2014-07-29 12:41:34

OCTAVE HP700

テーマ:諸石


OCTAVEの待望の新モデルプリアンプ

HP700



これまで下位のHP300とHP500に続く、期待された新プリアンプ

HP500は本当に大人気でOCTAVEのパフォーマンスを浸透させるプリアンプでしたので

それを超える新型を期待していましたが

結果、待った甲斐があり今回のHP700はパフォーマンス的にも大きく超えるもので、期待以上の完成度と言えます。

デザインもトップモデルのどこかジュビリーを彷彿とさせながらも、HP500よりもドライブ力も感じる事が出来、広がり低域の解像度も得られ、デザインも意外にコンパクトで好感です。これは500,700という型番の通りです。



入力は標準のRCAx3,XLRx2に加えてPHONO、入力トランス等はOCTAVEお馴染みのモジュールで追加可能です。



デモはK-03Xから通常のラインレベルRCAとXLR,そしてオプション入力トランスXLRの二系統で試聴。
あくまでXLR接続だけでいえば同じXLR環境ですと多くの面でトランスXLR入力のメリットがありより力強くそして表現力も格段に増えます。
が実際にはプレイヤーとの兼ね合い(RCA出力優先やRCA出力のみなど)があるので、もしXLR間での接続が出来るのであれば入力トランスXLRをお勧めします。

特にフロアのように長くひきまわしたPHONO EQからのXLR入力はスケール感共に素晴らしい物です。

良い意味での真空管の柔らかさではなくしっかりと克明に再現する事に加えて、滑らかな音色が特徴で、通電すぐでも非常に高いレベルのプリアンプと確認できます。

OCTAVE同士の組み合わせは良いことは分かっていますので、あえてOCTAVE以外の真空管のEAR890やトランジスタのAyre/VX-Rを組み合わせましたが、これが組み合わせを選ばないどころか、お互いのプリとパワーの良さも助長しています。プリアンプの個性で埋まることなく、パワーアンプに頼るわけでもなく、お互いの個性を出しながらも主張、特徴を味わえます。

個人的にOCTAVE同士のバランスの良さはもちろんですが、EAR890の更に密度や濃厚さが加わる音色も素晴らしいですし鳴りっぷりも良く出ます。



そして、フロアのメインプリでもある至高の真空管プリアンプのEAR 912と同じ様にハンドルが付いているのも好感度UPですね!
持ちやすさを考えたOCTAVEに対して、プロ機器の様にラックマウントを考えたEARという感じですね。

HP500の後継機種としても、純粋にプリアンプとしても高く評価できるプリアンプの登場です。

今日一日だけのデモでしたが十分魅力を感じました。

HP700 (本体+電源) 他オプション
税別定価¥1,700,000


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