阪神ファンのアスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記

ウォーキング関係だけで無く、スポーツ関係,日常の事を書いていきます。 (2010年 2月15日にタイトル変更)

 ウォーキング関係の事をメインに書いていきますので、コメントも宜しくお願いいたします。但し、アラシ的は物につきましてはこちらから立ち入り禁止をかけることも有りますので、コメントにつきましては十分にご注意ください。

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 宜野座春季キャンプW左腕は万全!! 阪神・岩田稔投手(28)が16日、今キャンプで初めてのフリー打撃に登板した。低めへの制球が良く、直球で城島のバットを粉砕するなど、打者 6人に43球を投げ、安打性 1本のみ。持ち味の動く直球でゴロ凡打の山を築いた。同じくマウンドを踏んだ能見篤史投手(32)も安定感たっぷり。先発 2本柱の好調スタートで開幕後のローテーションも自由自在だ。記事をまとめてみました。

$阪神ファンのアスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記-主軸をヒット性1本に抑えた岩田
 初のフリー打撃登板で43球を投げ、主軸をヒット性1本に抑えた岩田

岩田稔投手が16日、今キャンプで初めて打撃投手を務めた。エースに続き、期待の左腕が万全な滑り出しをみせた。南国特有の不安定な空模様のなか、つかの間の青空に出迎えられるようにマウンドへ。満を持して岩田が登場した。今キャンプ初の打者との対峙。ゴロキングは健在だった。
 「順調にきているなと。低めに投げることが永遠のテーマですが、大半は低めに集めることができました。(打者が立つと)感覚というかリズムが変わる。打者がいる方が投げやすいですね」
 アニキ・金本ら主力相手に投じた43球。独特の手元で動く直球を軸にスライダー、ツーシームを投げ込んだ。低めに制球されたボールに鈍い音が何度も響き、力ない打球が湿ったグラウンド上を幾度となく転がった。


$阪神ファンのアスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記-城島のバットをへし折った岩田
 内角に食い込む速球で城島のバットをへし折った岩田

 極めつけは 2打席目の城島への 4球目。低めへの制球が良く、内角高めのストレートでバットをグシャッとへし折り、「あ~折った!」と悔しがる声が上がった。フェアゾーンに飛んだ15本のうち、11本がゴロ凡打。「シーズン中もああいう投球なんで、このスタイルを崩さず、真っすぐで空振りがとれるようにしたい。抜け球をなくして、全部低めに集めるくらいの投球をしたい」と手応えを口にした。安打性わずか 1本。らしさ全開の“初登板”となった。
 昨季は防御率2.29ながら 9勝13敗と、思うようには結果につながらなかった。それだけに、左腕は「自分でも悔しかった。去年の勝ち負けをひっくり返さないと」と奮起を誓った。


$阪神ファンのアスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記-45球をテンポ良く投げ込んだ能見
 45球をテンポ良く投げ込んだ能見

 開幕投手が決定的な能見も順調そのものだ。鳥谷、新井ら打者 6人に45球を投じ、安打性は 8本。「ストライクを投げることを意識しました。打たれすぎましたね」と笑みをこぼす表情が充実感をうかがわせた。それだけに、岩田の好調発進が持つ意義は大きい。現状、首脳陣はシーズンでの登板日を決めていない段階だが、開幕ローテを組む上で幅広くプランを練られるからだ。
  3月30日からの開幕カード・DeNA横浜 3連戦(京セラD)で能見とともに起用すれば、その後、強敵の 4月 6日からの巨人 3連戦(甲子園)、同月13日からの中日 3連戦(甲子園)に余裕を持って、ぶつけることが可能。昨季リーグVを果たした竜に 5試合で 2勝 2敗、防御率0.97と圧倒的な数字を残すなど、お得意様にするだけにメリットは十分だ。また、開幕 2カード目のヤクルト戦( 4月 3- 6日、神宮)の頭に回し、 2本柱として、フル回転させる手もある。どちらにせよ、28歳の男が先発陣のキーマンになることは間違いない。
 「 2けたを期待されていると思うので、そこをクリアして(先発)ローテを守っていきたい。去年は悔しい負け方をした。ちゃんと(昨季成績= 9勝13敗を)ひっくり返して貯金を作れるようにしたい」
 背番号「21」は責任感をにじませ、言い切った。強力なダブル左腕が猛虎を猛烈に引っ張っていく。


 岩田が頑張り、能見が引っ張る。今年のタイガースは一味違うかも知れない…。

 ガンバレ!阪神!我らのタイガース!











