2005年08月27日(土) posted by 510r

新婦の手紙

テーマ:▼結婚式・ウェディング
新婦の手紙朗読

昨今のウェディングはいろいろな演出や演目が増えてきました。
各会場、各業者、新商品(?)を試行錯誤に発案しているのがよく分かります。
そんな中、「新婦の手紙朗読」は不動の演目かもしれません。
一時期、お涙ちょうだい的で流行らない時期もありましたが、最近の披露宴ではかなりの比率で行われます。

この手紙はなかなか書きにくいかと思います。
新婦さんのほとんどが、そうおっしゃいます。
そりゃそうでしょう、軽くメール打つのとはワケが違います。
なかなか両親宛にマジな手紙など書く機会はないかもしれません。
まさに一生ものです。

さて、その一生ものの手紙。
どんなことを書いたらいいのか分からないという声が多いですので、ちょっとした傾向と対策を記述したいと思います。
スタンダードな構成は下記の感じが多いようです。

 1.導入
  ↓
 2.自分方の母への思い
  ↓
 3.自分方の父への思い
  ↓
 4.自分方の兄弟への思い
  ↓
 5.相手方への両親への思い
  ↓
 6.結び

と、いった感じでしょうか。
2と3の順序が入れ替わる場合もありますが、内容は自分が子供の頃からの父母との印象的な出来事を題材にしながら感謝を伝えている内容が多いようです。
4は入れる人と入れない人がいます。「父母をよろしくね」という内容が多いです。
5は必ず入れた方がいいでしょう。「ふつつか者ですが...」のような内容が多いです。
6は「これからは○○さんと幸せになります。○○年間ありがとうございました。2005年8月28日 (名前)」とシンプルに書く方が多いです。
日付け+名前で締めくくると、いい拍手が出ます。

新婦の手紙の大義は、泣かす泣かされるではなくて、言わば嫁入りするにあたっての決意表明のようなものかもしれません。
自分の思いを率直に綴ってみてください。
手紙が苦手な方は、即興で一言述べる人もいます。
それも一つの手です。
朗読の技術は気にしなくてもいいです。
大竹しのぶのように読めたら、それにこした事はありませんがたどたどしさが味です。

新郎の謝辞と同じで、ありきたりではなく胸に手をあててみて、こみ上げてくる思いや出来事をそのまま表してみてはいかがでしょう?


ー今日のまとめー
いずれにしても、ありのままの自分を。

※参考にこちら>>

「披露宴のノウハウ」



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