2006-10-11 10:07:00
九州ぐるっと600kmの旅 その1ー大分県筋湯温泉ー
テーマ:旅の思い出
10月2日から5日までの3泊4日の日程で一人旅を楽しんできました。今回の旅における最大の目的はリラックス。JALのスペシャルバーゲンフェアという全国どこでも7700円均一というのを利用して、2日間はレンタカーを借りて走り回りました。
10月2日
朝、肌寒い雨の中羽田を出発、午後2時、機内でのフライトアテンダントのおねーさんのアナウンスで福岡の現在の気温は25度というのを知る。「暑いやん!!半袖あんまり持ってきてないよ!」 空港に降り立つとなんだか懐かしいような暖かさ。ここ数日関東はとても冷えて雨でげんなりだったのだ。
すぐにレンタカーを借りて、出発!
今回ガイドブックのような類いは一切持たず、またあまりネットでゆっくり調べる時間もなかったので、ぶっつけ本番のような感じで出発した。頼りになるのは以前買ったバイク用の地図、ツーリングマップルのみ。
実はこの本、いろいろ地図内においしいお店や温泉情報などライダーが実走して得た情報が書かれてあるのだ。今日の宿は熊本県南阿蘇。そこに至るルートをいろいろ考えて結果、高速で大分まで出てそこから温泉がたくさんあるエリアを通り、やまなみハイウェイを抜けて行くことにした。
その中で気になったのが筋湯温泉という温泉。確かかすかな記憶なのだがときどき古い宿などにかかっている温泉番付に載っていた気がするのだ。共同湯もあるようだし「日本一の打たせ湯」というのも気になるではないか。というわけでまずは目的地をそこに設定する。
関係ないけど今回トヨタレンタカーで車を借りたのだけど、この会社は全車カーナビ装備なのですね。びっくり!時々わけのわからない案内をするというのと、なんとなく自力で行った感が減るので使いようですが、一人だとなかなか地図も見られないので便利は便利。
筋湯温泉に到着したのはそろそろ日が傾きかけたかという頃。こじんまりとした山あいのとっても感じのいいところ。平日なのに浴衣で共同湯めぐりしているお客さまも結構いたしこういうところに1泊してのんびりするのもいいだろうな~という感じ。ただ、やっぱりまだ旅館で1人というのはあまり歓迎されていない感じがするし、泊まるほうも一人でしょぼーんと豪華な食事をとるのはなんとなく淋しかったりする。
でも、おひとりさま需要というのは絶対にこれからもっと伸びてくると思うから、そのあたりをうまくやると絶対いいんじゃないかなーとついビジネスのことなど考えてしまう。
地元のおばちゃんたちに混じり、共同湯「打たせ湯」に入る。自販機でコインを買ってゲートをくぐる方式になっていておもしろい。古い木造の建物の中に大きな湯船と、天井近くから落ちて来る打たせ湯が10本以上壁面にずらーっと並んでいる。おお、なるほどこれが日本一ってことなのね。。と感心しながら湯に打たれる。成分表を見ると、湯温がかなり熱いので、天井近くから落とすことによって自然に温度を冷ませるためってのもあるのかな~と推測したりする。
途中浴室内一人きりになったときがあったので、ここぞとばかりに湯船で泳ぐ(笑)。顔をつけてアプネア(息を止める)などやりたい放題!(笑)非常に楽しかった。やっぱり温泉最高♪
お湯の質も濃くてよい。
その後、下のエントリーをした無料の足湯にひとり浸かり、次の行き先など考えながらのんびりした夕暮れを楽しんだ。
10月2日
朝、肌寒い雨の中羽田を出発、午後2時、機内でのフライトアテンダントのおねーさんのアナウンスで福岡の現在の気温は25度というのを知る。「暑いやん!!半袖あんまり持ってきてないよ!」 空港に降り立つとなんだか懐かしいような暖かさ。ここ数日関東はとても冷えて雨でげんなりだったのだ。
すぐにレンタカーを借りて、出発!
今回ガイドブックのような類いは一切持たず、またあまりネットでゆっくり調べる時間もなかったので、ぶっつけ本番のような感じで出発した。頼りになるのは以前買ったバイク用の地図、ツーリングマップルのみ。
実はこの本、いろいろ地図内においしいお店や温泉情報などライダーが実走して得た情報が書かれてあるのだ。今日の宿は熊本県南阿蘇。そこに至るルートをいろいろ考えて結果、高速で大分まで出てそこから温泉がたくさんあるエリアを通り、やまなみハイウェイを抜けて行くことにした。
その中で気になったのが筋湯温泉という温泉。確かかすかな記憶なのだがときどき古い宿などにかかっている温泉番付に載っていた気がするのだ。共同湯もあるようだし「日本一の打たせ湯」というのも気になるではないか。というわけでまずは目的地をそこに設定する。
関係ないけど今回トヨタレンタカーで車を借りたのだけど、この会社は全車カーナビ装備なのですね。びっくり!時々わけのわからない案内をするというのと、なんとなく自力で行った感が減るので使いようですが、一人だとなかなか地図も見られないので便利は便利。
筋湯温泉に到着したのはそろそろ日が傾きかけたかという頃。こじんまりとした山あいのとっても感じのいいところ。平日なのに浴衣で共同湯めぐりしているお客さまも結構いたしこういうところに1泊してのんびりするのもいいだろうな~という感じ。ただ、やっぱりまだ旅館で1人というのはあまり歓迎されていない感じがするし、泊まるほうも一人でしょぼーんと豪華な食事をとるのはなんとなく淋しかったりする。
でも、おひとりさま需要というのは絶対にこれからもっと伸びてくると思うから、そのあたりをうまくやると絶対いいんじゃないかなーとついビジネスのことなど考えてしまう。
地元のおばちゃんたちに混じり、共同湯「打たせ湯」に入る。自販機でコインを買ってゲートをくぐる方式になっていておもしろい。古い木造の建物の中に大きな湯船と、天井近くから落ちて来る打たせ湯が10本以上壁面にずらーっと並んでいる。おお、なるほどこれが日本一ってことなのね。。と感心しながら湯に打たれる。成分表を見ると、湯温がかなり熱いので、天井近くから落とすことによって自然に温度を冷ませるためってのもあるのかな~と推測したりする。
途中浴室内一人きりになったときがあったので、ここぞとばかりに湯船で泳ぐ(笑)。顔をつけてアプネア(息を止める)などやりたい放題!(笑)非常に楽しかった。やっぱり温泉最高♪
お湯の質も濃くてよい。
その後、下のエントリーをした無料の足湯にひとり浸かり、次の行き先など考えながらのんびりした夕暮れを楽しんだ。











