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きっと、激しい時代が過ぎて。

 

……ちょうど去年の三月にそんな記事を書いたんだけれど、

相変わらず私にくたばる兆しは見えないし、

さりとて、以前のように何かに対してそこまで激しい感情を抱く事も、

ないとは言わない。

 

けれど、確実に減ったと思う。

 

これは人として丸くなってしまったのかとか、

牙が抜け落ちたのかとか、錆びてしまったのかとか、

なんらかの”劣化”を感じる側面もあるんだけれど、

その事で誰かに喜んで貰える機会が以前よりも増やせたのなら、

きっと私の人生は良い方向に向かって進められているのだろうなと思えるから、良い。

 

 

もちろん人格が変わった訳ではないし、

今でも気持ちがガッと盛り上がる瞬間なんて幾つだってある。

 

私の芯の部分はきっと激情家だと思うんだけれど、

昔よりは少しは自分の事を客観的に、というか、

物事を俯瞰的に見られるように……まだまだもちろん未熟だけれど……

なってこられたのかなぁ……なんて、思えるようになってきた。

 

 

良いことなのか、悪いことなのか。

社会の規範だったりを強く意識するようになってしまったり、

――なにせ親戚筋には困った動きをする男性が多かったからな!――

自分の振る舞い一つがどんな風に周囲に影響してしまうだろうかとか、

ひとつ、何かをする前にかならず考えてしまうクセがついた。

 

 

私の芯、根はきっともう激情家なんだろうけれど、

それを上手く包んで、なるべく人様にご迷惑をおかけする事のないように

努められるように、最近は少しずつなれてきたように思える。

 

 

社会性、人間性の、いわば枷のようなものが。

 

私はそういう枷をひどく嫌っていたんだと思うけれど、

今は少しだけ違うかな。

 

 

私という人間は所詮は獣なんだろうけれど、

その獣の性を人間に変えるための皮を、鱗を、外郭を。

きっときれいなもので覆えていけると良いなと思っている。

 

 

 

昨日よりも静かな海。

風は遠くで凪いでいて、いつまでも穏やかでいられる事もないかな? と

うっすらとした予兆も感じられるけれど。

 

せいぜいくたばるまで、きっと笑顔で渡れればと思う。


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備忘録なので書くのだけれどね。

文字に起こす事で自分の思考を整理する人だから私。

 

 

 

 

 

 

 

 

バーにも色んな方がいらっしゃって、

もちろんその殆どが好ましい、素敵な方ばかりなんだけれど、

中にはいつぞやのお爺さんのように困った方も居たりなんかして、

まぁ、ちょっと、いい加減疲れちゃったので、

気持ちの整理のためにも書いておこうと思う。

(そもそも何なのよココ数日の私のこの被弾度合いはよぉ!)

 

 

よくいらっしゃる方で、物凄く絡み方が面倒な方がお一人。

 

 

初めてお会いした時点で既に何故か高圧的。

お歳の頃は40代後半頃か、もしかしたら50代前半くらいかな?

お仕事は何をなさっているか、ちょっと分からないし、

別にそこでどうこう論じる事もないので構わない。

 

どうも話から察する感じだと、音楽関係にも造詣が深い方……なんだろうか?

Facebookを見ていると、どうも音楽的本職はボーカルのようなんだけれど、

私自身はその方が歌っているところを見た事がないし、

在籍なさっていたバンドがどういうジャンルなのかも知らない。

 

つまり、この時点で……何がどう凄い方なのか、全く分からないんだ。

 

 

ここが引っかかりの起点なのかな……。

バーでお会いする方でも特に尊敬している方が私には何人かいらっしゃって、

その方たちはギターであったり、ベースであったり、歌であったり、

何かしらなさるものがとても上手。

 

なので、あぁ、凄い方だな、上手なんだな……良いな……と思えるし、

一緒にセッションしていてもとても親切で、楽しい時間にして下さる、

音楽という共通の趣味を通じて尊敬の念を向けられる、大切な方たち。

 

 

 

