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東北支援の在り方。

テーマ:東日本大震災被災地支援
2012年01月09日(月)
明けましておめでとうございます。

活動停止~見直し期間を発表しました、
ごみゼロ関西の中尾です。

大晦日~新年は、阿蘇山~熊本に行って参りました。
みなさんもそれぞれの中で、よいスタートを切れたでしょうか?

良いスタートであるように、願っています。

ーーー

ごみゼロ関西では、去る2011年、7月10日に開催されました、
ROKKO SUN MUSIC 2011で、東北地方太平洋沖を震源とする大地震、
東日本大震災に於ける被災地支援の、活動支援金を来場者の方から募りました。

そこで集まった大切なお金は6066円。

なかなか支援金の使途について、充分に検討を重ねる時間も無く、

今現在、ごみゼロ関西の募金箱に在るお金は、
私個人の入れた分も併せて、8577円。

その支援金の行き先を、やっと今、決定致しました。

とあるワークショップでお会いした牧さんがやっておられる、
ニシアワーの、無垢床タイルを仮設住宅に届けよう!
http://www.nishihour.jp/donation/

現在ある募金総額の8577円に、
1423円をごみゼロ関西の預貯金から足しまして、
併せて10000円の無垢材を届けること。

実行させていただく予定で、現在問い合わせをしています。

実際、使用されることになったらば、また現地に行ってみたいと想っています。

ごみゼロ関西が目指す、資源循環型の社会。

こういう取り組みの一歩につながることから、
大阪や関西での動きも、併せて観て行きたいと想います。

それではまた。



RQ市民災害救援センターより、活動支援金受け付け終了のお知らせ

テーマ:東日本大震災被災地支援
2011年10月01日(土)
ごみゼロ関西ブログをご覧の皆様

ダイキ@代表理事です。


ごみゼロ関西を通じて、支援をさせていただいたRQ市民災害救援センターが、
活動支援金の受け付けを終了しました。
http://www.rq-center.net/donation

3月11日の東北地方太平洋沖大地震に起因する、
被災地支援の活動と致しまして、日本エコツーリズムセンターが立ち上げた、
RQ市民災害救援センターを、ごみゼロ関西として、
活動支援金の寄付を通して、支援させていただきました。
(活動支援金として、ごみゼロ関西より100,000円を寄付致しました。)

この100,000円は、コアスタッフ総勢約10名を中心とした、
ごみゼロ関西の環境対策活動を、支援してくださった皆様方のお心添えを結集し、
ごみゼロ関西の預貯金の中から、被災地支援金として、
寄付させていただいた次第です。

僕も地震後、約2カ月のちに、東北を訪れさせていただき、
宮城県・福島県での活動支援を垣間見、人と人とが繋がることが、
こんなにも豊かな光景を作り上げるのだと、物質としての豊かさだけではなく、
コミュニケーションから生まれる豊かさを、実感させていただいております。

また先日9月2日には、台風12号による土砂災害が発生し、
和歌山県、奈良県、三重県にまたがる、神々しく豊かな山間の地域が、
土砂災害に見舞われるという被害も発生しました。

一括りに全て、地球温暖化の影響が在る、などとは云い捨てならない。

先日、参加したあるワークで聴いた話がとても印象深く自分の心に残ったのです。

“元々、爬虫類化の恐竜たちが生息した時代は、哺乳類が最も脆弱な種で在った。
哺乳類は爬虫類が生きて行くための餌で在った。
最も進化を遂げた恐竜は、その一番隆盛時には、寿命が120年在った。
120年も生きることができるようになると、周りの種に、敵はいなくなる。
唯一、自ら体温調節のできない爬虫類が、敵としたのは、地球環境・気温・気候の変化だった。”



被災された方々のことを遠く大阪から想っています。

しかしながら自分にできることは、限られていることも知っています。

ある種、生きて行くことは、祈ることしかできないのかもしれない。

行動も大事なことはじぶんを通して知っている。

僕らがまた行動を起こし、被災地支援に行くことで、想ってもみない出会いがある。

(ここでいう出会いは、出会い系とかのそれではありません。)

人と人とが本当の意味で出遭うこと。そこから生まれる豊かな関係性が、

被災地の復興の一番大事な鍵となることを大事に想いながら、

再び、東北を訪れてお力添えになれる時が来ることを心待ちにします。

(調整はしているのですが、11月頃かな~。)


このBlogを通じて、御縁で繋がる皆様の動きにも、どうか恵みが在りますように。

僕らも歩み続けます。時に止まって、今自分の居る位置を確認して、

これから進みたい方向はどこなのか?想いを巡らせ、

また今いる場所に感謝して、これからの一歩を大事にしつつ。



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