おいどうした公式!!!
辻村 深月さんという人が書いた小説を探しに本屋さんへ行った。
名前探しの放課後、子供たちは夜と遊ぶ、凍りのくじら、etc...
買ってはないけれどどれもこれもあらすじを読むと面白そうな、興味のあるものばかり。
けれど本といえばラブプラスの読書週間の為に買った「魍魎の箱」と「赤毛のアン」が残っている。
とうの読書週間はというともうとっくに過ぎているというのにこの二冊、買ったはいいものの未だに読み終えていない。
「魍魎の箱」は長くて厚い、レンガみたい。
そんで漢字やら何やらが難しい。
まだ半分も読めていない。
「赤毛のアン」は何でもマナカレの話によると愛花の読んでいる赤毛のアンはこっちの読んでいる赤毛のアンと訳している人物が違うため話す事柄が矛盾するだとかなんだとか。
その話を聞いて直ぐ一気にやる気が削がれたので赤毛のアンに関しては未だ1ページも開けていない。
「魍魎の箱」を読み終えたら手をつけようと思う。
「凍りのくじら」やら「名前探しの放課後」とやらに手を出すのは赤毛のアンを読み終えてからにしよう。
で、本屋に行くと私が必ずと言って良いほど行くのが漫画コーナー。
そんで、SKET DANCEやらめだかボックスやらの新刊があるかどうかを確認!
で、結果今回見つけたのはスケダンでもめだかでもなく、これ。
斉木楠雄の何たらかんたら、0巻。
ずーっとちょくちょく読みきり掲載されてて先週ようやっと連載することになってくれたこの漫画!!
誘惑に負けて買っちゃった、買っちゃった!!
マジこの一冊だけ持ってってレジ行くのすっごい恥ずかしかった・・・
楠雄くんかっこいいよね、コーヒーゼリー大好きなの可愛いよね、母親にくーちゃんって呼ばれてるの可愛いよね。
読み切り大好きだったから思わず買っちゃった!買っちゃった!!
ところでpixivで試しに「斉木楠雄」で検索してみたら熱堂×斉木なんてものが出てきて驚いた。
「鯨人」とかいうジャンルがあるということにも驚いたけど、それ以上に驚いた。
そして不覚にも萌えた。くそっ・・・
腐女子の妄想力って本当に凄いな、と改めて思った。
まあでも正直、楠雄くんが熱堂を死なせまいとして頑張る回は斉木→熱堂な気がしないでもなかった。
というかそうにしか見えなかった。我ながら物凄く末期だと思った。
あと漆黒の翼っつーかスクライドセイヴァーっつーか海藤くんっつーか純平はいかにも腐女子に好かれそうな可愛い子だなと思った。
そんな純平くんにいちいち付き合ってあげる楠雄くんまじ天使。
しかし、楠雄くんはいったいいつになったら喋るんだろうか・・・
学校の先生が突然「なにかオススメのアニメあるか?」と訊いてきた。
とりあえず、「魔法少女まどか☆マギカがオススメです」と答えておいた。
「まど・・・、全何話?」
「えーっと、確か12話です」
「ふーん、何話くらいが面白い?」
「個人的には8話と9話と10話が好きですけど、どうせ観るなら主人公が魔法少女になるまで観てください」
「おー、分かったわあんがとなー」
「まどマギ」を他人に薦めるときは「とりあえず主人公が魔法少女になるまで観て」と言います。
8,9,10は本当に神回だと思う。
8話の最後は本当に鳥肌が立った。
オクタヴィア戦かっこいい!!
ほむほむかっこいい!!
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