ディベート倶楽部に入ってよかったこと。
<ディベート倶楽部に入ってよかったこと。>
細野豪志ディベート倶楽部に入って良かったこと。それは、「出会い」だと、私は思っています。私は、高校一年生の時に細野豪志ディベート倶楽部に入り、今でもOBという形で参加しています。細野さんを始め、コーディネーターの松浦俊介さん、歴代の先輩方や後輩たちにディベートを通じてお会いしてきました。そうした出会いから得られるものは大変大きいと思います。
ディベートを通じて、皆さん本気で自分の意見をぶつけてきます。それらの意見が、自分の知らない・気付かない視点からで、大きく驚かされることがあります。また、様々な年代層が参加するディベート倶楽部であって、今までの経験からの意見や現状の生活から意見を述べる方もいました。そこから大変感化されることがありました。そこから、人の意見に耳を傾ける重要さ素晴らしさというものを感じました。
ディベートの良いところは、聞くことの重要さだけでなく、意見を言葉として発する難しさも教えてくれました。社会問題や時事問題という論題で語り合うなんて学生生活ではあまりないと思います。馴染みない問題に本気で考え、本気で耳を傾けても、自分の言葉で発しないと知識の定着とは言えず、ディベートとしても意味がありません。学校の授業とは違い、一方通行な対話ではなく、自分で物事や考えを吸収して発することが出来るのがディベートの良さです。自分の意見をはっきりと言葉にできる人は周りの評価も変わると思います。
私は、細野豪志ディベート倶楽部に所属して、「聞く」と「話す」の大切さを知りました。それは、ディベート倶楽部に参加している方々がいるおかげだと思います。ここでの出会いを何かの縁だと思い大事にしていき、より多くの自分の気付かなかった・知らなかった意見に耳を傾け、自分の価値観の形成に役立てたいと思っています。
これから、ディベートを始めて見ようかなっと思っている君!!この文章を見てしまったのも何かの縁。ディベートと聞くと堅苦しいイメージがあるが、このディベート倶楽部はそんなことはないですよ。同年代の友達を作って楽しむのも良し!大人や先輩方と仲良くなるのも良し!決して、ここに入ったからといって、損させることはなく、楽しい思い出が出来ると思います。
是非とも、細野豪志ディベート倶楽部に入って、充実した学校生活に役立てて下さい。
日本大学法学部 4年生 二村公祥





