荒尾市議会議員 田中ひろはるGOGOブログ

市議初当選は1991年  2011市議選19票差での落選   2015市議選で復帰!

NEW !
テーマ:

平成28年度 第2回クラブ対抗バドミントン大会。

 

桃田運動公園の玉名市総合体育館にて開催され、我が一小クラブからも希望者を募り初参戦。(野田・田上・安西・中山×2・田中)

 

6人1チームでの3ダブルスのゲームですので、私は人数合わせで出場。

 

21点(ラリーポイント)方式で行われ、決勝トーナメントはなく、リーグ戦のみでの表彰でした。

 

結果、我がチームは2部6チームの中で5チームと闘い、善戦およばず第3位。

 

 

私は5回の試合のうち、パートナーに助けられ3回勝利。

お世話になりました。

 

経験年数は長くありますが、基礎がなく自己流。

また、53才の体重80kgで体力が続かずということもありますが、当面60才までは続けるつもりです。

 

この体育館には、子どもの部活動での大会出場送迎で来ていましたが、8年ぶりにでしょうか。

本当に久しぶりです。

 

また、会場では7~11年ぶりにお会いした方が5人はいました。

出てみるものですね。

 

次の大会出場。

いつになるのか分かりませんが、その日に向けて汗を流しますよ。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:

 環境省の補助事業を活用し、昨年11月から工事を行っていました長洲町。

 

町内の6小中学校の全普通教室など計49教室に「地中熱利用換気システム」を整備し、2月17日に稼働開始したことが報道されていました。

 

この導入は全国でも例が少なく、熊本県内初の取り組みとのことです。

 

地中熱利用換気システムとは何かを知りませんでしたので、早速調べてみました。

 

私の理解で簡単に言えば、冬に動物が土の中で冬眠するように、冬は地表よりも温かく、夏は地表温度が高いことで井戸水が冷たく感じられるように、地表の空気を地下へと送り込み、そして室内へと循環させていく、そういった地下の温度を利用したもののようです。

 

地中の温度は、外気にあまり影響されず約15~18℃と、1年中安定していると言われています。

 

外気にある花粉、PM2.5、黄砂、ちり、ホコリなど空気の汚れを地中に埋設したパイプ内で取り込み、クリーンな空気を教室内へと循環。

インフルエンザなど、ウィルス対策としても効果が期待できるらしいです。

 

また、夏場の室内の空気は室外へ強制換気。

冬場は循環させることで、エアコンと併用すれば電力使用量の抑制、C排出量の削減につながるとも言われています。

 

地球環境に優しいシステムとして、学校・公共施設で採用され全国的に広がりを見せているようで、文部科学省が経済産業省と協力して推進している、学校施設の環境を考慮した整備推進ECO-SCHOOLに認定されるようです。

 

荒尾市の場合、学校普通教室にエアコン設置がまだであり、先の市長選で当選された浅田市長。

自身の公約に、「教室にエアコンを設置します」と掲げられていましたので、まずはエアコン設置に向けた検討からとなるのではと思います。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2015年6月。

新社会党や日本共産党、社会民主党の打ち合わせ会議の中で、平成27年第3回市議会定例会へ『川内原発1・2号機の再稼働にあたって、政府が九州電力に対して、安全性について住民説明会を開催することを求める意見書採択の陳情書』を提出。

国は九電に、川内原発再稼働に当たっての住民説明会を130km圏内の荒尾市でも開催せよと求めた内容ですが、所管の委員会において採択。

そして意見書は、全会派の共同提案で可決し、関係大臣のもとへと送付されました。

 

そのような経過も踏まえて2015年11月。

ここ荒尾市において、新社会党、日本共産党、社会民主党、そして労働組合、民主団体それぞれに活動をしていましたが、大同団結のもとで活動を進めくことを確認。

そして、個人も参加しての『原発を許さない荒尾市民の会』を結成しました。

 

『九電は原発を動かすな!国は原発を動かさせるな!』と始まった、九州における玄海原発訴訟・川内原発訴訟。

両訴訟に対しての参加および支援、そして地元における活動を進めていくことにしています。

 

毎年、機会を捉えて総会が開催されており、よって昨日の2月19日に開催となりました。

 

