日本で購入した山崎豊子の「二つの祖国」を読んでいます。
日本兵がアジア諸国で犯した虐待について、学校で学び知識は あったけれど、アメリカにいた日系人たちに行われた差別などについて わたしは まったくの無知だった。
差別 って なんだろう。差別って すごい無意識だと思う。
偏見 も。 無意識 って 一番こわい。 わからないから。
アメリカにいる日系人や日本人たちは 「ジャップ」差別用語で見下されて偏見をもたれて 生きてきたんだけれども、そういうのを 読んでたら
ここ、ベリーズで 「チャイニー」とか「チーノ」と呼ばれるの 嫌だなー と 思ってて それって やっぱり 差別 なんだよなー と
感じた。
んで、 差別されると 愛国心みたいのが芽生えて、
日本は 最高だぜ って 思うことで 自分を 守ろうとするのかなー
人間て なんで こんなに 愚かなんだろう?
どうして 人を見下さないと ならないんだろうー
プンタゴルタでも 人種間の偏見は 強い。
偏見にきずいたら 自分の偏見の気持ちを 減らすことから しようと思う。 自分が差別を しない 人間になりたい。
山崎豊子さんの 本を いままで 全然読んでなかったけども、
もっともっと 読みたいし、友達にも 読んでもらいたいな と
思ったのでした。


