こんにちは 

にしさんそう歯科 歯科医師の山田健太郎ですニコニコ

まだまだ寒い時期が続きますね雪

 

     突然ですが…

 

虫歯ができても治療すれば治る!!

上矢印

これは「間違い」です。

ご存じでしたか?

 

今回のテーマは

「悪くなった歯は決して元通りにはならない」

ということについてお伝えします。

 

もちろん虫歯は削り取れます。

そして できた穴を銀歯や白い詰め物で「埋める」こと はできます。

 

患者さんと日々お話するなかで、

多くの方がここを誤解している驚き

と感じます。

 

今回はその一部をご説明します。

虫歯ができます。ここで歯医者に来て治療すればどうなるでしょうか?

下矢印

こうなるでしょうか?

 

残念ながらなりませんえーん

 

↓正解はこうなります。

 

虫歯をとって、そこに銀歯が入った状態です。

 

もちろん虫歯は取り除けて、ぽっかり空いた穴も埋まり、食事もできるようになります。

ですが、決して治ったわけではなく、確実に歯の崩壊の道をたどっています。

 

なぜでしょうか?

 

それは歯と銀歯は別ものだからです。

必ず別のもの同士には境目があります。その境目をバクテリアや細菌は見逃しません。

側面にできた境目はなかなかきれいに掃除はできませんし、細菌の侵入はいずれ起こってしまいます。

なので数年後かなりの確率で2回目の虫歯が発生します驚き

 

これがせっかく治した歯がまた虫歯ができた、再発したという状態です。ご経験ありませんか?

つまり一度虫歯ができたら最後、次の虫歯ができないようにコントロールするのは非常に難しいということです。

 

いかがでしょうか。虫歯ができたら治療すればいいということがどれだけ間違ったことかお分かりいただけましたか?

歯を守る一番の秘訣は、

一度も虫歯になっていない歯を、一生虫歯を作らせないこと

なのです。

 

じゃあどうしたらいいでしょうか?

 

必要なことは「正しい知識」と「日々の確実な歯磨き」です

 

歯確実な歯磨きができているでしょうか?

歯歯磨きの回数は足りているでしょうか?

歯食事の頻度と内容と時間で虫歯ができる原理をご存知でしょうか?

歯虫歯を作る菌には初めに虫歯を作る菌と、さらにそれを進行させる菌がいるのはご存知でしょうか?

歯その大きく2種類の菌には個人差がありますが、ご自身のそれぞれの菌の多さはご存知でしょうか?

 

にしさんそう歯科歯キラキラでは虫歯ができる原理、細菌の数の検査、どうすれば虫歯を減らすことができるかをお一人ずつにお伝えできますキラキラ

 

初めてお越しの方には全員お話しております。

メンテナンスや古くからお越しの方で、ご希望の方は細菌検査についてどのスタッフでも構いませんのでお尋ねください。

 歯科医師の山田健大郎でした。

 

 

お電話にてご質問・定期メンテナンスのご予約も受付しております

門真市 守口市 歯科  にしさんそう歯科ナカムラクリニック

0120-74-5454  http://www.d-5454.com/

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バレンタイン限定企画

テーマ:

バレンタイン限定企画!!!

『歯医者さんが作ったチョコレートで美味しく歯を守ろう!』

 

期間:平成29年2月9日(木)~14日(火)

 

皆さん、こんにちは。

寒い日が続いていますが、体調は崩していませんか?

 

さて、2月14日はバレンタインデーですね!

にしさんそう歯科と守口駅前歯科では、2月9日~14日に来院して下さったお子様を対象に“歯医者さんが作ったチョコレート”をプレゼントします♡

 

このチョコレート、なんと虫歯にならないんです!

 

砂糖の代わりにキシリトールが100%配合されていて歯に優しいものなので、安心して召し上がって頂けます。

 

数に限りがありますので、ご了承下さいませ。

 

美味しいチョコレートで楽しいバレンタインを過ごしましょう!

もちろん、歯磨きは忘れずに(^○^)/

 

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筋肉・血液を作るたんぱく質

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こんにちは!にしさんそう歯科 管理栄養士の榎、金石です。

 

寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

 

今日は筋肉・血液を作る材料のたんぱく質についてのお話をしたいと思います。

 

みなさんたんぱく質と聞くと何を想像されますか?筋肉のもとになる肉や魚などが浮かぶかと思います。

 

今日は、健康な身体をつくる為には一日にどのくらいのたんぱく質が必要なのか?

また、効率よく吸収するために必要な栄養素についてお話ししたいと思います。

 

まず、健常な大人に最低限必要なたんぱく質量(g)は

 

適正体重(㎏)×1.0 【1日あたり】

 

といわれています。

※適正体重は身長(m)×身長(m)×22で求められます。

 

たとえば、1m70cmの方なら 1.7 ×1.7×22 = 64 適正体重は64㎏です。

この人の1日に必要なたんぱく質は64×1.0で64gとなるわけです。

 

ご自身の必要なたんぱく質量は何グラムになりましたか?