そしてその終了後に上映会。

市民もとお知らせしましたチラシ配布効果により、多くの参加者で2014年に発表映画『日本と原発 私たちは原発で幸せですか?』から1年後に制作されました『日本と原発 4年後』を観ました。

  

放射能に自然や土地、財産を奪われ、仮設住宅で元の暮らしに戻ることができない避難者。

 

原発の安全神話はもろくも崩れ去り、核と人類は共存できないことが証明されましたが、政府は国民の『再生可能エネルギーへの転換を』と求めているにもかかわらず、原発を再稼働させ推進を図っています。

 

反原発の流れを止めることなく、広げていきましょう。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2月17日の金曜日から3日間。

初日は雨のため10時30頃からでしたが、連日の夕方まで作業にいそしみ、何とか無事に終わりました万田厳島神社境内のご神木伐採。

 

作業中、いくつかのハプニングはありましたが、あれだけの大きな木をよく切り落とせたなと感心したのと同時に、地域住民のボランティアに感謝です。

 

 

私の担当は、切断された木を運搬しやすい長さに切断すること。

人生初めて使うチェンソーでしたが、使用方法を教えていただいたことで作業効率が上がったと、喜ばれていたのではと思いますよ。

 

ところで、ご神木を根元から切るならばお払いが必要とのことでしたが、黒田宮司に聞いたところ、枝落としや途中からの切断には大丈夫とのこと。

 それでも私たちの方では、お清めはキチンとしましたのでご安心を。

 

近くで見学をしていた90歳代の高齢者と話をしましたが、おおよそ30年前に伐採があったとのこと。

 ということは今回により、あと20~30年は大丈夫というところでしょうか。

 

 運搬がまだ残っていますが、お近くを通られるときに、どのように変わったかお立ち寄りください。

場所は、国道208号線沿いの自動車学校の練習コース東側になります。

自動車学校近く、HOTEL AZ前の押しボタン式信号を、自動車学校側へと行けば神社が見えてきます。

駐車場は6~7台は停められます。

 

 

ご近所の方も、日陰になっていたことや台風時の心配がなくなったことで、安心されていることでしょう。

 

もちろん宮司も宮総代もです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

私が宮総代を務めます、万田厳島神社。

 

これまで、長年の懸案となっていました神社境内のご神木を、ようやく伐採作業に入ることができました。

 

老木が多いことで、これまでの台風により何本の枝が落下したことか。

その時期になると、ご近所の家屋に被害及ぼさないだろうかとか、またその時にたまたま通行していた車両や人にでも当たったらと思うと、心配でなりません。

 

2011年5月5日に発生しました、荒尾市文化財指定の三ノ宮古墳内にあります、下井手神社での倒木事件。

高さ10mのエノキが地上4.3m部分で折れ、祖母と散歩していた当時7歳だった女子児童の頭を直撃。

頭蓋骨を折る重傷を負い、入通院を余儀なくされ、言語障害と高次脳機能障害などの後遺症が残り、女児と母親が約2400万円の損害賠償を求めた訴訟。

昨年、2016年6月8日に熊本地裁は判決で、444万6693円の支払いを荒尾市と宮司・宮総代などの神社に命じましたことはご承知の通りです。

 

裁判は係争中ですが、このような事件が発生したことで、氏子総代会などの席上では『宮司に安心を与えるためにも、ぜひとも保険に加入してほしい』。

万田厳島神社では保険加入していますが、お賽銭やご寄付に頼っているのが実情ですからお金がなく、よってご神木の伐採ができなかったということです。

 

しかし今日から宮総代はもとより、関係自治会等の役員さん数名のボランティアにより、伐採に入りました。

 

これで台風時には安心しますが、ご神木は縦にも横にも大きくなっており、ご近所家屋の2階よりも高くなっています。

 

今日は、朝から夕方まででやっと2本の枝を伐採。

まだまだ相当な日数がかかると思います。

 

ビフォーアフターが分かりやすいように、切る前の写真を張り付けておきます。

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

先週は寒波襲来。

2月に入って吹雪くなんてことは、今まであったでしょうか。

 

さて、昨日の2月13日は、四山神社の春季大祭『こくんぞさん』。

 

虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)降臨の地として、古くから商売繁盛・縁結び・交通安全の神様として名高く、毎年2月と9月のそれぞれ13日に春季、秋季大祭が行われており、その大祭は『こくんぞさん』の名で親しまれています。

 

 

 

参拝者には、福銭と呼ばれる5円玉が配られますが、それは福銭を借り受け、『ご縁(五円)をもとに儲けだして、次の大祭はお札参りをどうぞ』ということだそうです。

 

そんな大祭の神事に、地元の市議会議員としてご案内をいただいています。

 

神事は午前10時に開始。

多くの来賓出席のもと、神事は厳かの中に執り行われ、玉串奉奠や浦安の舞いなど1時間ほどで終了。

拝殿の中は冷え込んでいましたので、つま先からくることで大変でした。

 

それでも、境内に降り注ぐ日差しは温かく、そして四山神社は標高50mの小高いところにありますので、311の階段や坂道を登っての参拝で、汗をかく人もいたのではないでしょうか。

外はそんなに寒くなかったことで、平日にもかかわらず参拝者も多くありました。

 

 

 

帰りに、整備されました展望所に立ち寄り、眼下に広がる風景を眺め、荒尾市の将来についてお二人の方とお話。

勉強になりました。

 

展望所は、景観形成推進事業として四山公園内に、予算500万円内で整備されたものです。

未だ訪れたことがない方は、一度、眼下に広がる街並みを見られてはどうでしょうか。

 

 

昨夜も天気がよかったことで、露天商も軒を連ねていたことから賑わったことでしょう。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

2017年2月12日、午前9時00分の号砲でスタートしました、第43回郡市対抗熊日駅伝大会。

 

天草市役所前スタート~熊本市びぷれす熊日会館前ゴールの14区間106・5kmで19郡市の代表が健脚を競い、熊本市が5時間31分57秒で3年連続9度目の栄冠に輝き、幕を閉じました。

 

荒尾市チームは結果17位、タイムは5時間58分37秒。

 

1区は8位で順調な滑り出しでしたが、以降は順位を下げ18位へ。

12区で、区間2位の快走を見せてくれましたが、順位を1つ上げるにとどまり、ということでした。

 

選手たちは、本当によく頑張りました。

今回のレースを経験に、今後の糧にしていただけるものと思います。

選手・補員、そして支える監督・コーチ・支援員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

そして、応援していただきました市民の皆さんに感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

【第43回郡市対抗熊日駅伝大会】

総合成績

❶ 5:31:57 熊本市

❷ 5:32:46 球磨郡

❸ 5:36:08 玉名郡

❹ 5:38:44 宇城市

❺ 5:38:52 八代市

❻ 5:42:01 天草市

❼ 5:43:33 玉名市

❽ 5:43:51 上天草市

❾ 5:44:44 菊池郡市

❿ 5:44:55 上益城郡

⓫ 5:45:22 水俣市

⓬ 5:45:47 宇土市

⓭ 5:46:04 山鹿市

⓮ 5:48:04 阿蘇郡市

⓯ 5:52:04 人吉市

⓰ 5:54:42 芦北郡

⓱ 5:58:37 荒尾市

⓲ 6:00:35 下益城郡

⓳ 6:45:40 八代郡

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

明日の2月12日。

 

県内各地からのトップランナーたちが健脚を競います、第43回郡市対抗熊日駅伝(熊本陸協・熊日主催、県・県体育協会・県教委・熊本市教委・県高体連・県中体連後援、肥後銀行協賛)が開催されます。

 

天草市役所前から熊本市のびぷれす熊日会館前まで106.5kmの14区間を、中学・高校・大学、一般社会人の選手からなる19郡市の代表チームが一つのタスキをリレーし頑張ります。

 

よって本日、午前8時30分より荒尾市役所11号会議室にて、選手・補員への応援、そして支える監督・コーチ・支援員に対しての激励会がありましたので、参加してきました。

 

選手たち一人ひとりが大会にかける意気込みを述べ、監督などからの謝辞。

 

浅田市長、山口市体育協会会長をはじめとしました方々よりの激励。

 

ここのところ、寒波襲来で大変寒くなっていますが、体調管理に万全を期して、選手団はこれまでの練習の成果を遺憾なく発揮しての襷をつなぎ、順位を一つでも押し上げてくれるような熱い走り。

