セックス リレー のどこが悪い

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家庭連合村で聖酒について論議が交わされている。
家庭連合の聖酒は「毒酒」であり、飲むと祝福家庭が
「堕落」してしまい「サタンの血統」に戻ってしまうと
サ教会は主張しているのだ。 

 一般社会からしてはどうでもいい不毛な論議なのだが当事者は真剣だ。

 そもそも、どちらにとっても、
聖酒式とか四大聖物なんてサービス(商品)にすぎない。
家庭連合にとっては手っ取り早く集金できる儀式である。
 一方サ教会は顧客(将来の金づるである信者)を獲るために
家庭連合の聖酒は「毒酒」と宣伝しているに過ぎない。

  最初に断っとくが、私は原理を真理と思っていないし矛盾だらけだとおもう。
しかし、一応統一原理のパラダイムの中で以下の論考をしたい。
 
 まずはじめに堕落論で「口にはいるものは人を汚すことはない、かえって
口から出るものが人を汚すのである」マタイ15章11節から善悪知るの木が食物等の物質ではないと論じている。
そして、エバが果実を「食べた」というのは性関係を持ったことの比喩だと説明している。
「堕落」が性行為セックスによって生じたならば、「復帰」はどうすべきだろう?
「口の中に入るものが人を汚すことはない」なら
当然「口の中に入るものが人を清めることはない」とわかるはず。
 つまり聖酒という飲み物で「血統転換」なんかできるはずないのである。
 
「堕落」はセックスで始まったのであるから「復帰」も
セックスで始まるのは当然の帰結だ。



 文教祖の最初の構想(妄想)では「聖酒式」(文教祖の精子は入ってるけどね)は入ってなかった。

 あくまでも、文教祖は自分は創造本然のアダムであり自分の精子は「神の精子」である、だから人妻を寝取っても沢山の女性に種付けしても
罪になるどころか神の喜びになると考えていた。
 
 要は、文教祖を出発点としたセックスリレー(血分)こそ「復帰」を広げる方法だったのだ。
ネズミ講やマルチのようにセックスを通じて「神の血統」が指数関数的に拡散するイメージをしていただければよい。
 
 ところが、梨花女子大事件などによって国家権力がマークするところになったため文教祖は便宜的に聖酒式、祝福式、三日行事等を本来の復帰(血統転換)であるセックリレーの代わりにしたのだ。
 
 まあそのあたりの詳しいところはちゃぬさんの過去記事に詳しく書いてあるので読んでいただければよい。


   そして文教祖や一部韓国人幹部はかなり近年(1990年代)までセックスリレーをやっていた。
 傍証として、ジャルジン修練会で文教祖がばれなければ幹部信者に
「六マリア」やってもいいよと許可しているのだ。
 
 それと符合するかのように韓国人国家メシアは日本人女性を何人かを
現地愛人にしているし、金明大も神奈川で女性問題を起こしている。
これは確信犯的なにおいがするのである。つまり本人たちは何ら罪と思ってないと思われる。
 
 文教祖 
↓  A      ↘
金明大夫人    国家メシア夫人
↓   B        ↓

金明大       国家メシア
↓    C         ↓
日本人女性信者    日本人女性信者(現地愛人)


 ↓ C だけ取り上げると教会内セックススキャンダルだが

 これは文教祖から続くセックスリレー「復帰」なんだろう。

 これで金明大等が処分されなかった謎が解けるはずだ。

 結局何が言いたいかというと、サ教会の七男は「六マリア」の何が悪いのだと
開き直ったのだから、
 本来の文教祖の「復帰」であるセックスリレーを再開しますと恥ずかしがらずに言えばいいのだ。家庭連合の聖酒にいちゃもんをつけるなんて偽善的行為である。
 聖酒なんていりません文七男が直接「神の精子」を女
性信者たちに種付けしますといえばいいのだ。
 サ教会が主張するようにもし家庭連合の聖酒で家庭連合全員が
「サタンの血統」に戻ったとしても多くて5万人くらいでしょう。
世界では毎日20万人の人口が増えている。原理でいうなら
ば20万人が「サタンの血統」として生まれている。
5万人なんて世界人口からみて極微なの。
 
だから、セックスリレーで人類を救ったらどうかな。

 神様の目的は家庭連合だけの救いではないでしょう。
人類を神の血統に戻すことでしょう。
それなら


一人一か月2人セックスして復帰を連鎖するだけで、
2の 32乗 = 4 294 967 296

  32か月で約40億人復帰できますよ。

 イケメン、美女からなるナンパ機動隊いや伝道機動隊作ったらどうですか?

 カルトセックス教団として再出発すれば文七は根性あるなと見直すけど。
「自分のオモニはサタンと一つ」と
誹謗中傷することで信者を奪うくらいしかできんでしょうな。


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