出ている俳優さんが好きだったりで
ついつい見てしまう韓国ドラマ。
特段好きな俳優さんでもないのに どきっ としたり ぐっ ときたり
というのはあんまりなかったんですが・・・・
昨日は二回も どきっ としたり ぐっ ときたりしましたよ~


一個目は「スターの恋人」
チェ・ジゥ演じる人気女優のイ・マリが、
実は秘かに思いを寄せている
自分の本の代筆作家キム・チョルス(ユ・ジテ)と
自分の部屋でクリスマスを過ごそうとしていた矢先に、
仕事で日本にいるチョルスの彼女から急に帰国したと連絡を受けて
彼女の元へ行こうとするチョルスに
強がりつつも行かないで欲しいと告げる時の会話。
(説明、長~
)韓国ドラマでよくあるパターンなんですが
チョルス「なんでそんなこと言うんだ。え?なんでだよ!」
マリ「あなたのことが好きだからに決まってるじゃない!」
ってヤツ

ほんとよくありますよね、このパターン。男性からも女性からも。
「どうしてそんなこと言うの?ねえ?どうしてよ! (言ってよ最後の一言を!) 」
的な、十中八九答えがわかりきっているのに敢えて問い詰めるパターン。
ベタなんだけど、イ・マリゴコロが切々としてて ぐっ ときちゃいました~。
そうなの。おばちゃんにはベタなのがわかりやすくていいの

それに、やっぱりチェジゥは可愛いねぇ~

それはそうと、ユ・ジテの下まつ毛が
気になって気になってしょうがないんだけど


二個目は「乾パン先生とこんぺいとう」
自分のせいでクビになってしまった先生を復職させるために、
殴られ監禁されるのは覚悟の上で厳格な実の父親に
「これからはもう大人しくするから」と頼みこみ
案の定流血するまで殴られて病院送りのパク・テイン。
か・・・かわいいじゃないっすか!!!
いや~。女のロマン炸裂じゃないのよ~

優しくて落ち着いてて大人なあこがれの先生も
実は自分のことを好きでいてくれて
なおかつ!
カッコよくて可愛くて今まで手がつけられないワルだった生徒までもが
自分のことを好きになってしまうなんて~

それにこのドラマ、ナ・ボリ先生がほどよくブサイクなのがよし

美しい韓国人女優よりもはるかに感情移入しやすくて
ああ こっちからも愛されて、あっちからも愛されて
私ホントに困っちゃうわ~
というとっても正しいドラマ鑑賞スタイルに浸ることができます。
ところで、パク・テイン役のかわいい子はコン・ユくんというのね。
・・・昔、小学校で注文してたなあ。
肝油ドロップ。