荒尾市の代表として、きっと頑張ってくれることでしょう。

 

市民の皆さんの応援をお願いします。

 

今回出場します19郡市の監督が答えましたアンケートでは、17人が「熊本市優勝」。

そしてタイムを、5時間23分~28分台と予想されています。

 

下記は、第29回大会から過去の荒尾市チームの戦績です。

開催回数 開催年  順位    記  録

29  2003 20  5時間28分59秒

30  2004 17  6時間15分04秒

31  2005 16  6時間08分03秒

32  2006 18  5時間49分12秒

33  2007 16  5時間47分35秒

34  2008  9  5時間38分22秒

35  2009 15  5時間45分43秒

36  2010 14  5時間46分43秒

37  2011 12  5時間40分17秒

38  2012 11  5時間43分35秒

39  2013 14  5時間45分46秒

40  2014 17  5時間55分06秒

41  2015 15  5時間47分30秒

42  2016 16  5時間52分33秒

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

無題by匿名希望さん。

無題byカネコさん。

コメントありがとうございます。

その中でのご質問に、時間を見つけて文章作成しています。

遅くなっていますが、よろしくお願いします。

私の認識で書いていますので、間違っていましたら訂正させていただきますので、よろしくお願いします。

ランナーなどの競技者とウォーキングなどの利用者とのトラブル。

荒尾市運動公園・陸上競技場での現状が、多くの方に伝わっているものと思います。

現に一昨日、この間のブログ記事を読まれた方から直接、ご意見等をいただきました。

まずは、匿名希望さんから教えていただきました現状を、皆さんにもお知らせします。

『ランナーがスピード練習されていて、サッカーボールが転がりそれにぶつかり捻挫。

ランナーが、歩行者をよけようと接触して転倒。

ランナーが、スピード練習中に幼児とぶつかり二人とも転倒。

ランナーは、子供をかばったみたいで自分の身体を強打した。

歩行者にコースを歩かないでくれと接触し口論となる』、とのことです。

初めて聞く内容もありますが、協会員のⅠさんをはじめ様々な方から聞いたことがあります。

犬の散歩の話は聞いたことがあります。

私は他にも、フィールド内で打ち上げ花火をして騒ぐ若者がいたということ。

小さな子どもを連れてのウォーカー、あるいはランナー。

ご自分の活動に専念し、子どもはほったらかしということ。

トラックコースを逆走して走る方がいるということ。

そんな行為をその場にいた方が注意したことで、言い合いになったということも聞きました。

その他にも、児童への声かけ事案があった、とのことも聞きました。

私が県民体育祭の関係で、夏季の夜間に砲丸投げの練習している時に、落下点近くに急にきて遊びはじめた2人の子ども。

危険だからと、保護者と子どもにお願いをしたことがあります。

私は投擲ですから、お願いする余裕がありますが、走っている方にはそんな余裕はありません。一瞬のことです。

問題となっている時間が主に、仕事終わってから夜にかけてのことであり、誰もが自由に入場できることで、立て看板をしていただいてのご協力をお願いするしか方法がなく、現状に至っています。

そこで、この記事を読まれている方に私からのお願いです。

社会体育の施設である競技場に来ている人は、誰もが施設を利用して健康づくりや体力づくりに励んでおり、そして学校部活動や一般社会人の方々の中には、競技力向上をめざして取り組んでいる競技者もいます。

誰もが安心して利用できるように、ご協力をお願いします。

子ども連れの方は、その子から目を離さないでください。コース内に入らないよう、注意してください。

ウォーキングの方は、コース内は児童生徒・一般などの競技者が練習していますので、ご配慮をお願いします。

また、横に広がって歩かれると壁になり、それぞれスピードが違いますので、後ろから追い抜かれる方のことも考えて、横に広がらないようにしてください。

競技場内での犬の散歩、ボール遊びなどはしないでください。

 

