荒尾市議会議員 田中ひろはるGOGOブログ

市議初当選は1991年  2011市議選19票差での落選   2015市議選で復帰!


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市長からの議会招集告示を受け、2月19日に開催されました議会運営委員会。

 

その中で、会議日程を下記のように決定しました。

 

会期の決定は、2月26日の開会日に正式決定することになりますが、会期は23日間で下記の通りとなる予定です。

 

平成30年第1回荒尾市議会(定例会)

2月26日(月)本会議開会〔施政方針演説/議案上程など〕

3月 2日(金)本会議〔議案質疑/委員会付託〕

        常任委員会

5日(月)本会議〔会派代表質問〕

6日(火)常任委員会

7日(水) 〃 〃

8日(木) 〃 〃

12日(月)本会議〔一般質問〕

13日(火) 〃 〃

15日(木)常任委員会

19日(月) 〃 〃

20日(火)本会議閉会〔委員長報告・質疑・討論・表決〕

 

請願・陳情の締め切りは、2月26日に予定されています。

 

議案質疑ならびに会派代表質問、一般質問での発言通告書の提出は2月26日。

 

浅田市政に替わってから1年が経過したことで、市政運営での総括や新年度に向けた方針についての質問が多いのではないでしょうか。

 

私も議案書を読んで、質問内容を検討します。

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昨日の2月17日。

13時30分から開催されました、荒尾市高齢者大規模認知症コホート調査中間報告会。

 

会場の荒尾総合文化センター大ホールには、ほぼ満杯となる参加者でした。

 

日本の高齢者の認知症は、2025年には約700万人に達すると見込まれています。

 

そこで国の委託を受け全国8大学が協力し、8地域の65歳以上の地域住民約10,000人といった、特定の大勢の人を長期的に追跡調査するという、コホート研究が進められています。

 

各地で追跡調査により得られた匿名個人データを統合することで、生活習慣や基礎疾患および社会心理学的背景などの諸要因が認知症およびうつ病発症に及ぼす影響などが解明されるようです。

 

コホート研究とは、長期間にわたって大勢の方の健康状態を調べ、どのような人が認知症になりやすいのか、どんな人が認知症になりにくいのか。

生活習慣病との因果関係などを明らかにし、認知症の予防とメカニズムを調査する研究手法です。

 

熊本県荒尾市では、井出川地区・有明地区・中央地区(新生区と新生西区)に居住する65歳以上の方など約1500名を熊本大学が調査。

 

熊本大学と大規模認知症コホート研究に関する相互連携、認知症の発症メカニズムの解明や予防法の確立を目指す研究に協力する覚書を結び、その調査研究は2016年度から実施され取り組まれています。

 

コホート研究のベースとなる、歩行や歯科なども含めた健康調査やMRI検査などの調査が終了したことで、今回の中間報告会の開催。

 

今後は、2020年度まで毎年のアンケートや電話による追跡調査がなされ、第2回目の検査は2021年ごろの予定とされています。

 

さて会場において、

中間報告では、「高齢者大規模認知症コホート研究における調査項目解説と中間集計結果報告」

話題提供では、「火の国あんしん受診手帳(くまモン手帳)を活かした健康づくり、まちづくり」

特別講演では、「あなたにとって、認知症予防とは?地域とは?

とそれぞれの立場からのお話がありました。

 

その中で、今回の検査を受けて寄せられた声の中に「治療を始めた」ということがあったようです。

 

病気は、自覚症状が出る前に早期発見、早期治療が大切と言われていますので、今回の検査が一役買っているものと思いました。

 

国は、認知症の現状に対して想定しているスピードよりも速くなっていると言っています。

 

この大規模なコホート研究によって、高齢者における認知症・うつ病などの原因究明、予防の対策、治療法の開発に繋がることで、保健・医療・福祉の向上につながることが期待されます。

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2015年に国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されました万田坑跡。

 

荒尾市万田坑及び専用鉄道敷跡整備基本計画策定委員会は、「史跡としての保存・公開・活用」と「世界遺産としての保存・公開・活用」を一体化した「三池炭鉱跡の保存・公開・活用に関する計画[荒尾市版]」の案を浅田市長に答申。

 

Ⅰ期(2018~2023年度)、Ⅱ期(2024~2029年度)、Ⅲ期(2030~2035年度)に分け、2018年度から6年ごとの段階的なスケジュールで18年間かけて整備する計画を示されました。

 

万田坑扇風機室等の建造物の修復、万田坑第二竪坑坑口での体験、万田坑第一竪坑及び第二竪坑トンネル活用などありますが、2018年度は専用鉄道敷跡(万田坑跡~旧原万田駅間)を1年間かけて遊歩道に整備すると報道されていました。

 

炭鉱電車の専用鉄道敷跡は、大牟田市側(約3km)と熊本県荒尾市側(約2・5km)の全長約5・5km。

 

大牟田市側は、宮原坑跡から万田坑跡につながる約1・5キロの線路を復元し、自転車2台を横に並べた人力自転車で移動する「レールマウンテンバイク」を導入するようですね。

