袖擦る仲も多少の縁。 チラッとでも覗いて頂きありがとうございます☆

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~ダブル~

今年もこの季節がきた!


カップ焼きそば史上これほど辛い焼きそばにはいまだにお目にかかったことがない。

何故だろう、毎回痛い目(主に唇が)にあっているのに毎回購入してしまう。
今年も発売されて良かった(ノ≧∀≦)ノ
と言うわけで食べた後特に用事がない時に食べようと思います。しばらく動けなくなるんで(笑)

今週末から学生は夏休みなトコも多いみたいですね!!
存分に夏を満喫すると同時にくれぐれも海山川などでの事故や怪我には気を付けましょう!!

それでは皆様良い週末を♪

まだ↑の焼きそば未食の方、是非是非一度はご賞味下さい( ̄ー ̄)フフフ
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『はじまり』

色々と不思議な出来事を書いてきたが、そもそも一番最初はどんなだったのかと言うお話です。

始まりは16歳の冬。
高校生の時だった。

今まで金縛りにもあったことのない、不思議な出来事に出会うこともなかった私に突然、なんの前触れもなくそれは起こる。

深夜2時、私は実家の自分の部屋の窓を全開にして大きく深呼吸していた。雪が静かに降る夜だった。
息苦しさで目覚め、窓を開けて息継ぎをしていた・・・ようだ。
と言うのも気が付いたら窓の外に顔を出してゼェゼェ言っていたのだ。
まるで部屋の中で溺れたようだった。

なにやってんだろ?そう思い窓を閉め、布団に入ると何事もなくその日は寝てしまった。

翌日

私は再び窓を開けて息継ぎをしていた。
時間は深夜の二時。昨日と同じだ。
布団から出た記憶や窓を開けた記憶はなく、窓の外に頭だけ出してるところから覚えている。
昨日と同じだった。
流石に怖くなり、私はその日は電気を点けたまま寝たように思う。

三日目

当然のように私は窓枠にしがみつき息継ぎをしていた。時間は深夜二時。
もう何が何だかわからない。
私は窓を閉めると布団の中にもぐり込み、怖さに震えた。
やはり窓を開ける前の記憶は無いのだ。
寝ぼけているとしても三日連続、しかも深夜の同じ時間は気味が悪かった。
そうして布団にもぐっているうちにウトウトしてきた。
私は少し気持ちも落ち着いてきたのでちゃんと寝直す事にした。
その時だ。自分の横、枕元に気配を感じた。
恐る恐るそちらを見ると、そこには

少女の足があった。
恐らく少女だろう。第一談で書いたように何故かそう言うのが自然とわかった。
怖くて足より上は見れなかった。ただ、必死に目を閉じた。

この『部屋で溺れる』と言う出来事はそれからしばらくしてなくなる。

ただ、この日を境に私は徐々に不思議な体験をするようになり、その頻度が劇的に増えるのが上京し、二十歳を越えた辺りからだ。

最初の金縛りはかなり怖かった。
身体が寝てて脳だけ起きてしまった状態、みたいな私の知る科学的な理由を自分に言い聞かせたが遥かに怖さの方が上回っていた。

そこに追加される『気配』

この気配と言うのはどういう仕組みなんだろう。
皆さん深く考えたことあります?
後ろを誰かが通りすぎたなぁと思って振り返ったら誰かが通っていった後ろ姿があった。
これ普通によくありますよね。後ろを見ていないのに後ろの動きを感じとる。『気配を感じる』てやつじゃないですか。

じゃあこんな経験ありません?

あれ?誰か通った気がしたんだけどなぁ。
気のせいか。
気配はしたけど誰もいなかった。
そんな経験無いですか?
全部が全部そうとは言いませんが


それ本当に気のせいですか?


なんか居たから『気配』がしたんじゃないですか?その何かって何だと思います?

そして、気のせいが気のせいで中々済ませられないのが金縛りの時だったりします。
身体は動かないのに気配だけは感じる。これめっちゃ怖いです。

ただ、慣れます(笑)

最初の頃は色々な不思議な出来事に毎度毎度ビックリしたり、怖がっていました。
が、今ではもう結構どーでもいいです。
次の日が朝早かったりした時に金縛りにあうと怒りで舌打ちするくらいです(*´σー`)エヘヘ

今回の素浪人の怖い噺は別に怖い話でもなかったと思います。
それは怖がらせようと思った話でなく、実際に体験したことをそのまま書いただけだからです。
夢だったんじゃない?と言われればそうかもしれないと思う事も多々あります(笑)

ただ、ここには書きようのない出来事もあり、そのいくつかは今思い出しても・・・。

何を信じる信じないは各々の自由ですが、私は自分ごときが世の中の全てを知るわけでもないので、身の上に起こった不思議な出来事も、そう言うこともあるのかもなぁくらいでいつもとらえています。

また何かご報告出来るような出来事がありましたらいつかの機会にブログに書く、かもしれません。

これにて
夏の特別企画 素浪人の怖い噺閉幕にございます。
少しでもお楽しみ頂けたなら幸いです。
挿し絵は嫁のたまき作にございます。

それでは最後に。

それ、本当に気のせいですか?