これまでに、それこそ学校体育館や学校運動場をはじめ、様々なスポーツ・運動施設での問題や課題、不備等を少なからずも聞いてきました。

そしてまた、運動公園内の施設利用にあたり、利用者間での問題も聞きました。

多くの方が利用されています、ウォーキングロード。

多目的広場の近くにありますが、そこでもモラルやマナーの問題で、利用者間でのトラブルがあったことも聞いています。

陸上競技場に限らず、すべての施設で安全・安心に利用できるようにすることは誰もが思うところであり、私自身もそのように思っています。

荒尾市都市公園条例

市に伝えるべき内容については、要望も含めて伝えていますし、市議会本会議での一般質問や所管での委員会、特別委員会での発言という形で取り上げたこともあります。

とにかく、誰もが安心して利用できる環境づくりを検討していただくよう、私からも発言しておきます。

安全に配慮した施設への取り組みは、積み上げていくことが必要です。

さて、他にもご意見等が多数ありました。

荒尾市陸上競技協会の本来の目的ですが、競技人口の増加や競技のレベルアップももちろんありますが、その他にスポーツにおける基礎体力の養成、あわせて青少年の健全育成に寄与することを目的として、大会等の開催もしています。

児童生徒などへ、練習の成果を確認できる大会の提供は必要なことだと思います。

大会開催において気になることの一つに、名前を呼ばれても返事をしない児童生徒が多々います。

そんなときには注意をし、そして終了後には競技者としての心構えなども、全体ではありませんが私は話しています。

競技人口が減ってきていることですが、私もそのように感じています。

少子化の影響もあるのかもしれませんが、入部希望者は減ってきていると聞きます。

小学校にある運動部活動はおおよそバドミントン、サッカー、バスケットボールで、陸上競技は10月の親睦陸上大会のみ。

陸上競技に興味を持ってくれればよいのですが、なかなかということのようです。

球技関係の競技は人気のようです。

9月の中体連陸上大会の時に、陸上部員はと聞くと大変少なく、他の部活動からという生徒が多いようです。

その生徒が高校に進学した際、果たして何人が陸上競技を続けてくれるでしょう。

以前、市内の高校で入部者0、というのがあったと聞いたことがあります。

たしかに、県民体育祭の女子の参加人数0がありました。

陸上競技協会では部を設け、各部での活動により担当を分けています。

男子の年代での種目によっては、候補者が何人もいることを担当から聞きますが、女子の場合、お願いしたが断られたということが多いようです。

荒尾市在住で、高校や大学時に陸上競技をしていた方が少ないこと。

県民体育祭に学生は出場できませんので、学校卒業後に声掛けとなりますが、就職してから陸上競技と離れていることで、自信がないこと。

以前に出場していた方が結婚。さらには出産子育ての中で仕事と家庭生活が優先により、練習ができない。県体本番の日に休めない、ことなどを聞きました。

協会の女性会員は圧倒的に少なく、あわせて会全体での高齢化もあっていますので、スポーツに関心を寄せている方に声掛けをしますが、難しいのが実情です。

高校生や大学生と、陸上競技での接点を継続していく必要があります。

他郡市の陸上競技協会の状況、競技場の利用状況についてですが、私は昨年4月、誘いを受けたこともありまして、B級公認審判員資格を取得しましたことから、大牟田市や久留米市などの競技大会へと参加してきました。

今後も依頼があり日程が合えば、他の郡市での大会に参加する機会があるかと思いますので、その時にお聞きしたいと思います。

大牟田市の記念グラウンドの利用状況は分かりますので、あと近くにあります陸上競技場は和水町総合グラウンド陸上競技場、玉名市桃田運動公園陸上競技場のようです。

県民体育祭の時に、行ったことがあります。

ネットで見てみますと、和水町総合グラウンド陸上競技場は、野球・サッカー・ソフトボールと兼用施設。

玉名市桃田運動公園陸上競技場は、グラウンドゴルフ、ソフトボールや小学生サッカーなども利用できる、多目的運動広場とされています。

夜間に行く機会があったときには、その状況を見てみたいと思います。

2種と4種の違いには施設面もありますが、管理の度合いが違うものと思います。

大牟田市の御大典記念グラウンドは、日本陸上競技連盟第2種公認の陸上競技場であり、団体専用使用はもとより個人利用においても有料となっています。

第3種もいくつか調べてみましたが、ほぼ個人使用でも有料となっていました。

荒尾の場合は第4種ですので、公認の格上げをしていけば競技場の管理が徹底され、大牟田市のように個人利用ではほぼ、陸上競技関係者のみの使用になっていくのでは、ということです。

