こうふのまちの芸術祭代表、K'DLOKK 母 53235(五味文子)のプンタゴルタ文 
(2011年1月から2013年1月までベリーズという中米の国にいます)




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最近はいかに作品に生徒を巻き込むかを考えてます。
ただ 与えたて、やらせるのではなく、 きっかけを示して、彼らを引き出すには どうしたらいいか。

直君が送ってくれた cotef (沖縄でやっていたカフェのようなバーのようなイベントばっかやる 夢見たいな箱)
のフリーペーパーを 読みました。

なんか すっごい いいね! 
てことで あたしも 自分のフリーペーパーを つくることにしました。

「文古新聞」 (all 手書なので欲しい人はメールで住所を送ってください)

ふみ ふる新聞 だけど、 ぶんこ新聞 って なんか ありそやね。
しかし、コテフの自分の文章を読んでたまげたわー。めちゃくちゃやんけー。
しかも 毎回台風に イベントを脅かされてる。。。 なぜ。。。 

コテフは 本当に好きなことだけをして、やりたくないことはやらなかったけど、
やりたくないことをやらないって 年とると すごい 大変じゃない?そんなことない? 

私の人生をふりかえると 10代はもんもんしてて、20代で なんとなく好きなことにつっぱしって、
20代後半になったら その好きな事が 全部とがったいしちゃって、
そしたらなんか ちょっと 全部はできないし 選ばないとなー ていう 
なんていうか 悩んでるわけですわー。 日本帰ったらどーしよー。
もちろん パーツパーツは 決めてるつもりだけれど、 なんていうか 
今後の人生 あたしゃ これ やって 生きていくんじゃい! ていう 強いパワーが ないんすよねー。
そもそも そんなん なくて いいのかもねー
人生の波にゆられながら 気持ちのいいところに着地 したら いいよねー。
結局つまりは 一瞬一瞬を 選んでイカナイとならないわけですわー。

ふぅ なぎさちゃんの くれた ラスクがおいしいぜ。

てなことで、今年の作品のアイデアを まとめて おくと

1、
ブータン 楽芸祭 出展作品 with 生徒 (ブータン 展示後、9月開催のこうふのまちの芸術祭2012にて 展示予定、今年は作品遅らせないっす) 個人をテーマにした作品。
→ 3月に一周年を迎える 大家さんちのギャラリーの作品に このシリーズを加えて、展示。3月4日 一周年パーティー。

2、
ケイゴマン CD ジャケット 制作 友人のケイゴマン デビューCD のジャケットを 10歳以下の子供と共作予定
3月あたまには 発送したい

3、メキシコで 展示? するのか? 
立体絵本を つくる。そこにある素材と人とストーリーを つくって貼ってく。

4、ブログと別に 文古新聞 を 発行。 (だれからも連絡がない場合は勝手に送ります)

5、こうふのまちの芸術祭の資金がまわるような アイデアの でも いやらしくない 作品を つくる。

イメージ
NO MORE 企業スポンサー! WE NEED personal Support!!!  どっかのだれかの1万円じゃなくて、
あなたの 汗水流して働いた 500円で、こうふのまちの芸術祭は、 50枚、チラシを印刷できます!
デザイナー費も。交通費も、そのた雑費も、日当なんてもはや なしで みんな ボランティアで がんばってるけん、
せめて、 印刷代は どうにか まかないたい そんな 芸術祭を 遠くから 応援してます!!
なまなま しい 話で すが どうも 知恵が 足りないで、 あなたの アイデア 頼む!!!!!


あー お金って すごいね。日本にいたら いくら あっても 足りない って 感じね、
そんな 物欲支配の欲求から 脱退したい。ケイドロックの 新曲になりそうだな。

2005年の cotef のフリーペーパーからの 自分の文章を 最後に引用
「何につけてもこれからももっとたのしくってめちゃくちゃで夢のようなイヴェントをじゃんじゃんつくっていきたいんでみんなー参加してよ!創りだそうぜ!遊びに来いよ!かかってこいや!」

夢を見て、夢に近づきたいから 生きる事に 希望があるのかも

 






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父方の祖母が旅立ったので、さいごのさよならをいいに、日本へ緊急帰国してきました。

日本へ帰るには時間もお金もかかります。
知らせをきいて、帰るかどうか迷ってましたが、
学校へいったら、同僚の先生たちの後押しもあり、
日本へ帰ることに決めました。

決定してから2時間。
荷物をつめて、食料をお隣さんにもらってもらって、
あたふたたふたして、 はじめてのプンタゴルタからベリーズシティーへの飛行機(1時間で約1万円)でひとっとび、そのまま国際線にのりついでヒューストンまで2時間半。
一晩ヒューストンで過ごして、日本から13時間ひとっ飛び。
成田まで直君に迎えにきてもらい、
約35時間、往復料金25万円くらいを ついやして、無事日本へ帰ってきました。

