こんにちは!
イギリスのターシャ・テューダ―さんという
絵本作家のご婦人が
あるときTVに出ていて
蜜ろうのろうそくを
お庭で作っているところを
見てから
ろうそくをつくるのが
ずっと夢となり
先日 その夢がかないました
割り箸に 芯ひもをはさんだものを
とかした蜜ろうに
漬けます
それを出して
乾いたら 又漬ける
そのくりかえしによって
だんだん太くなってくる
今回は、直径2.5センチで15センチ長さの
ロウソクをつくりました
iPhoneからの投稿
下の先は、ろうがたれていくので
1センチほど包丁で切り落とし
たいらにします
漬ける蜜ろうがたっぷり必要なので
今回は2キロほどのミツろうを
細長い缶に溶かしてみました
流し込むロウソクより
たくさんのミツロウが必要です
6センチのろうそく6本と
10センチのろうそく8本
合計14本のろうそくができました。
芯と太さのバランスがとれていると
ろうが残ることなく
きれいに燃えるようです
ミツバチからもらった自然のみつろうに
火をつけて
明るくなった部屋にいると
とってもゴージャスな
豊かな時間の空間にいるような
不思議な感覚です
ちなみに
これは、西洋ミツバチのミツロウを溶かしたもの
我が家のはちみつが大好きな
お友達の結婚のお祝いに
プレゼントしたいと思っています






