エコ・ブログトップへ スマイル・エコ・プログラム

東日本大震災について、ごみゼロ関西ができること。 UPしています!!!!


青 年 環 境 N P O ご み ゼ ロ 関 西 とは、


関西圏の野外音楽フェスティバルにおいて

環境対策活動を制作/企画/運営している



チームです。

関西をフェスティバルから変える!!!




のは、あなたとわたしたち。

チャンスはここにあります!



・-------------------------------------------・


★TOPICS★

■ごみゼロ関西とは(団体概要)


■ミッション/ビジョン


■コアスタッフ紹介


■コアスタッフブログ


■活動レポート!


■アルバム(活動風景)


■お問い合わせ


■活動実績/報道採録


■リンク(作成中)


・--------------------------------------------------・




ごみゼロ関西では年間を通して活動する

コアスタッフを募集しています。

随時お問い合わせ受付中!

たくさんのご応募、お待ちしております!!!




エントリーはこちらから
 gomizerokansai@yahoo.co.jp



1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

東北支援の在り方。

テーマ:東日本大震災被災地支援
2012年01月09日(月)
明けましておめでとうございます。

活動停止~見直し期間を発表しました、
ごみゼロ関西の中尾です。

大晦日~新年は、阿蘇山~熊本に行って参りました。
みなさんもそれぞれの中で、よいスタートを切れたでしょうか?

良いスタートであるように、願っています。

ーーー

ごみゼロ関西では、去る2011年、7月10日に開催されました、
ROKKO SUN MUSIC 2011で、東北地方太平洋沖を震源とする大地震、
東日本大震災に於ける被災地支援の、活動支援金を来場者の方から募りました。

そこで集まった大切なお金は6066円。

なかなか支援金の使途について、充分に検討を重ねる時間も無く、

今現在、ごみゼロ関西の募金箱に在るお金は、
私個人の入れた分も併せて、8577円。

その支援金の行き先を、やっと今、決定致しました。

とあるワークショップでお会いした牧さんがやっておられる、
ニシアワーの、無垢床タイルを仮設住宅に届けよう!
http://www.nishihour.jp/donation/

現在ある募金総額の8577円に、
1423円をごみゼロ関西の預貯金から足しまして、
併せて10000円の無垢材を届けること。

実行させていただく予定で、現在問い合わせをしています。

実際、使用されることになったらば、また現地に行ってみたいと想っています。

ごみゼロ関西が目指す、資源循環型の社会。

こういう取り組みの一歩につながることから、
大阪や関西での動きも、併せて観て行きたいと想います。

それではまた。



ごみゼロ関西、一旦活動停止~見直し期間に入っています。

テーマ:■ごみゼロ関西とは
2011年12月13日(火)
ごみゼロ関西の活動を応援してくださっている皆様

青年環境NPOごみゼロ関西 代表理事のダイキこと、中尾太樹です。
お世話になっているみなさんにごみゼロ関西として、ご報告があり、
このBlogを通じてではありますが、メッセージを載せさせていただきます。

単刀直入にお伝え致しますと、青年環境NPOごみゼロ関西は、
一旦、活動停止
となることをご報告致します。
(団体解散ではございません。)

2011年10月を以て、2002年立ち上げの前団体(環境団体MET)より9年間、
関西圏を中心としたエリアで、想いだけで繋がった自分を含めた数人の学生が開始した、
音楽の鳴る場での環境対策活動。

4人の立ち上げメンバーから始まりました。

途中、2004年に“ごみゼロ関西”を発足させ、
2008年には年間最多16本の大中小併せた野外イベントにて、
自分たちと同世代の若者たちと共に、ごみをツールとした自分の身近にある問題を
根本から解決する活動を展開してきました。

始めた当初は、育ってきた背景や、住む場所や、生活環境、大学、専攻も、
コミュニケーションの背景も違う、学生数名が、
公共の会議室を借りて集まり、「俺らはこんなことやりたいんやけど、どう思う?」
というのをミーティングで問い合う会議を繰り返していました。

