2005年07月01日(金)
posted by 510r
結婚式テーブルインタビュー
テーマ:▼結婚式・ウェディング
今回はインタビューについて書いてみます。

披露宴では、よく「テーブルインタビュー」が行われます。
私は比較的この演目が好きです。
「突撃インタビュー」などと称されることもありますが、
これはあまり品のある呼び方ではありませんね。
突撃される方としてはたまったもんじゃない。
さて、その「テーブルインタビュー」にはいろんな議論があります。
あらかじめその人に根回し(インタビューをすると言う事を伝える)をしておくか否かということ。
突然名指しでインタビューに当たってしまって
「恥ずかしかった」
「嫌だった」
「思ったことが言えなかった」...etc
と、ネット上の掲示板あたりで嘆いてる方がけっこういらっしゃる。
この方々は運が悪かったとしか言えませんが、
大体の場合は、その方々や新郎新婦のせいではなく、
司会者の技能不足だと私は思います。
また、打ち合わせの際、新郎新婦と誰にインタビューをするかを話し合います。
新郎新婦は
「この人は話すのが得意ですし面白いから、この人で」
と、おっしゃることがありますが、その方が素晴らしいトークをするかは、この時点では50/50です。
もしかしたら、その人は独りで話すのは得意かもしれませんが、「絡み」は苦手かも知れません。
「笑っていいとも」などを見てると、さまざまなコーナーで一般の素人さんが出てきますね。
自分が面白いと自覚してそうな人ほど、コメントがつまらなかったりします。
また、そういう人はタモリさんも絡みにくかったりします。
案外、インタビューは予想外の人が面白かったりします。
インタビューはゲストと司会者との相互協力によって成り立ちます。
プロレス技で言えば、「ブレンバスター」です。
司会者にとって、結婚式や披露宴では「インタビュー」がもっとも難しいと言われます。
何といっても筋書きがありませんから、司会者の技量が顕著に出てきます。
例えば、ホームランを打ったわけでもない、優勝したわけでもない人に、あなたなら何を聞きますか?
私もかつては司会養成所に通っていたわけですが、
インタビューの実技授業では講師にかなりダメ出しされました。
しかし、今はどんな相手でも“自分らしさ”で勝負できるようになりました。
そういう意味では突撃精神が必要なのかも知れませんね。
根回し無しのインタビューには残念ながらマニュアルはありません。
生本番の出たとこ勝負です。
「人格 対 人格」
「教養 対 教養」
の戦いです。
「インタビューを制す者、司会を制す」かも知れません。
ある局アナウンサーが言っていた。
インタビューのコツは
「相手と距離感を感じないで、その人を愛すること」
だそうです。
目下、私が思うインタビューの達人は、
文化放送アナウンサーの寺島尚正氏(通称:寺ちゃん)です。
あのテイストが披露宴で出せれば、と思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆もし私に司会依頼をお考えの方は
───────────────────────────────
お気軽にお問合せください!
スケジュールさえ合えばどこにでも伺います!
こちらから→ http://www.510r.com/

披露宴では、よく「テーブルインタビュー」が行われます。
私は比較的この演目が好きです。
「突撃インタビュー」などと称されることもありますが、
これはあまり品のある呼び方ではありませんね。
突撃される方としてはたまったもんじゃない。
さて、その「テーブルインタビュー」にはいろんな議論があります。
あらかじめその人に根回し(インタビューをすると言う事を伝える)をしておくか否かということ。
突然名指しでインタビューに当たってしまって
「恥ずかしかった」
「嫌だった」
「思ったことが言えなかった」...etc
と、ネット上の掲示板あたりで嘆いてる方がけっこういらっしゃる。
この方々は運が悪かったとしか言えませんが、
大体の場合は、その方々や新郎新婦のせいではなく、
司会者の技能不足だと私は思います。
また、打ち合わせの際、新郎新婦と誰にインタビューをするかを話し合います。
新郎新婦は
「この人は話すのが得意ですし面白いから、この人で」
と、おっしゃることがありますが、その方が素晴らしいトークをするかは、この時点では50/50です。
もしかしたら、その人は独りで話すのは得意かもしれませんが、「絡み」は苦手かも知れません。
「笑っていいとも」などを見てると、さまざまなコーナーで一般の素人さんが出てきますね。
自分が面白いと自覚してそうな人ほど、コメントがつまらなかったりします。
また、そういう人はタモリさんも絡みにくかったりします。
案外、インタビューは予想外の人が面白かったりします。
インタビューはゲストと司会者との相互協力によって成り立ちます。
プロレス技で言えば、「ブレンバスター」です。
司会者にとって、結婚式や披露宴では「インタビュー」がもっとも難しいと言われます。
何といっても筋書きがありませんから、司会者の技量が顕著に出てきます。
例えば、ホームランを打ったわけでもない、優勝したわけでもない人に、あなたなら何を聞きますか?
私もかつては司会養成所に通っていたわけですが、
インタビューの実技授業では講師にかなりダメ出しされました。
しかし、今はどんな相手でも“自分らしさ”で勝負できるようになりました。
そういう意味では突撃精神が必要なのかも知れませんね。
根回し無しのインタビューには残念ながらマニュアルはありません。
生本番の出たとこ勝負です。
「人格 対 人格」
「教養 対 教養」
の戦いです。
「インタビューを制す者、司会を制す」かも知れません。
ある局アナウンサーが言っていた。
インタビューのコツは
「相手と距離感を感じないで、その人を愛すること」
だそうです。
目下、私が思うインタビューの達人は、
文化放送アナウンサーの寺島尚正氏(通称:寺ちゃん)です。
あのテイストが披露宴で出せれば、と思います。
※参考にこちら>>
「トーク司会の採点基本10項目」
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◆もし私に司会依頼をお考えの方は
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お気軽にお問合せください!
スケジュールさえ合えばどこにでも伺います!
こちらから→ http://www.510r.com/













1 ■インタビュー
こんにちは!
仰る通りですね。
インタビューは、楽しいけれど、また怖くもありますね。 相手とは初対面、でも相手に緊張感を与えないように・・・。
日々、精進ですね♪