現実

さて、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、改めて自己紹介をさせて頂きます。

 

両親は離婚してます。
私は高卒です。
私には離婚歴があります。
いまだに独身で子なしです。

 

そんな私に突き付けられた現実です。

 

本日のマイ格言。
「信頼関係が結ばれる前の段階では、
人は、家柄・学歴・経歴・現在の家族構成・見た目で、判断してきます。」
(言活No61+441)

 

これが現実です。

 

世間から冷たい視線を浴びた側は、「そんなことで私の事を決めつけないで!」などと思うと思います。
偏見的な見方をされた。差別された。排除された。など、自分は一方的な被害者だと感じてしまうのです。

 

もちろん私もそのように思ったことがあります。
悔しい思いも沢山してきました。最初から、あからさまに見下してくる人も。
与えられた境遇の中で必死に生きてるのに、それらで判断されてしまったら太刀打ちできない!と悩んだこともありました。

 

でも相手に対して、背景で人を判断するな!。温室育ちの偏見だ!と恨みに感じたりしても、それだと自分を取り巻く状況は、何も変わらないのです。

 

悔しかったら、相手の先入観を払拭するだけのものを、こちらが示すのみ。

 

しかし相手の中には、既にマイナスのイメージが強固に入ってしまっているので、皆と同じ事をやってるようじゃ、先入観は払拭できません。
そもそもスタートラインが違うのです。倍の倍の努力が必要になります。
本当に世の中は残酷だなと痛感させられると思います。

 

でもめげるな!

 

下から這い上がった者が得る強さは、本物です。
先入観を払拭できたら、今後どんな困難に襲われても、それらを乗り越えていけるでしょう。
しかも、苦労をした分だけ、強固な信頼も得ることもできるのです。

 

世間の理解が反転するのを待ってるようでは、無駄に年を取ってしまいます。
ハングリー精神という言葉は、まさに、這い上がる人のために用意された言葉です。

 

ー言活(ゲンカツ)ー

日々の体験で学んだことから、マイ格言を考えること。

 

応援のポチお願いします。

AD

コメント(2)