 

世界遺産に登録された7月からの2015年度では、約11万3,000人の入場者数。

2016年度は4月の熊本地震で、地震後の団体旅行の大幅キャンセルが相次ぎ、リピーターも少なく減少傾向に陥っているのが現状です。

 

史跡の保全や修復、産業遺産の価値を理解してもらうための活用策など、課題は山積しています。

 

総事業費で大牟田市は約8億円、荒尾市は面積拡大も含めて8・5億円を見込まれています。

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2月11日(日)に開催されました、第44回郡市対抗熊日駅伝大会。

 

天草からゴールのびぷれす熊日会館前までの14区間106.9kmでたすきをつなぐこの大会に、荒尾市も出場。

 

県内郡市19チームがデッドヒートの熱走。

 

結果、熊本市が4連覇達成。

 

荒尾市チームは、6時間03分02秒で17位。

 

昨年のチームでは、5時間58分37秒。

若干タイムは落ちましたが、前回と同じく17位で選手たちは頑張りました。

 

今回のレースを経験に、今後の糧にしていただけるものと思います。

 

選手・補員、そして支える監督・コーチ・支援員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

そして、応援していただきました市民の皆さんに感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

下記は、第29回大会から過去の荒尾市チームの戦績です。

 

開催回数 開催年  順位    記  録

29  2003  20  5時間28分59秒

30  2004  17  6時間15分04秒

31  2005  16  6時間08分03秒

32  2006  18  5時間49分12秒

33  2007  16  5時間47分35秒

34  2008   9  5時間38分22秒

35  2009  15  5時間45分43秒

36  2010  14  5時間46分43秒

37  2011  12  5時間40分17秒

38  2012  11  5時間43分35秒

39  2013  14  5時間45分46秒

40  2014  17  5時間55分06秒

41  2015  15  5時間47分30秒

42  2016  16  5時間52分33秒

43  2017  17  5時間58分37秒

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虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)降臨の地として、古くから商売繁盛・縁結び・交通安全の神様として名高く、毎年2月と9月のそれぞれ13日に春季、秋季大祭が行われています四山神社。

 

よって今日2月13日は、四山神社の春季大祭『こくんぞさん』。

 

参拝者には、福銭と呼ばれる5円玉が配られますが、それは福銭を借り受け、『ご縁(五円)をもとに儲けだして、次の大祭はお札参りをどうぞ』ということですね。

 

そんな大祭の神事に、地元の市議会議員としてご案内をいただいていますので、午前10時に参列してきました。

 

多くの来賓出席のもと、神事は厳かの中に執り行われ、玉串奉奠や浦安の舞いなど1時間ほどで終了。

 

拝殿の中は冷え込んでいましたので、つま先からくることで大変でした。

 

それでも、境内に降り注ぐ日差しは温かく、そして四山神社は標高50mの小高いところにありますので、311の階段や坂道を登っての参拝で、汗をかく人もいたのではないでしょうか。

 

平日にもかかわらず、参拝者も多くありました。

 

 

帰りに、整備されました展望所に立ち寄り、眼下に広がる風景を眺望。

 

 

未だ訪れたことがない方は一度、眼下に広がる街並みを見られてはどうでしょうか。

 

海陽中学校PTAの事務である連れ合いは、PTA活動の一環でである、午後7時からの夜警に出かけました。

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最強寒波襲来ということで、2月に入ってから真冬でもあまりないような厳しい寒さに長期間、見舞われています。

全国ニュースで東京での大雪で交通機能がマヒ、東北地方で豪雪。

ここ荒尾市では、昨日は吹雪いていましたがうっすらと雪が積もる状況です。

インフルエンザも流行している今日、寒さ対策等にご留意ください。

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荒尾・玉名郡市の2市4町で構成する有明広域行政事務組合。

 

平成30年第1回有明広域行政事務組合議会(定例会)の招集告示がなされたことを受け、昨日の2月1日に議会運営委員会が開催されましたので出席してきました。

 

議会運営委員会は、各市町議会選出の議員計17名の中から、各市町より各1名を選出して6名で構成されています。

 

さて、平成30年第1回組合議会(定例会)は来る2月6日を開会とし、閉会を3月28日。

会期35日間とすることを申し合わせました。

 

このように長くなる理由には、

平成30年2月25日投票執行の南関町長選挙・南関町議会議員一般選挙。

平成30年3月25日投票執行の和水町長選挙・和水町議会議員一般選挙。

各構成自治体における定例議会の開催。

各首長の公務などによる日程調整、などのようです。

 

当局提案の議案は3件。

条例の一部を改正する条例の制定。

平成29年度の一般会計補正予算。

平成30年度の一般会計予算。

 

一般会計予算では、組合の事務をつかさどる事務局、議会、婚活事業をはじめ、消防、第1衛生センター・第2衛生センター、玉名斎場、東部環境センター、クリーンパークファイブ・パークファイブ、介護保険・自立支援認定審査を共同処理する事務として運営をするための予算が計上されます。

 

