荒尾市議会議員 田中ひろはるGOGOブログ

市議初当選は1991年  2011市議選19票差での落選   2015市議選で復帰!


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2019年1月から、放送開始のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」

 

日本人で初めてオリンピックに参加した、金栗四三などの人物に焦点を当て、1912年のストックホルムから1936年のベルリン、そして1964年の東京までのオリンピック3大会を中心に描いた物語となるようです。

 

脚本は、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の脚本を手掛けた宮藤官九郎氏。

金栗四三役に中村勘九郎氏。

田畑政治役に阿部サダヲ氏。

 

日本初のオリンピック選手として、また箱根駅伝の創設者として知られる金栗四三は、現在の熊本県玉名郡和水町にて産まれ、1983年の92才で没。

 

その功績を湛え、箱根駅伝ではその年の大会で最も活躍した選手に「金栗四三杯」での表彰。

ここ熊本では「金栗記念選抜中・長距離熊本大会」や「金栗杯玉名ハーフマラソン大会」、和水町では「金栗四三翁マラソン大会」が開催されています。

 

さて、そのドラマのロケ地はハッキリと決まっておらず、和水町出身であることから、様々な『条件』をクリアすることで、荒尾市も含めたところでの撮影の可能性があるようです。

 

よって、その時代にマッチした風景や場所等の情報提供が求められているようです。

 

 

世界文化遺産の万田坑、宮崎兄弟生家施設、金栗四三の時代にマッチすると思われる岩本橋、そしてラムサール条約湿地登録の荒尾干潟、有明海など、荒尾市にある観光資源がロケ地に使われればと願っています。

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6月25日に執り行われました、野原八幡宮での御田植祭。

 

今年度の御田植祭は、平成29年度 荒尾市献穀事業に絡めての取り組みであり、どんなものかと興味がありましたことから、行事や会議等がありましたが調整をして、出席してきました。

玉串料や御祝などの金銭、御神酒などの物品などは一切、持参などしていません。

 

今年が、第125回目となります献穀事業。

5月20日に清祓祭・播種祭が行われ、そして今日の御田植祭。

今後の予定では、10月11日に抜穂祭、10月中・下旬ごろに奉告祭が行われ、天皇陛下への献上となります。

 

そして、11月23日の皇室行事『新嘗祭』にて、天皇陛下が新しい穀物を神々に供えられます。

 

献穀の品物は、精米(白米)を1升、精粟を5合とのことです。

 

さて、雨を心配していましたが降るような心配もなく、午前10時より拝殿での神事。

 

その後、氏子や早乙女、唄姫、そして私たち来賓などが列を作り、境内の中にある神田へ。

 

 

神田の周りには、スマホやデジカメを手にした観覧者。

テレビカメラ持参の報道関係者で埋め尽くされ、唄姫たちの田植え歌にあわせ、紺の絣の着物に赤い腰巻きとたすきをかけ、菅笠姿に身を包んだ早乙女たちにより、また八幡小学校の児童12名も一緒に田植え。

 

 

横一列になっての田植えの光景。

今では機械によるものばかりですので、見ることはありませんね。

伝統行事のおかげです。

 

これから夏の季節において自然災害など何事も無く、そして秋には流した汗が報われる豊作となる事を私も祈っています。

 

【献穀者:献穀米・献穀粟栽培者】

 荒尾市野原居住のご夫妻 吉丸耕児さん・あや子さん

 

【玉名地域での献穀事業実施状況】

1962年度:南関町

1975年度:三加和町

1987年度:玉東町

1997年度:菊水町

2007年度:玉名市

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2016年度 自治体税収ランキング

都城市(宮崎県)

42億円

焼津市(静岡県)

38億円

天童市(山形県)

32億円

備前市(岡山県)

27億円

大崎町(鹿児島県)

27億円

伊那市(長野県)

26億円

佐世保市(長崎県)

26億円

平戸市(長崎県)

26億円

上峰町(佐賀県)

21億円

10

浜田市(島根県)

21億円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年に始まり、出身地や応援したい地方自治体に寄付するふるさと納税制度。

 

荒尾市へは、2016年度末現在の8年間合計で404件、約1920万円の寄付があっています。

 

