売れる住宅営業マンになる為の営業戦略ノート術!わずか2年で年間18棟契約できるようになり、年収UPに成功した、住宅営業マンのブログ

住宅営業の求人を見つけ、転職。そして売れる住宅営業マンのノウハウを駆使し、セールストークやツールを使い、資格は無いが、年間18棟を売上げ、歩合という報奨金を手にし、給与がUPした住宅営業マンのノウハウの極意を提供していきます

NEW !
テーマ:
こんにちは、渋谷です^^

今回は、想像力について、お話していきたいと思います。

それではいきます^^

住宅営業マンのみなさんは、お客様の気持ちが想像できていますか?

唐突ですが、例えば、赤ちゃんがいたとします^^

お母さんは、赤ちゃんの鳴き声で、お腹が空いたのかな?おむつを交換して欲しいのかな?と感じて、赤ちゃんのために行動を移します。

お母さんは、赤ちゃんがお腹が空いていると感じれば、ミルクを飲ませます。

また、赤ちゃんが泣き出し、お母さんが、おむつを変えて欲しいのかなと感じれば、赤ちゃんのおむつを交換してあげます。

このようなことが、住宅営業マンのみなさんにも求められています^^

どういう事かと言うと、住宅営業マンのみなさんは、お客様の気持ちを察して、お客様のために行動をして行かなければいけません。

要は、いかに、お客様の気持ちを想像できるか?にかかってくるのです。

よく、お客様のかゆいところに手を伸ばせと言いますよね^^

住宅営業マンのみなさんは、お客様のかゆいであろうところを、想像して手を伸ばしてあげるのです。

それには、想像力が必要になってきます。

想像力というと、いかにも難しそうですが、そんなことはありません。

お客様の言葉に耳を傾けていれば、お客様のかゆいところは、容易に想像できるようになってきます。

お客様の言葉の中には、そのようなヒントが沢山あります。

そのヒントを、お客様自身の言葉から探し出すのです。

例えば、お客様が、


ご主人様
「二世帯住宅を建てたいのですが・・・」

住宅営業マン
「二世帯住宅ですね^^どちらかのご両親とお住まいになられるのでしょうか?」

奥様
「ええ、主人の親なんですが・・・」

住宅営業マン
「そうですか、それは、ご両親は、お喜びになるでしょうね^^ところで、失礼ですが、ご両親様はおいくつになられるのですか?」

ご主人
「そうですね、確か、父が63で母が61歳です」

住宅営業マン
「そうですか?お若いですね^^まだまだ、元気なんじゃないですか?」

奥様
「そうなんですよ、まだ元気なんですよ」

ご主人様
「でも、もう還暦すぎていますからね・・・」


ここまでで、みなさんは、このお客様の気持ちが想像できましたか?

もうすでに、お客様の心の中が見えてきますね^^

売れない営業マンの方は、ここですぐに二世帯住宅の説明に入ってしまいます。

それでは、絶対に契約できません。

この、お客様の言葉から想像できるのは、奥様は同居がイヤということです。

奥様は「まだ、元気なんですよ」という言葉を話されていますね。

これは、裏をかえせば「まだ、主人の親は、若くて元気なんだから、一緒に住まなくても良いのでは?」という気持ちが隠れています。

住宅営業マンであるあなたは、この奥様の、『ご主人様のご両親とは、同居したくない』という気持ちを察してあげなければいけません。

そうしないと、このお客様は、家づくりを初めてはくれません。

なぜかといえば、ことごとく、奥様があなたの提案に反対するだけです^^;