で、件の方に話を戻すと、

その方とは一度もセッションした事がないのだね。

 

もしかしたら物凄くお上手な方なのかも知れないけれど、

常時客席にいらっしゃるので、そこはなんとも。……見た事のないものに判断はできない。

 

 

そこから続いて、言動にも少し、話していて辛い部分がある。

 

やれ、初対面の段階から面白がって「髪を切れ」だの、「バリカン持ってきてやる」だの。

私は今髪を伸ばしていて、切るかどうかの判断は自分でするつもりだし、

仮に他人に強要されて切る事があるとすればそれは、

職場の社長であったり上司であったりから、それも

仕事の中で定められた服務規程に合わせるため、という理由でなければ

応じるつもりはない。

 

 

まぁでも、確かに私の髪はボリュームもあるし、

その髪の云々に関しては「こういう絡み方しかできない方なんだろうな」

人、弄るのドヘタクソなんだろうな」程度で流していた。

 

なんだか常時高圧的……それもバーはあくまで「客同士」として会っているので、

確かにお歳でいえば先方がずっと上だけれど、

そこには大人同士の最低限の敬意というものがあって然るべきなのでは? と私は考えている。

 

大人同士とギリギリのラインで書いたんだけれども、

こう書くと失礼だけれど人が嫌がる事を延々言い続けるなんてのは

せいぜい小学校で卒業しておいて欲しい。

 

 

 

 

決定的に面倒臭く感じはじめたのが、次の事。

 

バーの方たちとお花見に行って、二次会はバーで飲んで、

私はその時に寝てしまったんだけれど、周りの皆さんが面白がって私の顔に落書きしたんだね。

 

で、まぁ、翌朝は早くから用事があったので

落とすのにも苦労して……迷惑といえば迷惑だったけれど、

そこも、まぁ、ギリギリ……。

 

寝てしまった私にも非がないわけではないし、とか、

眠っているだけで笑いが取れたんならむしろ美味しいですよ。くらいの、

なるべく……なるべく前向きに物事を考えようと気持ちを持っていっていたんだけれど。

 

 

 

件の方、その写真を何枚もLINEで送ってくる。

その時もギリギリのところで平静を装って対応して、

ちょっとLINEアプリを間違えて消してしまって、履歴が飛んでしまいましたと

プロフィール欄に書いたところ「消したって言ってたから」と言ってまた送ってくる。

 

 

 

そこでもう、内側の部分で切れてしまったんだね。私。

 

 

 

そこから昨日。

例のごとくバーで飲んでいて、また入ってくるなり

今日は顔に何も書いてないのか?」「サインの練習してんねん」と、

これまた同じ事で……本人はいじってるつもりなんだろうけれど、

私からすれば恐ろしく不愉快な事を何度も何度も、それもしつこく言ってくる。

 

「いえ結構です」「大丈夫です」「マスターすみませんお勘定お願いします」と

なるべく会話したくなかったので早々に切り上げる事に。

 

 

 

こうして書き連ねながら、恐らく髪の事であったり、落書きの事だったり、

彼は恐らく私とコミュニケーションを取るのが物凄くヘタクソなんだろうとは思う。

 

その年齢になってまで、

歳下の同性と取るコミュニケーションがパワハラめいた弄りしかないんだとしたら、

申し訳ないんだけれど、残念だけれど、私はもう相手する気がない。

 

私もお金を払って楽しい時間を皆さんと作る関係に参加したいのであって、

わざわざ足を運んでまで気を遣わされて、不愉快にされてまで、

笑顔でヘラヘラと応対し続ける義理はない。

 

 

 

 

先方はもしかしたら私の事を「我慢の足りない、生意気なガキだ」と思うかも知れない。

 

であればそれで構わない。

そうしたコミュニケーションしか取れないのだとしたら、

申し訳ないんだけれど、私のプライベートな時間の使い方の一つとしては外れる。

 

 

 

私とて、何も

俺だってカネ払ってんだからエラそうにされる筋合いはねーよ」とまで言うつもりはない。

 

