Disney'sのクリスマス・キャロル クリスマス・キャロルという物語自体、知らないと妻に言ったら映画館に連れていかれました。
アニメだと思っていたのですが、「パフォーマンス・キャプチャー」というツールで、実際の俳優の動きや表情を取り込んで、CGでキャラクター作っているそうです。
そのため、実写なのか、アニメなのかよくわからない不思議な映像が続きます。
吹替3D版と字幕版があるのですが、ジム・キャリーが1人7役を演じているとのことで、字幕版をみました。
映像は3Dを意識して作られているため、上からのアングルや、スピード感のある飛行シーンなどが多く、2Dでもかなり迫力のある映像を楽しむことができます。
ストーリは、ケチでビジネスにしか興味がなく孤独なスクルージという老人が、クリスマスの夜に3人の精霊に出会い、過去、現在、未来を時間旅行する。
悲しい未来を目の当たりにして、未来は変えられるということで生き方を変えるというストーリ。
どうしてもスクルージが強欲な金融業界にイメージが重なってしまいます。
リーマンショックなどいろいろあり不景気ですが、強欲な経済市場原理主義的な発想ではなく、他人を思いやる気持ちの大切さ必要ですね。。。
原作は、チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」です。







1 ■No Title
早い!もう観たのですね。
うちの主人も、クリスマスキャロルのお話を知りませんでした。連れて行かなきゃだめですね(笑)
同じパフォーマンスキャプチャーでの前作、「ポーラーエキスプレス」は観たのですが、今回はさらにパワーアップしてるんでしょうね。観るのが楽しみです。