2005年09月24日(土) posted by 510r

結婚式をするということ

テーマ:▼結婚式・ウェディング
昨夜、ネットで司会依頼を頂いたあるお客さんと第一回打合せ(飲み合わせ?)があった。
とても気さくでユニークなお二人だった。
すでに進行表も自分達で作ってこられ、必要な資料も全て揃っており、用意周到でなかり勉強されてる方だった。
ネットのお客さんは、まさに私を直接指名して頂いているので、会話も大変楽しい感じになる。嬉しい限りです。

その二人、出会いは大学時代に遡るそうだが、交際は3年前(社会人になってから)だそうだ。
「よくあるケースですよね?」
と聞かれましたが、よくあると言えばそうなのですが、話をしていて、私が話を引き出してゆくと二人にとって新しい発見があることもしばしば。
それが打合せの醍醐味(?)かもしれません。

結婚される方のほとんどが幸せ上昇オーラが出ています。
とにかくとても幸せそうです。
そして花嫁は不思議と日々美しくなってゆきます。
(次回お会いするのがとても楽しみです。)

結婚式をするということは、ある意味、二人だけの問題ではありません。
特に新郎は相手方の両親に対する誠意、けじめであると思います。
私は二人の娘がいますが、今世紀中にはおそらく「新婦父」になるわけです。
お婿さんには、結婚式はともかく男として誠意やけじめを見せてもらいたい。
じゃないと、娘はやらん!

そんなこんな結婚準備をしてゆく中で、新郎新婦は一回り大人になってゆかれます。
人と人との繋がりの中で冠婚葬祭の大切さを体得されてゆくのでしょう。


いや~、しかし、昨日の久米島産の泡盛は効いたね(^^;) 。

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コメント

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1 ■ありがとうございました。

昨日はありがとうございました!

ネタにしていただいてちょっぴり嬉しい気分です。
こちらも楽しくお話が聞けて安心しました。
しかし、こんな深いオチになるとは・・・
さすがですね。。。

後藤さん、将来お嬢さんの司会をしながら泣いてたりして・・・(笑)

多分、当日アタシも泣いちゃうでしょうねぇ(笑)
ではでは、まだまだ道のりは長そうですが、
これからよろしくお願いします。

2 ■父親の精一杯の見栄

sawacoさん、コメントありがとうございました!
娘達が結婚式をするとしたら、誰が何と言おうと新婦父の僕が司会をしますよ。そんな親父ヤダと思われても(^^;) 。
その時は花束なんかいらない。僕が娘達に贈呈してあげます。
と、どんな父親でも、内心とても複雑な心境なわけですよ。


それから、全国の新郎さんに。。
新婦父が新郎に、
「いや~、そんなあらたまったことしないでくれよ」
っていう言葉を真に受けちゃダメです。それは父親の精一杯の見栄です。この上ない誠意と敬意を表してください。父さんがいなければ、大好きな彼女と出会えなかったわけですから。

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