基本的に腰は低く、歳上の方であれば人生の先輩。

そこに敬意を払って接するべきだとはもちろん考えている。

 

けれどその反面、居丈高に人の嫌がる事を笑いながら

――それも本人は恐らく何の罪悪感もないままに――

続けるというのなら、それはもう「大人同士の作る関係」ではないと判断する。

 

 

 

 

 

 

 

どうしていい歳してそんなカンタンな事に頭が向かないんだ……? と思わなくもないんだけれど、

残念ながらどうも本当に世の中、そういう残念な大人というのは多いらしい。

 

例えば職場でだって、

私くらいの年齢の者からすれば、40代後半~50代前半の

先輩なり、上司という立場の方は大勢いるんだけれど、

尊敬できるか/そうでないかというのが恐ろしく如実に別れる。

 

 

これはもう不思議でならないのだけれど……。

尊敬できる方は本当に素晴らしい方だなと思える反面、

そうでない方はやはり、

――こんな事はWeb上で書くのも心が痛いくらいなんだけれど――

「(なんでこの人この歳になってまでこんなのなんだろ)」と思う事がある。

 

 

 

件の方は間違いなく後者だ。

本当に残念でならない。

 

 

 

そこから、転じて……。

であれば、であれば、せめて私は、そのくらいの年齢になった頃には、

歳下の人にも大人として敬意を払い、力になってあげられて、可愛がってあげられて、

その人たちが楽しく過ごせる場を作られる、頼りがいのある人生の先輩になろうと思う。

 

ムダに歳食って態度だけデカくて何喋ってもカケラも面白くねぇむしろ不愉快な人間だなんて、

この俺の自意識が許すはずがそもそもないんだが。

 

 

とてもとてもとても悔しい事が今週は多くて、

そのたびに「ああ俺は絶対お前らみたいにはならねえぞ」という思いが強くなる。

 

 

きっと立派な大人になろう。今だってその過程だ。


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ハットピン、というものがあると知ったのが本当につい先週とかだろうか。

おいおい何年帽子かぶってんの君……って話なんだけれど、

要するに……帽子の羽飾りとか、ああいうイメージなのだろうかな。

 

恥ずかしながらこの歳まで知らなかった。

でもまぁ、お陰でまた遊ぶ余地が増えてしまった。有り難い。

 

 

教えて頂いて、色々と調べて見ていたんだけれど

歯車をあしらった、ちょっとお洒落な、スチームパンク調のデザインが良いなぁ……と思い、

この度、ちょっと作ってみようということに。

 

 

 

 

 

そんな感じで東急ハンズさんの手芸用品コーナーに。

ブローチみたいに挿しても良いし、

一番作るのがカンタンなのはやっぱりピンバッチだろうか。

 

受けの部分が取れちゃう危険性はあるんだけれど、

こう……それを言い出したらなんでもそうだしなぁ……とか。

ブローチタイプにするなら方向が固定させやすいというのはメリットかな。

 

 

それにしても東急ハンズさんのこのコーナー、

ず~~~~~~っと見れてしまう。お陰で家に帰るのも遅くなってしまったけれど後悔はない。

いや、そろそろ夏物を一斉にクローゼットから出して洗濯したいところだったんだけれど。

 

ホームセンターと同種の香りがするよな。

あ、コレはアレに使えるかも知れない、コレはこう使ったらこうできるのでは? と、

ついつい予定外のものまで買ってしまいそうになるキモチを抑えながらなんとか帰宅だ。

 

 

 

 

 

 

なんだかハンドメイド品を扱っている方がよくこういう事をなさっているイメージ。

トレーの上に配置して上から透明の樹脂を流し込んで接着したりしてる、あれだ。

 

今にして思えば割と自分でものを作るのが好きな癖に、

こういう細工物を作るのは初めてかも知れない。

好きなモチーフはもう10年以上は蝶なんだけれど、

これはなんというか固有結界みがあって……心象風景の具現化的な……ごにょごにょ……!

