ともだちって いってもさ 日本語もおぼつかない あたしの 英語力ってたいしたことなくて、 言葉が あんまり つたわらない 友達 なんだけど。
去年の 夏休みは 友達と 遊んでたんだけど、 仲良く遊んでた友達は 国帰ってしまってて、だから 最近さみしかったのかもな。
けど、最近 アメリカ人の 医療系ボランティアだった ジョエル が 数日戻ってきて、 今度は ザンビア へ ボランティアへ いくって
一緒にギターを ひいて たくさん 歌った。
自然保護団体に インターンで きていた、人がよくて大人気者 Jama は 再び 同じ団体へ 仕事しに スペインから戻ってきた 約 半年ぶり!
所詮わたしも ボランティアだから、一時的しかいないし、
友達も だいたい 来ては帰っての 短い つきあいだけど、
でも とっても 好きな友達 二人が 同じ時期に 戻ってきて、
なんか すごい 嬉しかった。
二人が共通してるのは、みんなが 英語で がー って 話すとやっぱ わたしは ついていけないことが 多いのだけど、
私に 気を使って、わかんないとこを 聞いてくれたり、わかりそうな 話をふって くれたり、 きのきく 司会みたいな 感じで、
そういう ささいな 気の回しが すごーい 心の奥にぐっと くるんだなー
わたしも そういう やさしさを もちたい と 思う、
すてきな 友達です。
ありがたい。 それにしても まじで 真剣に、 本気で 英語もっと がんばれ だぜ、 自分。
嬉しかった べつの 話。
今日、朝 知り合いのアメリカ人のおばちゃんのおうちで ガレージセールがあって、 あたしは 布やら 服やら 皿やさ 買ったんだけど。
そこで、 前学期 教えに行ってた小学校の男の子もいて、
オスカーと 言うんだけど、オスカーが たまたま なぜか そこで 売ってた 折り紙を 買ってて、
「ごみ先生! ぼく 先生が教えてくれた つる を この折り紙で 折るんだ」て 言ってくれて
もう ちょう うれしすぎて、
「ほかの 折り紙も おしえて あげるよ! あとで おうちへ いくね!」
といって、 彼の両親は グアテマラからの移民で スペイン語しか しゃべれなくて、おうちは 雑貨屋なんだけど、
言ったら オスカーいなくて、 片言のスペイン語で オスカーが公園にいることが わかって、 探しにいって、
そいで おうちへ 一緒にもどって、
飛行機とか やっこさんとか 風船とか つくって、
こういう学びたい! ていう 意欲があるなら あたしは
いつだって なんだって するよ! と すごい やる気を もらったのでした。
今、また 環境画コンテストにむけて、生徒と取り組んでるけど、
絵が好きなこは、アドバイスを したら、 貪欲に 吸収して、
がんばるんだよね。
そういう子はめっちゃ 人数は少ないけれども、いるんよね。
たとえ 一人でも、 そういう 生徒が いたら あたしは きっと がんばれるし、 でも やっぱり 結局全ては 自分の 喜びの ためだから、 だから やれることは やれるだけ やりたい
自分らしく ありたい。
傲慢だけど あなたには あなたで いてほしい。
だめなとこは だめな ままで いいと 思う。
うれしいことや わくわく すること、どきどき 楽しいと 感じるとこへ 突き進んでいこう。
さー 眠ろう
P.S イグアナ 食べました。