おあとがよろしいようで(^_-)



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『該当一件』

舞台で様々な役に挑む時、結構不思議な体験をすることがある。
以前舞台で、幕末に新政府軍と上野で戦った旧幕府軍側の一『彰義隊(しょうぎたい)』と呼ばれる隊の(架空の)人物を演らせていただいた事がある。

『彰義隊』は上野の戦で完敗し、散り散りに敗走する。
私はその役を演るにあたり、色々と調べモノをして稽古に入ろうとしていた。

そんな日々が始まっていたある日、気分転換に何気なく立ち寄った郷土資料館の中庭に大きな樹があるのに気が付いた。大きな樹とかが大好きな私はフラフラと近付き、大きく太い根に腰を下ろしてみた。

帰り際、その樹の横に看板があることに気が付き読んでみて驚いた。

【上野の戦で敗走した『彰義隊』の敗残兵が腰を下ろして休んだ場所】

看板にはそう書かれていた。
ちなみに普段はその樹への道は扉が閉められて入れないようになっていたらしい。

偶然なのだろうが、ただの偶然とも思えないような一件だった。

私はこの頃には役やその当時の人や文化を可能な限り調べ、先人に失礼のない勉強をしてから芝居に挑もうと言う気持ちが強かった。
目に見えないモノも大切にしなくてはと。
芝居の上手い下手はおいといて、だ(笑)

そのきっかけとなるのが今回のお話だ。

時期はやはり二十代前半の頃。

月に2、3回飯を食べに行く相棒がいた。(現在はモンハンオンラインで遊ぶ相棒)
男二人で何が楽しいのかよく呑んだり、食ったり、ゲームしたりしていた。
その時は芝居の本番中などでバタバタだった。
舞台が無事終わり、生活も落ち着いた頃、二人で久々に打ち上げも兼ねて飯を食いに行くことになった。

いつも通り二人で飯を食いながら盛り上がる中、相棒から

「よっしゃ!じゃあ、舞台を頑張ったお前にアダルトビデオを買ってやる!!」

と言う申し出があった。
※本来はもっと違った言い方だったように思いますがブログに書けなくなるので御了承下さい(笑)

「おう!じゃあ俺もお前にプレゼントしてやろーじゃねぇか!!」


と言うわけで金もなく、彼女もなく、元気だけある男二人は早々に飯屋を出ると自転車にまたがり、中古の『大人のビデオ』が売っている店を探すことにした。
時間は夜の20時くらいだったと思う。

この当時、当然まだスマホはなくガラケー。
ただ、この時初めてGPSと言うものを活用したように思う。
現在地から一番近いビデオ屋を検索した。
すると、

該当一件

該当件数が少ないような気もしたが、『大人のビデオ』を買うことで夢が膨らんでるクソガキ二人はとりあえずその一件のビデオ屋にナビの指示に従い向かうことにした。

自転車に飛び乗り、ナビ通りに進む男二人。
どこをどう通ったのか今でも思い出せない。
しばらく行くと明らかに町の喧騒から離れた静かな場所にズンズン進んでいく。
しかしナビの印はこの先なのだ。
きっと『大人のビデオ』だから、少し静かな場所にひっそりとあるのだ。そう思って自転車を走らせた。

そして印の着いてる場所に着いた。

そこは、神社だった。

「いやー、ここじゃないだろう、流石に」
「だよな。」
男二人は笑いながら再び目的地である『大人のビデオ』屋を探すため再検索したナビに従い印に向かって移動を開始する。

そして、印付近に到着する。
それは先程と同じ神社である。
周囲を何度も往き来したが、店らしいもの何もない。
むしろ神社以外付近には何もない場所だと言うことに気が付き、二人から笑いは消えていた。

明らかにここじゃないのは近づくにつれて完全に分かっていた。
しかし、ケータイに表示されているのは

該当一件

神社を検索するのとは程遠いワードを打ち込んで再検索もしているのに、何度やっても

該当一件

さすがにビビり過ぎて声まで失う二人。
しばらくウロウロしていたせいか、神社の入り口に再び何度目かの到着をした頃には時計は22時を回っていた気がする。
夜の神社は静まり返り、何故だか月明かりでぼんやり浮かび上がっているように見えた。

私は腹を決め、その神社でお参りをした。

だってもうここに来いと言われていると思うしかないじゃないですか(^_^;)

しっかし、夜の神社はめっちゃ怖かったなぁ。

当然『大人のビデオ』購入は断念(笑)
いまでもあの時のあれはなんだったんだろうなー、どこの神社だったんだろーなぁと言う話になる。

それ以来、私は何を願ったり、祈ったりする訳ではないが神社に頻繁に足を運ぶようになる。

目に見えない何かがこの世にはある。
そう何となく体で感じたからかもしれない。
ただ、あれ以来夜祭りでもなければ夜の神社には絶対に行かないようにしている(笑)
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