大変 ご無沙汰です。 つづきですm(..)m



知ってる人は知ってる、C3P5です。



超高精度ベアリングで 少々入手困難。



何とか4つゲット( ̄▽+ ̄*)






カスタムスクーターの造り方。        → グランドアクシス・AEROX100の制作、走行記





今回は楽に、しかも折角のベアリングをダメにしたくないので、、



熱膨張を利用しての打ち込みを試みてみました。





カスタムスクーターの造り方。        → グランドアクシス・AEROX100の制作、走行記




ゼネ側、ガスコンロで少しずつじっくり暖めます。




一方、


ベアリングは10分くらい冷凍庫雪に入れて冷やした後


はめ込みました。





 冷たいベアリングは嘘みたいにすんなりと 

   

  あっという間に入っちゃいました。




カスタムスクーターの造り方。        → グランドアクシス・AEROX100の制作、走行記




奧までしっかり入りました。 ラクです!是非お勧めです。




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で、暫くぶりですがつづき。


↑コレ??マスキングテープですが 十分ダミーベアリングの代わりになります。


51.5mm 1次圧縮アップタイプクランク投入。 


 当たりを確認します。




ココ、削りました。 でも少しですけどね(^▽^;)


ちょびっとダケです。

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で、今度はオルタ側です。


同じようにセパレーターを使って、




かんたんにパックリ。


オイルシールを塩ビパイプを使って外します。


 ただ上から叩くだけ。




後はクランクから今まで付いてた台湾ベアリングを外してやります。

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で、ようやくクランクを割ります。


割るだけならプラハンで叩けば割れるんですが


労力がいるのと、ベアリングの取り外しが大変なのとで アタクシは専門工具使ってます。


    おそらく (^▽^;)もう歳のせいですね、、、






構造的には極めてカンタン。



 自作も可能なこの工具、ストレートなんかの工具屋さんで買えば安いです。


 が、アタクシが買ったところは1まんえん。


両サイドの長ボルトに関しては2本で1000円!!「スペシャル」と名が付くと何でも


 高くなるらしい・・・皆さんご存知のお店です。




で、まぁ 兎にも角にも パッカリです。


コッ!!」って音がして外れます。


ゼネレータ?フライホイール側から外します。 そのほーが楽です。



     小出しですみません、忙しいので今日はココまであせる





で、とりあえず 駆動系はココまでで この状態でウチの中へ入れ


 後は 室内作業。   。(´д`lll) 寒いからね







 フライホイール側つづき。 


Cリングを取って ウォームギアを外します。

ウォームギアを外すためにサークリップを
外す必要があります。写真のようなCリングプライヤーを使って外します。





オイルシール の押さえも取って


ひっくり返して駆動系へ





プーリー関係はもう取っちゃいました。


 セルギア関係全部取ります。


コッチ側もオイルシールの押さえを・・・


 硬いのでインパクトで外します。 モチロン、ジャストフィットが条件です。


オイルシールの出っ張り具合も憶えときます。





 で、またひっくり返してフライ側。


六角で ボルト6本外します、、、が 硬くて外れないあせる





しょうがなく スパナ繋げて使いましたあせる



ある物駆使して やっとります(^_^;)

 


アタクシはセミプロでもなければどっかのメカさんやショップの店員さんでもないので・・・


さて、次はいよいよクランク割りですドキドキ




で、キャブが取れたらクランクが見えてきます



 結構キレイ。 


フレームは1型ですが訳有って2型エンジンに積み替えてあるウチのGアク。






作業し易くなったところで シリンダーバラし。 


腰上は全て。 ピストンも。





取る必要無いカモですが アタクシは取ります、 スタッドボルト。


 工具持ってないので ダブルナットで。





フライも取ります。 アタクシはインパクト派。



汚いけど 自作工具。


真ん中のナットは溶接してあります。


 締め上げていけばガッという音と供に外れます。




ピンを無くさない様に・・・(-。-;)


ローターベースも外れました。 

正月休みに入りましたので前々から出来なかった


 51.5mmロングクランクを組もうと思います、、





とりあえず ワイヤー付いてる内に緩めときます



 Gアクは24mm。


左手でブレーキ握りながら 右足で踏む!

 






周りからバラしていきます。 先ずマフラー。


Bワイヤー、電気系外して






ブラケットのボルトも緩めて、


邪道かな? 貫通で押し出す! 


 でもちゃんとジャッキ噛ましてます。




コロンと落ちる。







そしてジャッキを緩めればEgも落ちる。


素早くパイプを抜き Oilタンクには


燃料チューブを切ってボルトを入れた栓を取り付けます。


Gロック外すの忘れてた (^▽^;)


キャブもエアクリごと取ります。 


PWK33は工具なしで蓋ごとワイヤーが外せます♪



今までの夏バージョン↑から 冬バージョン? にしました。


フロントのsus316製三角キャリアを取って、、


 フロント周りサッパリ。(^∇^) 


この後3つの穴にはちゃんとカウルの蓋?をホットボンドで


留めときました。




後ろのキャリアも取って、


いつものRX100用ハイマウント付きに交換。


配線は端子にしてあり繋ぐだけで即点灯オッケ。


あと、キャブのメインも例年通り9番ほど上げて冬支度はおわり。






(;´Д`)そろそろ外での作業がつらい時期ですが、


    放置しっぱなしのロンクラ組まなきゃ・・・ 連休だしあせる




新しいヘッド、、、



組んで走ってみると、     ( ̄_ ̄ i)おかしいんだよなぁ・・・



指定の圧縮にしては走りがダルダルあせる



人によって計りかた違うんでしょうけど、、┐( ̄ヘ ̄)┌


仕方ないので とりあえず液ガスで使ってます (;´Д`)


それでも ちょっと高いカンジ。 0.5mmの銅ガス1枚で1.2~3cc違ってくるので仕方ないけど。


 まぁ、クランク入れる予定も無きにしも非ずなので後々セットし直してもイイかなと?






で、Gアク。


水冷ヘッドをやめてからは 適当に余ってるヘッドを削って使ってましたが


何度か圧縮調整してる内 かったるくなって 少し圧縮高めで使ってたんですが


上は回らないし長時間乗るとEg危なそうなので


そろそろヘッド造ろうかと。


余ってるヘッド(幾らでも有る汗)を削りに出しました。




↑コレ。






↑で、こーなって帰ってきました。


     ( ̄▽+ ̄*)キレイですドキドキ


πと内径Dと容積指定です。




今まで付いてたいい加減ヘッドとの比較。