こんにちは、渋谷です^^
今回は、想像力について、お話していきたいと思います。
それではいきます^^
住宅営業マンのみなさんは、お客様の気持ちが想像できていますか?
唐突ですが、例えば、赤ちゃんがいたとします^^
お母さんは、赤ちゃんの鳴き声で、お腹が空いたのかな?おむつを交換して欲しいのかな?と感じて、赤ちゃんのために行動を移します。
お母さんは、赤ちゃんがお腹が空いていると感じれば、ミルクを飲ませます。
また、赤ちゃんが泣き出し、お母さんが、おむつを変えて欲しいのかなと感じれば、赤ちゃんのおむつを交換してあげます。
このようなことが、住宅営業マンのみなさんにも求められています^^
どういう事かと言うと、住宅営業マンのみなさんは、お客様の気持ちを察して、お客様のために行動をして行かなければいけません。
要は、いかに、お客様の気持ちを想像できるか?にかかってくるのです。
よく、お客様のかゆいところに手を伸ばせと言いますよね^^
住宅営業マンのみなさんは、お客様のかゆいであろうところを、想像して手を伸ばしてあげるのです。
それには、想像力が必要になってきます。
想像力というと、いかにも難しそうですが、そんなことはありません。
お客様の言葉に耳を傾けていれば、お客様のかゆいところは、容易に想像できるようになってきます。
お客様の言葉の中には、そのようなヒントが沢山あります。
そのヒントを、お客様自身の言葉から探し出すのです。
例えば、お客様が、
ご主人様
「二世帯住宅を建てたいのですが・・・」
住宅営業マン
「二世帯住宅ですね^^どちらかのご両親とお住まいになられるのでしょうか?」
奥様
「ええ、主人の親なんですが・・・」
住宅営業マン
「そうですか、それは、ご両親は、お喜びになるでしょうね^^ところで、失礼ですが、ご両親様はおいくつになられるのですか?」
ご主人
「そうですね、確か、父が63で母が61歳です」
住宅営業マン
「そうですか?お若いですね^^まだまだ、元気なんじゃないですか?」
奥様
「そうなんですよ、まだ元気なんですよ」
ご主人様
「でも、もう還暦すぎていますからね・・・」
ここまでで、みなさんは、このお客様の気持ちが想像できましたか?
もうすでに、お客様の心の中が見えてきますね^^
売れない営業マンの方は、ここですぐに二世帯住宅の説明に入ってしまいます。
それでは、絶対に契約できません。
この、お客様の言葉から想像できるのは、奥様は同居がイヤということです。
奥様は「まだ、元気なんですよ」という言葉を話されていますね。
これは、裏をかえせば「まだ、主人の親は、若くて元気なんだから、一緒に住まなくても良いのでは?」という気持ちが隠れています。
住宅営業マンであるあなたは、この奥様の、『ご主人様のご両親とは、同居したくない』という気持ちを察してあげなければいけません。
そうしないと、このお客様は、家づくりを初めてはくれません。
なぜかといえば、ことごとく、奥様があなたの提案に反対するだけです^^;
では、どうすれば良いのかというと、まずは、奥様に、ご主人のご両親と同居すると、他の人にはない、メリットがあるということを、知ってもらう必要があります。
例えば、
1)金銭的な援助が期待できる
2)土地を買わなくてすむ
3)いかに、土地が高いのか知ってもらう
4)いずれは、奥様のものになる
5)子育てを手伝ってもらえる
6)奥様も働きにでられる
7)住宅ローンも少なくて済むので、教育費につぎ込める
8)貯蓄が増える
9)賢いお客様は、同居している方が多い
10)二世帯だと、将来、自分達の子供夫婦と住める
と、このような感じで、二世帯住宅のメリットを奥様に伝えて、理解してもらう必要があります。
奥様が、二世帯住宅に理解を示してくれたら、初めて、商談になります。
このような想像力を働かせると、お客様を取りこぼすことがなくなります。
お客様の言葉から、想像力を働かせ、是非、お客様にベストな提案をしてみてくださいね^^
また、マンション販売や医療関係の営業マンの方は、こちらの方のブログも参考になると思いますよ^^
無料コンサルも期間限定で行っていたりするので、おすすめです^^
それでは、よろしくお願いいたします。
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