CEROレーティング
テーマ:ゲームの基礎知識
映画に「R-15」「R-18」などのレーティングがあるように、2002年からは娯倫、じゃなかった間違えた、コンピュータエンターテインメントレーティング機構
(略称CERO)によるゲームレーティング制度が始まりました。現在はほとんどのゲームにCEROが審査したレーティング表記がされています。
CEROレーティングマークはパッケージ左下と、パッケージ背表紙下についています。
CEROのゲーム向けレーティングは5種類あります(年齢表記には2006年5月以前の旧レーティング表記を採用したゲームもありますが、本連載では多分取り上げません。このブログで紹介する場合はそのときに紹介します)。
A:全年齢対象
B:12才以上対象
C:15才以上対象
D:17才以上対象
Z:18才以上のみ対象(18才未満者に対して販売・頒布をしないことを前提としたレーティング)
※Z区分タイトルは18才未満の人は買えません。都道府県によっては条例による罰則もあります。
Z区分には18才未満はプレイをしないこと前提とした残虐表現・反社会的表現などが含まれています(例:チェーンソーで敵をぶったぎる、マフィア間の抗争など)。なお、CEROレーティングではその上に「禁止表現」があり、一線を越えるとレーティングがつかないため(そうなると事実上発売できない)、映画のレーティングと比較するとかなり厳しい内容となっています(例:性描写はほとんどが禁止表現です)。
家族で一緒にプレイするときなどの参考にしてください。なお、現在発売されている次世代機(PS3、Wii、Xbox 360)ではペアレンタルコントロールによって特定レーティングのタイトルを起動させないようにする機能もあります。






