こんにちは、管理栄養士の赤堀です。
初夏の風が半袖に心地よい季節となりましたね。お変わりなくお過ごしでしょうか?

今回は、体に良い食事の選び方についてご紹介したいと思います。
食事の中でも大半を占める炭水化物について皆さんはどれほどのことをご存知ですか?

・血管の若さ
・引き締まった歯肉   
・肌の美しさ      
を維持するために重要なのは?⇒いつも摂っている炭水化物と脂質の種類がポイント

 炭水化物はご飯、パン、麺類などの毎日の食事の大半を占めるものであり、どんな炭水化物を常食しているかが重要なポイントになってきます。そこで、炭水化物の質、血糖上昇型長時間緩やか型かを評価する指数として、血糖指数(GI値)が登場しています。

 GI値とは、ある炭水化物が食後にどの程度血糖値を上昇させるかのランキングで、0~100の値で示されます。
その中で、低GIや高GIと呼ばれるものが存在します。低GIはその名の通り「血糖値をあげにくい食材」、高GIは「血糖値をあげやすく太りやすい食材」と言えます。
 
 糖尿病に至らぬでも血糖値の不安定は、健康の大敵と考えるべきであり、高GI炭水化物は悪玉糖質、低GI炭水化物は善玉糖質であると言えます。たとえカロリーが同じでも、GIが異なれば、血糖値の上り具合も異なるのです。



(例)
GI値の高い食品(白米)=血糖値上昇型
GI値低い食品(雑穀米)=長時間緩やか型




低GI食品だからといって食べすぎには注意!
低GI値の食品は、血糖値をあげにくい食材であるため「太りにくいカラダづくり」を助けますが、決して低カロリーといったわけではありません。間違えて大量に摂取してしまえば、肥満の原因にもなりますので、摂取する量やバランスは偏らず均一な食事を目指していきましょう。ゆっくりよく噛んで食べる事も大切ですよ。

主な炭水化物のGI値(食品100gあたり)




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