 

 

歯車の配置に何か既視感を覚えた方がいらしたら正解だと思う。

もちろん、ちょっとそれを意識して組んでしまっている。

 

それにしても歯車モチーフは少し並びを変えたり、位置をズラすだけで

こっちの方がイイかな? それともこうかな? と

ず~~~~~っと遊べてしまえそうな魔力があると感じる。

 

 

 

 

 

 

 

かくして完成。

ハットピンを想定して組んだんだけれど、

これからの時期はロングカーディガンずっと着てる人になりがちなので、

こんな風に胸元につけても良いかなぁと……。

 

 

着け外しはカンタンだし、原価なんてタカが知れてしまっているので、

色んな場所につけて、なるべく長く愛でよう。

 

 


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RizeというバンドのKenkenさんというベーシストの方がいらしてだね。

その方がベースの弦を使ったリングを作っているとの事で、

これは面白そうだな……と。

 

さすがにプロの業を模倣する事は不可能……。

銀の加工はできないながらも、

私なりに、たくさん弾いて愛でた4弦リアピックアップ寄り

リングという形で遺してあげられれば良いなと、今は色々と模索中。

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがに4弦ともなれば太いし癖も強いので、

しばらく癖がつくまでガッチリと固定しておくべきかなと。

 

4弦ともなればペグで留めていた部分でも

ネックから外せばびよよんと出てくるので、しばらくは寝かせる形になるかな……。

 

 

 

ネジと万力で固定して、

上からハンダ(鉛&錫)を流し込めばあるいは……? と思ったんだけれど、

ハンダを流し込むには弦にも熱が回っていないと難しいのか、

ポトポトと落ちて固着までは難しい。

 

仮に流し込めたとしても、弦が戻ろうとする力で壊される公算が高いのかな。

Facebookでベーシストのお兄さんに

弦の端のボールエンドに通してみては?」という案を頂いたので、

(今回は切ってしまったんだけれど)試作第二弾ではそれを試してみようと思う。

 

 

 

それにしても、こういう工作モノは、……いくつになっても楽しいなぁ。

やってる時のメンタルは中学生の頃から大差ないと思う。私。

 

 


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昨日はだね。

 

まぁ、仕事も早めに終わったし、

今週はのんびり過ごせそうだし、

水曜日の息抜きという事で、いつものバーに軽く飲みに行こうかな? と思ってだね。

 

 

 

 

 

ベーシストのお兄さんにそのうちお見せしたいなと思っていた

黒トナカイちゃん(目に入れても痛くない)をいそいそとバッグに入れて行ったんだけれど、

禿頭(とくとう)に作業着姿の、知らないお爺さんがいらっしゃってね。

 

 

物凄くノリが良い…………。

いやむしろグイグイ来る、

しかも言ってる事の七割くらいが既に割とよく分からない感じのお爺さん。

 

新橋がどうこう……関東に長くお住まいな方だったのだろうか、

まぁ、その辺りはよく分からないままでも話す事はできる。

 

 

バーという場所柄、

楽しくお酒を飲んでらっしゃるのであればと

私も話が分からないなりに楽しくお話させて頂いていて、

どうもお話を伺う限り、楽器も演奏なさるとの事だったので

では何かなさいますか……とステージの方へ。

 

 

弾いてみるとこのお爺さんとてもお上手。

 

後で聞いた話から察するに、どこかのお店で伴奏をなさっていた方だったみたい? で、

とても華のある、素敵な演奏。しかしまぁルート音を探るにも中々難しいな……と、

だいぶと控えめに私もその音を聴きながら音を出そうと努力してみたんだけれど、

お爺さん、どうも気に入らなかったらしく

全然なってない!」「音がペラッペラや!」「ムリや辞めた方がええ!