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 女子アマチュアボクシングのミドル級(69-75キロ)級覇者でロンドン五輪出場を目指す、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代(33=よしもとクリエイティブ・エージェンシー)が15日、都内のジムで練習を公開し「日本の 1位ということを自覚して、もっと厳しくやらないといけない」と決意を新たにした。
 途中過呼吸症候群で 3度にわたって練習を中断したが、メニューをやりとげ、五輪代表枠を争う世界選手権( 5月、中国)に向けてガッツで再始動した。記事をまとめてみました。

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 アマチュアボクシングの女子ミドル級でロンドン五輪出場に一歩近づいたしずちゃん

 アマチュアボクシングの全日本女子選手権ミドル級覇者で、お笑い芸人からロンドン五輪を目指す山崎静代が15日、東京都内で練習を報道陣に公開し「日本の 1位ということを自覚して、もっと厳しくやらないといけない」と決意を新たにした。
 準備運動を終え、リングで基本的なステップの練習を披露し始めた山崎は、その10分後に荒い息づかいで泣き始め、苦しそうにロープにもたれかかった。
 なかなか息が整わない山崎を梅津正彦トレーナー(43)が「おい、しずちゃん、大丈夫かよ?!」と口にポリ袋をあてるなどして介抱。しかし、シャドーボクシングでは 5分ともたずに症状が出て、再び涙を流した。さらにスパーリングの最中にも。約 1時間半の練習は計 3度中断した。


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 過呼吸で息を荒らげ、泣き出すしずちゃん。練習を 3度中断した

 約 1時間半、ミット打ちやスパーリングで汗を流した。泣く場面もあったが、33歳の山崎は梅津正彦トレーナーを相手に激しい練習をこなした。同コーチは教え子の涙に「感情的になってしまって、疲れも影響したと思う」と気遣った。
 11日の全日本選手権決勝で 3ラウンドを闘い、判定勝ちした際は問題なかったが、練習場となったワタナベジムの渡辺均会長(62)は「彼女は何度か過呼吸に陥っている。(11日の)試合も、これだけが心配だった」と初めてではないことを明かした。
 「しっかりせい。これから日の丸背負うんだよ!」と叱咤激励した梅津トレーナーはこの日の練習後、皮膚がんの手術を受けるために入院。心因性ともされる呼吸困難を誘発する一因となった可能性は高い。それでも練習をすべてこなした山崎は「日本代表として恥ずかしくないよう、自分に厳しくやっていきたい」とガッツを強調。次戦のアジア選手権( 3月、モンゴル)から始まる外国選手との闘いに向け、不安を練習で封じ込める。


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 ミット打ちなど約 1時間半の練習をこなしたしずちゃん

 日本一になって、五輪代表枠を争う世界選手権( 5月・中国)代表に選ばれた。「勉強してベスト 8を目標に頑張りたい」と意気込む。梅津トレーナーが皮膚がんの手術で入院することについて「(トレーナーが)戻ってきた時に、練習してきたことをみせられるようにしたい」と成長を誓った。

 ガンバレ!しずちゃん!絶対にオリンピックに出場して欲しい!倒れるまで戦い続けろ!そうして、ベスト 8入り!日本一を目指せ!