ちなみに、ここ近年の状況を見てみますと、

2013年度  24件  90万6000円

2014年度  38件 157万5000円

2015年度  62件 198万7111円

2016年度 204件 481万5000円

 

2016年度が突出して多いのは、熊本地震に対しての復興支援、また返礼品のバリエーションが多くなったことも要因の一つかもしれません。

 

他自治体に寄付すると、居住自治体に納める所得税と住民税から相応の減税となり、寄付を受けた自治体は税収入が上がるという仕組みになっています、ふるさと納税。

 

そのため、返礼品の豪華競争が激しくなり、よって総務省は4月、資産性や換金性の高い返礼品の見直しを通知しました。

 

荒尾市では本来、入ってくるはずの税より減少しています。

 

そこで、アドバイスを受けることも含めて専門業者へ、成功報酬型の包括委託することの予算計上がされています。

 

今議会提案の一般会計補正予算に2500万円の応援寄付金が、見込み計上されています。

他自治体の例を見れば、包括委託することでアップするとのことのようです。

 

効果のほどの推移を見守ることにしています。

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全体会は、荒尾総合文化センター。

テーマごとの分科会は、岱志高校。

 

8月20日(日)に開催することに決定しました、第37回荒尾市人権同和教育研究大会。

 

その実行委員会へ、部落解放荒尾地区市民共闘会議より出席してきました。

共闘会議は、この大会の後援団体に名を連ねています

 

部落差別やいじめなどあらゆる差別をなくし、人権教育の推進を図ることを目的に、気づくことから始まる人権同和問題。

誰もが参加できる大会として、毎夏に開催されています。

 

土曜日開催がほとんどでしたが、日曜日ではないと参加できない方々に配慮して、変更となっています。

 

昨年の平成28年12月に「部落差別の解消の推進に関する法律」(部落差別解消推進法)が施行されました。

 

部落差別は、今も現存するとの認識のもと相談体制の充実、教育及び啓発、部落差別の実態に係る調査など、部落差別のない社会を実現することを目的に、国及び他の地方公共団体との連携を図りつつ、その地域の実情に応じた施策を講ずるよう努めるものとされています。

 

私は昨年の12月議会にこの問題を取り上げ、『部落解放、人権の街都市宣言』(仮称)をすることで、荒尾市の目指す方向をより市民に伝えていこうと提案をしたところです。

 

荒尾市では、人権同和問題講演会や人権フェスティバル、解放文化祭などが毎年取り組まれ、今年は荒尾市児童センター開設30周年記念事業も開催されます。

 

各学校においても、温度差はあるものの取り組みがなされ、市全体で人権について部落差別について考える機会が設けられています、

市同教大会の日程等は、8月になりましてからお知らせすることにしましょう。

 

様々な取り組みに出かけてみませんか。

 

来る人権・同和問題講演会2017は、下記により開催されます。

日時 平成29年7月1日(土曜)

             9時40分~11時40分

会場 荒尾総合文化センター 小ホール

入場 無料

講演

•演題「教科書から『士農工商』が消えた!

•講師 吉田文男(熊本県部落解放研究会事務局長、

         熊本県人権教育研究協議会事務局長)

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6月19日は第三月曜日。

ということで、今朝は万田地区でのリサイクル活動日。

 

私が担当していますステーションにおいて、品目ごとの看板を設置していますがキチンと守られておらず、ペットボトルの袋の中に空き缶、トレイなどが混在。

 

また、看板通りに置かれていませんので、品目ごとに分類してなど、毎月、朝から仕分け作業を余儀なくされています。

 

そうこうしているうちに回収車。

今朝はビン類回収がもっとも早く、続いて布類の回収。

トラックへの積み込み作業等もしていますが、今日は議会本会議のため8時30分ごろには帰宅。

 

帰る際に気になっていました、洗濯機。

 

 

昨夜の20時ごろにはありませんでしたので、夜中に持ち込んだのでしょうか。

 

その洗濯機が張り紙をされて、そのままになっています。

搬入者が、持ち帰っていただければよいのですが。

 

これまでにも、テレビなどが搬入されたこともあり、他にも可燃物や不燃物も搬入されたことで何回となく回覧板にて啓発。

 