でもやるからには“本気で”と本気でやっている意思の在る場や、
同世代の若者たちが集まる場で、役に立つことやりたいよね!ということで、
環境対策活動を選んで始めていった気がしています。

手探りだったけれど、その当時に大阪周辺に若者だけで頑張っている環境団体やNPOはあまり聞かず、
僕らは出る場所出る場所で歓迎され、また、環境対策が出来る場を持つことが出来たし、
大勢の当日ボランテイア(多い時で100名を超える)も、一生懸命募集して、
集まってくれていました。

今振り返っても、環境対策活動をやれる場所をシェアしていただいているだけで、
とてもありがたかったし、嬉しかったし、誇らしかったのです。

全く背景の違うメンバー同士、何もわからないところから始めて、でもただはじめたわけじゃなくて、
本気で大阪のことや関西のことを想って、同世代のことを想って、活動してきました。

自己満足と言われる時もあったけれど、それでも他人に言われるその類いの言葉より、
自分たちには“やる意味”や“存在意義”や“使命感”が在ったし、
その実感も、手応えも、在りました。
(背景が違うメンバー同士ときちんとした意思疎通を
図って行くことが出来なかった事実も在るけれど。)

「何にもわからなかった自分たちにもこれだけのコトができるなら、
人間やる気になれば何だって出来る。そのことを環境対策活動を通じて見せたい。」
そういう想いが自分には在りました。

2007年には事務所を大阪市内に借り、5年間公共の場所を使ってやってきたミーティングも、
拠点を使って出来るようになりました。

また2008年には立ち上げのきっかけとなった、フジロックなどで環境対策活動を行う、
A SEED JAPANとのパートナーシップを、ごみゼロ関西メンバー総意のもと、発展的解消し、
自分たちだけで活動を起動して行きました。

この年に大阪で行われたGREENROOM FESTIVALで活動していたのがきっかけで、
FM802さんと知り合い、立ち上げ当初より大きな目標の場所であった、
MEET THE WORLD BEATで環境対策活動をさせていただく機会に恵まれました。
その後3年、FM802さんと一緒に、MEET THE WORLD BEATだけではなく、
RADIO CRAZYでも活動させていただきました。

今では、MEET THE WORLD BEATは、
FM802リスナー会員からなるFN802 Wannabesが環境対策活動を引き継ぎ、
自主自営でその活動を展開してくれています。

NPOは、Nonprofit Organization=非営利組織 の略称です。
僕らごみゼロ関西は、自分たちの活動を通じて、たくさんの方たちにお世話になり、
またたくさんの方達とつながり、共に行動してきました。

NPOにはミッションが在ります。
団体を維持し続けることだけがミッションの達成に繋がるとは想っていません。
むしろ、僕らと一緒に、フェステイバルの場にいたみなさんが、僕らの活動から何かを得て、
それを実際に自分たちでやり始めて行くことこそが、ごみゼロ関西の目指す社会と繋がって行きます。

ごみゼロ関西のメンバーは、自分たちなりに、それぞれの貴重な時間、
大事な時間を割いて、非営利で活動を展開してきました。

ここでいったん立ち止まり、ごみゼロ関西はもう一度どこへ向かうべきか?
きちんと向き合う時間を作ってみたいと想っています。


2011年10月。事務所を持った2007年より開始した渚音楽祭の
2011年秋の活動を一区切りに、
ごみゼロ関西はコアメンバーを集めて、総会を開きました。

活動停止。参加した自分を含めた3名の理事と、コアメンバー3名が話し合い、
全員がそのことに合意をしました。

僕は9年間のことを振り返るには、まだ時間が足りません。
それは各メンバーにとってもそうであろうと。

僕にとって20代からの9年間は、この活動と共に在り、その御縁が元手で、今が在ります。
何もわからない若者の本気を、応援してくださった皆様。
自分と向き合い、一緒に活動を支えてくれた仲間のみんな。