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 鶴直人投手(24)が広島との練習試合で 3回 1失点の好投。広島の主砲・栗原健太内野手(30)を磨きをかけている直球で打ち取るなど、急成長の証しをマウンドで披露。藤川球児投手(31)が期待をかける 7年目の男が、先発ローテ争いに名乗りをあげた。
 藤川球児投手が13日、今年初めて打撃投手を務め、火の玉ストレートだけに頼らない姿勢を示したが、言葉通りに「勝つための変化球攻め」を見せつけた。記事をまとめてみました。

 鶴直人投手が14日、沖縄市野球場で行われた広島との練習試合に先発し、 3回 1失点にまとめた。
  1つのアウトが、先発ローテへの険しい道を切り開く、大きな大きな自信を生んだ。
 鶴vs栗原。若虎vs鯉の主砲。あちらは調整段階。こちらは超真剣。立場は違う。だが、勝負には違いない。生き残りをかけてシーズン以上の真剣さで、挑んだ猛虎の背番号46が、鯉の大砲をねじ伏せた。
 「この時期に、広島の主力の方と対戦できたことは僕にとってプラスですね。いい緊張感で投げられました」


$阪神ファンのアスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記-先発ローテ入りをアピールした鶴直人投手
 “攻め”の投球で 3回 1失点、先発ローテ入りをアピールした鶴直人投手

 対戦は 2度。真骨頂は 3回の 2打席目だ。真っすぐ勝負!
 そう誓って投げ込んだ初球は 143キロ。この日投じた MAXだった。 2球目も真っ向ストレート。気迫に押された栗原のバットから生じた打球は力ない一ゴロに。大和のエラーで招いた 1回一死 1、 2塁。スライダーで 3飛に仕留めた 1打席目と合わせて、 2打数ノーヒットに封じ込めた。
2回には一死 1、 2塁で白浜に変化球をとらえられ、右前適時打を許したが、 3回に立ち直った。速球主体の攻めに切り替え、梵、栗原、松山の主力を 3者凡退。
 「立ち上がりは制球を意識しすぎてしまいました。でも、 3回は速球で押せたので…」


$阪神ファンのアスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記-栗原を真っ向勝負で打ち取った鶴直人投手
 栗原を真っ向勝負で打ち取った鶴直人投手

 何より、磨きをかける直球で手応えをつかめた意味は大きい。自主トレ中からアドバイスを受けた守護神・藤川球児の“火の玉”に憧れ、常にイメージする。より確かなものにするため、登板前日の13日は、フリー打撃登板する球児の剛球を目に焼き付けた。「(今投げている直球は)自分がこだわる真っすぐの40~50%ぐらいですね」。
 自己分析は厳しかったが、和田監督は、一定の評価を与えた。「守備の方で足を引っ張られたところあったが、球にキレがあって強い球になっている」。 2回に平凡な飛球を右翼の中谷が前進しきれず安打にしてしまったのだが、最少 1失点にしのぐ粘りを見せた。


$阪神ファンのアスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記-笑顔を見せる鶴直人投手
 栗原を打ちとったあと笑顔を見せる鶴直人投手

 「思い切りの面で前半は悔いが残る。 3回の投球は腕も振れてきたし、真っすぐで抑えられた」と振り返った。藪投手コーチも「( 3回は)ボールに強さが出てきた。次が楽しみだね」と評価した。
 虎の先発ローテは、能見、岩田、メッセンジャーが三本柱。スタンリッジのあとの 5、 6番手を小嶋、秋山らと争う。藪投手コーチは「十分に先発投手の枠を狙える」と急成長の若虎の姿にニヤリ。
 先発ローテ争いの激化は、そのまま和田阪神の底力に直結する。

 有言実行の変化球攻めだ。藤川球児投手が13日、今年初めて打撃投手を務め、変化球主体に全42球を投げ、鳥谷、新井ら主力打者を安打性 3本に抑えた。左打者にシュートも試投。昨年12月には統一球対策としてスライダーが有効だと力説し、火の玉ストレートだけに頼らない姿勢を示したが、言葉通りに「勝つための変化球攻め」を見せつけた。
 トレードマークの「火の玉ストレート」にこだわらない投げっぷりだった。藤川が白球の軌道を自在に操り、何度も変化球を投げ込んだ。アニヤン・新井への 4球目。スライダーで打ち取った打球を機敏な動きで捕球。にやりと笑った。
 通常、主力がシーズンで初めて打撃投手を務める際は直球主体になることが多い。しかし、藤川球児は今季、優勝するための鉄則を貫いた。統一球導入 1年目を終えた昨年12月には「スライダーを投げていれば、飛ばない。投げておけば、簡単に抑えられるという判断。それでは野球じゃないけど…」と話している。その通り、この日は全42球のうち、16球が変化球。スライダー、カーブ、フォークもちりばめ、バットの芯を外した。主力をわずか安打性の打球 3本に抑えた。