その中で、荒尾市が関係するものは事務局運営、婚活事業、消防、介護保険・自立支援認定審査のみ。

よって、私のように荒尾市議会選出の議員は、以上の点のみの発言となります。

 

平成30年度の一般会計歳入歳出予算総額50億7980万4000円での内容については、開会してから報告することにとします。

 

今回の一般質問には、1名が発言通告書を提出されています。

 

私は前回の12月にありました議会において、消防行政について登壇し発言。

よって今回は、婚活事業についてと考え準備を進めていましたが、次回以降にとしました。

 

議案に対する質疑については、内容について検討したところで対応をしていきます。

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1月22日。

JR荒尾駅待合室内に「荒尾駅旅の友図書棚」が開設されました。

 

ボランティア「こころ」~ゆかいな仲間たち~による取り組みです。

 

この「旅の友図書棚」は、市民らが寄贈した本を自由に持ち帰ってもらい、本を通じて荒尾市のことやここに住む人々の温かな心をも持ち帰ってもらうことを目的とされています。

 

その日の当日、連絡先とされています落合葬儀社に行く機会があり、その際にこの内容についてお聞きしました。

 

そして事務所内のテーブルに目をやると、段ボール箱一杯に詰め込まれた本が置かれてあり、手に取ってみるときれいな本ばかりでしたよ。

 

小説や漫画、雑誌など約1000冊を集めたと報道されていました。

一定の宗教や思考が偏った本、ならびに有害図書と判断されるものは設置しないとのことです。

 

集められた内の約300冊を「旅の友図書棚」に並べ、同会が定期的に確認し、本の補充など運営を担うとされています。

 

オープンしてから1週間。

遠方からJR荒尾駅利用される方々へ、おもてなしの心が届けられています。

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日本の高齢者の認知症は、2025年には約700万人に達すると見込まれています。

 

そこで国の委託を受け全国8大学が協力し、特定の大勢の人を長期的に追跡調査するという、コホート研究が進められています。

 

コホート研究とは、長期間にわたって大勢の方の健康状態を調べ、生活習慣病との因果関係などを明らかにし、認知症の予防とメカニズムを調査する研究手法です。

 

今回、選出されている8地域の65歳以上の地域住民約10,000人と、その自治体で調査する8大学は下記の通りです。

青森県弘前市:弘前大学

岩手県矢巾町:岩手医科大学

石川県中島町:金沢大学

東京都荒川区:慶應義塾大学

島根県海士町:鳥取大学

愛媛県中山町:愛媛大学

福岡県久山町:九州大学

熊本県荒尾市:熊本大学

 

各地で追跡調査により得られた匿名個人データを統合することで、生活習慣や基礎疾患および社会心理学的背景などの諸要因が認知症およびうつ病発症に及ぼす影響などが解明されるようです。

 

この大規模なコホート研究によって、高齢者における認知症・うつ病などの原因究明、予防の対策、治療法の開発に繋がることで、保健・医療・福祉の向上につながることが期待されます。

 

ここ荒尾市では4つの地区と地域に居住する、65歳以上の市民約1500人を選出し、熊本大学と大規模認知症コホート研究に関する相互連携、認知症の発症メカニズムの解明や予防法の確立を目指す研究に協力する覚書を結び、その調査研究は2016年度から実施され取り組まれています。

 

研究は、5年間から10年間追跡調査されます。

 

さて、2016年11月から2017年2月までに、約1500人の方々が大規模な健康調査を受けられました。

 

そこで、荒尾市高齢者大規模認知症コホート研究の中間報告会が開催されます。

 

日時 17日(土) 午後1時30分開演

場所 荒尾総合文化センター大ホール 

内容

.中間報告

「高齢者大規模認知症コホート研究における調査項目解説と中間集計結果報告」

.話題提供

「火の国あんしん受診手帳(くまモン手帳)を活かした健康づくり、まちづくり」

.特別講演

「あなたにとって、認知症予防とは?地域とは?

 

皆さんも参加されてみてはどうでしょうか。

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今年に入って、2件の不審者情報が寄せられています。

 

1月9日午後1時ごろ、荒尾市原万田の路上で発生。

小学校女児が徒歩で帰宅中、股間にニンジンのような物をあてた男から「こっちへおいで、見て、見て」と声をかけられた事案。

男の特徴は、年齢50歳位、中肉、身長170cmくらい。

黄色とオレンジのしま模様の上着を着用。

 

1月24日午後5時頃、荒尾市牛水の路上で発生。

徒歩で帰宅中の小学1年男児が、車から降りた見知らぬ男から、「おもちゃやるけん、車に乗らんね。」と声を掛けられる事案。

男の特徴は、年齢35〜45歳位、中肉。

黒色サングラスを着用し、黒っぽい車に乗っていた。

 

このような事案は、今後も連続して発生する可能性があると言われています。

 

被害に遭わないためには、

〇出来るだけ1人で行動しないこと。

〇防犯ブザー等の防犯器具を身につけておくこと。

〇不審者に気付いた場合には、周囲に助けを求め、その場から逃げること。

 

防犯対策をお願いしますと呼びかけられています。

 

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