こうふのまちの芸術祭代表、K'DLOKK 母 53235(五味文子)のプンタゴルタ文 
(2011年1月から2013年1月までベリーズという中米の国にいます)


テーマ:
ベリーズのプンタゴルタで 仲良くなるのは やはり? 外国人のボランティアとか、インターンとか、 外人同士で つるむ ことが 多い、

ともだちって いってもさ 日本語もおぼつかない あたしの 英語力ってたいしたことなくて、 言葉が あんまり つたわらない 友達 なんだけど。

去年の 夏休みは 友達と 遊んでたんだけど、 仲良く遊んでた友達は 国帰ってしまってて、だから 最近さみしかったのかもな。

 けど、最近 アメリカ人の 医療系ボランティアだった ジョエル が 数日戻ってきて、 今度は ザンビア へ ボランティアへ いくって
 一緒にギターを ひいて たくさん 歌った。
 
自然保護団体に インターンで きていた、人がよくて大人気者 Jama は 再び 同じ団体へ 仕事しに スペインから戻ってきた 約 半年ぶり!

所詮わたしも ボランティアだから、一時的しかいないし、
友達も だいたい 来ては帰っての 短い つきあいだけど、
でも とっても 好きな友達 二人が 同じ時期に 戻ってきて、
なんか すごい 嬉しかった。

二人が共通してるのは、みんなが 英語で がー って 話すとやっぱ わたしは ついていけないことが 多いのだけど、
私に 気を使って、わかんないとこを 聞いてくれたり、わかりそうな 話をふって くれたり、 きのきく 司会みたいな 感じで、
そういう ささいな 気の回しが すごーい 心の奥にぐっと くるんだなー 
わたしも そういう やさしさを もちたい と 思う、
すてきな 友達です。
ありがたい。 それにしても まじで 真剣に、 本気で 英語もっと がんばれ だぜ、 自分。


嬉しかった べつの 話。

今日、朝 知り合いのアメリカ人のおばちゃんのおうちで ガレージセールがあって、 あたしは 布やら 服やら 皿やさ 買ったんだけど。
そこで、 前学期 教えに行ってた小学校の男の子もいて、
オスカーと 言うんだけど、オスカーが たまたま なぜか そこで 売ってた 折り紙を 買ってて、
「ごみ先生! ぼく 先生が教えてくれた つる を この折り紙で 折るんだ」て 言ってくれて
もう ちょう うれしすぎて、
「ほかの 折り紙も おしえて あげるよ! あとで おうちへ いくね!」 
といって、 彼の両親は グアテマラからの移民で スペイン語しか しゃべれなくて、おうちは 雑貨屋なんだけど、
言ったら オスカーいなくて、 片言のスペイン語で オスカーが公園にいることが わかって、 探しにいって、
そいで おうちへ 一緒にもどって、
飛行機とか やっこさんとか 風船とか つくって、
 こういう学びたい! ていう 意欲があるなら あたしは 
いつだって なんだって するよ! と すごい やる気を もらったのでした。

今、また 環境画コンテストにむけて、生徒と取り組んでるけど、
絵が好きなこは、アドバイスを したら、 貪欲に 吸収して、
がんばるんだよね。
そういう子はめっちゃ 人数は少ないけれども、いるんよね。
たとえ 一人でも、 そういう 生徒が いたら あたしは きっと がんばれるし、 でも やっぱり 結局全ては 自分の 喜びの ためだから、 だから やれることは やれるだけ やりたい 

自分らしく ありたい。

傲慢だけど あなたには あなたで いてほしい。

だめなとこは だめな ままで いいと 思う。

うれしいことや わくわく すること、どきどき 楽しいと 感じるとこへ 突き進んでいこう。

さー 眠ろう

P.S イグアナ 食べました。






テーマ:
すこしまえ とっても悲しい出来事があって
悲しくて悲しくて 悲しくなってしまい
どうにも こうにも なりませんでしたが、

どうにか こうにか 復活してきました。

2月
日本に戻ってから の 2年目の プンタゴルタに 私はたいくつを 感じはじめました。

やる気のない 生徒にむかつき、
人のせいにする同僚に 腹がたち、
現地語であるクレオールを英語といいきる人々にいらだち、
町を歩いても、町をでても 知り合いに会ってしまう 小さな
ベリーズという国に 嫌気を覚えだし、

