霞ヶ浦でバスを釣る!

KFG カスミ フィッシング ガイド として
霞ヶ浦でバス釣りをコーチングガイドする
WBS所属 バスプロ 松村 寛のブログ


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なんだかすっかり忘れていたのだけれど、
今月のバスワールド見ましたか?

$松村 寛 霞ヶ浦でバスを釣る!

こんな感じで出てます。
でも誤植があって場所とコメントがバラバラでした・・・

正しくはこんな感じです。
霞の春のバス釣り参考になれば幸いです。

$松村 寛 霞ヶ浦でバスを釣る!

■桜川河口周辺(ボート)
春のエリア選びは一見水の動かない場所がもっともいいと思われるが
ベイトが集まらない場所では、バスも集まらない。
春はスポーニングが最大のキーワードだが、
早春においては実はそれ以上にベイトが集まること、
フィーディングスポットになりえること、こそが重要だ。
そういった意味でもっとも大きな河川で、ベイトもバスも多いのが桜川。
スポーニングスポットとエサ場が同居している
霞ヶ浦NO.1エリアと言って良いだろう。
アシ際は普通にテキサスリグか、ラバージグ。
すり抜けの良さと手返しの良さを基準に考える。
PTD1/16とテキサス10gをその日のバイトの出方で使い分ける。
クランクでやや沖目を釣った方がいい日もあるので、
こだわらずにいろいろ試したい。


■妙技水道アシ(ボート)
北からの風をよけ、しかもブレイク・ハードボトムがからむ一級エリア。
バスは留まらず移動しているように感じるので、何度も入り直すとよい。
風の変わり目で再度アプローチするなどの細かさが必要になるエリア。
クランクやサスペンドミノーでブレイク沿いを流した後に
テキサスやラバージグ、ノーシンカーでアシ際を丁寧に釣るのが一般的。
クランクはバンテッド200などの2mくらい潜るタイプが使いやすい。
ジグはフォールスピードで喰いが変わるので、
ユナイテッドジグ1/8と1/4を使い分ける。
トレーラーはスピードクローなど。

■小野川真珠棚周辺(おかっぱり)
真珠棚が越冬場所になっていると思われるため、
バスの動きだしが早いエリアと思われる。
夕方になると岸際のちょっとしたクイやアシに
バスがふらっと上がってくる。
護岸際をスピナーベイトで釣ると良い。
クランクではタナをあわせられずバイトを出せないこともあるので、
水面下何センチを通すのが効果的なのか、
しっかりとイメージしてクリスタルSなど遅く引ける
スピナーベイトでタナを意識してを引くこと。

■麻生蛇篭周辺(おかっぱり)
このエリアに限らず、石積みや蛇篭は、
水がかき回されず、安定し、ベイトが多いので、
エサを食べに来るバスが釣れる。
基本は石積みの周辺をウッドリームの
フラットサイド(パールホワイトが凄い釣れる)
またはクリスタルSなど遅く引ける
スピナーベイトで手返し良く釣っていくのがベスト。



あとこんな記事もありますよ!
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$松村 寛 霞ヶ浦でバスを釣る!

みなさんもラバージグでデカバス釣ってくださいね!
今だったらジグ&ポークでドカン!って奴がつれますよ!
バスワールドを買って読んでいいバス釣ってくださいね!

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