当フロアでメインで使用しているVX-Rでお馴染みの
Ayre
http://www.axiss.co.jp/Ayremain.html
ここ最近のAyreはアンプ関係も非常に宜しいですが、QB-9を初めデジタル関係にも力を入れているのです。
ADコンバーターの新製品です!
QA-9 定価¥504,000
-メーカー説明-
”QA-9” は、ラインレベルのアナログ入力を最大192kHz/24bitのハイレゾルーション・デジタルオーディオ信号に変換しUSB出力することで、PC上にデジタルミュージックファイルとして保存することを可能としています。
LPレコードやマスターテープなどを高品位にデジタル変換・保存することで、貴重なアナログ音源の高精度なアーカイブが実現でき、保存されたデジタルミュージックファイルはいつでもQB-9のような高音質USB DACなとで再生することができます。
オーディオ再生の新たな潮流PCオーディオの可能性をもさらに拡げるA/Dコンバーターの誕生です。
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入力されたアナログ信号を、最大24/192kHzのデジタル変換しUSBかAES/EBUで出力するADコンバーターです
例えばアナログを愛する方に入力していただき、デジタルでPCに入力し音楽を保存してもいいですし、それをUSB DAC等で再生してもいいのです。
使い方は色々あると思いますが、今回は再生までの音を試します
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入力された信号はフロントパネルで2,0dBx12ステップ間隔レでベル調整可能です。
ちなみに、ここにもAyre特有の調整は「ゼロフィードバック、フルディスクリート構成の可変ゲイン・アナログサーキット」回路での調整回路となります
レベル調節のポイントは画像の様に、低い方から緑、黄色、赤となり、赤はクリッピングレベルなので、ポイントは黄色の中央近辺にピークが来るように設定する事です。
discごとにレベルは異なりますがピークの信号の表示はフロントで10秒間キープされますので、参考に設定してください
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背面はWd Ck,Wd Ck/DSD Ck,Wd Ck.DSD R,Wd Ck/DSD Lとありますが、これはQA-9にワードクロック出力とDSD出力を搭載した、スタジオプロ用のQA-9 PROの仕様で、通常はふさがれています
通常のセットでは画像の様にアナログ信号入力、デジタル出力とシンプルです。
デジタル出力はUSB,AES/EBUの二系統ですが、USBを使用していないときにのみAES/EBU出力が可能です。
USB.AES/EBUと受けられるMA-1 DACがあるので試すと基本的にQA-9はUSBで出す方が音は良いですね。
背面のDIPスイッチで各設定が出来ます
・AES/EBUサンプルレート(三つのスイッチの設定で44.1,48,88.2,96,176.4,192)
・デジタルフィルター(Linsten/Measure)
Linste : 時間領域の精度を追求
Measure : 周波数領域の精度を追求
・ディスプレーの照度
・Word Clock出力(AD-9 Proのみ)
・DSD出力(AD-9 PROのみ)
メインシステムLで通常のCD-DAC再生と間にQA-9を入れて試すとAyre特有の滑らかさを味わえます
大抵この手のデジタル機器は色々追い込んで様になったりしますが、中々良い感じです
AES/EBUで試してもUSBが優先という事くらいで、劣ることは全くなく、あくまでデジタル出力のバリエーションという感じ受けます。
通常のシステムではAES/EBUが使いやすいかもしれませんが、最近のDACの多くにはUSB入力もあるので、色々試せます
現在良質なDACのMEITNER DESIGN / MA-1 DACがあるので、これとセットでデモしていきます
本当はPCに入れ取り込むところまでデモしたいところですが、音を味わうだけでも優れたADコンバーターです
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