$阪神ファンのアスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記-打撃投手を務めシュートを投げる藤川球児投手
 打撃投手を務めシュートを投げる藤川球児投手

 目立ったのはスライダーだけではない。平野にはシュートを立て続けに投げて幻惑。巧打者を「真っすぐが垂れた(遅い)ような球があって、それがシュートかなあ」と言わしめた。打っている打者すら球種を特定できず、手玉に取った。後方から見守った藪投手コーチも「いろんな球種を投げていた。後ろから見ていて楽しかった。(打者の)右も左も関係ない。シュートを使えればいいんじゃないか。シュートを投げなくても抑えられるけど、幅は広がる」と話す。公式戦で用いないシュートが武器になれば、投球のバリエーションは限りなく広がる。
 この日は「フォークの神様」と称された元中日の杉下茂氏が訪問。登板後にアドバイスも受けた。
 藤川(調整は)いつも通りです。(杉下氏とは)毎年、この時期にお会いしている。キャンプの楽しみになっている。いい言葉ももらったし、ためになりました。課題に取り組んでいますから。
 球筋を曲げても、ポリシーは曲げない。リリーフエースにとって、開幕への道のりは真っすぐ伸びている。


$阪神ファンのアスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記-志願でシート打撃に登板した能見投手
 志願でシート打撃に登板した能見篤史投手

 能見篤史投手(32)が、シート打撃に志願の登板。新井、関本ら主力組にもお構いなしで内角を攻める強気の投球を披露した。ブルペンから一貫して取り組んでいるインコース攻め。これも順調な仕上がりをみせている証だ。
 クロス気味に内角をえぐる直球に、思わず主力打者はのけぞった。しなった左腕から投じられたボールは、右打者のインコースにズバズバと決まった。能見が、宜野座の残留組の新井貴浩内野手(35)ら打者 9人を相手に31球を投げ、内角に 8球。安打性の当たりはたったの 1本だ。
 「当初は投げる予定はなかったんですけど、ブルペンで投げるよりは打者相手に投げた方が自分のためになると思って、志願しました。自分のボールをね、主力選手が(宜野座に)残っているんで、どうかなと。思い描いているのでは順調です」
 気温26度。真夏のような日差しだった。汗をぬぐいながら、左腕は納得の表情。当初は秋山、D 4位・伊藤和(東京国際大)のみが登板予定だったが、前日13日にエースは直訴。本来ならフリー打撃で“感触”をつかんでから実戦形式のシート打撃へ、という流れ。仕上がりの早い左腕エースには、“慣らし運転”は必要なかった。


$阪神ファンのアスリート・虎ちゃん77のスポーツ日記-早くも本番モードの能見投手
 右打者の胸元をえぐる直球も。早くも本番モードの能見篤史投手

 まず打席に入った藤井彰への初球。内角低めへ力強い真っすぐを投げ込んだ。続けて 2球、 3球目も同じコース。やや甘めに入った 3球目を左翼へ弾き返されたが、安打性はこの 1本のみ。 9打者と対戦したうち、右打者すべてに内角低めへの直球を試した。内角をえぐるボールに、関本が、のけぞる場面も。味方相手にも容赦ない投球。左腕は「あんまり(内角)いけんかったな」と当然といわんばかりだ。
 「ボールのキレをどんどん上げていきたい。 1球で決めたいときに決めれるようにしたい」
 もちろん、インコースを攻めるために、制球力も不可欠だ。 3月30日のDeNA戦との開幕戦(京セラドーム)、虎のエースが、ラミレスの胸元を攻めるシーンが浮かんでくる。


 ベテラン球児が、能見が頑張り、鶴直人投手が後を追う!今年のタイガースは何かが違う!

 ガンバレ!阪神!我らのタイガース!











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