テーマ:

思う事はあるのですね。

 

とはいえ、今のところはベースを弾くのが楽しいので、

作曲したい~!! って欲望はないのだけれど、

ふっとフレーズが浮かんだら鼻歌レベルで録音して残したりは地味にしていたりする。

 

全然肉付けも出来ていないので、本当に積もるだけなんだけれど。

 

 

とにかく2016年1~8月頃まではココに挙げているような

(巧拙に関しては、聴き返していて恥ずかしくなるくらいのものなんだけれど)

作曲欲があって、あれを入れよう、今度はこうしたい! みたいなのを

どんどん盛り込んでいたら曲が体裁を成していた(と当時は思っていた)。

というパターンが多く、

2016年8月以降は、2016年5月から始めたバンドでの活動……というか、

曲の採譜、コピーに、あとToSというネトゲに注力していたので

ほっとんど作曲に使っているDominoというフリーソフトにも手がつかない状況だったり。

 

ベース自体は26歳くらいの頃に買ったものなんだけれど、

2013年に参加したフリグどうたらさんの活動では弾いていなかったし、

どちらかと言えばギターでコードストローク&弾き語りが多かったので、

ベースを弾くのに注力しはじめたのも2016年3月くらいから数えるのが妥当な気はする。

 

それまでは本当にカンタンな曲しか、

――いや今でも難しい曲は詐術の限りを尽くしてようやくカタチにしているくらいだけれど――

弾けなかったので、

少しばかり弾けるようになった今、キチンと肉付けを頑張って作曲したら

どんな曲が作れるようになっているかな? というのは気になったりもする。

 

 

 

あ、でも今でも「宵の明星」くらいは比較的好きな曲です。

思い入れがあるのは原型が18歳くらいの頃からあった「恐怖」だけど。

 

じゃあそれがバンドでやりたい曲? と聞かれたら、

あ、いえ、まぁ、そこまではとても……と恐縮してしまうのだけれども。

 

 

 

今のバンドも、バンド名も決まらないまま、

現状ではボーカルさん(たまにアコギを持つ)、ドラムさん、私ベースの3人体勢で、

いい加減一周年迎えたんだからバンド名くらい決めません……? と個人的には思ってるんだけど、

そこもゆるゆると……。

 

私からすれば、実質は初楽器参加みたいなものなので、

恐ろしく古い話を挙げれば、学生の頃に友人と一緒にギターを弾いたりもあったけれど、

あれはさすがに音楽キャリアとしてはノーカウントにしているので。

 

同じ90年台~00年台の音楽が好きという共通項で集まれて、

毎回楽しく、のんびり演奏できているので……。

長く、楽しく、末永く。メンバーが集ってタイミングが合えばライブできればいいですね~、

くらいの……そういうノリで続けられればと思っています。

 

 

この前、友人と食事をしながらしていた話で、

少なくともあなたが死ぬまでは音楽という文化が世の中から消える事はないと思うので、

 のんびりやりましょう。音楽は逃げないですよ

と、言っていた。

 

ムチャクチャな言なんだけれど、それで良いと思う。

 

 

とても優しく、居心地の良い距離感で、私は音楽と付き合えていると思う。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

びっくりだ。

つい先日、年を越したばかりだと思っていたので、

それからもう半年――一年の半分が過ぎていたかと思うと、

時間の速さに驚くばかり。

 

ちょうど半年前と言うと、まだネトゲで言えばToSを遊んでいた頃で、

今にして思うと私の中のToSって1月頃が一番面白かった

(と書くと、それ以降に知り合った方に失礼に当たるのかも知れないけれど)

のかも知れない。

 

 

まぁでもそれは良いや……。

その辺りからギルドの主要メンバーがログインしなくなってしまったり、

私はと言うといきなりちょっと話の通じない人に「突然だけど会わない?」とか

声をかけられて大いに困惑したりして、

カムシーンはゆっくりと斜陽を迎えていくのだけれど、

それはまた別の機会に書こう。

 

 

6月はあっという間に過ぎてしまった印象がある。

それというのも、第ニ週に上司のお父様が亡くなられて、そのご葬儀や手続きで一週間お休みとなり、

第二週こそ何とかなるかな……と増えていく仕事量に眉をひそめていたら

第三週の頭に先輩の一人が怪我をして一時離脱。

 

そこから二週間ほどは先輩が通院したりして、

間の悪い事に私が携わっている新事業の立ち上げ関係でジタバタしていたら

今週金曜日はプレミアムフライデーですよ!」とか言われていた。ビックリだ。

しかしとりあえずそういう事ならばと姉と予定を合わせて焼肉へ。

 

 

意識が覚醒したのは先週の水曜日(6/28)くらいからだろうか?