この場合、相当なかかる費用などもありますので、市民を含めての議論が必要だということです。

陸上競技場では私が知る限り、様々な団体によるグラウンドゴルフ大会。

高校ラグビー試合、タグラグビー教室、一輪車大会などの占用使用もされています。

最後に、市ではご存知のように荒尾運動公園施設長寿命化計画を策定中ですので、その計画内容が明かになりましたときに、再度お知らせいたします。

以上、ご意見等にあります内容に沿ったものとなっているかどうかは分かりませんが、よろしくお願いします。

コメントありがとうございました。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

コメントありがとうございます。

その中でのご質問に、時間を見つけて文章作成しています。

遅くなっていますが、よろしくお願いします。

私の認識で書いていますので、間違っていましたら訂正させていただきますので、よろしくお願いします。

無題byひろくんさんからの『28年度荒尾市病院事業会計の中間決算報告はないのか?』ということです。

広報あらお平成月号の18ページ。

『病院事業会計の財政状況をお知らせします。平成28年度上半期業務状況 平成28年4月1日~9月30日』に概略が掲載されていますので、ご参照をお願いします。

平成28年度の病院事業決算については、今年9月に予定されます市議会定例会に報告されるものと思います。

無題by KOUITTIさん。

無題by匿名希望さん。

お二人からいただきました、市民マラソンならびに陸上競技場についてです。

まずは、KOUITTIさんが40歳の部で参加されたとのこと。

結果云々よりも大変に意義のあるものとのことで、ありがとうございます。

第45回目の市民マラソン大会ですので、市民の中に浸透し、保育園や幼稚園、少年スポーツ関係団体、学校部活動の年間スケジュールの中に組み込まれているようです。

また、他のブログ記事で読みましたが、大人のサークル団体の中には、この大会に出場して、終了後に打ち上げを兼ねた新年会をされていることも、目にしました。

この大会を通じて、スポーツに対する意識向上、そして交流・親睦の輪が広まればと思います。

さて、お二人からの市民マラソン大会前の自主練習のことです。

陸上競技場においては、中学生、高校生での部活動、荒尾JACや大人の方々の練習風景を見ますが、その市民マラソン大会前になりますと、保護者同伴の園児をはじめ、多くの方々がコースの試走を兼ねて、陸上競技場での練習されている風景をよく目にします。

そのことは、前回の記事にも書いております。

熊日駅伝に向けてなど、本格的な練習をしているコースへの立ち入りを制限する、立て看板の設置等を市役所よりしていただいていますが、陸上競技場を利用しての開催である以上、小さい子どもさんと一緒に来られた保護者等の皆さんのご理解、ご協力に頼るしかないのが現状だと思います。

市民マラソン大会の主催は、荒尾市教育委員会、荒尾市スポーツ推進委員協議会であり、主管が荒尾市陸上競技協会となっています。

ですから、会場をどこにするかは市教育委員会などにて決定なされるものと思います。

陸上競技場の完成は1964年だったと思います。53年前です。

この前ありました市民マラソン大会が第45回ですので、もしかしたら第1回から陸上競技場を会場にしているのかもしれません。

私が陸上競技協会に加入しましたのは1996年でしたから、21年前からはたしかに、会場は陸上競技場でした。

次に、荒尾運動公園陸上競技場の施設のあり方について言われています。

ご存知のように、荒尾運動公園は体育館・野球場・陸上競技場・サッカー場・ゲートボール場・多目的広場・テニスコート・ウォーキングロードなどを有しました総合型運動公園となっています。

そして荒尾運動公園施設は、指定管理者制度導入により荒尾市体育協会が、平成25年4月1日~平成30年3月31日までの期間で管理されています。

私たち市陸上競技協会は、年に4回(4月陸上記録会、5月陸上記録会、荒尾市陸上競技選手権大会、学童陸上フェスタイン荒尾)、陸上競技場をお借りして大会を開催しています。