 

画像を見ながら自分の一日に必要なたんぱく質量を調べてみてください。

 

今食べている量は十分ですか?

 

そして、たんぱく質を摂る際一緒に摂取すると吸収がより良くなる栄養素もお伝えします。

 

①ビタミンE(いくら、たらこ、明太子等の魚卵類、アーモンドやなたね油など)

 

②ビタミンB6(にんにく、まぐろ、かつおなど)

 

③ マグネシウム(あおさやわかめなどの海藻類、しらす、あさり、大豆など)

たんぱく質だけでなく、これらの食品と一緒にとって、効率よくたんぱく質を体に取り入れましょう。

 

せっかく筋肉をつけようと運動に取り組んでも、もとになる食事が整っていなければ質の良い筋肉はつけることができません。今日のお食事から少しづつ取り組んでみましょう。(なお腎臓などに病気をお持ちの方はたんぱく質の摂取量の制限が必要な場合もあります。上記はあくまで健常者の1日の必要量です。)

 

また当院では、全身の筋肉量や脂肪量、水分量やミネラルの量を計測できるInBodyという体組成計を設置しています。体全身の筋肉量を部位別に計測することができ、ご自身の弱点なども把握することができます。いつでも計測していただけますので、ご来院の際にお気軽にお声掛け下さい。今の自分の体と向き合う良い機会になるかもしれませんよ(^^)

 

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こんばんは星にしさんそう歯科です(^^)/ラブラブ

厳しい寒さが続いてますが風邪などひいてませんかはてなマーク
昨年は大変お世話になりました。ご挨拶遅くなりましたが、今年もにしさんそう歯科をよろしくお願いします音譜

にしさんそう歯科では第2・第4金曜日の16:00〜17:00はキッズタイムを実施してますドキドキ
キッズタイムってなにはてなマークどんな雰囲気なのはてなマークのご質問にお答えし、先日動画を作成しました(*^^*)




ご興味を持たれた方は、ぜひ一度キッズタイムにいらしてくださいひらめき電球

当院のお電話にて
ご質問・ご予約も受付しております
→06-6906-5454

こんにちは!にしさんそう歯科 歯科医師の八木龍です(^^)
皆さん、神経を取る治療を受けたはずなのに痛みが出た経験はございませんか?

実は歯自体の痛みではなく、歯の周りの組織に炎症が起きているというサインなんですビックリマーク

神経を取った歯の根元や周辺に炎症が起こり、膿(うみ)が溜まることで腫れて痛みが発生します。 これは神経の治療の際に完全に根の中の細菌や感染源を除去できず、長い時間をかけて根の先に膿の袋を作ってしまうことが原因ですビックリマーク

 

 

 

 

 

痛みの種類としては軽度な場合は「歯が浮いたような感じがある」「歯ぐきが腫れぼったい」等の症状がでますが、急性時には「何もしなくてもずきずきと痛み、咬むと強い痛みがでる」となどの特徴があります。

膿の出口ができないと、どんどん圧力が高まり、痛みがおさまりません汗

 

治療方法としては神経の入っていた部分が細菌に汚染されているので、かぶせもの、土台を外して器具を用いてできるだけ根の中の汚染物質を取り除いていく根管治療という方法がスタンダードな治療になります。その後、症状が消失し根の中がきれいになったことを確認してから最終的な材料で緊密にふさぎます。 
しかし、基本的に根の治療は盲目的な治療になるため根管内を完全に無菌化することは難しいです。そのため治癒は最終的には患者様自身の体の抵抗力も借りて治すことになりますので治り具合には、感染の程度や治療の手技が同じでも、年齢や健康状態、全身疾患の有無によって治療結果に違いが出ることがあります。痛みが取れない場合ももちろんあり、その場合は最悪抜歯になってしまう場合もあります。


 硬いものを噛んだり病気などの体調の変化で、いったん治まっていた炎症がふたたび起こり、急に痛みだすこともあります。また強い力で歯が割れて痛みが出ている場合もあります。きっかけは予想がつかないので、ある時急に痛みが出ることがあります。  

先ほどもお伝えしましたが歯の神経の治療は、盲目的な処置のため難易度が高く、特に奥歯の神経の治療は器具も入りにくく根っこの形態も複雑なため困難な治療となることが多いです。
長々と書かせて頂きましたが、神経の治療は難易度がかなり高く何年後かに再治療を必要とする場合があります。そのため一番大切なことは、神経を取らないですむように日頃から検診を受けられて初期虫歯のうちからしっかりなおすことです。

痛くなってから歯科医院に来られると、神経の治療が必要なことが多いです。

大切なのはやはり予防と早い時期の治療ということになります。

 


お痛みを感じられている場合は一度診察を受けられてみてください。

しっかりと診察させて頂きます。

当院では定期健診も行っておりますので予防のためにも受診をお勧めします。

お電話にてご予約お待ちしております。

 

お電話にてご質問・ご予約受け付けしております

→☎06-6906-5454