ガッツンガッツンにおかんむり。

 

 

まぁ。

まぁ。

もちろん私の腕がまだまだまだまだまだまだまだまだ未熟なのは分かるし、

きっとお爺さんの求める水準には全然至らないんだろうなとは、

そんな事はもちろん分かりきっているし。

 

 

常連さんも周りにいらっしゃったし、

(ちなみに冒頭に書いたベーシストのお兄さんも後からいらっしゃいました)

むしろ、ここのところお優しい方ばかりに接して頂けていたので、

そうした厳しいお言葉を下さる方だって、

もちろん私の今後の音楽人生(みたいなものがあるのだとしたら)にとって

有り難いお言葉である事は、頭では理解できている。

 

 

できてるんだけれど、さすがにイラッと来ちゃった。

よくぞ泣かなかったよさすがだよエラいよよくやったよ私。

 

結論から書くと何もしなかったけれど。

 

 

 

とはいえとはいえ、

ここは大人の集まるバーであり、何より場の主であるマスターも特に何もおっしゃらない以上、

事を荒立てるのはもちろん作法に反する。

 

という前提もあるし、

演奏が下手な事を叱責されて、それで腹を立てて言い返す、なんてのも

言っちゃ悪いが私が恐ろしく惨めなので、そこは

年少の者として「ご指摘ありがとうございます」という姿勢を取るのが倣い。

 

私一人が笑顔で黙って過ごしていれば

万事丸く収まるのであれば、もうそれで良いじゃないか……と、

思い返せば自分でもびっくりするくらい卑屈な動きを取ってしまっていた。

 

 

 

演奏を終えて、

それでもお爺さん、常連のお姉さんにやや面倒くさい感じの絡み方をなさったりもしていたので、

それはお姉さん、せっかく楽しく飲みに来られているのに気の毒だなと

私がなんなりと間に入って相手をしたり、

別の常連のギタリストのお兄さんも小声で「もう言い返しちゃってもええよ」と言って下さったり、

ベーシストのお兄さんのお連れのお姉さんはわざわざお爺さんとの会話中の私に

声をかける体でお呼び下さって、

「疲れてるだろうからちょっと休憩してっていいよ」

お金使って気まで遣ってたら吉くん大変でしょ」と

言って下さったり。

 

 

本当に、色んな方に気を遣わせてしまったし、

私の自責面でいえば演奏がもっと上手なら回避できた事態だったかなぁとか、

色々、色々色々考えてしまっていた。

 

あとは私の所作を見て「なんや君オカマか」とか「チ○コ付いてんの~?」とか、

アレも個人的には、いや下手したら演奏の件よりもずっとイラッと来た部分だったんだけどね。

いや年上の方に恐縮した態度を取るとどうしても線の細い動きになるんだよ私。

良くないのかも知れないけど。一応、身体も鍛えてはいるんだけれど。

 

 

 

もちろん、お爺さんの態度は、

まぁ、

まぁ、

まぁ、

私がこのバーに来てから見た人の中で一番サイアクな部類に入るものだったし、

実をいうとコレを自分の備忘録として書きながらま~たイライラが戻ってきてしまっているのだけれど。

(コレはホントに良くない。何が悲しくてイライラのリサイクルをしているんだ私ってば)

 

 

マスターがポツリと漏らした

出禁のお店も結構多いみたい

という言葉が、「あぁなるほどな!?!?!?!?!!??!」と思うと同時に、今も少しだけ引っかかっていて。

 

 

考えてもみれば、

お年は60は超えているであろう方で、

お仕事で音楽もなさっていて演奏もお上手。もちろんプライドだってあるだろうけれど、

こんな風に酒癖が恐ろしく悪くて、少しずつ足を運べるお店も減ってきて、

それでも出禁にせずに迎え入れてくれるお店で、

お酒と音楽が楽しめる環境にあって、

そこで会った若造の演奏がなっちゃいない……となったら、

そりゃあ少しくらいは――いや重ね重ね書くが酒癖はサイアクだったんだが――

声を荒げて、口汚い言葉を使ってしまうものなのかも知れない。

 

そう思えば、人生の後進として、

そうした少しの無法くらいは、笑って甘受して差し上げるのが、

それはそれで大人の在るべき作法なのかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

……いやムリだな今相当頑張ってアクロバティック擁護をしてみたんだけど、

なるべく二度と遭わずに済ませたいよあのお爺さんとは!!

お酒と音楽は楽しくやろうねみんなも!!!!!!!

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