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2009年11月27日(金)

売れるサイトのテクニック

テーマ:ブログ
税理士業がターゲットとしたいお客さんって、
どれくらいの大きさのパソコンモニターを使っているの?

これ、意識したことありますか?

個人的な印象ですが、
社長さんなら持ち運べるノート型を利用されている人が多いでしょうし、
あんまり大きなサイズの人って思いのほか少ない気がします。

インターネットコムとgooリサーチが、今年11月に行った
「自宅のパソコンに関する調査」によると、
ノート型なら「15インチ程度」と答えた方が35.1%と最も多く、
次いで「13インチ程度」が13.2%で多かったそうです。

デスクトップ型でも「17インチ程度」が23.1%、
次いで「15インチ程度」の17.3%なので、
こちらもひとまわり大きい程度でしかありません。

▼参考
http://japan.internet.com/research/20091117/1.html

15インチ程度というと、表示文字の大きさにもよりますが、
おそらくこの文章の段落が見えるか見えないか程度の大きさですよね。

スクロール無し見える範囲って、思ったより限られています。

実は、私が以前ウェブデザインの営業だったときに、
常に意識して提案していた内容が、実はこのモニターの大きさでした。

私もよくやるのですが、はじめて来るページって、
見た瞬間に興味を惹かれるページでなければ、
すぐに検索結果に戻って次のページを探しますよね。

スクロールするのは多くて1~2回です。

モニターサイズからはみ出たところに
有意義な情報をいくら掲載したとしても、
ユーザーは気づかない、見てはくれないことが多いんです。

書いてあるのに、見えもらえない。

それはすごくもったいないことです。

だからホームページのデザインを考えるとき、
ブラウザ(Internet ExplorerやFirefoxなど)を開いて、
パッと目に入ってきた情報“だけ”でそのサイトの価値が分かるように、
大事そうな情報は、ちょっと意識して上に配置するようにしています。

ホームページとブログで知りたい情報って変わってくると思うのですが、
アメブロもレイアウトが変えられるので、可能な限り

「ユーザーが知りたそうな情報は、上に置いておく」

ように、ちょっと意識していじっています。

私がアメブロを利用するとき、記事を読んで気になるのは、

(1)どんな人が書いているか
(2)他にどんな記事を書いているか

だったので、とりあえずはその二つをすぐ見える位置に置いてあります。
…まだ試行錯誤の段階なんですけどね。。。


ちなみに、私がこのことを意識するようになったのは、
あるお客さんと出会ったことがキッカケです。

そのお客さんのサイトは、商品を販売する、いわゆる「ECサイト」なのですが、
トップページを全体で、上段、中段、下段3つの構成に分けて作ってあるんです。

ページ上部は「新規に訪れた人用」に、

 ① このお店の扱っている商材が何か
 ② イベントや更新情報
 ③ 売れ筋商品、ランキング
 ④ キャッチアイテム(単価が低めの小物など)

ちょっとスクロールすると出てくるページ中部は「リピーター用」として、

 ⑤ 商品のジャンル検索ができるサイドメニュー
 ⑥ ちょっと単価が高いオススメ商品

相当スクロールしなきゃ進まないページ下部には「コアなファン用」に、

 ⑦ サイト深部までいける直リンク
 ⑧ 高単価の、とにかく売りたい商材
 ⑨ 受付時間や送料などの、必ず見るであろう基本情報

ページの構成を作り分けてるんだよ~とおっしゃってました。

楽天市場で一番有名なお店ですから、
もしかしたらご存知の方も多いかもしれませんね。

▼アンジェ
http://www.rakuten.ne.jp/gold/angers/

この方とお話したのは2~3年くらい前ですけど、
今の税理士事務所のホームページにだって、十分通用するテクニックですよね。
2009年11月13日(金)

失敗しないホームページの作り方

テーマ:ブログ
ホームページをどうやって作ればいいのか?

最初の悩みどころです。

パッと思いつくだけで、次のようにいろいろな選択肢があります。


1.外注する
2.自力でメモ帳を片手にホームページを作る
3.ameblo等の無料ブログを使う
4.ブログソフト(Movable Type)をインストールして使う


で、私は、今回のホームページを作るにあたって
「4.ブログソフト(Movable Type)をインストールして使う」を選びました。

理由は、ブログソフトでありながら、普通のホームページのように自由度が高い設定ができるから

これが、Movable Typeを使う最大のメリットです。

amebloを含め、他のASP型の無料ブログだと、どうしてもページレイアウトに制約がでてきてしまいます。ホームページのアドレスも自由にはできないし、そもそも、サービスを停止されたり、ブログが削除されたりしても文句が言えない、という究極のリスク要因もあります。

でも、だからといって、自力でホームページを作るのでは、メンテナンスに手間暇がかかりすぎる。

その点、Movable Typeだと、記事の追加投稿が手軽な一方、レイアウトも自由度が高く、とても使いやすいのです。


とはいえ、Movable Typeを導入するにはデメリットもあります。

それは、MovableTypeを導入するにはある程度の技術力が必要になるということです

具体的に、どの程度の技術力が必要になるか?