この活動を通じて、出遇えた御縁の中に今、自分はいます。
ありがとうございます。

これを以て、ひとまずは活動停止のご報告とさせていただきます。

今後、活動停止の一区切りとして、ごみゼロ関西が撮りためてきた写真や、
使用してきた備品などを展示する、エキシビションを開催検討中です。
開催が決定しましたらまたお知らせさせていただきますので、
その時は、足をお運びいただければ幸いです。

また、再始動については、思案していますので、年明けにはそのはじまりなど、
発表できれば行います。

長文、ありがとうございました。

青年環境NPOごみゼロ関西 
代表理事 中尾太樹
理事 萬砂阿弥子
理事 勝山太一

コアスタッフ 
松井あす香
山口潤
花岡功大
三宅優海
斉藤理恵
川村友葵

撮影
新出純子

RQ市民災害救援センターより、活動支援金受け付け終了のお知らせ

テーマ:東日本大震災被災地支援
2011年10月01日(土)
ごみゼロ関西ブログをご覧の皆様

ダイキ@代表理事です。


ごみゼロ関西を通じて、支援をさせていただいたRQ市民災害救援センターが、
活動支援金の受け付けを終了しました。
http://www.rq-center.net/donation

3月11日の東北地方太平洋沖大地震に起因する、
被災地支援の活動と致しまして、日本エコツーリズムセンターが立ち上げた、
RQ市民災害救援センターを、ごみゼロ関西として、
活動支援金の寄付を通して、支援させていただきました。
(活動支援金として、ごみゼロ関西より100,000円を寄付致しました。)

この100,000円は、コアスタッフ総勢約10名を中心とした、
ごみゼロ関西の環境対策活動を、支援してくださった皆様方のお心添えを結集し、
ごみゼロ関西の預貯金の中から、被災地支援金として、
寄付させていただいた次第です。

僕も地震後、約2カ月のちに、東北を訪れさせていただき、
宮城県・福島県での活動支援を垣間見、人と人とが繋がることが、
こんなにも豊かな光景を作り上げるのだと、物質としての豊かさだけではなく、
コミュニケーションから生まれる豊かさを、実感させていただいております。

また先日9月2日には、台風12号による土砂災害が発生し、
和歌山県、奈良県、三重県にまたがる、神々しく豊かな山間の地域が、
土砂災害に見舞われるという被害も発生しました。

一括りに全て、地球温暖化の影響が在る、などとは云い捨てならない。

先日、参加したあるワークで聴いた話がとても印象深く自分の心に残ったのです。

“元々、爬虫類化の恐竜たちが生息した時代は、哺乳類が最も脆弱な種で在った。
哺乳類は爬虫類が生きて行くための餌で在った。
最も進化を遂げた恐竜は、その一番隆盛時には、寿命が120年在った。
120年も生きることができるようになると、周りの種に、敵はいなくなる。
唯一、自ら体温調節のできない爬虫類が、敵としたのは、地球環境・気温・気候の変化だった。”



被災された方々のことを遠く大阪から想っています。

しかしながら自分にできることは、限られていることも知っています。

ある種、生きて行くことは、祈ることしかできないのかもしれない。

行動も大事なことはじぶんを通して知っている。

僕らがまた行動を起こし、被災地支援に行くことで、想ってもみない出会いがある。

(ここでいう出会いは、出会い系とかのそれではありません。)

人と人とが本当の意味で出遭うこと。そこから生まれる豊かな関係性が、

被災地の復興の一番大事な鍵となることを大事に想いながら、

再び、東北を訪れてお力添えになれる時が来ることを心待ちにします。

(調整はしているのですが、11月頃かな~。)


このBlogを通じて、御縁で繋がる皆様の動きにも、どうか恵みが在りますように。

僕らも歩み続けます。時に止まって、今自分の居る位置を確認して、

これから進みたい方向はどこなのか?想いを巡らせ、

また今いる場所に感謝して、これからの一歩を大事にしつつ。



Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

    あなたもエコ・ブログでブログをつくりませんか?