2010年 日本
監督 武本康弘
脚本 志茂文彦
原作 涼宮ハルヒの消失/谷川流
音楽 神前暁、高田龍一
製作 京都アニメーション
配給 角川書店、クロックワークス
出演 平野綾、杉田智和
主題歌 優しい忘却/茅原実里
キャッチコピーは、「なぜなら俺は、SOS団の団員その一だからだ。」
知らない人の為に簡単に説明しますと、涼宮ハルヒシリーズは、普通な日常に満足できないヒロイン・涼宮ハルヒと、ハルヒが巻き起こす数々の出来ごとに巻き込まれる主人公・キョンを中心に展開される物語です。実はハルヒは宇宙規模の要注意人物で、ハルヒが憂鬱になると世界が変革したりします。(本人は全く自覚がない)そのためハルヒが暴走しないように、宇宙人(長門)や未来人(みくる)や超能力者(古泉)が普段のハルヒを観察しながら、ハルヒとともにSOS団という部活を立ち上げて様々な活動をしていく…ような話です。大まかに言えば!色々伏線があったり、なかなか組み立てられたストーリーなので、気になる人は見た方が早いです(笑)
で、今回は「冬休みを間近に控えた高校1年生の冬、涼宮ハルヒ率いるSOS団はクリスマスに部室で鍋パーティを開くことを決定した。気が早いハルヒは早速パーティの用意を始め、キョンたち団員もその準備に追われていたが、事件が起こることもなく至って普通の学校生活を送っていた。しかし12月18日の朝、いつもの通学路でキョンはクラスメイトの谷口に会い、昨日まで元気だった彼が突然風邪を引いたことに驚く。普段通りに谷口に話しかけるキョンだが、どこか会話が噛み合っていないことに違和感を持つ。その後、本来ハルヒの席であるはずのキョンの後ろの席に座ったのは、長門に敗れて消滅し、表向きは転校したことになっているはずのクラスメイト、朝倉涼子だった。相談のためにキョンは古泉一樹の在籍する1年9組へと向かうが、古泉はおろか9組そのものが存在していなかった。朝比奈みくる鶴屋さんと一緒にいたが、2人とも、SOS団に関する記憶はさっぱり無くなっていてキョンのことも全く覚えていない。茫然自失しつつ最後の砦としてキョンが向かったのは、SOS団が占拠していた文芸部室だった。扉を開けたその部屋にいたのは、眼鏡を掛け、驚いた様子でキョンの姿を見つめる「普通の少女」、長門有希の姿だった。一体、世界に何が起こったというのか?(wikiより引用) 」という話でした。
というわけで久々に映画感想書きます~(笑)去年の秋くらいからなんやかんや映画見ても書きそびれてましたからねぇ…。
率直な感想、面白かったです!ハルヒは、ラノベは読んでないんですがアニメ当初からのファンでして、こういうシリーズものってダラダラ続くとぐだったりしてしまうことがありますが、そんなこともなく楽しめました。
今回はつまり、キョンが自問自答して、今までのハルヒが巻き起こす非日常の毎日がなんだかんだ好きなのだと気づくというのと、長門が人間らしくなってきたというのがポイントだったのでしょうか。なんだか、長門はキョンのことが好きなのか?とも取れますが(それは前々からあったけど)そういうことではない…のかなぁ~。まぁ私はキョンハル派なんですが、長門は自分で気づいてないだけでキョンのことが好きなのかな→だから普通の女の子になりたいと心のどこかで願ってたのでは?と考えるとすごく切なかったです…。実際のところは分かりませんが。
それにしても久々に見たキョンはやたらイケメンでした(笑)
ひとつ分からなかったのは、世界変革をしたあと、何故朝倉涼子がキョンを刺したのかということ。変革されたあとなら朝倉涼子も普通の女の子なのでは?それとも普通の朝倉涼子も猟奇的な一面があるのか?それか朝倉涼子だけは変革に飲まれなかったということ?そこだけが分からなかったです…。
んまぁそのあとの、病院でキョンが寝てるハルヒの頬を撫でるシーンでニヤニヤしてしまって、まぁいいかという考えでまとまりましたww
あぁ…あと、最後の方、教室でキョンが自問自答するシーン、机の上に乗って頭を踏みつけるドSなキョン(杉田ボイス)に別の意味で興奮したのは言うまでもありません。(キリッ
ハルヒ久し振りでとても面白かったです!最近こういうアニメないからなー。日常萌え系アニメとかも良いんだけど、こういう世界系のアニメも観たいよねやっぱり。京アニさんさすがです!!
興味湧いた人はぜひ「涼宮ハルヒの憂鬱」からご覧になってください。
最後に私が一番好きなキョンくんの画像 どーん☆
キョンくんの腹チラァァァァァァ!!!!荒ぶってすいません。ごちそうさまでした。