では、どうすれば良いのかというと、まずは、奥様に、ご主人のご両親と同居すると、他の人にはない、メリットがあるということを、知ってもらう必要があります。

例えば、


1)金銭的な援助が期待できる

2)土地を買わなくてすむ

3)いかに、土地が高いのか知ってもらう

4)いずれは、奥様のものになる

5)子育てを手伝ってもらえる

6)奥様も働きにでられる

7)住宅ローンも少なくて済むので、教育費につぎ込める

8)貯蓄が増える

9)賢いお客様は、同居している方が多い

10)二世帯だと、将来、自分達の子供夫婦と住める


と、このような感じで、二世帯住宅のメリットを奥様に伝えて、理解してもらう必要があります。

奥様が、二世帯住宅に理解を示してくれたら、初めて、商談になります。

このような想像力を働かせると、お客様を取りこぼすことがなくなります。

お客様の言葉から、想像力を働かせ、是非、お客様にベストな提案をしてみてくださいね^^

また、マンション販売や医療関係の営業マンの方は、こちらの方のブログも参考になると思いますよ^^

無料コンサルも期間限定で行っていたりするので、おすすめです^^

それでは、よろしくお願いいたします。





テーマ:
こんにちは、渋谷です^^

今回は、お客様の抱える問題を解決してあげることによって契約へ持って行くというお話をいたします。

それではいきます^^

家を購入しようと考えているお客様が、すべて何も問題なく、家を建てることができるとは限りません。

例えば、


1)住宅ローンを組むのが心配

2)自宅兼工場を営んでいるので工事期間が問題

3)両親と同居するか悩んでいる

4)2世帯住宅にするか悩んでいる

5)土地が見つからない


などなど、家を建てようとしているお客様は、本当にいろんな悩みを持っています。

この悩みを、住宅営業マンが解決してあげられるのか?に契約はかかってきます。

この、様々なお客様の悩みを解決してあげられる営業マンが契約となるのです。

しかし、ここからが、本題です^^

そもそも、お客様の悩みを解決して差し上げるには、お客様の問題や悩みを、きちんと営業マンが把握しなければいけません。

売れない営業マンの方は、ここが出来ていないのです。

ですから、まずは、お客様に悩みや問題を話して頂かないと、話にならないのです^^:

では、いったいどうやって、お客様の悩みや問題を聞く事ができるのか?

それは、ズバリ!

お客様に聞く^^

たったコレだけです^^

カンタンなことなのですが、以外にこの、お客様に聞くという行為をしていない営業マンの方は多くいらっしゃいます。

住宅営業マンであるあなたが、お客様に何か、家を建てるにあたって、心配事はありませんか?という態度で表してあげないといけないのです。

そうしないと、お客様は、なかなか、自分の悩みを打ち明けてはくれません。

ですから、お客様に一言、聞いてあげてみてください。


住宅営業マン
「多くの、お客様が、いざ家を建てるともなると、色んな悩みや問題が出てきますが、○○様は、何か、家づくりについて、悩みや心配事はございませんか?」


と、一言聞くだけで構いません。

すると、何か問題がある場合は、必ず、お客様から話をしていただけます。

ここでは、勇気を持って、色々、お客様に質問してみましょう。

そして、あなたは、お客様の悩みや問題を正確につかむことが出来るようになります。

次に、そのお客様の問題を、紙に考えられるだけ書いて、整理してみましょう。

その中から、お客様の問題の解決策を見つけていくのです。

あとは、その解決方法をお客様に提案するだけです。

これで、競合他社が、よほど群を抜いた提案をして来ない限り、契約することができると思います。

この、お客様の悩みや問題を直接聞いてみるということが大切なのです。

さらに、紙に書く事で、かなり良いアイデアが浮かんでくるようになります^^

以外に競合他社の営業マンも、お客様の悩みや問題を確認していないものです。

是非、みなさんも試してみてくださいね^^

それでは、よろしくお願いいたします。

テーマ:
こんにちは、渋谷です^^

今回は、昨日のつづきですね。

それではいきます^^

昨日の記事では、長期見込客にするためには、それなりの準備が必要です、と書きました。

それでは、その準備とは何でしょうか?