いらいら イライラ しはじめました。

あぁ なんて 自分勝手なんでしょうか。


自分が勝手に来といて、イライラしだすなんて。

でも、 なかなか イライラ から 抜け出せなく なりました。
見るものすべての予想がついて しまうのです。
こんなもんで いいだろう という 南国特有のてきとうさ。
よくもわるくも てきとうな この感じは、 がんばろうとか、
変えようとか、よくしようっていう 気持ちを そぎます。

ベリ-ズに対するマンネリ間の募る最中に 
おこった 悲しいことは、まだ 悲しすぎて 文章にできないけど、

だけど 生きるってことは いろんな ことが あって
やっぱり どうしたって つらいことも苦しい事も うまくいかないことも 当然で、
悲しいときは しっかり 悲しみを うけとめるべきなんよね。

そんな 落ち込んでる中で メキシコに住んでる、
もと ジョーシ の従姉妹で、 京都の友達の友達で、
NY で 知り合った きせかや が ベリーズまで 遊びにきてくれた。

異文化に住むということ。別の価値観をもつ人間となにかを つくるということ。信じること、裏切られる事。

たくさん 愚痴ったり でも 笑ったり、

きせかやと 過ごして
たくさん 元気をもらいました。

8月には メキシコで ライブと展示を します。
どんなふうになるか まったくわかんないけれど
きっと 楽しいことに なると 思います。

そう 楽しい事を 考えて いきて 生きたい。

誰か ベリーズまで は無理だけど、 メキシコなら! という 誰か。
メキシコシティーで 会いましょう! 
アートのせいにして 楽しく過ごしましょう。

私信: どなたか ごと たかき ごと  こと、
後藤たかき の連絡先を 知っていたら 教えてもらえませんか?


地球にアイラブユーって たくさん 叫んどきました。

自分の心の平和を祈ります。
じわじわと 平和で うめて いく 作戦です。

それは 生き方で 示すしか ないんだ。


同じアパートに新しく越してきたスウェーデン人がとってくれた 写真。
妹からお古でもらったワンピースを来て5年目になることが判明。
せんキュー よーぴー。





テーマ:
暑い!
でも夜は寒い! 

先週の土曜日は 学校の学園祭でした。
プンタゴルタのセントラルパークで、私も 日本語名前書き屋をオープンしました。


白人のふっくらした椅子に座ってる人は理科の先生。 あつかったねー。


エドワード 君の 手です。 江戸和土。
祭りなので ベリキンビールをひっかけながら。

暑くて 午前いっぱいで 撤退しました。。 

28日の 火曜日には マヤバスケット Jippi Jappa basket の大会の
審査員として呼ばれ、なんと審査してきました。
写真にのせれないのが 悲しいけど、すごい クオリティーが 高くて びっくり! 残念な デザインのも 半分あったけど、
4つくらいは 自腹で 買いたいなと 思った。
マヤバスケットは お土産品として 開発中だから まだまだ 
生活とのギャップが大きくて、ださかったり、品質が悪いものが 多いのだけど、 今回の大会 で ちょっと 希望が 見えた!
初めての審査。 案の定小規模だったけど、 素敵な会に参加できて よかったです!

韓国系アメリカ人 キャサリン も 審査員で 呼ばれました。

私は この 器を購入しました。2枚も買いました。
すごい 大きいんです。 わたしの スーツケースには 入りません。
持って帰れると いいな。。。
一枚は ホトリ食堂。一枚はパタゴニアの南喫茶店へ プレゼントしたいと 思ってます!








Amebaおすすめキーワード