もちろん、施設占用使用での使用料をお支払いしています。

熊本県内の陸上競技場には、ネットで調べてみますと他にもあるのかもしれませんが、下記のように19施設があるようです。

熊本県民総合運動公園うまかなよかなスタジアム陸上競技場、熊本市水前寺競技場、県営八代運動公園陸上競技場、大浦グラウンド陸上競技場、有明グラウンド陸上競技場、高森町民グランド陸上競技場、益城町陸上競技場、エコパーク水俣陸上競技場、坪井川緑地運動施設陸上競技場、荒尾運動公園陸上競技場、菊陽町民総合運動場陸上競技場、錦町民グラウンド陸上競技場、和水町総合グラウンド陸上競技場、八代市鏡総合グラウンド陸上競技場、五和グラウンド陸上競技場、松島総合運動公園陸上競技場、本渡運動公園陸上競技場、栖本総合グラウンド陸上競技場、玉名市桃田運動公園陸上競技場。

上記の競技場のうち、公認陸上競技場は13施設(2016年2月3日現在)のようです。

都道府県別公認陸上競技場一覧表

1種:適合1、B0

2種、適合1、B0

3種:3

4種:全天候3、一部全天候2、土質3

合計:全天候8、一部全天候2、土質3

荒尾運動公園・陸上競技場は、たしか第4種公認(400m シンダートラック・フィールド)の競技場だったと思います。

大牟田市の御大典記念グラウンドは、第2種公認の競技施設とありました。

2種と4種公認の違いは下記をご覧ください。

公認陸上競技場および長距離競走路ならびに競歩路規程

私はこれまで全てではありませんが、熊本県民体育祭においてメイン会場となりましたいくつかの陸上競技場を訪れました。

各自治体が、その管理の在り方をどうされているのかは分かりませんが、観覧席と競技場の仕切りがない施設もありました。

荒尾運動公園陸上競技場では、観覧席と競技場の仕切りはありますが、競技場内への入場がフリーとなっていること。

利用モラルの問題から、ランナーなどとの間でトラブルがありましたことは、市民マラソン大会前以外においても、聞いています。

『競技場内では、ボール遊びをしないでください』

『ウォーキングの方は、練習があっていますのでご協力お願いします』

『多目的広場近くに、ウォーキングロードがあります』

市役所教育委員会、指定管理者の体育協会あるいは協会だったのかもしれませんが、以上のような類の立札により啓発がなされたのを見たことがありますし、要望もしました。

市陸上競技協会として以前に、陸上競技場の整備に向けた議論がありました。

私は当時、理事ではありませんでしたので、そのメンバーには入ることはありませんでしたが、陸上競技場トラックコースを、大牟田市の記念グラウンドのようにタータン(ゴム:ポリウレタン)にし、全天候型陸上競技場へと働きかける。

競技場の外周すべてにフェンス設置をしていただき、自由入場を規制していただく。

公認格上げに必要な施設の建設、用具の整備をしていただく。

莫大な施設整備費用、また公認料の負担を要することからそのために、市民に陸上競技への関心を高めていく。

児童生徒などへ陸上競技の普及活動、競技力向上に努める。

今まで以上レベルの大会が開催できるよう、市陸上競技協会加入者の増などの盛り上がりを図る、などということだったのではと思います。

そんなことを議論されてもいましたが、度重なる市の行財政改革がありまして、現在に至っています。

また個人的に、市民の声を聞いてみたいと思い、できるだけ多くの方にと尋ねたことがあります。

様々な方が利用する施設、例えば図書館、中央公民館、文化センターなどと同じように、それぞれ施設には利用ルールがあることを理解してもらうことが必要ではないか、の声が多くありました。

県内19の陸上競技場、うち13の公認施設のうち荒尾の競技場の管理体制、使用状態は熊本県最下位かどうか分かりませんが、ランナーやトラック・フィールド競技者、陸上競技愛好者が事故なく利用できるように、市民マラソン大会の開催要項へ大会前練習での注意点として記載。

また申し込みの際に口頭で伝えていただくよう、市の担当である教育委員会へ市陸上競技協会からの要望の一つとして、あらためて取り上げていただくように、私からも発言しておきます。

また、これまでに伝えてはいますが、直接にもいたします。

以上、質問にあります内容に沿ったものとなっているかどうかは分かりませんが、よろしくお願いします。

コメントありがとうございました。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。