夜中に搬入されたらどうしようもなく、イタチごっこにさえなっています。

 

みんなで考えるゴミ処理、リサイクルになればと思うのは私だけではなく、多くの方がそう思っているものと思いますが、一部の方の行動を改めていただくには粘り強い取り組みがと思うところです。

 

洗濯機は、搬入者が速やかに持ち帰られることを願っています。

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6月19日の一般質問1日目の4番目に登壇します。

壇上から行います質問は、下記の内容としています。

当日は議会中継もありますので、お時間がある方はご覧ください。

 

最後の3点目は、新市民病院建設について。

浅田市長就任してすぐの前回の3月議会で明らかになったことは、課長・係長で構成する20名の新病院建設計画検証・検討プロジェクトチームにより、建設地の野外音楽堂への移転に要する費用や経営見通しを一旦、立ち止まって検証。

『ドクターヘリの運行に支障がないエリアで、交通アクセスが良く、できる限り広くて平らな土地』といった新たな候補地の検討。

あわせて現地建替えの可能性も検討し、今年8月末までに1ヵ所に絞り結論を出す流れで、協議を進めていることが示されました。

あわせて、市民間での対立をなくすため、競馬場跡地には新市民病院を建設しない。平成31年度中の開院は困難、ということも明らかになりました。

多くの市民が関心を寄せています、新市民病院建設の場所でありますが、市民病院建設特別委員会に提出された資料では、本年2月24日の第1回プロジェクトチーム会議から5月23日までに6回の会議がなされ、8月末までに3ないし4回の会議を経て庁内での意思決定。

その後に特別委員会への報告、ならびに市民説明会の開催といったスケジュールのようです。

 

そこで質問をしますが、建設地である野外音楽堂での検証、新たな建設候補地の検討、現地建替えでの協議の経過において、10数か所の検討をしているとの報道が4月にありましたが、新たな建設候補地となる条件とはどういうものなのでしょうか。

次に、前期の市議会では、現地建て替えは建設期間が長くなるうえ、建設にかかる費用が競馬場跡地と比較してプラス30億円ともあり、困難ということが決定づけられています。

現地建替えは絶対に無理ということではありませんが。現地建て替えの可能性はあるのでしょうか。

浅田市長は、先の市長選挙公約として、野外音楽堂への建設についてトータルコストなど総合的に検証し報告。検証結果に理解が得られれば、速やかに野外音楽堂に建設を開始するとされています。

8月末までに、1ヵ所に絞り結論を出す流れで来ていますが、建設地である野外音楽堂の検証結果に理解が得られれば建設ということで、不透明な感があることは否めません。

そこで、まだ報告する状況にはないということですが、市民説明会を含めて建設場所を決定していく考え方についてお聞かせください。

今議会での一般会計補正予算に、新病院建設推進費272万円が予算計上されています。

その内容中身についてお示しください。

最後に、これまで様々な市民団体等をはじめとして、建設地についての署名や要望書等が出されていました。

浅田市長が就任されて以降、市民や団体等から要望書等はきているのでしょうか。

 

以上、壇上からの質問を終わり、降壇いたします。

 

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6月19日の一般質問1日目の4番目に登壇します。

壇上から行います質問は、下記の内容としています。

当日は議会中継もありますので、お時間がある方はご覧ください。

 

2点目は、海水の利用を含めた総合的な「保健・福祉・子育て支援施設」について。

前回の3月議会において、健康増進、介護予防の観点からも潮湯を活用していく。取り組まれたアンケート調査もあわせて、建替えを検討していくなどの答弁がなされました。

昨年10月。

「荒尾市潮湯」の施設及び設備の現状分析や施設に新たに付加する機能、施設規模および現地建替えを含めた建設候補地の比較検討。その際の概算事業費の算出など整備構想策定業務委託をする業者を、公募型プロポーザル方式事業者選定により決定し540万円で契約。

高齢者のみならず多世代の方々が利用できる、三世代交流施設(仮称)も含めて策定とされており、その業務は今年の3月末までとなっていました。

 

