市営球場

変則サイドスローの阪神ドラフト 5位青柳晃洋投手(22=帝京大學)のスライド登板が13日、決まった。デビュー戦のはずだったこの日の四国銀行戦が雨天のため中止。
14日のJR四国戦で中継ぎ登板することになった。この日に帰るはずだった家族も登板にあわせて残留。青柳は「頑張ります。基本はまっすぐでいきたい」と意気込んだ。


上層部も激励に訪れた!アニキのもとで2016年シーズンこそ全員野球でファン皆が待ち望む「二文字」に向かって前進だ!
ガンバレ!阪神!我らのタイガース!勝利を掴め!

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