ゆきえおばあちゃんは 享年86歳。
肌はつやつやして、とてもいい顔を してました。

なんの心構えもなく 突然帰った 祖国は 
すごい国だと思いました。 ほぼ日本人だし、ほぼ日本語だし、
すっごい都会だし、なんとなく すべてが 忙しいし、
もともと テレビを 見るのは嫌いだったけど、テレビ最低っておもった。
もちろん いい番組とか いいCMとか あるけどさ AKB とか 
ほんとうに どうでも いいし、
途上国が目指す発展の先がAKBとかなのかと 思うと
がっくりしました。

インターネットで、日本のニュースを知れるし、
facebook で友達がなにしてるかしってるし、
だけど なんか そういうのって ほんとに うすっぺらいぜ 
私の ブログも うすっぺらいぜ

しかし なにより ばあちゃんのおかげで 突然家族や、友達や彼氏に出会えてほんとにびっくりハッピーでした。
なんの準備もできなかったから、お土産もなければ、心構えもなくて、
すごい力のぬけた状態で 帰れて、夢みたいでした。
いつもの通りに、無計画で、ちらかすばっかで
最終的に大好きな人を怒らすばっかで
なんも大切にできてないやんけ! 
という なにも変わらない私でした。
ほんとごめんなさい。 みんな ありがとう。 

一年がすぎたんだな

あと一年たったら 日本に帰って どうしようか
あぁ ほんとに こつこつ がんばりたいよ。
地味にこつこつ やってる人が いいな、素敵だな って
思うのに、目立ちたいっていうのも 本音だからナー。

いやでも おちつくさね そろそろね。

さー 明日から 学校!
学校にもどるよー。


お世話ばかりかけてごめんね ありがとう。会えてうれしかったです。

おばあちゃん むこうで じんぞうさんと 仲良くできますように。





 








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日中は照りつける太陽の眩しいベリーズから ごみふみこです。
アツスギヤデ!

先週末 健康診断の尿検査にひっかかり、ベリーズ最大都市、ベリーズシティーへ 往復12時間のバスの旅を してきました。
普通のバスだと 6時間ちょい、エクスプレス( クーラーがんがんで 夜はまじ冷蔵庫 私はダウンジャケット+寝袋必須)だと5時間ちょいで シティーにあがれるので、最近は 防寒グッズを用意して 旅してます。(防寒グッズで荷物は半分)

途上国とよばれる 土地特有の 最先端=イケテル という
悲しい価値観 が はびこっていて なんだかなぁ あぁ。。
エネルギーよ。。

私の小さな反抗としては バスにのったら 必ず 
「クーラーとめて、むりなら 弱めて」
と クレームを 言うようにしてます。 

年賀状 とどきました!

ゆうちゃん ファミリー+ばあちゃん、
田中+森田ふぁみりー、
いとうさん、
あゆみ、
もーえさん、
りおちゃん、
はいな、
なおくん、

新年の手紙ありがとうー。
はるばる とどきました。

やー 手紙は いいですな。 
先週 読んだ パトリス ジュリアン さんの 本の中で、
週に一度は 大切な人に 手紙を かくって 言ってたけど、
手紙を かくときは、 その人と 自分との 時間で、
手紙に あふれてくる ものって やっぱり
ブログでも メールでも 電話でも 伝わらないから 
あー いいね。 会って話せたらいいけれど 手紙もまた いいわー。 

ジュリアンさん の本から ちょー いいこと 言ってたので
引用。
”イージーと楽しい事を探してる人がおおいけど、本当に楽しいことはイージーでは ありません。こつこつと絶えず積み重ねる事で感じる心地よさを一度でも味わうと人間はもっと深くなります。”

”ネガティブな他人の意見なんて、めったに聞くものじゃない。そして自分自身も批判やネガティブな発言をしない。常に楽しいことを考えて、ポジティブな言葉を使う事。言葉は現実を動かす。”

考えが明快で、シンプルな言葉のつかい回しに ぐっと きませんか?

ほんっとに 自分含め 人って 簡単だから、
どっか行ったらやれすごいとか、
有名になったら 頑張ってるねとか めちゃくちゃ 安易で、
へんで、弱くて愛おしいけれども
 
”同じ場所に留まってるのに、いろいろな違った目を持っている人、同じ仕事に対してチャレンジができる人。”

憧れます。

私も だんだん と 自分の巣をつくって 根をのばしていけるように なりたいなーと 今を がんばるで あります。

最後に8/17が 手紙に書いてくれた素敵な言葉を 引用させてもらいます。

「あなたの新年が 
魔法と夢と善良なる狂気に満たされますように!
すばらしい本を読み、すばらしいと思う人にキスをして。それから芸術のことも忘れないでほしい。
執筆したり、描いたり、作ったり、歌ったり、またはあなたにだけできる生き方をして下さい。
そして、2012年のいつの日にかあなたが自分自身に驚くことを期待しています。」
by ニール ゲイマン(SF作家、英)