もちろんTwitterとかしているので

その間にベースで新しい曲に挑戦していたり、FateGOでイベントを遊んだり、

原付の整備に週末を充てたり……もしていたんだけれど、

気付けばもう6月終わり!?!? な気分が抜けない。

 

 

それでも、仕事をしながら、

不意の身内のご不幸であったり、お怪我での治療通院であったり、

そうした事に何の引け目もなく時間を充てられる職場であって欲しいなと

願いながら仕事ができたのは、我ながら褒めてあげたい。

 

 

ちょっと我ながら無理を押して仕事していた部分もあったので、

保つかな~。保ってくれよ~? 保てよ~……? と思いながら帰宅即布団。

……という日もあったのだけれど、

私の理想とする職場環境の一つに「仕方ない時は遠慮なく休める職場」というのがあるのだろう。

 

 

メンバーにとって、それを実現させる一助になれたという自覚があるので、

あとはまぁ、お小遣い程度に残業代と休日出勤手当ても出るので、

――あんまりそれをアテにした生活って好きじゃないんでしたくないんだけど――

大変だった分の帳尻を合わせる理屈としては十分かな。と思える月だった。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

プレーヤーは子供(主人公)のイマジナリーフレンド(多重人格?)として

深夜に目覚め、子供を自殺やその他の死因から

子供を守る事が目的。

 

クリスマスの夜から始まる、小さな世界を救う物語だ。

 

 

という訳で如何で酷いネタバレをしてしまうので、

(というか何を書いてもネタバレにしかならないんだこのゲーム)

気になった人はココからダウンロードできるので遊んでから一緒に共有して貰いたい。

面白いから! 気が重くなる部分もあるけれど、

考えさせられるし、自身も前向きにならなければと思わされる素敵な終わり方をするから!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供(主人公)は学校でいじめられているらしく、

ランドセルに入っているところどころ破かれた教科書や、

7月までで止まっているプリントから察するに、

夏休み前から登校していない様子。

 

ほぼネグレクト、育児拒否を受けているのかな。

ゴミ箱にはカップ麺や菓子パンの袋が入っていて、

鏡を見ると随分と体調が悪そうに映る。

 

狭い部屋の中で、母親が居る時は外に出られない子供が楽しみにしているのは

土曜日にやっているラジオ番組と、

金曜日の晩に隣の部屋からやってくる「おにいちゃん」と遊ぶ事だそうだ。

 

 

母親はシングルマザー(去年離婚)。

どうも、子供の押し入れの奥に入っている昔流行ったバンドのCDから察するに、

このバンドのメンバー(Gt?)の様子。以前は酒や煙草もしていたらしい。

 

現在は一人で子供を育てる事に疲れてしまっているのか、

ネトゲにハマっている様子。ネトゲのギルド内には(恐らく)バンド時代の仲間が在籍している。

 

 

ただTipsを読むに母親は母親で苦しんでいる部分があり、

子供(主人公)に対して愛情が向けたいのに離婚(=子供から父親を奪った罪悪感)の負い目から

逃げるようにして過ごしてしまっているようだ。

 

因みにクリスマスプレゼントには子供にねだられた「妹」の代わりに、

女の子の人形を作ってプレゼントしている。

出来はあまり良くないらしいけれど……。

 

 

子供の部屋の隣には単位が取れず留年し、

引きこもって被害妄想に悩まされる大学生と思しき男性が住んでいるようだ。

部屋に開けられた(これも男性が妄想に悩まされて激昂して椅子で壁をぶち破ったらしい)穴を通じて、

毎週金曜日にやってきているらしい。

 

子供には「おにいちゃん」と呼ばれており、

ゴミ箱に入っている「べっとりとしたティッシュ」から察するに、……そういう事なのかなぁと。

 

 

恐らく分岐……というかTipsの解放条件は下記。

金曜日と土曜日の行動でほぼ決まる感じなのかな?

