越境教師みこりんのブログ よく学び!よく遊ぼう♪

小学校教師みこりんが、日々仕事や学習から感じる学びについてのいろいろや、お楽しみや癒しについてのいろいろを紹介します。


テーマ:

昨日読んだ本の1節に、

「考えに、考えて、考え抜け」というものがありました。


「悩む」と「考える」は意味が違う。

「考える」は前進である。

という部分に納得しました。

そうです、

「考える」ことは何かしら答えにつながるのです。


学校でも、

「考える力」をどう育てるかが

課題になっています。

先日の研究会では、

講師から

「本質的な問」を追求する、

という指導を受けました。


子ども達は

「考える」ことが好きだと思います。

それは、

新たな発見につながるからです。

そして、

「問の質」にも敏感だと思います。

答え甲斐のある「問」なのか、

別に答えなくてもいい「問」なのか、

頭ではなく感性でわかるようです。


子ども達が

いくらでも「考える」姿勢を見せる授業では、

子どもの知的好奇心をくすぐる、

「良質の問」が示されます。

逆に言うと、

子どもが考えない授業は、

「問」に魅力がないのだと思います。


やはり授業の質は

教師の教材研究にかかってくるのだと思います。

子どもが考えて考えて考える授業。

その先にこそ

「わかった!!」という

感動の声があるのです。




最近の画像つき記事 画像一覧へ ]

Amebaおすすめキーワード