パーソナルカラー分析は、明るい自然光の中で、
イエローベースブルーベース」「彩度」「明度」の
さまざまに違うドレープ(布)を、姿見(鏡)の前で次々と当て、あなたの顔写りをみていきます。


まず最初に、あなたの肌の色が「イエローベース」「ブルーベース」の
どちらなのかを見分けます。








頬の赤みがどちらなのかを知ることで、化粧品やお洋服等の色選びが格段に楽になりますよ。

(日本人は黄色人種だから全員イエローベース!!私は結構色白だからブルーベース!!
という単純なものではないので、自分の結果に驚く方が多いです。)



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明度(めいど) と 彩度(さいど) とは?


明 度 :色の明るさの度合い。色が薄ければ明度が高い。濃ければ明度が低い。
彩 度 :色の鮮やかさの度合い。くすみがなければ彩度が高い。くすんでいれば彩度が低い。



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4つのパーソナルカラー・シーズン



元々パーソナルカラー分析の理論は、
色彩学者ヨハネス・イッテンの色彩論を土台にして生み出されたと言われています。
彼は、人の生まれながら持っている 肌・目・髪の色をベースにして
それを引き立てる「色」を4つのグループに分けましたチューリップ黄ヒマワリもみじブーケ1


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【 春 】イエローベース
(彩度)高い↑(あざやか)
(明度)高い↑(明るい)



全体的に黄みがかった、明るくあざやか色。春の花畑・新緑のような若々しく明るい感じ。


【 夏 】ブルーベース
(彩度)低い↓(くすみがある)
(明度)高い↑(明るい)




全体的に青みがかった、明るくくすんだ色。アジサイのようなソフトでエレガントな感じ。


【 秋 】イエローベース
(彩度)低い↓(くすみがある)
(明度)低い↓(色が濃い)




全体的に黄みがかった、くすんだ濃いめの色。落ち着いたシックな感じ。


【 冬 】ブルーベース
(彩度)高い↑(あざやか)
(明度)低い↓ or 高い↑(中途半端な明度は不得意)



シャープでビビッド。ハッキリした色が得意。モノトーンだけでも似合う。



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どのカラーグループにも、赤や青、黄色、緑、、
いろんな色が含まれています^^(ほんと可愛い!)


何度も繰り返しお伝えしますが、カラー分析は
「◯◯様は赤は似合いますが、青は似合わないので着てはいけません」
などと、使える色を限定してファッションの幅を狭めてしまうものではなく、
「赤ならが合うか、青ならが合うか」
をアドバイスするものです。



つまり、本当に似合う色というのは
自分の肌、目、髪の色に調和した「ベースカラー」「明度」「彩度」を兼ね揃えたものであり
皆さんに合う、赤、青、黄色、緑が必ずあるのです◎!



これを知ることによって、普段の洋服、アクセサリー、バックや小物、メーク道具など
身の回りのものすべて、自分に似合う色で揃えることができるようになりますよ(^ ^)
自分に合うものが理屈で分かって選べるようになったら、
どれだけ買い物が楽になるでしょう。
それを可能にするのが人間ひとりひとりに似合う色=「パーソナルカラー」です。

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なぜかしっくりくるファッションができない……何かが違う気がする…… 


その原因はズバリ、 パーソナルデザイン を知らないために起こる悲劇です。



続きーーー パーソナルデザインとは


Q&Aによく頂く質問と、答えをまとめています。
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