 

 

・金曜日までにラジオを壊して金曜日に棚を動かして「おにいちゃん」を回避しても自殺エンド

 

・金曜日に棚を動かして「おにいちゃん」を回避しないと「おにいちゃん」による他殺エンド

 

・金曜日に棚を動かして「おにいちゃん」を回避しても土曜日にラジオを壊さないと自殺エンド

 

・金曜日に棚を動かして「おにいちゃん」を回避し、土曜日にラジオを壊しせばトゥルーエンド

 

 

 

割と絶望的な状況からスタートする物語なだけに、

ラストシーンで自殺しようとする子供を母親が止めるところなんかは

ドット絵なのに、ドット絵だからか、とても心に響く。

 

このゲームの背景にあるのは単身で子供を育てる家庭の貧困。

プレーヤーが救った子供が、きっと前を向いて母親と共に、

それでも幸せを目指して生きていけることを願う。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

欲しいものに限って、さらさらと取り落とすような人生を送っているなぁという雑感が、

ふと、湧く。

 

非常に不敬な話だ。

 

 

 

いや。別にメンタルがヘラっている訳ではないと私自身は思うのだけれど、

時々ひどい虚無感のようなものがこう……スルリと、脳にスライドしてへばりつく感じ。

 

風で飛んできた薄紙が、脳の水分を吸ってへばりつくような。

 

 

私の今の記憶は、

割と誇張抜きに2013年5月からはっきりと覚醒している。

 

それ以前の事も完全に忘れたとは言い難いのだけれど、

部分部分、楽しかった事や、そうでなかった事も含めて思い出せるのだけれど、

思い出す際に意図的にザックリとさせている”気が、する。

 

「こんな事がありました。覚えています」

という事は出来るし、事実なのだけれど、

どこかディティールに欠くというか、意図的に深く思い出そうとしなくなっているのかも知れない。

 

重ね重ね、決してそれまでの人生が嫌な事だらけだっただとか、

無意味なものだと切り捨てたい訳ではないのだけれど

やはり、思い出そうとすると「ああ。ありました、ありました……」となる。

 

 

純粋に、印象が薄くて記憶に残りにくかっただけか? とも思ったのだけれど、

例えば私には十年来の大切な友人が居るのだけれど、

その中の一人初めてした会話が

「電子ライターは標高の高い山では着火しない事」である事も覚えているし、

もう一人の別の友人と、府内某所のカラオケボックスで、

歌も歌わずひたすら煙草を吸いながら喋り続けた結果、

部屋が煙まみれの阿片窟のようになった事も、

楽しかった事としてきちんと覚えているし、

もう会う事もなくなってしまった、以前の職場の先輩と、

帰り道にある、とても美味しい――確か、全国的にもとても高い評価の――味噌ラーメンを食べに

行った事も、開店の時間を潰すために市内のアパレル店を二人で冷やかした事も、

私よりずっと歳上なのに、とても屈託なく笑う、その少年のような笑顔も、

幾らでも思い出す事が可能だ。

 

 

よく、分からなくなってきてしまった。

私は結局、何が書きたかったのだろう。

 

 

素敵な思い出はたくさんあって、

今の私が幸せか/そうでないかと問われれば

もちろん。でも、今だってその過程。もっと幸せになるための過程」と答えるし、

去年の私は今年の私の下位互換であって、

死ぬ寸前が私の全盛期で在れ、と、ずっと願いながら生きているつもり。

 

 

ここまで書きながら、

何故こうも虚無感が……と不思議になる。

後悔がないと言えば嘘になるのだけれど、そうもばかり言ってられない。

 

 

今日の帳尻を合わせられるのは明日で、

それはきっと死ぬまで続く負債の返済のようなものなのだろうし、

今までだって楽しい事もそうでなかった事もたくさんあって、

思い出せば「なんだ。私なんてまだまだだ」と思う事ばかりで、

振り向いてしまえば目を焼き、背中で受けるには熱すぎる、

思い出は落陽のようなものだ。

 

 

 

終わる瞬間に、何か少しでも、一つでも、

生まれ落ちた世に恩を返して、

世に在る幸福の総量を+1でも出来れば、それが一番。

 

私という個としての死が、世という全に寄与できたと思える瞬間になれば、

ようやく返済が完了したものと、赦してあげても良いのかなと思える気がする。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ネトゲも辞めてしまったしなぁ。