まずは、その業務委託された内容の結果、ならびに並行して取り組まれました、潮湯のあり方についての市民抽出アンケート調査結果についてお知らせください。

さて、施政方針において、海水の利用を含めた総合的な「保健・福祉・子育て支援施設」は、競馬場跡地への建設を念頭に導入する機能を庁内検討とされています。

海水を利用した施設ということで、現在の荒尾市潮湯に変わるものだと読み取れましたが、その検討期間をどの程度想定されているのでしょうか。

そしてどのようなイメージを描かれているのか、そのお考えをお聞きしたいと思います。

競馬場跡地に、入浴機能を備えた複合施設を建設という解釈を私はしていますが、老人福祉法に基づく老人福祉施設。

以前にありました老人福祉センターのような低額な料金で、老人に関する各種の相談に応ずるとともに、老人に対して、健康の増進、教養の向上及びレクリエーションのための便宜を総合的に供与することを目的とする施設については、どのようにお考えなのか、見解をお聞きします。

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6月19日の一般質問、1日目の4番目に登壇します。

壇上から行います質問は、下記の内容としています。

当日は議会中継もありますので、お時間がある方はご覧ください。

 

平成29年第2回荒尾市議会定例会に当たり、一般質問3点について発言通告書に従い、順次質問してまいりますので答弁を求めます。

質問の1点目は、地域の中で育む「子ども未来基金」の創設について。

今議会初日での施政方針演説において、浅田市長が公約されたあらお未来プロジェクトを推進するため、3つのコンセプトから取り組むとされています。

その一つでのステップ1、「子どもは地域の宝物、みんなで育む人づくり」に、子ども未来基金創設が提案されています。

これは、未来を担う子どもたちを、多くの市民の協力・参加を得ながら、健やかに安心して子育てができる街づくりを目指すものであり、そのため子どもたちを支える寄付を呼びかけ、その受け皿となる子ども未来基金を設置するというものであります。

私は、子どもへの投資を積極的に行うことについて異論はないことを、まずもって申し述べておきます。

そしてこれまでの市議会における、会派代表質問や一般質問、また常任委員会や特別委員会審査においても、福祉面での子育て支援策はもちろんのこと、保育園運営や学校教育、文化・スポーツでの活動支援、通学路整備や憩いの公園整備等々、様々な点において子どもや子育てに関する支援や取り組みを進めるべき発言をしてきました。

ですから、浅田市長が言うところの「最も重要と考えている子どもへの投資」については、共感するところであります。

さて、子ども未来基金を設置するにあたり条例の提案、その原資となります基金積立金として1000万円が一般会計補正予算より予算計上されています。

また、基金積み立てにおいては、市内外からも募るとされています。

そして、子どもたちが地域の中で健やかに育ち、次世代を担う人材として成長することに資する事業を推進するために活用していくとのことです。

 

そこで、以下の点について質問をします。

一つは、広く寄付募ることで目標額の設定は考えられているのでしょうか。

二つは、市内の企業・団体・市民からの寄付の受付方法は、どのようにされるのでしょうか。

また、スポーツ振興基金においても広く寄付が募られています。兼ね合いについてはどうでしょうか。

三つは、市外への啓発は市ホームページ、ふるさと情報誌「シロチドリ」などが考えられ、高校同窓会支部など荒尾市出身者の会への直接の訴えかけなども考えられます。

ふるさと納税のみんなで、子どもば、育てるバイ”子育て等支援事業、市長におまかせから基金積み立てへとしてはというご意見もあるようです。

市外から、寄付を募る方法でのお考えをお聞きします。

四つは、基金使途において市が主体とした事業にのみなのか、子どもに関する事業への補助もされるのか、また子どもを主体とした団体への助成も考えられるのかということをお聞きします。

市内には様々な団体があり、子どもを主体としたイベントや活動等もあります。

育児サークル、保育園、幼稚園、学校PTA、放課後学童クラブ、地域子ども会、読み聞かせの会、NPO、子ども発明クラブ、地域スポーツクラブ、市立図書館、児童養護施設なども対象となるのでしょうか。

そしてまた、具体的にどのような事業に基金活用なのか、お知らせください。

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財務常任委員会を除く、14日から16日まで3日間の日程での常任委員会審査。

 

建設経済と総務文教の常任委員会が終了し、今日は市民福祉常任委員会が開催されます。

 

