2005年08月29日(月)
posted by 510r
キャプテンの重要性
テーマ:▼結婚式・ウェディング
ウェディング業界では、プランナーや司会者などが比較的表に出てきますが、
机上でいくらいいパーティのプランニングをしても、
うまく実施されなければ意味がありません。
うまく実施されてはじめて「いいプラン」であります。
あまり表に出てくる話ではありませんが、披露宴実施にあたり、
その宴会場内の責任者「キャプテン」の役割はとても重要になってきます。
新郎新婦の先導役とも言われる人で、「黒服」や「インチャージ」等と呼ばれる時もあります。
各会場のオペレーションによってはキャプテンという呼び方をしない場合もあります。
時には配膳業者の人だったりします。
従来の婚礼の場合、キャプテンは実施中、現場のすべての事柄やルーティンを取り仕切ります。
つまり裏側の進行役です。
新郎新婦、料理、引き出物、テーブルセット、司会者、音響、美容師、楽器奏者、各業者、サービススタッフ(配膳業者)、演出設備準備、記念品や花束などといったアイテム管理、余興やスピーチする人、...etc(他にももっとあると思いますが...)
と、いった数々を的確にコントロールします。
2時間30分という生(ライヴ)イベントを時間に追われながら(追いながら)、時間を逆算し、今なにをすればいいか?ということを常に考えてる人です。
業務はとても過酷でしょう。
瞬間瞬間で頭をグルグル回転させなければなりません。
最近では新郎新婦を先導するのは先導役、指示を出すのはディレクターなどと、その業務を分担し軽減している会場もあります。
その会場によってまちまちです。
私が思うに、一流と言われるホテルのバンケット所属(もしくは出身)のキャプテンは有能な人が多いです。
融通が効き決断も早いです。
司会者に「次、どうしますか?」と言われていてはまだまだです。
優れている人は、司会者に2つ先ないし、3つ4つ先までの指示を出します。
現場がリアルに見えています。
そういう人はしっかりとホテルマンの教育を受けていて、「サービス」や「婚礼」を熟知しています。
そして安心感のオーラがあり、話をした瞬間に分かります。
キャプテンと司会者の息が合った時、その披露宴は間違いなくうまくいきます。
キャプテンと司会者は表裏一体です。
先週、司会をした会場のキャプテンは若い女性でした。
女性というよりも女の子といった感じ。
お開き後、彼女は私に
「今日はありがとうございました。たくさんご迷惑おかけしてしまいました。私のキャプテンワークでお気付きの点がありましたら、遠慮なくおっしゃってください。もっともっと力をつけたいので。」
と、言ってこられた。
言いたいことは山ほどあったが、彼女のその謙虚な姿勢が清々しく思えた。
きっと、いいキャプテンになられると思います。
Mさん、これからも頑張ってください。
と、偉そうなことを述べてきましたが、そんな私も駆け出しの頃、有能なキャプテンにかなり鍛えられました。
今でもその頃の事をよく思い出します。
Mさんに見習い、初志貫徹です。
ー今日のまとめー
キャプテンが白手袋はめる瞬間に注目です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆もし私に司会依頼をお考えの方は
───────────────────────────────
お気軽にお問合せください!
スケジュールさえ合えばどこにでも伺います!
こちらから→ http://www.510r.com/
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うまく実施されなければ意味がありません。
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あまり表に出てくる話ではありませんが、披露宴実施にあたり、
その宴会場内の責任者「キャプテン」の役割はとても重要になってきます。
新郎新婦の先導役とも言われる人で、「黒服」や「インチャージ」等と呼ばれる時もあります。
各会場のオペレーションによってはキャプテンという呼び方をしない場合もあります。
時には配膳業者の人だったりします。
従来の婚礼の場合、キャプテンは実施中、現場のすべての事柄やルーティンを取り仕切ります。
つまり裏側の進行役です。
新郎新婦、料理、引き出物、テーブルセット、司会者、音響、美容師、楽器奏者、各業者、サービススタッフ(配膳業者)、演出設備準備、記念品や花束などといったアイテム管理、余興やスピーチする人、...etc(他にももっとあると思いますが...)
と、いった数々を的確にコントロールします。
2時間30分という生(ライヴ)イベントを時間に追われながら(追いながら)、時間を逆算し、今なにをすればいいか?ということを常に考えてる人です。
業務はとても過酷でしょう。
瞬間瞬間で頭をグルグル回転させなければなりません。
最近では新郎新婦を先導するのは先導役、指示を出すのはディレクターなどと、その業務を分担し軽減している会場もあります。
その会場によってまちまちです。
私が思うに、一流と言われるホテルのバンケット所属(もしくは出身)のキャプテンは有能な人が多いです。
融通が効き決断も早いです。
司会者に「次、どうしますか?」と言われていてはまだまだです。
優れている人は、司会者に2つ先ないし、3つ4つ先までの指示を出します。
現場がリアルに見えています。
そういう人はしっかりとホテルマンの教育を受けていて、「サービス」や「婚礼」を熟知しています。
そして安心感のオーラがあり、話をした瞬間に分かります。
キャプテンと司会者の息が合った時、その披露宴は間違いなくうまくいきます。
キャプテンと司会者は表裏一体です。
先週、司会をした会場のキャプテンは若い女性でした。
女性というよりも女の子といった感じ。
お開き後、彼女は私に
「今日はありがとうございました。たくさんご迷惑おかけしてしまいました。私のキャプテンワークでお気付きの点がありましたら、遠慮なくおっしゃってください。もっともっと力をつけたいので。」
と、言ってこられた。
言いたいことは山ほどあったが、彼女のその謙虚な姿勢が清々しく思えた。
きっと、いいキャプテンになられると思います。
Mさん、これからも頑張ってください。
と、偉そうなことを述べてきましたが、そんな私も駆け出しの頃、有能なキャプテンにかなり鍛えられました。
今でもその頃の事をよく思い出します。
Mさんに見習い、初志貫徹です。
ー今日のまとめー
キャプテンが白手袋はめる瞬間に注目です。
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