1.FTPを使って
2.Movable Typeのプログラムをレンタルサーバに上げて
3.パーミッションを設定して
4.テンプレートを設定する

これを理解できるくらいの技術力がないと、Movable Typeは使えません


え、おまえにそんな技術力があるのか!?

当然、そんな技術力はありません(笑)。


でも、なんでMovable Typeを選んだかというと、うちの所長が、今までに、さんざんMovable Typeを使い倒しているからです。

要するに、私には技術力がなくても、うちの所長が技術力を持っているから、Movable Typeでいいや、ということです。



逆に言うと、技術力に自信がない人は、Movable Typeを使ってはダメということです!

では、どうすればいいの?

所長:
「技術力がないのなら、とりあえず、無料ブログで適当に記事を入れてみれば?」

「それで、反応が良ければ、改めて、その記事を使ってホームページを作ればいいんじゃないの?そこでお金をかけるならばアリかもね。」

「最初から大金つぎ込んでホームページを外注するなんてムダムダ!」


ということで、普通の人におすすめなのは「3.ameblo等の無料ブログを使う」だそうです。


なぜ、無料ブログがおすすめなのか?


実は、無料ブログは、記事を書くだけで反応が来る、という、普通では考えられない媒体です。

普通のホームページで、記事を書いただけで放っておいたら、誰一人来ません。
それは、外注さんにホームページ作成を依頼しても一緒です。

 ちなみに、今時「SEO対策済ホームページ作成」なんて言っている業者は、たぶんダメです。SEOのことわかってません。

 同じように、誰が検索するの?ていう妙なキーワードでYahoo1位、なんて自慢している業者もダメです。SEO力ありません。



それに比べれば、無料ブログは非常に恵まれています。

記事を書くだけで反応が来るんです。

SEOとか意識しないでも、勝手に記事が読まれます。

無料ブログは、アクセスを集める、という観点からは非常に恵まれている媒体なのです。


もし、こんな恵まれている無料ブログで、反応が一切来ないのは、あなたの文章が全然ダメな証拠!

これが、所長の持論です。

 ちなみに、うちの所長は?というと、ブログを本気で書きはじめて1ヵ月半で反応が来た、と言っていました。


技術に自信がないのならば、最初は「無料ブログ」。
これが、うちの所長の一番のおすすめです。

2009年11月09日(月)

不完全な記事でも公開する理由

テーマ:ブログ
ホームページ作成ツールも決まり、いくつか記事(コンテンツ)を書き貯めたら、
次はいよいよホームページの公開です。

ただ、「書き溜めた」と言っても、まだ5~6ページ分の記事しか書いていません。
そんな状態でもう公開して良いものかどうか、実は不安でもあります。

でも、所長によると、
ホームページは、

“完璧に仕上げる前に、とりあえず公開する”

という手法がセオリーなのだそうです。

理由は簡単です。

ホームページは、公開したらかといって、
すぐに検索サイトに引っ掛かる訳では無いからです。

検索サイトへの登録申請をしようがしまいが、
お客さんが検索するようなキーワードでひっかかるようになるまでは、
相当に時間がかかります。

だから、それなら、まずはとりあえずの状態でも良いから公開してしまい、
SEOをかけていった方が効率が良い、という理由なんですね。

なるほど、検索サイトにひっかからないホームページなんて、
URLを直接打ち込む以外で見る方法がありませんから、
誰もたどり着けないホームページの内容を気にしても仕方ありません。

また、もし時間をかけて完璧に仕上げたページを公開したとしても、
意図したキーワードで検索サイトにひっかからなければ意味がありませんし、
思うような反応が得られないケースもよくあります。

その点でも、とりあえず適当に作った暫定的なページなら、
反応を見ながら軌道修正をしていけば良いですし、
最悪、破棄することになったとしても、時間のロスは最小限で済みます。

いずれにせよ公開は早いに越したことはないんですね。
記事(コンテンツ)は、公開後に、あとから充実させれば良い訳です。

ちなみに、今はまだ、同じ理由でホームページの装飾部分、デザインも暫定的です。
初期テンプレートからほとんど手をつけていません。

そんな状態でも、まずは公開ありきなんですね。

なお、少し話は変わりますが、
もし誰かのホームページへ相互リンクを
依頼しようとするなら、ある程度の完成度は必要です。

未完成のホームページと相互リンクを貼りたい人なんていませんから、
そのあたりは検索エンジンのときと違って、ちょっと注意が必要ですね。

まぁ、今回はひとまず相互リンク依頼は後回し、
とりあえずの公開に踏み切ります!

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