それは、初回接客です^^

「何回も何回も、初回接客は分かったよ!」

という声が聞こえてきそうですね^^;

しかし、長期見込客を、きちんと管理できるようになるには、やはり初回接客が大切なのです。

長期見込客とは、どのようなお客様でしょうか?

営業マン側から見たら、今すぐ契約ができないお客様というこになりますね。

では、そのお客様が、今すぐに家を建てることができない理由をわかっていますか?

長期見込客は、この『今、家を建てないという理由』というのをハッキリさせていなければいけません。

これがわかっていないと、後で追っても意味がないのです。

初回接客で、目の前のお客様に、まずはアポイントを取りに行く。

そして、お客様がアポイントを断ってきたら、なぜアポイントをいやがるのか?

これを把握しておく必要があります。

お客様がアポイントを断ってくる理由は主に3つです。


1)まだ、どこの会社に頼むか?検討中である

2)アポイントを取ったら営業マンにグイグイこられそうでイヤだ

3)今は家を建てられない理由がある


と、主にこの3つの項目が考えられます。

1)と2)のお客様は、必ず、アポイントを取りにいきます(これは初回接客の腕次第ですね^^;)

さらに、3)のお客様も、まずはアポイントを取りにいきます。

そして、3)のお客様にアポイントを断られたら、その理由を確認するのです。

ここで、初回接客をきちんと、できるようになっているかが、ポイントになってきますよ^^

あなたは、目の前のお客様からなぜ今、家を建てないのか?という理由を、じっくりとお客様から聞き出していくのです。

お客様が話だしたら、うなずきながらその理由を聞いていくのです。

そして、その理由が確実にわかったのならば、今は家を建てないのですから、契約はできません。

このあとが大切ですよ。

『今は家を建てないが、いずれ家を建てるときには、あなたにお願いしたい』とお客様に思わせるような、接客に変えていくのです。

この時点で、アポイントを取るのは忘れて、目の前のお客様に、


『もし仮に、家を建てるとしたら?』


という具合に、お客様の欲求や希望を聞き出していくのです。

そして、いつもの初回接客のように、筆談やカタログを使って、お客様の欲求を高めていくのです。

そこで、お客様の欲求が高まったな、と感じた時に、追客の話をするのです。


住宅営業マン
「○○様は、まだ家を建てられる時期ではないと思いますので、ニュースレターをお送りいたしましょうか?」

お客様
「えっ、はい」

住宅営業マン
「このような情報を、他の今は家を建てられないお客様にも、お送りさせていただいています。今は無理でも、このような情報を見たいというお客様が多いもので。いかがなさいますか?」

お客様
「送ってもらえるんですか?」

住宅営業マン
「ええ、大丈夫ですよ^^」

お客様
「それでは、お願いします」

住宅営業マン
「わかりました。たまに、私共で現場見学会を開催させていただいていますが、そのような案内もお送りさせていただきますね^^」

お客様
「お願いします」

住宅営業マン
「いずれ家を建てられるんですから、早いうちから、勉強されていた方がよろしいですよ。実際に家を建てているお客様の現場見学会は色んな意味で勉強になると思いますよ^^」

お客様
「そうですね、わかりました^^」

住宅営業マン
「何か、○○様に、お得な情報などがありましたら、お電話さしあげてもよろしいですか?」

お客様
「はい、結構ですよ」

住宅営業マン
「この番号でよろしいですか?」


と、これぐらいまで、お客様と話を進めていきます。

そして、初めて、有効な長期見込客となるのです。

ここから、ニュースレターを出したり、電話したり、現場見学会に誘いを入れたりしながら、長期見込客として管理していきます。

このように、長期見込客を管理していくことができるようになると、波のない、売れる住宅営業マンになっていくことができます。

まずは、初回接客でつめて、そのあとに、長期見込客として管理してみてください。

必ず、あなたの出す、ニュースレターに反応が出てくると思いますよ^^

長くなりましたので、ここらへんで^^;

是非、みなさんも、長期見込客を見直してみてくださいね^^

それでは、よろしくお願いいたします。