各常任分科会に付託されました各会計予算の調査については、6月23日と6月27日の財務常任委員会にて審査がされます。

 

私が所属します総務文教委員会に、審査付託されました議案は2件。

議第32号 荒尾市子ども未来基金の条例制定について。

議第34号 荒尾市職員退職手当支給条例の一部改正について。

 

調査付託されました議案は1件。

議第36号 平成29年度荒尾市一般会計補正予算(第1号)。

 

子ども未来基金について私からは、この基金が荒尾市に必要なのかから始まり、基金設立の目的には2つ(事業の推進・アピール)あることを紹介。

事業推進においての寄付方法、使途についての課題。

企業・団体・個人から受ける寄付には、荒尾市体育協会スポーツ振興基金がありますが、その状況について報告し、子ども基金との兼ね合い等について質しました。

 

この件については、6月19日の一般質問でも取り上げることにしています。

 

荒尾市体育協会スポーツ振興基金について簡単に言いますと、スポーツにおいて地方予選を勝ち上がり、全国大会等に出場する個人・団体(人数制限)に対して交付。

県民体育祭の奨励金として活用するものです。

 

平成28年度の実績では、交付件数24件。交付金額67万3000円。

 

交付基準には、全国大会出場での基本10000円と合わせて地区別加算があり、例えば北海道での全国大会出場には1万5000円となります。

九州大会出場に対しての交付はありません。

 

スポーツ振興基金からの交付に当たっては、その浄財での利息運用が基本であり、低利息の中ですので基金積み立てもありますが、基金を取り崩しているのが実情です。

 

私の記憶では、以前は全国大会出場において上限2万5000円、九州大会出場においては上限10000円ではなかったかと思います。

 

全国大会や九州大会出場に当たり、子どもたちが所属する団体において物品販売やカンパを取り組まれていることを目にすることで、交付金額の引き上げはできないかと質したこともありました。

 

平成29年度荒尾市一般会計補正予算には、政策な予算が肉付けられ新規事業もいくつかあります。

 

平成29年6月第2回定例会議案での、施政方針と議案資料を見られると分かりやすいと思います。

今後にいくつか紹介していくことにします。

 

その他の件で、10月12日から始まります小学校給食費無償化の取り組みについて説明があり、対象・対象外者、申請に始まってからの流れなどがありましたが、市議会全体に対しての説明が後日にありますので、その時に質問することにしています。

 

今日の市民福祉常任委員会審査、分科会調査が終わることで、来週19・20日には本会議での一般質問へと移行していきます。

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昨日の6月13日。

荒尾市で還付金詐欺が発生。

 

市役所職員と名乗る男から「税金の払い戻しがある。今日中に手続きをして」という電話。

金融機関以外のATMに行かせて、電話でATMの操作方法を指示して現金を振り込ませたというもの。

被害を受けたのは、4人の高齢者。

被害額は計360万円。

 

高齢者を狙った詐欺行為は、巧妙化し後を絶たず、今も被害を受ける高齢の方がいます。

 

私も参加していますいきいきサロン境崎では、参加しているのは高齢の方ですので、オレオレ詐欺や還付金詐欺などに対しての対応の仕方、心構え。

訪問販売や泥棒に対しての戸締り。

火事になったときの逃げ遅れを防ぐために、室内用警報機の設置。

交通事故を防ぐために、横断歩道のない場所での横断はできるだけしない。横断する場合は必ず左右確認。

目立つ服装をきて出かけるなど、様々な方をお招きして学習もしています。

 

しかし、電話がかかってきたらその場で対応できるか心配、といった声もあります。

 

私からも『電話先でお金のこと、住所や番号などの個人情報を教えての問い合わせだったら、切りづらいかもしれないが、話の途中でも電話を切る』と、月1回の寄り合いですがみんなで確認しています。

 

被害に遭わないために、

   一度電話を切って、市役所に確認する

   家族や、警察に相談する

などの防犯対策をお願いしますと、愛情ねっとを通じて荒尾警察署生活安全課から注意喚起がなされています。

 

還付金詐欺が発生したことをご家族、近所の高齢者の方々にもお伝えくださいとも呼びかけられています。

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