2009年11月15日 20時36分13秒

不景気に人を思いやる心 Disney’sクリスマス・キャロル

Theme: ブログ

Disney'sのクリスマス・キャロル クリスマス・キャロルという物語自体、知らないと妻に言ったら映画館に連れていかれました。

アニメだと思っていたのですが、「パフォーマンス・キャプチャー」というツールで、実際の俳優の動きや表情を取り込んで、CGでキャラクター作っているそうです。

そのため、実写なのか、アニメなのかよくわからない不思議な映像が続きます。

吹替3D版と字幕版があるのですが、ジム・キャリーが1人7役を演じているとのことで、字幕版をみました。

映像は3Dを意識して作られているため、上からのアングルや、スピード感のある飛行シーンなどが多く、2Dでもかなり迫力のある映像を楽しむことができます。


ストーリは、ケチでビジネスにしか興味がなく孤独なスクルージという老人が、クリスマスの夜に3人の精霊に出会い、過去、現在、未来を時間旅行する。

悲しい未来を目の当たりにして、未来は変えられるということで生き方を変えるというストーリ。


どうしてもスクルージが強欲な金融業界にイメージが重なってしまいます。

リーマンショックなどいろいろあり不景気ですが、強欲な経済市場原理主義的な発想ではなく、他人を思いやる気持ちの大切さ必要ですね。。。


原作は、チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」です。


Disney’s クリスマス・キャロル - goo 映画
Disney’s クリスマス・キャロル - goo 映画

Comments

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1 ■No Title

早い!もう観たのですね。
うちの主人も、クリスマスキャロルのお話を知りませんでした。連れて行かなきゃだめですね(笑)
同じパフォーマンスキャプチャーでの前作、「ポーラーエキスプレス」は観たのですが、今回はさらにパワーアップしてるんでしょうね。観るのが楽しみです。

2 ■Re:無題

>gomamaさん
ぜひ、お子様連れなら吹替え3Dがよいかも。
普通の映像でも迫力あったので、3Dだと子供は喜ぶと思うよ。
旦那様には、DVDレンタルで字幕版、ジムキャリーの声を楽しんでは?

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