毎日やろう とりあえず やってみよう





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こんばんは。
NYにいったときどうしても 欲しくて買った本があります。
それは ミヒャエル・エンデの モモです。

私はこどものとき 本に興味はなく、
年下の妹との遊びが大好きでわりと おっきくなっても シルバニアファミリーで 遊んでた 文学の子とかいて 文子でした。

いま 読むと かしこから ぴりぴり と じりじりと 胸があつくなる
想いです。
ゆっくり 読み進めたいと おもいます。

先日となりのおうちへ 遊びに行ってみんなで 塗り絵をしました。
となりのいえ こんなかんじです。


安藤忠雄もびっくりの コンクリート建築です。

子供は5人いて、上二人は お父さんのつれ子で、下3人は今のお父さんとお母さんの 子達です。

さて お母さんは 何歳でしょうか???

正解は 



26歳! 



ベリーズの人は 結婚してる人はすくない。
つきあってるひとたちは 多数。
シングルマザーも とにかく 子供は たくさん。
兄妹はたくさんいるけれど、
お父さんもお母さんも 同じ兄妹は 一人とか。。。

けっこー カルチャーショックでしたねー。

一番上の キアーニ 写真 真ん中↓ が いま カレッジの 1年生で、美術をおしえてて、 学園祭のポスターをつくる授業のときに 弟たちも 絵がとくいだよ ってことで、 おうちへ いってきました。

犬を4匹と、ウサギを 3羽? と鶏(めっちゃ鳴いてます) 数えきれない が 家の中も外もうろうろ してて、 家のなかにも うん○ は おちてるし すごい 家でした。
ちなみに、コンクリートの家は プンタゴルタ的に 中の上? みたいです。 木の家とか 茅葺きの家とかより 上等だぜ って かんじです。

お腹に虫が いるらしいです。 


ベロだしは ウイスキー。

塗り絵 上手にできたね! グッジョブ!

てなことで お礼に イランちゃん a.k.a ふるやさん が 送ってくれた
水風船を プレゼント。 

なげるよー


それ



「とれなかったどーーーーー!!!」


すんごい 盛り上がりました! イランチャン ありがとう。




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去年参加した International Environmental Children's drawing contest
私の生徒が入賞しました!!!!!

わーい なんと 全世界74カ国中、18,738点中の
42点 に選ばれました!!!

ベリーズからは はじめてです!!

works list にのってるよ!!
Belize Evan Cal です!!
入賞した作品はこんな感じ

地球の宝物という テーマでした。
Evan は今年2年生で、いま14歳。 
去年の3月に送ったから すっかり忘れてたよー。


小包が届くときは いつも 郵便屋さんが 家まで 書類をもってきてくれて、その書類をもって 自分が郵便局へいって、税金を払ってやっと荷物がもらえます。

荷物をとりにいったら超 もりあがってそのまま 学校の先生達に伝え、さらに 盛り上がり、
そっこー 地元のちょーーーーローカル TV, PGTVの 取材をうけました。


取材のようす。


EVAN のクラスのみんなで 記念写真!
やはり I pod だと 画素荒いな。

私もいますよー。 
いっちばん うるさいクラス だけに、大盛り上がり。
入賞の知らせを いいにいったら
「きゃーーーーーーーーーーーーーー」
と大騒ぎ。すごい 快感でした。


月曜日の放送日には、同僚のおうちに いって ベリキンビールで乾杯しながら テレビを見る事にしました

おうち





フランセリア(同僚,20歳) と 彼氏。

準備万端

インタビューで、ベリーズの子供達へなにか一言って いわれ

「だれかのまねをするんじゃなくて、自分のいいと思うように ものを
つくって ほしい 」
的なことを いいました。 CREATIVEにね!!!

あいかわらず つたない 英語だぜーーー。
全員 テンパっテテ おもしろい映像でした。



Evan は San Antonio という PG から一時間ほどの村に住んでいて、
とっても 静かなマヤ の男の子で、
でも すごい 絵が大好きで、
そんな 男の子が、世界の絵画展で入賞したっていうのは
彼にとって ものすごい事件だし、
今後の大きな自信だし、

自分の絵が印刷物にプリントアウトしてあるのを 見て、
うれしそうにしてるのは わたしも とっても うれしかったです。


私は なんの賞もとったことないし、そういうの わりとどうでもいいと
思ってるけど、

たかが賞、されど 賞。
一つの賞で こんなにも ベリーズの 人々が勇気づけられるなら、
賞もいいことあるな って しみじみ しました。

さらに
全校集会のときに 表彰式をしました。

表彰式は 校長がしきってくれるだろうと思って
のほほんとしてたら、私のしきりのコーナーで やっぱり てんぱりました。

なんか 先生してるよーー! あたし!!


 それぞれが のびのび できたら いいなー 一人一人の いいとこを みつけだせる 人間になりたいです


ちなみに 私のポジション 青年海外協力隊で募集することにしました。

どなたか 応募してみませんか?? 注:要 教員免許
知り合いだったら 楽しいな なーんてね。













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