先月の海底清掃で知り合ったブロガーさんの青ヤギさん。
実はとどママさんに言われるまでブロガーさんだとは知らなかったんですが。
青ヤギさんは4月1日付で宇佐美の一番奥のポイント、大崎にサービスを開きました。
昨日土曜日、お誘いに応じて仲間二人と行ってみました。例のインドネシアレストランを横目で見て、車止めをどかして一番奥まで。元気な青ヤギさんが迎えてくれました。
ポイントはこんな感じ。
中央右手、奥の方にサンハトヤが見えます。この画面の左手にスロープと手すりがあります。
宇佐美は岸が真北、沖が真南というわかりやすいロケーション。海底は砂地と大きな岩で出来ています。そこに大きく四角に張られたガイドロープがあり、わかりやすいですが、その分移動にけっこう泳がなくてはなりません。
今回はマクロレンズアダプターの試用を兼ねてます。
まずは珍しいナヌカザメの卵。これはノーマルで撮影。
ちょっと濁り気味。しばらくすると中で動き回るのが見えるそうです。ここまではけっこう泳ぎます。
途中、ガイドロープに鎮座ましましてるヒラタエイ。
これもアダプターを外してワイドで寄ってます。
実はこの日、もちろん初めてのポイントなので海底の地形を覚えるので精一杯。ようやく3本目にして生き物を探そうという気になりました。
そうそう、ここでは本数無制限一日あたり施設利用料込みで3,000円(税込み3,150円)という料金設定をしています。これはセルフの場合で、ガイドは青ヤギさんがしてくれますが1本あたり2,625円/人だそうです。
だから4本行こうかなと思ったんだけど初回なので3本で上がりました。
で、何か生き物をと見回したんだけどいないんだよね、これが。ウミウシもムカデミノを見たくらい。これではマクロのお試しが出来ないなと思いとりあえずこんな絵を撮ってみました。
うまい具合に前ボケ、後ボケをするのでいい感じです。もちろんカメラの性能のおかげですよ。まったくもって僕の腕ではありません。
お魚も撮ってみようとこんな絵を。
マクロレンズをつけてますがこれでもけっこう引いてます。かなりいけることが分かりました。
次からが楽しみです。
3本潜って3時半くらいには宇佐美出発。東名が事故渋滞でしたが南浦和着が19時。いい感じの時間で帰ってこれます。
みなさんもぜひ宇佐美ダイビングサービス へ行ってみてください。
若者がひとりで頑張っています。この姿、応援せずにはいられません。