 

 

あ。そうです。

えーと、こちらの方に通知を書くまでもないレベルでやる気が減衰していたので、

もはや書く事もなかったのですけれど、ToSも終わらせてきました。

 

 

もうネトゲをやる事もないんだろうなぁ。

それも比較的、後味の悪い辞め方をしてしまった気がする。

 

じゃないか。

正確には、「後味の悪い辞め方をしてしまう前に、自ら幕を引く事にした」が正しいか。

 

 

ネトゲは私にとって2.5次元であって欲しくて、

例えばリアル部分を露出させた交流があったとしても、

どこかで一線を引いて過ごす方が良いよねって思っていて、

ところが今時のネトゲと言うのはそういうものとは少しずつ変わってきたのか、

社会的地域的に何の接点もないはずの人間同士が、

 ゲームという共通項を持って楽しく過ごす仮想世界」というものから、

ご近所の人間同士がリアルで楽しむ前段階」に移行しつつあるのかなぁというのが私見。

(別にこれが正しい客観視ともあんまり思ってないけれど)

 

 

 

そういう距離感は私は求めていないので、

じゃあ、そうなりつつある世界なら、もう別に良いかなって。

 

辞めるに至る要因は複数あったんだけれど、後はそうだな。

凄く、見ていて気分の良くないものを目にしてしまって。

 

備忘録として書いておくと、

「出会い厨を悪く言っている様子を実況するツイッターを見てしまった」というのがあるかな。

あれは良くなかった。

「(あぁ、私、こんな事をするような人間と趣味を共有したくないな)」で終わってしまった。

 

そんな人間と同列に伍する事が嫌で嫌で仕方なくて、

じゃあ、別にもうさほども未練のない世界なのだし、良いや。って。

 

別にそれが直因では決してなくって、

他にもたくさんあるんですけれど、それがHPバーの最後の1ドットを削ったのは間違いない。

 

 

要約するなら「人間がもう一段嫌いになった」となってしまうので、

あまり、私向けの趣味ではなかったらしい。

 

 

 

 

それって十分、後味の悪い辞め方になるんじゃないの? とも今書きながら思ったんだけれど、

私にとっては良くなかったとしても、別に周りに極端な迷惑をかけた訳ではないし。

(それで言えばギルドは解体という事になったんだけれど、

 その事に関してどうこう言っていい資格があるのはメンバーだけなので割愛)

 

少なくとも、つまらなくなった状態でそれでも惰性で続けて、

「はーまじモチベ上がらんはー」とか「運営ほんとクソ&クソ&クソ」とか、

そういうネガティブな事を撒き散らしながらズルズル続ける。

しかもそのインするモチベーションが結局はリアルの馴れ合い繋がり、

みたいなのが最高にカッコ悪くて惨めに映るし何より時間のムダだと思っているので、

そういうにっちもさっちもいかない地獄を演じたりする前に、

ササッと辞めてしまったのは正解だったと心から思う。

 

 

 

それでも「ネトゲを遊んだのは時間のムダでしかなかった」と断じずに居られるのは、

少数ながら、会えてよかったと思える知己を得た一点のみなので、

そこに関しては良かったなぁと思う。

 

書きながら、要するに私がネトゲに求めるものと現状のネトゲが乖離していたという事なのかな。

それはそれで教訓になったと思う。

 

念のために書いておくと、それはあくまで私の場合と言うだけであって、

ネトゲに参加して今も楽しいと思える方はそれはとても良い事だと思うし、

私に合わなかったと言うだけの話でしかないので、

別にネトゲ自体がクソとかムダとか言いたい訳じゃないです。

(こんな事をわざわざ注釈するのも億劫だけれど、本当に念のため)

 

 

 

こんな記事を書いたのが去年の11月。

 

創作脳がうずくので、キャラメイクとかロールプレイ要素も楽しいし、

実際にお会いした事がない&する予定のない方と共通の話題でお喋りとか、

そういうのは凄く楽しいだけに、鶏の肋のような感覚は今でもあるんだけれどな。

 

 

とりあえずネトゲに参加する予定は今のところないし、

別の趣味が十分楽しいので良いかな……。

 

もしまた何かを遊ぶ事があるなら、また定期的に綴ろうと思う。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。